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第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」
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印刷2015/06/22 12:14

リリース

第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」

黒川塾(二十六)
配信元 黒川文雄 配信日 2015/06/22

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


「黒川塾(二十六)」(26)3周年特別企画
7月17日(金)開催決定
エンタテインメントの未来を考える会
Thinking of Future Entertainment.
「バーチャルリアリティの未来へ2」
ゲスト:吉田修平(ソニー・コンピュータエンタテインメント)+
藤山晃太郎(手妻師・VRプロデューサー)+下田純也(エピックゲームス)+
久保田瞬(Moguraゲームス)+黒川文雄

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」

【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。

参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。

明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

【主催・司会ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」
東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。

ツイッターアカウント ku6kawa230

【今回のテーマ】黒川塾3周年特別企画
3月開催のGDA2015、4月のUNITE2015、そして6月のE3、日々注目を集め、進化を遂げるのは仮想現実(バーチャルリアリティ)技術を駆使したデバイスとコンテンツでした。

そのE3にて、OculusVR社のOculusRiftの市販バージョンの発売は2016年の第1四半期(1?3月)になることを発表し、ソニー・コンピュータエンタテインメントは「Project Morpheus(プロジェクトモーフィアス)」(以下Morpheus)向けにバラエティ豊かなコンテンツをE3で公開し、2016年上半期の発売に向け着実に準備を進めていることを伺わせました。

今回の登壇ゲストは、Morpheus開発メンバーである吉田修平様、話題のバーチャルリアリティ・コンテンツである「Hashilus」をプロデュースされた手妻師の藤山晃太郎様、VRのニューストピックを積極的にメディアとして紹介している「Moguraゲームス」の久保田瞬様、そしてVRの再現技術としてのアンリアルエンジンを供給するエピックゲームスのデベロッパー・サポート・マネージャー下田純也様となります。

今回の黒川塾二十六はバーチャルリアリティ・デバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を、「二十壱」回よりもさらに掘り下げて、第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。

積極的なご参加をお待ちしております。今回も皆様とともにお時間を共有したいと思います。

【開催日程】
2015年7月17日(金曜日)19時00分開場

19時30分開始90分〜程度終了後軽食+懇親交流会あり
ゲスト紹介・プロフィール

画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」
■吉田修平(よしだしゅうへい)
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントワールドワイド・スタジオプレジデント。1986年ソニー株式会社入社。1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の創業メンバーとして入社。タイトル制作の現場一筋を歩み、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。2008年5月に自社制作のトップであるSCEワールドワイド・スタジオプレジデントに就任。現在に至る。

画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」
■藤山晃太郎(ふじやまこうたろう)
手妻師(てづまし)・VRプロデューサー。希少な江戸古典奇術『手妻(てづま)』の継承者。公益社団法人日本奇術協会より、5年連続ベストマジシャンを受賞。数多くのテレビ番組にも出演し活躍する一方で、先端技術にも明るく、動画投稿サイトでも100万再生を超える作品をいくつも投稿し、高い人気を誇っている。近年は、OculusRiftを用いたアトラクションとして、乗馬マシンのVR乗馬体験Hashilus(ハシラス)をプロデュースし、大きな話題となる。その多方面の活躍から、ナレッジ・キャピタル主催、WorldOMOSIROIAwardの第1回受賞者にも選定される。

画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」
■久保田瞬(くぼたしゅん)
根っからのゲーム好き。ネトゲ廃人から国家公務員、ベンチャー企業勤務を経て、現在はウェブメディア「もぐらゲームス」「MoguraVR」編集長。もぐらゲームスでは、インディ、フリゲのレビューやインタビューを紹介している。OculusRIftに出会ってからはVRが世界を変えることになると確信。2015年2月末、VRいまを伝えるニュースサイト「MoguraVR」立ち上げ。GDC、PAXeast取材など全世界から情報収集中。窓の杜にて世界中のVRソフトから注目のものをピックアップしてオススメする連載「杜のOculus部」担当。

もぐらゲームス:http://www.moguragames.com/
MoguraVR:http://www.moguravr.com/

画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 第26回「黒川塾」のテーマは「バーチャルリアリティの未来へ2」

■下田純也(しもだじゅんや)
エピック・ゲームズ・ジャパン・デベロッパー・サポート・マネージャー。PC-1251とMZ-2000でBASICを覚えて、Z80,8086,6502,65c816くらいまではアセンブラ、MIPS,ARM,PowerPC世代は主にC++でプログラマーとしても活躍。アンリアル・エンジンの利用経験をきっかけとして2010年2月からエピック・ゲームズ・ジャパンでサポート・マネージャーとしてアンリアル・エンジンの普及・サポート活動を行っている。たら以下もご追加くださいませ。

twitterアカウントは@junyash

■【開催会場】
御茶ノ水デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス
公式ホームページhttp://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティアカデミア3F
JR中央線御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分/東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結

【参加費】
PeaTIX事前申し込み3500円1ドリンク代込み軽食あり
PeaTIX事前申し込み学割3000円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金一般4000円/学生3500円(学生証をご持参ください)
デジタルハリウッド在校生割引2000円(学生証をご持参ください)

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX↓(ネットからのお申込みはこちらから)
http://ptix.co/1Fu8XCG

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。積極的な参加をお待ちしております。
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