オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
World of Tanks公式サイトへ
  • Wargaming.net
  • 発売日:2016/01/20
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金制
読者の評価
95
投稿数:1
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
コンシューマ版「World of Tanks」,協力プレイが可能なストーリーモード「ウォー・ストーリーズ」が発表。ウォーゲーミングジャパンオフィスでその詳細を聞いた
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2017/08/18 00:00

イベント

コンシューマ版「World of Tanks」,協力プレイが可能なストーリーモード「ウォー・ストーリーズ」が発表。ウォーゲーミングジャパンオフィスでその詳細を聞いた

World of Tanks
 Wargamingがサービスするオンラインタンクバトル「World of Tanks」。メインはPC版というイメージを持っている人もいるかもしれないが,2014年にコンシューマ版の「World of Tanks」(以下,World of Tanks Console)がXbox 360でリリースされ,2015年にXbox One,2016年にはPS4で登場した。
 「World of Tanks Console」は,PC版「World of Tanks」のエッセンスを残しながらも,コンシューマ機に最適化した別軸のタイトルとなっているのが特徴だ。E3 2017ではXbox One XやPS4 Proでの4K対応も発表され,グラフィックスも大きく進化している。

World of Tanks

 そんな「World of Tanks Console」だが,ここに来てさらに新しい軸となるコンテンツ「ウォー・ストーリーズ」が発表された。今回,Wargamingのシカゴ・ボルチモアオフィスでシニアゲームデザイナーを務め,「ウォー・ストーリーズ」の開発に深く関わっているDarold Higa氏に本コンテンツの詳細を聞けたので,紹介しよう。

「World of Tanks」公式サイト



歴史上の事件や架空の物語が楽しめる
「ウォー・ストーリーズ」


Darold Higa氏。本件とは関係ないが,日本アニメが大好物らしく,アメリカのロサンゼルスで開催されるAnime Expoのチェアマンを務めた経験もあるとか
World of Tanks
 まずは「ウォー・ストーリーズ」とは何か,ということから紹介しよう。
 新しいコンテンツである「ウォー・ストーリーズ」は,いわゆるキャンペーン型のストーリーモードだ。1つのキャンペーンはいくつかのシナリオで構成されており,ゲームをプレイしていく中で「歴史の追体験」や「史実とは違う歴史」を楽しめる。言うまでもないかもしれないがPvEコンテンツであり,ソロプレイに加え,協力プレイにも対応している。
 筆者がウォーゲーミングジャパンのオフィスで紹介されたキャンペーンは,ソ連の戦車兵を訓練することになったアメリカ人戦車長がM4シャーマンに乗って戦う「Brothers in Armor」と,ベルリン封鎖の崩壊を扱った「Flashpoint Berlin」の2つだ。

World of Tanks
「ウォー・ストーリーズ」ではゲームの開始時にコミック調のナレーション付きムービーが流れる
World of Tanks
画像は英語でキャラクターのセリフが書かれているが,実装時には日本語テキストになるとのこと

 本モードにおける戦闘は,通常の対戦と同じで最大30両の車両が登場するのだが,それは必ずしも15対15という形になるわけではない。例えば20対10という状況もストーリーによってはあり得るとのことだ。「そんなの勝てないでしょ」と思うかもしれないが,プレゼンでのプレイシーンを見る限りでは「ウォー・ストーリーズ」の戦闘はある程度アーケードライクに作られており,無茶な難度というわけでもないようだ。

 本コンテンツでは「ストーリー」「チャレンジ」の2つの遊び方があるという。「ストーリー」というのはシナリオを初めて遊ぶときに選ぶモードで,あらかじめ用意されている車両で戦闘を行う。例えば「装甲の戦友」ではM4シャーマンに乗るといった具合だ。
 もうひとつの「チャレンジ」は,自分の好きな車両でそのシナリオの戦闘を楽しむことができるという。経験値などの戦闘報酬も得られるため,対人戦をすることなくウォー・ストーリーズだけで戦車を育てることも可能になるとのことだ。

World of Tanks
 「オンラインタンクバトル」を主軸にしていた本作シリーズがここに来て,対人戦ではない,ソロ/協力プレイ専用のコンテンツである「ウォー・ストーリーズ」をなぜ実装したのか,疑問に思っている人もいるかもしれない。
 本コンテンツを開発するヒントとなったのは,2016年に実装したPvEミッションで,対人戦がメインだった本作を「気軽にプレイできるようになった」というプレイヤーからの評価を受けたそうだ。また,たびたび行っているPvE系のイベントも好評であり,こうしたコンテンツを本格的に開発していく必要性をHiga氏は感じたのだという。
 「World of Tanks Console」では驚くべきことに一度もPvPモードをプレイせずに,PvEだけで1万戦以上行っているプレイヤーもいるらしい。「ウォー・ストーリーズ」では,そうしたプレイヤーも戦車を育てる環境を得られるというわけだ。

World of Tanks
World of Tanks World of Tanks

 本コンテンツの展開としては,まず最初に「Brothers In Armor」と「Flashpoint Berlin」の2つが実装される予定だ。その後も2つのキャンペーンが登場するという。
 Higa氏はこのほかにもエイプリルフール企画であった突拍子もないSF的なストーリーを扱う可能性についても言及していた。個人的には「ガールズ&パンツァー」などのコラボ作品のストーリーなんかが登場しないかなと期待している。
 「ウォー・ストーリーズ」がいつ実装されるか,具体的な日時は不明だが,そう遠くない時期には登場するという。今まで「戦車は好きだけどPvPは嫌い」という理由でプレイしていなかった人も,実装されたなら一度は試してみてほしい。

※2017年8月18日12:20,「War Stories」が8月22日に実装されると発表された。詳細は発表記事を参照してほしい。

「コンシューマ版「World of Tanks」のストーリーモード「War Stories」が8月22日に実装。「Brothers in Armor」と「Flashpoint Berlin」の2つのキャンペーンが導入」


World of Tanks
World of Tanks World of Tanks
World of Tanks World of Tanks
World of Tanks World of Tanks

「World of Tanks」公式サイト

  • 関連タイトル:

    World of Tanks

  • 関連タイトル:

    World of Tanks

  • 関連タイトル:

    World of Tanks: Xbox 360 Edition

  • この記事のURL:
line
4Gamer.net最新情報
最新記事一覧へ新着記事10件
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月24日〜11月25日
タイトル評価ランキング
82
ARMS (Nintendo Switch)
74
鉄拳7 (PS4)
73
スプラトゥーン2 (Nintendo Switch)
70
2017年05月〜2017年11月