「フレイム×ブレイズ」メインビジュアル
![画像ギャラリー No.010のサムネイル画像 / [TGS 2016]スクエニのスマホ向け新作アクション「フレイム×ブレイズ」のステージをレポート。冬にβサービスを予定](/games/356/G035670/20160916042/TN/010.jpg) |
スクウェア・エニックスは東京ゲームショウ2016の初日となる2016年9月15日,同社ブースで実施したステージイベントで,スマートフォン向け新作アクションゲーム
「フレイム×ブレイズ」(
iOS /
Android)を発表した。プロデューサーの
岡山博紀氏が登壇し,本作の特徴を紹介したステージの模様をレポートしよう。
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フレイム×ブレイズは,岡山氏曰く,スクウェア・エニックス内の
“すごく濃い”スタッフ達で制作されているゲームだ。開発コンセプトには,
「巨大ボスvs巨大ボス」「友達と3on3アクション」「勝利のカギはモンスター」が掲げられている。
まず,巨大ボスvs巨大ボスだが,本作は,チームに1体ずついる
「リアクター」と呼ばれる巨大なキャラクター同士の最終決戦で勝負が決するとのこと。リアクターは対戦の終盤に起き上がるのだが,強さの源であるマナを集めるほど,より高いレベルで覚醒するという。そのためプレイヤーは,
「いかにマナを稼ぐか」「相手に稼がせないか」を考えて,自チームのリアクターを勝たせるために対戦マップを駆け回ることになる。
プレイヤーは,
「エージェント」と呼ばれるキャラクターで,3人一組のチームを編成し相手と戦う。各エージェントは「スタイルチェンジ」を行うと,性能やスキルを変化させられるので,どのキャラクターとスタイルでチームを組むか,戦略性が問われそうだ。岡山氏によると,本作の対戦は10分ぐらいで遊べるものとなっており,学校の休み時間や仕事後の飲み会などで,友達と気軽にプレイするような遊び方を想定しているとのこと。
なお,対戦マップ上には,敵のエージェント以外にモンスターも出現する。
モンスターを倒すと仲間になり,一緒に戦ってくれるので,強力なモンスターを仲間にできるかが勝利のカギだ。
ステージでは,岡山氏,スクウェア・エニックス代表取締役社長の松田洋祐氏,エージェント「ニコライ」役を演じた声優・鈴原言美さんによる実機プレイも披露された
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [TGS 2016]スクエニのスマホ向け新作アクション「フレイム×ブレイズ」のステージをレポート。冬にβサービスを予定](/games/356/G035670/20160916042/TN/005.jpg) |
![画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / [TGS 2016]スクエニのスマホ向け新作アクション「フレイム×ブレイズ」のステージをレポート。冬にβサービスを予定](/games/356/G035670/20160916042/TN/006.jpg) 本作でマナを増やす方法は,「マナラインズ」と呼ばれるモンスターによる自動供給,ゲーム中に出現する「スペシャルマナ」の撃破,そして相手エージェント撃破の3つ。味方のマナラインズを守りながら敵のマナラインズを破壊するのが重要で,敵のマナラインズに突撃するモンスターを仲間にすると,有利に戦えるようだ |
![画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / [TGS 2016]スクエニのスマホ向け新作アクション「フレイム×ブレイズ」のステージをレポート。冬にβサービスを予定](/games/356/G035670/20160916042/TN/007.jpg) 両チームのリアクターが激突。このとき,自分も敵のリアクターを攻撃しにいくか,仲間モンスターを増やして援護させにいくかは作戦次第だ。リアクターは,条件を満たすとダウン状態になり防御力が低下するので,そこで一斉に攻撃を叩き込むと,自チームのリアクターのレベルが低くても逆転を狙えるとのこと |
また,今後のスケジュールとして,
2016年冬にβサービスが行われることが明らかにされた。
最後に岡山氏は,「友達とワイワイ遊べると同時に,パラメータを上げたりレアリティの高いアイテムを集めれば勝てるわけではなく,プレイヤースキルで最強を目指すような,ガチの戦いも楽しめるアクションです」と,本作における対戦の面白さをアピール。続いて,スクウェア・エニックス代表取締役社長 松田洋祐氏が,「海外進出も積極的にやっていきたいと思っています。まずは日本のβサービス,サービスイン,そして海外と考えていますので,世界の皆さんも楽しみに待っていてください」と話し,ステージを締めくくった。