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  • Bossa Studios
  • 発売日:2015/09/03
  • 価格:600円(税込)
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トーストになって美味しく食べてもらおう。iOS向けアプリ「I am Bread」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第946回
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印刷2015/09/29 10:00

連載

トーストになって美味しく食べてもらおう。iOS向けアプリ「I am Bread」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第946回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,食パンが主人公というインパクト大な設定が光るiOS向けアプリ「I am Bread」を紹介しよう。ちなみに,本作はもともとPC版がSteamでリリースされており,連載記事「ハロー!Steam広場」第49回で取り上げている。興味のある人はそちらもチェックしてみてほしい。

I am Bread
アプリの価格は600円(税込)と少々高め。課金要素や広告表示はない
I am Bread I am Bread

「I am Bread」公式サイト

「I am Bread」ダウンロードページ


 ゲームの内容は,食パンを操作してリビングやキッチンといったエリアを踏破していき,自身をこんがりと焼くことができればクリアというもの。食パンをスワイプするとその方向に動くのだが,食パンの四隅を軸として動くためかなりクセがある。物理演算の結果とはいえ予想外の動きをすることもあり,プレイ中は一瞬たりとも気を抜けないのだ。

食パンをタップしたり,ホールドしたりすると接地している部分が●で表示される。世界観は奇妙だが,かなり頭を使う作品だ
I am Bread

 本作にはタップ/スワイプ操作以外にも,画面をホールドすることでクライミングを行い,冷蔵庫やオーブンといった“垂直の壁”を上ったり下りたりすることもできる。スマホを横にして遊ぶため操作には慣れが必要だが,両手を使って操作すると,上り下りしやすかったことを付け加えておきたい。

食パン以外の場所をタップすると,今いる位置から横や前にちょっとだけ動ける
I am Bread

 最初のステージは,トースターで食パンを焼くことができればクリアだが,ステージ2以降からは,トースター以外のものを使ってトーストになる必要がある。明確なゴール地点は表示されないが“熱を出すオブジェクトを利用する”という共通点があるため,左上にある目のアイコンで視点を,右上のカメラで角度を変えて,何か使えそうなものがないか探してみよう。
 なお,パンには「可食性」というゲージがあり,地面や水に接触すると減っていく。これがゼロになるとゲームオーバーなので,その点にもご注意を。

食パンを動かしてゴールを目指す光景は,想像以上にシュールだ
I am Bread

 本作には物理演算が採用されているが,食パンだけでなく,ステージ内のオブジェクトも物理演算の影響化にある点をお忘れなく。例えば食パンがビンの片側に寄りかかればビンは倒れ,反動をつけて箱に乗れば箱が転がっていくといった具合だ。場合によっては,オブジェクトを倒して橋にしたり,地面に落として足場にしたりといった工夫も必要になる。

食パン単体での移動には限界があるので,使えそうなものを利用しよう
I am Bread I am Bread

 ゴールまでたどり着いても油断はできない。ステージをクリアするためには,食パンの両面をこんがりと焼く必要があるのだ。食パンには両面の焼き具合を示すメーターがあり,それが100%になることで初めてミッション達成となる。クリアに要した時間や可食性の残りゲージでスコアが評価されるので,最高ランクを目指してみよう。

I am Bread

 バカゲーのような見た目に反して,結構まじめに作られたことがうかがえる「I am Bread」。ただし,操作性にかなりクセがあるので,慣れないうちは思うようにコントロールできず,ストレスが溜まってしまうかもしれない。ステージに挑戦する前に,しっかりとチュートリアルをこなしておこう。

著者紹介:トリスター/目代将規
 ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。

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