2015年9月15日に開催された
「SCEJA Press Conference 2015」で電撃発表されたコーエーテクゲームスの
「討鬼伝2」(
PlayStation 4/
PlayStation 3/
PS Vita。
関連記事)だが,千葉・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2015の同社ブースにおいて,本作を紹介するステージイベントが行われた。
左から順に,関口和敏氏,小笠原賢一氏,森中 隆氏
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [TGS 2015]コーエーテクモ,電撃発表されたばかりの「討鬼伝2」を紹介するステージイベントを開催](/games/317/G031752/20150917081/TN/002.jpg) |
「初陣ステージ」と銘打たれたイベントにはゼネラルプロデューサーの
小笠原賢一氏,プロデューサーの
森中 隆氏,ディレクターの
関口和敏氏が登壇。ティザームービーが上映されたのち,本作がオープンワールドを舞台とすること,新たなキャラクターや敵となる鬼,アクションが用意されることなどが改めて語られたが,それ以上の情報は残念ながら明らかにされなかった。
また,東京ゲームショウ2015の開催に合わせてプレスリリースが配信されており,スクリーンショットが公開されているので,以下に掲載した。リテイクを重ねたという鬼のデザインや,和の世界に登場した
金髪のキャラクターなどにぜひ注目してほしい。
“鬼”討ちは――
新たな舞台(オープンワールド)へ!
■ゲーム概要
コーエーテクモゲームスの開発チーム“ω-Force”の新たな挑戦として2013年に発売されたPlayStation Vita/PlayStation Portable用ハンティングアクションゲーム『討鬼伝』 。アクションだけでなく、和風世界を舞台にした壮大な物語や魅力的なキャラクターが好評を博し、世界累計販売本数は50万本を超え“ 和風ハンティングアクション” としての地位を確立しました。その続編となる『討鬼伝 極』 では、新キャラクターや新たな“鬼”、それを取り巻くストーリー、“銃”などの新武器種といった要素を大幅に追加。さらに初の据え置き機向けとして発売したPlayStation 4版『討鬼伝 極』では、その圧倒的なグラフィックで臨場感溢れる“鬼” との闘いを実現しました。
そして本作は、 従来のハンティングアクションゲームから一線を画し、広大なフィールドをひと続きのマップで表現する“ω-Force”初の「オープンワールド 」システムを採用。
本作でさらなる新しいステージに突入し、ゲームファンに新たなハンティングアクションの面白さを提供します。