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[JAEPO2016]新曲追加やライブ開催も決定!? 言いたい放題の「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」タイトル発表座談会
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印刷2016/02/22 16:52

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[JAEPO2016]新曲追加やライブ開催も決定!? 言いたい放題の「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」タイトル発表座談会

 ジャパン アミューズメント エキスポ2016(JAEPO 2016)のタイトーブースで,2016年2月20日にステージイベント「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」タイトル発表座談会が開催された。


 「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」は,スクウェア・エニックスから発売中のリズムアクションゲーム「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」3DS / iOS)シリーズのアーケード向け新作で,今年秋の稼働開始を予定している。今回のイベントは,本作の制作決定を受けて,収録される楽曲にまつわるトークを座談会形式で繰り広げ,本作の魅力を紹介していくというものだ。

 ステージには,本作プロデューサーの間 一朗氏,ゲストのFFシリーズ サウンドコンポーザー 植松伸夫氏と,ファイナルファンタジーXIV サウンドディレクターの祖堅正慶氏が登壇した。

「シアトリズム ファイナルファンタジー」プロデューサーの間 一朗氏
歴代のFFシリーズ サウンドコンポーザーの植松伸夫氏
ファイナルファンタジーXIV サウンドディレクターの祖堅正慶氏

 最初の質問に挙がったのは,「シアトリズム ファイナルファンタジー」の最新作がなぜアーケードゲームとして登場するのか。間氏は「シアトリズムはFFシリーズの曲が楽しめるだけでなく,リズムゲームとしても完成度があると自負している。アーケードのリズムゲームプレイヤーはとくに熱量が高く,ぜひ本作をお届けしたかった」と,アーケード版の開発意図を伝えた。

 ゲスト陣に携帯機向けの「シアトリズム ファイナルファンタジー」のプレイ状況を聞いてみると,祖堅氏はかなりやりこんでおり,高得点を記録したときの画面をステージ上で公開した。得意な曲はやはり自身(FFXIV)の曲で,「覚えているから,やりやすい」とのことだった。植松氏は軽く遊んだことがある程度だというが,「自分の曲がリズムゲームになるのは照れくさいけど,みんなが楽しんでくれるのは嬉しい」と感想を述べた。

ステージに集まったファンに向けて高得点をマークした画面の写真をみせる祖堅氏

 次は,本作のシステム面についての話題だ。本作の収録曲は80曲以上,登場キャラクターは60人以上を予定していると発表された。これについて間氏は「80曲というのは携帯機版の総数からすると少ないが,これはスタート時の数になる。曲もキャラクターもバージョンアップで追加していく」とのこと。この「あとから要素を追加できる」という部分に食いつく登壇者達に,間氏は「ステージで言ったことは実現させます!」と宣言してしまった。

 収録曲のリストを見つつゲスト陣に思い入れのある曲を訊ねると,植松氏は「リズムゲームとしてみると『シーモアバトル』は途中で変拍子が入るから面白いかもしれないね。曲収録のときはオーケストラの人でも苦労してました」と,曲の難しさがゲーム内容に合っていそうだと述べ,祖堅氏は「イシュガルドのラスボス曲『英傑 〜ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦〜』がいいな,このリストには入ってないけど(笑)」という,祖堅氏らしい自由すぎるコメントを披露。だが,すかさず間氏は「今,ゲームに入れることにしました」と軽〜く承諾してしまった。このフットワークの軽さにはゲスト陣も「そんなのでいいんだ?(笑)」と驚いていた。

本作の収録曲リストの一部を公開。このリストに入っていない曲もゲスト陣からお願いされて,その場で収録が決定してしまった

 操作系統については,携帯機版ではタッチパネルでの操作だったが,本作では「ボタン2つとジョイスライダー2つ」という操作系統となる。ジョイスライダーというデバイスについて間氏は,「いわゆるレバーに近いもので,タッチパネルではスワイプしながら押す“矢印トリガー”があるので用意したもの。レバーとボタンが2つあるのは右利き/左利きへの対応と,ボタン連打する場面でやりやすいため」と説明した。

本作はボタンとジョイスライダーと操作する。左右どちらのレバーを使ってもいいし,ボタンを2つ使って高速連打なども可能だ

 携帯機版でもあったマルチプレイ要素はアーケード版にもあり,全国のプレイヤーとオンラインで「ゆるやかな協力プレイ」が可能だという。「ゆるやか」というフレーズについての詳細は追って公開するとしたうえで,「うまい人が相手でも気後れすることがないようなシステム。不慣れなプレイヤーがいると得点が伸びないとかはなく,一緒に遊んでくれるだけで全員が得をするようなもの」だという。
 対戦プレイについては「突き詰めると運の要素もあるため,より競技性の高いものとしたい」と,従来作の対戦とは若干変化する可能性を示唆した。

マルチプレイ要素の「ゆるやかな協力プレイ」とは,プレイヤーの練度に左右されず,一緒に遊べる協力システムだという

 そして,本作は先ほどのトークにもあったように,バージョンアップに対応すると紹介した。
 ゲスト陣に改めて本作に追加してほしいことを訪ねると,植松氏からは「バンドの曲をやらせてよ」と,自身のバンド“EARTHBOUND PAPAS”からのバンドアレンジ曲を提案。祖堅氏は「自分もバンド“THE PRIMALS”の曲を入れてほしい」と話に乗っていく。話はどんどん広がり,植松氏が「サントラを出してシアトリズムでライブもやっちゃおうよ」と言うと,観客席から大きな拍手が湧きあがった。間氏は「実現させますと言ってしまいマズイと思ってます(笑)。でも,できるだけ全力でやります」と,善処することをステージで誓った。

バージョンアップで要素が追加される本作。間氏が何でも応えてくれる(かもしれない)とあって,ゲスト陣も楽しそうに要望を出していた

 言いたい放題のお願いをしてきたゲスト陣だったが,最後には「僕たちも“ゆるやかに協力”していきますから」(祖堅氏)とゲーム内容に合わせたコメントを残す。そして,「絶対に面白いゲームにするので楽しみにしてください!」と間氏が宣言して,ステージを締めた。


「シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル」公式サイト

  • 関連タイトル:

    シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル

  • 関連タイトル:

    THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL

  • 関連タイトル:

    THEATRHYTHM FINAL FANTASY

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