スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では
「地球防衛バット」(
iOS /
Android)を紹介しよう。本作は,2002年に公開されたWebゲームを,最新の3Dグラフィックスと物理エンジンでリメイクしたものだ。
本作は基本プレイ無料(アプリ内課金制)で配信中
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ゲームの内容は,
UFOが地球めがけて発射した弾を宇宙空間に浮かぶバットで打ち返し,UFOを撃墜し続けるというものだ。
モードは,全30ステージを攻略する
「ストーリーモード」と,スコアアタックに挑戦する
「チャレンジモード」の2種類を搭載。いずれも,ステージごとに撃墜すべきUFOの数が設定されており,それを達成すると次に進める仕組みだ。ステージを攻略していくと,弾の速度が上がったり,カーブしたりと,あの手この手でプレイヤーを翻弄しにかかってくる。
空振りすると,弾が地球に直撃してピンチに陥る。ときどき出現する白い玉は地球のダメージを回復できるアイテムだが,弾き返さないよう注意したい
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ゲーム内のショップで購入可能なコインは,ストーリーモードでコンティニューするときや,クリア済みのステージからプレイを開始するときに使用する
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地球防衛バットは,UFOが発射した弾をバットで打ち返すだけという,単純明快なルールで楽しめる作品だ。中毒性が高いので,ハマりすぎに気を付けてほしい。
著者紹介:H.H
ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーで,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と凌ぎを削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。