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バイオハザード7 レジデント イービル公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2017/01/26
  • 価格:パッケージ版:7990円(+税)
    ダウンロード版:7398円(+税)
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83
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バイオハザード7 レジデント イービル

バイオハザード7 レジデント イービル
公式サイト http://www.capcom.co.jp/biohazard7/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2017/01/26
価格 パッケージ版:7990円(+税)
ダウンロード版:7398円(+税)
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このゲームの読者の評価
83
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 初めてバイオを購入する気に 85
    良い点
    ・馴染みあるFPS視点、FPS操作が採用された。これまでのバイオシリーズの操作にはどうしても馴染めす、買う気がなかった私にとって、今回の変更は絶賛するしかないものです。以前のままでしたら購入することはありえませんでした。

    ・異常なまでに現実的でリアリスティックを追求したグラフィック。素晴らしいというだけではなく、いわゆるCGっぽさを極限まで抑えることで、一見ではゲーム画面に見えないほどリアリティのあるグラフィックです。一見ではあまりに現実っぽく自然なため、グラフィックが素晴らしいことに気が付かないほど。見栄えがするという観点ではアンチャーテッドがPS4最高ではあるが、現実っぽいという観点では本作がPS4最高で間違いないだろう。

    ・ほぼローディングがないスムーズなプレイ。ビデオ閲覧など、完全にシーンが切り替わる一部の例外を覗いて全くローディングがない。その代償なのかビデオ閲覧時のローディングは長いが・・・。

    ・主人公を警察官でも特殊部隊隊員でもない一般人(にしては強すぎるが・・・)にして、館に閉じ込められ脱出不可能という、シンプルにして最高のシチュエーション。ホラーゲーム、サバイバルゲームとして王道中の王道に対して真正面から挑み、最高のゲーム体験を生み出している。

    ・見事な戦闘バランス。知能はアホだが固くて強くてどこまでも追いかけてくる異形のモンスター達は、見た目はことなりますが性能や特性としてはゾンビそのもの。突然出現して驚かされることもあれば、いつの間にか後ろにいることもあり、さらに強力な銃を持っていても一発では倒せず、銃弾はそこそこ貴重品であるため、倒し切るのか動きを止めるだけにするのか完全にスルーして逃げ切るのか、常にとっさの判断が迫られるようになっており、プレイ中は終始緊張感が抜けることはない。

    ・極めてリアルな館の構造。本作の舞台となるベイカー邸は、あくまでも一般人のすむ普通の住宅としてデザインされており、やたらと一本道だったり不自然な構造になっていたりすることがなく、いわゆるゲームっぽさが感じられなくなっており、とてもそれっぽい。日本に住む我々から見るとすごく広い家だが、舞台はアメリカなのでその点も違和感があるものではないであろう。

    ・狂気を宿すベイカー家の住人。本作で最大の敵となるのは、xxxxによって異常な能力をもってしまったベイカー家の住人達であるが、彼らはビジュアルも言動も行動も理想的な狂い方をしており、それでいてなお、人間ぽさも強烈に残しているため、まさしく狂人と死闘しているという感覚がダイレクトに伝わってくる。

    ・日本で発売できる限界ギリギリまで攻めたゴア表現。グロテスクバージョンでプレイしましたが、これでも海外版よりは抑えてあるそうで、その点は残念ではあるものの、日本で発売できる限界まで挑んでくれたことには賞賛せざるを得ません。これ以上を求めようとしたら、流通プラットフォーム側の改革が必要になり、カプコン1社でできることではなくなりますし・・・。ややマイルドとは言え、欠損表現すらしっかり存在しており、ゴア表現マニアでもない限りは満足できるどころか、(慣れない序盤は)はっきり言って十分すぎるほど怖い。

    ・リプレイ性が非常に高い。本作のキモは戦闘よりも探索であり、探索は完全に覚えゲーなので、2回目以降のプレイでは非常に効率的なプレイが可能。敵も、ほとんどのシーンで回避可能である。プレイすればするほどクリアタイムを短縮できるし、いわゆる縛りプレイにも適しており、いろんなスタイルで何度もやりこむことが可能な、近年まれに見る作品。マリオ64の最短プレイ動画が世間の話題になるように、本作も間違いなく長年に渡って研究され続ける古典となりうるだろう。



    悪い点
    ・大作タイトルとしては短めのボリューム。初回プレイでは実プレイでおよそ13時間程度、プレイタイムで11時間程度であり、はっきり言って短い。この短さが高いリプレイ性につながっているという利点もあるが・・・。リリース直後から配信されている有料DLCのうちの1つでも最初から入っていたらそれだけでも結構違ってきたと思われるだけに、残念である。

    ・たまに妙に荒いポリゴンのPS2レベルのクオリティのモデルに出くわす。全体として現実っぽく統一された素晴らしいグラフィックであるだけに残念なところ。

    ・慣れるとそれほど怖くなくなる。というか、演出的にも序盤が一番怖い。

    ・後半でシナリオが分断されてしまう。シナリオ上必要な要素だったのかもしれないが、せっかくのスームズなプレイフィールに水を差す要素だと感じた。
    総評
    ノーマル難易度でクリア。PSVRが購入できていないので非VR環境でプレイしました。PSVRが購入できたら再度プレイするつもりです。

    私はバイオハザードシリーズの操作性が苦手であり、これまで、初代、4,5,リベレーションズ、などを、友人宅、体験版、フリープレイ、など様々な機会でプレイしてきたのですが、結局操作性にイライラさせられてしまうので、雰囲気やゲームシステムはかなり好印象であるにも関わらず購入に至ったことはありませんでした。

    しかし、今作はFPS化されたということで、体験版をプレイ、非常に良好なプレイフィールだったので初めてバイオハザードを購入しました。結果としては非常に満足しています。

    そういうわけで、本作について、今までのバイオハザードと比較しての評価はできませんが、単独のアクションアドベンチャー、ホラー、サバイバル、FPSとして、演出とシナリオとゲームプレイが見事なまでに融合され、バランスの取れた傑作であると断言できます。怖さやゴア表現だけに突出したゲームなら他にもっとすごいものがあると言えばありますが、本作はあくまでゲームプレイを中心にすえつつ、すべての要素のバランスを見事に取っています。

    本作に特徴的なのは、徹底してリアリスティックな表現を追求しているところでしょう。全てのグラフィックからは執拗なまでにCG臭が消されています。例えば、他のゲームなら写真はプラスチックの板にテクスチャが貼られたものになってしまいますが、本作の写真は、ペラペラしていて、ところどころ波打っていて、妙に光を反射し、それっぽく汚れています。スクエニのFFシリーズのようなグラフィックが、わざとらしくCGっぽさを追求した魅せるグラフィックだとしたら、その対極にある本作のグラフィックは、わざとらしいCGっぽさを徹底して排除することで、現代のゲーム機で実現可能なレベルで実写感を追求したものだと言えるでしょう。

    その実写感のあるグラフィックに加えて、ベイカー邸のリアルな構造や、極端なファンタジー表現がないゲームの特性により、本作をプレイ中は、ゲームをプレイしているという感覚がちょっと薄れるほどの没入感がありました。非VRでこれなので、VRでプレイしたらどうなってしまうのか・・・。

    唯一残念なのはボリュームです。初回プレイでは実プレイでおよそ13時間程度、プレイタイムで11時間程度であり、はっきり言って短いです。本編はこれで完成していると言えるので、無駄にプレイ時間を伸ばさないほうが良いというのはあるかもしれませんが、有料DLCとして配信されているものの一部でもいいので、最初から入れておくなり無料で配信するなりすれば、ボリュームに対する評価は大きく変わったでしょう。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • もうちょいグロくてもいいのよ? 80
    • 投稿者:non1986(男性/30代)
    • 投稿日:2017/02/09
    良い点
    グロテスク版を購入
    ノーマルで後半のおじさんに敗北したためやむを得ずカジュアルでクリアしてのレビューとなります。

    .廛譽ぅ筺VSモンスター+狂人といった絶対絶命な状況でのサバイバル
    敵が強めプレイヤーは弱め(だと思うんだけど・・・)というバランス
    F┐欧燭い里貌┐してもらえないレベルで追跡してくる狂人連中
    そ蠢Щ┻と侮れないレベルの雑魚敵(特に亜種連中)
    ゴ靄榲に一人で戦う(逃げる)ので孤独感からくる恐怖もある
    拾える弾薬類はほとんど決まっているのでとりあえず拾ったものをやりくりして生き残るスタイル
    ЫΔ辰織▲ぅ謄爐鬚匹使うかが中盤以降の戦闘力に直結する場合があり特に重要になる中盤以降のスタンダードな弾薬強装弾の製造の材料確保が重要。
    FPS視点故の迫りくるモンスターや狂人の歪んだ顔の恐ろしさ
    割と武器が充実している
    初代っぽい洋館に延々追いかけてくるネメシスを突っ込んだような雰囲気でなつかしさを感じる
    後半の究極の選択
    グラフィックに関しては文句のない出来で感動したほど
    BGMもなかなか雰囲気出している
    ビデオテープを見ると過去どのような状況だったか、どのように対処したか、等のヒントが得られるので初週は見た方が良い(タイムアタックなら無視するのも手)
    ガンパウダー+薬液で何故か弾薬が製造できる(薬莢と雷管と弾頭はどうしたんだろう・・・)
    悪い点
    .哀蹈謄好版と言いながらカットされたシーンや変更されたシーンが存在する(相当グロいので正直小心者なので少し気楽ではあった興味がある方は北米版をどうぞ)
    FPS視点なのに武器を構えたら〇っぽいドットが表示されそれを目安に射撃をするのでアイアンサイトを使用したりはできない
    ナンバリングタイトルだが過去作との関係性は割と薄い(館の構造に関してはゲーム内資料で分かるが)
    い海辰舛重点的に探索せねばならん場所に限っておじさんが徘徊していたり大方調べ終わった所に乱入してきたりする場合があり逃げようがないケースがある。
    ヂ之盞鷲雋錣割とあり優秀な物も多いがプレイヤーが愛用できるのはポケットナイフかサバイバルナイフのみで他のはイベントやボス戦で使用後回収不能か全損のパターンばかり割とマシなサバイバルナイフも手に入る頃にはゴールが見えている有様
    Π豈味方が存在し電話でやるべき事を指示してくるのだが大した支援が無いので腹いせに冷蔵庫を漁ってしまう
    Щ┻敵(モールデッドと呼ばれているらしい)は序盤はプレーンな形状で大きく鈍足でハンドガンのHSを4発〜5発で沈むがそれ以降登場する亜種の類はやたら頑丈だったり素早かったりするため正直戦闘力のインフレを感じた
    徘徊中のおじさんを倒した場合でもアイテム等の報酬一切無し
    特定の状況において極めて効果的な武器というものがその状況下に置いてある(おじさんに対してのショットガンや虫系クリーチャー(すさまじい数)に対する火炎放射器等)
    一般人とされているわりに恐ろしく武器の扱いに長けている上にメンタル面は完全に鋼でできている模様で一般人以上超人未満くらいの分類な気がする
    ボリュームがちょっと少ない気がする
    総評
    ひさ〜しぶりにバイオらしいバイオをやった気がする。
    序盤こそウィルス?バイオハザード?なにそれ?みたいなノリで話が進むがおじさんを振り切って地下に向かうとだんだんバイオらしくなってくる。
    本作の戦闘は接近戦闘になりやすく全力で走ると待機しているモンスターに横から殴られて痛い目を見るパターンが多い。
    おじさんの方も無視して全力ダッシュで逃げようとしてもあっちの方が早いっぽくドアを開けるのにもたついていたら捕まって殴られ逃亡が不可能となる等プレイヤーを追い詰める事に関しては本作はかなりうまくいっていると思う。
    武器に関しては特徴が異なる3種類のハンドガンと普通のショットガンと2連発式のショットガン等の基本的な物と44オートマグのようなパワフルな物と設置して吹き飛ばすリモコン爆弾やお手製グレネードランチャーに加えロシア製SMGのPP-19(64連発)等と豊富でハンドガンには後半産廃にならないよう強装弾が作れる。
    しかしなんぼ強い武器を持っていても弾が無ければ意味がないため結局逃げ回るはめになる。
    おまけになんとか狂人を撃退しても得られるものが何もない上に割と早く起きるのでいくら隠れた場所の近くにまで来られても絶対にトリガーに指をかけず切羽詰まって発砲しないようセーフかアウトか注意しながら逃げよう。
    ただ本作は主人公がかなり没個性的な上に何もかもが謎なのが残念。
    前情報では一般人らしいのだが館で拾えるお手製を含めた銃の取り扱いに関して熟知しており壊れた箇所もツールがあれば自力で修理可能な上に法執行機関向けのSMGであるPP-19も拾ってすぐに流れるような手つきでリロードしておりよほどのガンマニア(シューター)なのか何か特殊なお仕事でもしているのか非常に興味がある。
    そのあたりはDLCで是非出してもらいたいところである。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 2
  • 初代を彷彿とさせる後味の良さ 85
    • 投稿者:Sono(男性/30代)
    • 投稿日:2017/01/29
    良い点
    ・鍵がかかっている扉がひと目で分かるなど地図が非常に使いやすい
    ・主観視点で没入感が高く探索している雰囲気が強い
    悪い点
    ・主観視点で見える範囲が狭いので敵が急に出てくるように感じる
    ・難易度Casualでも敵がリメイク版バイオ1並みにに硬い
    ・難易度Casualだと拾えるアイテム数に対して所持枠増加のペースが追いつかない
    総評
     難易度Casual。8時間半でクリア。

     シリーズ作は1(リメイク版),4,5,リベレーションズ1・2をプレイ済み。

     月並みですがすごく良かったです。エンディングの後味の良さも含めて全編通して初代を彷彿とさせる雰囲気がありました。

     ボリューム的にも初代のリメイク版と同じくらいで最後まで飽きずに楽しめました。今の時代、蛇足気味にボリューム過剰でやっててダレてくるタイトルが多いなか、このボリュームできっちりときっちりとまとめられているのはむしろ好感が持てます。
     このくらいだと難易度変えて周回しようという気も起きます。もちろん初回クリア時の印象が良いことは前提ですが。

     怖さを感じさせる要素は体験版でひと通り味わっていたので、本編では純粋に怖いという雰囲気はなかったですね。
     急に敵が出てきて驚く場面は多かったのと、序盤から想像以上に敵との戦闘が多かったのがその要因かと。体験版でほとんど敵との戦闘がなかったのでそのギャップもありますが。


     1周のボリュームも適度だしやってて楽しいので、プレイ動画見て済ませるくらいならさくっと遊んでしまうのがオススメです。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 4 3
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