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「アプリ甲子園2016」の決勝進出者10組が決定。決勝大会は10月23日に実施
| アプリ甲子園2016 | |||
| 配信元 | D2C | 配信日 | 2016/10/03 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
「アプリ甲子園2016」の決勝進出者が決定
〜決勝大会を10月23日(日)D2Cホールにて開催〜
株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2016」の決勝進出者を厳正なる審査の結果、10組選出いたしました。
その10組が一堂に会して、公開プレゼンテーションを行う決勝大会は、10月23日(日)にD2Cホール(東京都中央区銀座)にて行います。本コンテストは今年で6回目を迎え、12歳から18歳までの全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰します。
今年は昨年同様に多くの作品応募があり、中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、全国の中高生が技術力を競いあっています。また、今年は海外からの作品応募もありました。
![]() 昨年の決勝大会の様 |
D2Cは、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的とし、今後も、各企業と連携を図りながら、日本のIT産業の活性化を図るための教育事業展開の一環として、「アプリ甲子園」を開催し、スマートフォンアプリの一層の普及と発展に努めていきます。
※「iPhone」、「iPodTouch」、「iPad」、「AppStore」、「iMac」は、米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。
※「iPhone」商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※「Android」、「Googleplay」は、GoogleInc.の商標です。
※「アプリ甲子園」は、株式会社D2Cの登録商標です。
<「アプリ甲子園2016」開催概要>
■応募対象
中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)に在籍の方(グループ応募可)
※現在学校に在籍のない方、小学生以下の方の応募も可能です。
■選考対象
iPhone,iPad,iPodTouchのiOS用アプリ、またはAndroidOS用アプリ、Windowsphone用アプリ、AppStore、Android各種market未発表作品、またはリリース作品(※)
※ただし、AppStoreやGooglePlay、WindowsStore等マーケットに最初にリリースした日が、2015年9月から現在までのものとなります。
※作品テーマは基本自由ですが、テーマがある方が作りやすい方は「学校で役に立つもの」 や「みんなの元気が出る」をヒントにして下さい。
■作品募集期間
2016年7月1日(金)〜8月31日(水)
■決勝大会日時
2016年10月23日(日)13:00〜18:00(受付開始:12:30)
会場D2Cホール(D2C本社内・東銀座)
■賞品
・優勝(1組)iMac(27インチ)orMacbookPro13/15インチRetinaディスプレイ
・準優勝(1組)最新型タブレット端末、またはAppleWatchSport(38mm)
・参加賞(決勝参加者)Amazoncard5,000円分
■評価項目
企画力(独創性、デザイン性、消費者支持度)・実装力(操作性、技術力、完成度)
■応募方法
「アプリ甲子園」公式ウェブサイトにて受付。
公式ウェブサイト : www.applikoshien.jp
■公式SNS
・ツイッター公式アカウント : @applikoshien (ハッシュタグ:#アプリ甲子園)
・フェイスブックページ :www.facebook.com/applikoshien
■審査員
・杉山知之氏 デジタルハリウッド大学学長/工学博士
・中澤仁氏 慶應義塾大学環境情報学部准教授/博士
・石戸奈々子氏 NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役/慶應義塾大学准教授
・谷本有香氏 フォーブスジャパン副編集長兼WEB編集長
・田村哲也氏 チームラボ取締役
■主催株式会社 D2C
■後援新経済連盟、NPO法人WROJapan
■協賛
株式会社セガゲームスセガネットワークスカンパニー、電通アイソバー株式会社、
株式会社パワーハウス、東京工科大学、日本工学院
<決勝進出者(10組)一覧>
作品名
代表者名/所属
作品概要
●にっきかんさつ。
荒巻美南海 渋谷教育学園幕張高等学校2年
日記を食べる不思議な生き物に、日々自分の思った事・感じた事を「一言日記」という形で与えていく「日記観察」アプリ。
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●Find Family
大渕雄生 開成高校2年
認知症の方をターゲットとした介護サポートIoTツール。靴には、GPSで位置情報を調べる仕組みが入っていて、アプリのマップ上では位置情報を表示します。
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●Photton
大屋彩乃 青山学院高等部1年
画面いっぱいに写真が表示され、左右にスワイプすることで写真を簡単に整理できるアプリ。
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●VR絵本メーカー
木村皓子 慶應義塾女子高等学校3年
背景となる360度画像やキャラクター、吹き出し、効果音などを選択していくと、誰でも簡単にスマホで観れるVR絵本をつくれるアプリ。
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●LightsOut
鍋島由輝 千葉市立稲毛高等学校2年
シンプルながら奥深いゲームアプリ。パネルを一箇所叩くと触ったパネルと上下左右の色が反転し、全て水色のパネルからピンク色にするとクリアになります。
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●BOXES
生津圭太/中村燎平 福岡県立筑紫丘高等学校2年
Chunk(チャンク)という不思議な生き物を、言葉によって育てるアプリ。Chunkは単語の持つ感情の起伏を敏感に捉え、体の色でそれを表現します。
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●Memorie
西林咲音 品川女子学院高等学校1年
カメラロールから写真を選び、無料の音楽と一緒にスライドショーに書き出すことができる、可愛いデザインが特徴のアプリ。
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●Whichis the Floor?
西村太雅 立教新座高等学校1年
ジャンプしたり、時には重力を反転させたりして障害物をよけながら先に進んでいく、シンプルな2D横スクロールゲーム。
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●言い訳メーカー
森本くるみ 青山学院高等部3年
ドタキャンや遅刻の言い訳を10種類の中から選び、ワンタッチで使用することができるアプリ。
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●DotResonance
矢鋪明司 N高等学校2年
流れる曲に合わせて、四角と四角が重なったらタップするだけの簡単操作で楽しめる音楽ゲームアプリ。
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