ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日(2018年5月30日),発売中のレースゲーム
「グランツーリスモSPORT」について,最新アップデートの配信を開始したことを発表した。
「バージョン1.19」となるこのアップデートには,スポーツモードの機能追加をはじめ,新規車両や新規コース,そして「GTリーグ」の新規イベントなどが収録されている。スポーツモードでは,アップデート後の最初のアクセスのときにメールアドレスや居住地域などを登録することが必要になり,登録することでチャンピオンシップのポイントランキングで
ローカルランキングが確認できるなどの機能が使用できるようになる。
新規車両は,
「伝説のグループCカー」「ルノーが誇るホットモデル」「ノスタルジックなイタリアン」,そして
「新旧のジャパニーズスポーツ」といったテーマに沿った9種類が登場。また,フランスのル・マンにある
「サルト・サーキット」が新たに使用可能になるほか,シングルプレイモードの「GTリーグ」に3つのイベントが追加されるとのことだ。
詳しくは,以下のリリース文を参照してほしい。
 |
 |
 |
 |
PlayStation 4用ソフトウェア
『グランツーリスモSPORT』
スポーツモードの機能追加など
バージョン1.19のアップデート配信開始!
「伝説のグループCカー」など新規車両9台やコースの追加!
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から、好評発売中のPlayStation 4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』バージョン1.19のアップデートを本日より日本国内に向け配信致します。
今回のアップデートではスポーツモードの機能追加をはじめ、新規車両9台や新規コース、「GTリーグ」の新規イベントなどが収録されます。
スポーツモードではアップデート後の初回エントリー時に、メールアドレスやお住まいの地域などを登録いただくことになりました。登録いただいた内容は、オプションの「スポーツモード登録情報」から変更・削除することができます。参加登録で地域情報を入力いただいた方は、チャンピオンシップのポイントランキングでローカルランキングが表示されるようになりました。
また、「伝説のグループCカー(3台)」、「ルノーが誇るホットモデル(2台)」、「ノスタルジックなイタリアン(2台)」、「新旧のジャパニーズスポーツ(2台)」のそれぞれをテーマとした9種の新規車両が収録されます。
新規追加のコースは、フランス西部のル・マン市にある「サルト・サーキット」。世界3大レースの一つ「ル・マン24時間レース」の開催地としても知られています
その他、シングルプレイモードの「GTリーグ」に3つのイベントを追加。さらに「スケープス」や「ブランドセントラル」、「サーキットエクスペリエンス」にも新規要素が追加されています。
■追加車両
- フィアット500F’68
- ジャガーXJR-9’88
- ランボルギーニミウラP400 Bertone Prototype CN.0706’67
- ザウバーメルセデスC9’89
- 三菱ランサーエボリューションIV GSR’96
- 日産R92CP’92
- ルノー・スポールメガーヌTrophy’11
- ルノー・スポールクリオR.S. 220 EDC Trophy’16
- スバルBRZ S’15
■追加コース
■GTリーグ追加イベント
- グループ4カップ(ビギナーリーグ)
- ワールド・ハッチバック選手権(アマチュアリーグ)
- ランボルギーニ・カップ(プロフェッショナルリーグ)
他、クリオカップ(ビギナーリーグ)、FRチャレンジ+(アマチュアリーグ)、F1500選手権(プロフェッショナルリーグ)、Gr.1プロトタイプ耐久シリーズ(耐久リーグ)に新しいラウンドが追加されました。
「グランツーリスモ」オフィシャルサイトでは、『グランツーリスモSPORT』の詳細やオンラインアップデート情報を公開しておりますのでぜひご覧ください。