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DARK SOULS III

DARK SOULS III
公式サイト http://www.darksouls.jp/
発売元 フロム・ソフトウェア
開発元 バンダイナムコエンターテインメント
発売日 2016/03/24
価格 パッケージ版:7430円 (税抜)
ダウンロード版:6930円(税抜)
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このゲームの読者の評価
86
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 良くも悪くも期待通り 85
    良い点
    ・全体的な難易度の高さ
    ・熱いボス達との白兵戦とボス戦のBGM
    悪い点
    ・ボス戦のリプレイが困難
     白霊はなかなか呼ばれず、
     ホストとして周回するにはダルい部分が多すぎる
    ・アンフェアな侵入の仕様
    ・それに伴うプレイヤーの対人戦でのマナーの悪さ
    総評
    相変わらずゴミクズだった侵入、攻略を見なければどうにもならないNPCイベント、
    フロム伝統の投げっぱなしでよくわからないストーリーなど荒削りなところもところどころに見られましたが
    私がまずソウルシリーズに求めるは熱いボス戦なので、その点は今回も満足です。
    1の苗床、2の裏のラスボスのようなひどいハズレも今回はなかったように思います。
    これも相変わらずなのですが、クリア後もボス戦の比率をあまり高くできないのがちょっと残念です。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 4
  • ゲーム史に残る傑作中の傑作 95
    • 投稿者:リンドウ(男性/30代)
    • 投稿日:2017/06/14
    良い点
    ◆グラフィック
    温度や湿り気まで伝わってくる物質の質感や、埃っぽくカビ臭い空気感などが没入感を高めてくれる。高台から景色を見渡すのはこのゲームの楽しみの一つとなっている。武器等も細部に渡り作りこまれているので、「眺める」という行動に多くの時間を費やすことになる。

    ◆サウンド
    世界観の色付けとして最適な挿入曲、武器等の金属がぶつかる音、ナレーションやキャラクターボイス、どれを取っても素晴らしい。商業的な理由ではやりの声優や歌手を起用などという作品を台無しにする要素は一つもなく、ただただその作品に必要なサウンドが鳴る。

    ◆世界観、設定
    ストーリーを進行させるだけでは話がよく分からないが、アイテム等の説明分を読み解くことで奥行きのあるストーリーを体感できる。そしてその世界観が非常に面白い。ゲーム側から一方的に押し付けられるストーリーでは無い為、ロールプレイのしやすさにも一役買っている。

    ◆攻略の選択肢が豊富
    ボスやステージによって武器を変えるのも、こだわりを持って一本を使うのも自由。ステータス上強ければ強いというわけではなく、プレイヤーに合う合わないで強さが変わるのが面白い。武器x防具xステータスの兼ね合いもあり、キャラクタービルドの選択肢が非常に多い。

    ◆操作性
    操作方法が明快で手になじむ。キャラクターの挙動が現実から大きく逸脱せず一体感がある。閉所でのカメラワークに若干難があるものの、操作性が悪くてプレイがしずらいと感じたことは特にない。似たような他のゲームが全てダークソウルの挙動だったら面白くなるのにとさえ思える。

    ◆敵の種類、強さ
    雑魚からボスまで敵の挙動が実に豊富で、かつ強い。強力な装備を引っ提げてごり押しすれば良いだけの敵はおらず、敵毎に何らかの個別処理を求められる。理不尽に倒される場面も無くはないが、大抵は準備し冷静に対応すれば倒せる絶妙なラインとなっている。

    ◆ダウンロードコンテンツの質
    シリーズを通して言えるが、DLCの質が今作も高い。追加でお金を払う価値が十分にあるし、導入したほうが良いと素直にお勧めできる。新規にプレイを検討されているならば、全部入りエディションの購入を推奨する。
    悪い点
    ◆対人周りのシステム
    表示の遅延等のシステム欠陥や、強すぎる武器の問題など。共闘は好きだが対人は嫌いというニーズがあっても、共闘したければ侵入を覚悟しなくてはいけない点が個人的に頂けない。また誓約アイテムの敷居が高く、入手したければ膨大な時間のマラソンか、かなりの量の対人戦を求められる。

    ◆アイテム管理
    過去作からは少しづつ改善されてはいるものの、相変わらず管理しづらい。周回を重ねてアイテムが重複し始めると、いたたまれないレベルで乱雑になる。プレイに支障をきたす訳ではないので許せるが、もう少し何とかならなかったのかと思ってしまう。

    ◆攻略ルート
    一見自由度が高いように見えるが、NPCイベントのからみ等で結局攻略ルートがほぼ一本道になる。そのため攻略済エリアに行く動機が無く、ショートカットが機能していない。篝火間のワープは便利だが、いつでも制約なく飛べるため、遠くに来たという感じがしない。不便にしろという訳でないが、何らかの知恵を入れても良い部分だとは思う。

    ◆前作プレイヤーへのストーリー上の配慮
    過去作において倒したはずの敵が生存していた事になっていたり、繋がりがあるのかないのか何の説明もない事象があったりする。ただのオマージュとして登場している、パラレルワールドである、などというオチは非常に残念であるが、特にそうであるとも語られていない。個人的にストーリーが好きなゲームでもあるので、設定上の辻褄は合わせてほしかった。
    総評
    とにかく全ての要素において質が高い傑作中の傑作。当然長時間プレイしていれば細かい不満が沢山出てくるが、それでも他のゲームとは比べ物にならないレベルで熱中出来る。
    誰も求めていない他ゲームとのコラボや、くだらない課金要素など、ゲームの本質とは関係ない部分で興ざめするゲームが多い中、世界観を大切にし、ゲームの質を追求するという当たり前の事を真面目にやっている貴重なゲーム。
    シリーズの完結編ということが残念でならないが、将来きっとダークソウルレベルの質の高いゲームを開発して頂けると信じて待つことにしようと思う。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 中毒性の高い傑作 95
    良い点
    当方、ダークソウルシリーズはこの3しかプレイしておりません。
    他のフロム・ソフトウェアのゲームはBloodborneのみプレイ経験あり。
    そのBloodborneにドハマリし、これは面白そうだとみて2016年3月26日に購入。
    (ダークソウルは2の動画を見て、かなり動きがモッサリしていると感じたのでやりませんでした)
    あれから1年3ヶ月が経とうかとしていますが、未だにプレイしています。
    DLC1、DLC2ともに購入しクリア、現在19週目。
    プレイ時間は表示上999時間でカウントアウトしてしまいますので正確には分かりませんが3000時間近くプレイしていると思います。

    ドハマリしたBloodborneもここまでやりませんでした。
    なぜここまでのめり込んだのか理由を考えましたが、オンラインマルチプレイの恩恵が大きいですね。
    侵入プレイ、またホストで侵入者撃退プレイ(出待ち)、闘技場で対人、友人と合言葉で協力プレイ、色んなプレイスタイルが楽しめて飽きません。

    Bloodborneにもマルチプレイがありましたが、ガンガン侵入者が来るようなシステムではありませんでした。
    Bloodborne購入時はフレンドもおらず、黙々と結晶マラソンに勤しみましたが、ほぼオフ専のような状態でした。
    それでも長時間プレイ出来たのは単純にゲーム性が高かったからです。
    ダークソウル3はそのゲーム性に加え、オンライン要素が強化されたことで一層中毒性が増したように思います。

    ゲーム性の核となっているのが、操作性と小気味よいキャラの挙動。
    相手に攻撃がヒットしたとき、パリィ致命を取ったとき、移動時、とにかくキャラを動かしていて気持ち良い。
    効果音やパッドの振動なんかがアクセントになっていて、癖になります。
    オフラインでMOBをぶった切っているだけでも楽しいです。


    悪い点
    気になる点は避けられないことかも知れませんが、処理落ちやラグでしょうか。
    地域外マッチングありでプレイしていると、とんでもないラグが発生することもしばしば。
    また、オンラインプレイで多人数になると接続エラーが発生し、強制退出させられることがたまにあります。

    後はキャラメイクの選択肢で髪型とか声、体型なんかをもう少し増やして欲しい。





    総評
    ダークソウル3をやる前はウィッチャーをやっていましたが、ダークソウル3を1000時間以上やった後でウィッチャーをやってみたら気持ち悪くて長時間出来ませんでした。
    アクションの完成度は非常に高いです。

    良く難易度が高いと言われますが、縛りプレイしないのならレベルを上げて魔術や呪術、奇跡、アイテム駆使でどうにでもなります。

    ダークソウルシリーズは3で打ち止めと言うことですが、このアクション性は次作に受け継いで欲しいです。




    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 本質は無印と同じ 40
    良い点
    【戦技の追加】
    ・これにより、同じ武器カテゴリでも異なる戦技では違う立ち回りを求められるため差別化が図られている

    【FP性の導入】
    ・デモンズ時代におけるMPにあたるもので、RPGらしさが出ている

    【細かい背景】
    ・オープンワールドの名に違わず、異なるフィールドで背景を見ても、共通して見える建物があったりして地形が繋がっている事を感じさせる
    悪い点
    【極端なマルチプレイ環境】
    ・協力プレイにおいては問題がないものの、いざ侵入プレイとなると途端に理不尽な面が目立つようになる。例えば、白霊同士は同士討ちが無いが闇霊同士は同士討ちがあり、不用意に攻撃を行えば味方の闇霊を倒してしまうこともある。また、侵入された時にホストが同期ズレのためにホバー移動をして攻撃のタイミングが掴めなくなり、気がついたら体力が8割削れていたということもザラ。

    【誓約の意味】
    ・特に青の守護者と暗月の剣。どちらも青教を付けたホストが侵入されている状態で協力枠が空いていると自動召喚されるもので、目的がかち合っているためにわざわざ分ける意味が無い。更に、紫霊は敵味方関係なく襲うというロールプレイが設定されているが、闇霊同士で既に同士討ちがあるため紫霊の存在理由が無い。

    【体力の低下】
    ・霊体時の事ではなく、生命力そのものが無印と同じ数値でも最大体力が低い。そのため、やりごたえのある敵や苦戦する敵で死ぬのではなく、単純にダメージが大きいために死ぬため、繰り返しやることで壁を乗り越えるという死にゲーの本質とは異なっている。

    【強靭の本質は無印と同じ】
    ・強靭の仕様が変わったというが、結局は特大武器などで高強靭によるスーパーアーマーを使ってごり押しをするという点は無印と変わらない。

    【対人のバランスの悪さ】
    ・もはや対人システムそのものをソウルシリーズの伝統とだけしか捉えていないと思うほど。特に顕著なのが、特大剣が蔓延(他の武器も当然使っている人がいるにはいるが)しており、前述のスーパーアーマーでごり押したり、3,4人で一斉に攻撃しただけで大半の闇霊は何も出来ないまま死ぬ。今作ではチェイン抜けが無いため、4人の攻撃を立て続けに食らうだけで怯み続けて死ぬ。もはや対人を入れないほうがマシだった。

    【極端なアップデート】
    ・一度下方修正したかと思えば、再び上方修正。逆も然りで、上方修正したかと思えばすぐに下方修正。例えば、酸の噴射という呪術は相手の装備の耐久を削るだけでダメージはないのだが、そもそも今作の装備は耐久が高いため壊すのにも一苦労。そのうえ、最新のアップデートでは初期の酸よりも下方修正をされており、これで装備を壊すことはほぼ不可能であるため、そもそも酸の噴射という呪術がある意味が無くなっている。それならば最初から実装などせず、他のことに容量を回せば良かったのでは?
    総評
    良くも悪くも無印を踏襲しすぎてしまい、アクション面(特にモーションなどが無印になっている)では前作のダークソウル2よりも劣化している。例えば、鎌を使って致命の一撃を入れるのに突き刺しているためどうやって攻撃をしてるのか?と疑問が出る。単純にソロで攻略、もしくは協力プレイをするのであれば概ね良好ではあるが、ゲームの全てを遊び尽くそうとして侵入プレイなどに手を出そうものなら阿鼻叫喚である。もはや公式が対人システムそのものを軽視しており、パリィによる逆転は特大武器両手持ちなどのパリィ不可によって出来ず、かといってバックスタブをしようとすれば判定が狭く空撃ちになって反撃される。ソウルシリーズ最後の作品として言ってしまえば、これは期待通りのダークソウルとはならなかった。今ではプレイ人口も減っており、ごく一部のエリアを覗いてマルチプレイは難しい。それでも協力・侵入が出来ないわけではないが。難易度に関してはさすがのソウルシリーズであり、難しいゲームがやりたいと言うのであればオススメ。しかし難易度によらず、ソウルシリーズだからという理由で買うのであれば、しっかりと吟味してから買わなければ期待外れとなりかねない。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 3 2
  • TPSアクションの最高の操作性 90
    • 投稿者:暗殺者(男性/30代)
    • 投稿日:2016/09/06
    良い点
    ・世界観
    ・操作性とキャラのモーション
    ・多大な達成感
    悪い点
    ・ストーリーが短い(DLC無し)
    ・周回前提なら、もうちょっと変化がほしい
    ・少しくらいエロ要素があってもいいのでは?
    総評
    ほぼシリーズ初心者ですが、本作でハマってしまい現在3週目でトロコン済みの状態です。
    対人も、トロコン関連の誓約アイテムを全部取得する程度にはやりました。
    その後勢いでダクソ2をプレイしたところ、2世代くらい前のゲームかと思うくらい遊びづらい。
    さらに言うとウィッチャー3の操作性がクソと思えるほど本作は気持ちよく遊べました。
    侵入関連や武器バランスの問題は、過去作を遊んでないせいか、まったく気になりませんでした
    。一方で、過去作を遊んでおけばもっと世界観を楽しめるようで残念です。

    この世界観が嫌いじゃなければぜひプレイすべき傑作だと思います。
    特に過去作に触れてない人にプレイしてほしい。そんなに難しくないですよ。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 集大成なのはわかるけど最高傑作??? 35
    • 投稿者:はちみつ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/06/13
    良い点
    多くの変更点が一長一短で必ずしもメリットとは言えないことが多いです
    そのため大きく感動するほど良かったところはありませんが
    ユーザリビティは洗練され向上しているように感じました
    ■例
    ・薬草などが廃止され回復アイテムがほぼエストのみになったため状況が分かりやすい
    ・今まで持っているだけ使えた消耗品の持ち出し数が制限された
    ・篝火に触れるとアイテムがストックから自動で補充される
    ・防具の強化が廃止され気軽にコスチュームチェンジ出来るようになった
    ・回数制限はあるが見た目変更が可能になった
    悪い点
    ■難解でシビアな時限制NPCイベントフラグ
    序盤に一度出会ったNPCが最後まで一度も再登場しないとかザラです。
    うっかり次のマップをまたいだりボスを倒し過ぎると折れる時限制フラグや、特定のアイテムを購入するだけで敵対するNPCなどかなり理不尽です。
    イベントを普通に追うだけでも攻略サイが必須なため、常にモヤモヤとした余計な感情を抱えてプレイしなければなりません。
    ■ボリューム不足、大幅な物量の減少
    2と比べてボリュームはおよそ2割減です。具体的に2で言えば王城ドラングレイグの竜騎兵までで終わりと言った感じでしょう。特に中盤の山場であるイルシールに到着してからの駆け足感が強く、マップも篝火からボスへ一直線のショートマップばかり続きます。結果終盤の遊び場は大書庫というマップだけになっています。2は長過ぎるといいますが3は短すぎです。
    ■発売から最低2ヶ月は経たないとまともにならない不具合の多さ
    いつものフロムと揶揄されるのが定番ですが、いい加減なんとかしてください。
    バグはもちろん対人・オンライン関係や誓約関係の不具合など本当に酷いです。
    PC版はパッチ更新直後にプチフリーズが大発生し、そのまま連休に入ったり流石に怒りを覚えました。
    ■マップのつながりが弱い、繋がっても意味があまり無い
    繋がったとしても、別にもう二度といかないどうでもいいルートだったりします。
    こういうところはルートの開放が明らかに攻略のしやすさと安堵に繋がった2とは大違いです。
    ■武器バランスの悪さ
    前作と比べ大幅に武器の数が減らされたので洗練されたかと思えばそうではなく、強武器が浮き立っただけでした。パリィが取られやすいという欠点こそありますが、攻略&対人においても直剣・エストックが強力です。正確には他の武器が弱すぎます。強武器の下方修正ではなく他の武器の上方修正でバランスを取ってください。もう発売から2ヶ月半経ちますが・・・。
    ■既視感満載のマップ
    どこかで見たことがあるようなマップばかりで新しいアイディアとギミックに乏しく、大型の雑魚的が2〜3種類くらい追加されただけで新鮮さがありません。
    ■相変わらず何と戦っているのかよくわからないストーリー
    バックボーンを読み解く楽しさと、プレイヤーの頭に残り続けなくてはいけない本筋の分かり難さは別です。
    ズバリ、あなたがこの世界の王になり、世界を救ってください。
    そのためには4人の古い王を倒し力を奪ってここに戻って来てください、勇者様。
    これだけでいいはずです。これを時々再認識させるようにイベントをちょこっと挟むだけでいいのに。
    ドラクエを少し見習ってください

    言いたいことはまだまだありますがもう疲れたのでこれくらいに
    総評
    正直期待はずれでした。
    ネットでの2の酷評と思い出補正のデモンズソウルの神格化といった一部の大声を間に受けて、置きに行きすぎて失敗してしまった感を強く感じました。
    難易度もシリーズで一番簡単でしょう。
    また、DLCでこのボリューム不足を埋めてくれると期待していたのですが、対談記事でDLCのボリュームは2と同程度と知り、がっかりしました。
    この出来でシリーズが休眠してしまうのは非常に残念でなりません。
    物足りなさが残ったまま終わってしまいました。

    最後に、次のフロム作品こそは完成した状態で発売してください
    発売から2ヶ月は有料βテストという常識をいい加減覆すべきです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 3 2
  • 最高傑作! 95
    • 投稿者:ころすけ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/06/04
    良い点
    ・グラフィック
    これぞ次世代機!これぞPS4!と言うしかないレベル。

    ・BGM
    ボス戦のBGMはすべて素晴らしい。
    オーケストラ等で生で聞きたいレベル。

    ・ストーリー
    前作・前々作はプレーしてないですが、
    色々と想像を掻き立てられるストーリーとなっています。
    逆に前作、前々作をプレーしてみたくなる仕立てで素晴らしいと思いました。

    ・オンライン(一部)
    多彩な協力プレーの仕方、戦い方が初期段階から存在している。

    ・達成感
    ボス戦の難易度のバランスが素晴らしい!
    難易度がレベルアップとか武器とかの性能ではなく、まさにプレースキルに依存する。
    苦労してボスを倒したときの気持ちは絶品!


    ・マップの作り
    これは、プレーすればマップ(ステージ)の作りに対して必ず、
    「おぉ・・・」「まじか・・・」「ここと繋がってるのか・・・」
    と声をこぼすに違いないと思います。
    ほぼ全部のステージが繋がっているのに、無駄に広くなく、
    本当に精密に設計されているステージだと感じました。
    ゲームの制作陣に感激するしかないです。
    悪い点
    ・契約系のアイテム収集
    悪い点を色々探しましたが、結局自分が一番ストレス溜まった
    契約系アイテムの収集のところかなと思いました。
    総評
    熱狂的なファンが多いことで有名だったので、
    とりあえず買ってみましたところ、見事にはまってしまいました。

    難易度が絶妙で、なんとも驚かされたのが
    ステージとステージの繋がり。

    冒険を続けて、何とか進めて全く違う場所に来たぞ・・・となっても、
    前にいた場所が以外にすぐ近かったり、高い位置から以前彷徨っていた場所が
    見えたりと、本当に驚かされることばかりでした。

    上にも書いたと思いますが、最終作をプレーして、
    前作・前々作をやりたくなる数少ないゲームだと思いました。

    おすすめです!
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • ソウルシリーズの集大成 95
    • 投稿者:houdini(男性/30代)
    • 投稿日:2016/05/18
    良い点
    [ストーリー・世界観]
    ダークソウル1の正統続編のような世界観となっており、
    シリーズプレイヤーなら思わず唸ってしまう展開が続々と待ち受けます。
    多くは語らない、それでいて作りこまれた世界観の見事な描写が戻ってきました。

    [レベルデザイン]
    これまでのシリーズでは終盤で開発期間が不足してしまうのか
    駆け足でバランスの悪いステージが残っていたりと勿体ない点が多少ありましたが、
    今回は最初から最後まで作りこまれていて、無駄ステージのようなものもなく。
    またステージ間のつながりも個人的には今までで一番良く出来ていると思えました。
    ボス戦もそれぞれに特徴的な行動が用意され、
    HPが半分を切るとパターンを変えてくるなど緊張感があります。
    悪い点
    [やりこみ・アイテム関係]
    これは仕方ないと思えるのですが2よりはアイテム数が減っており、
    主に防具のデザインに偏りが感じられました。(似たような鎧ばかりである等)
    1から持ち込まれた防具も多いのは嬉しい顔面、
    もっとバリエーションや新規の防具が欲しかったですね。
    このあたりはDLCに期待します。

    [オンライン(誓約)関係]
    2から導入された青霊、侵入霊はマルチ要素としては非常に面白かったものの
    マッチングに難があったのですが、今回ある程度改善されました。
    それでもやや厳しく、誓約アイテムを集めるのはかなり時間をとられます。
    総評
    「デモンズソウル」「ブラッドボーン」も含めたソウルシリーズ最終作と
    銘打たれていただけあり、まさに集大成のような作り。
    一言でいうと「シリーズで最も完成度が高い」という感じでしょうか。
    発売前はこれで最後なんて、と思っていましたが、この作りなら納得…と思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 4
  • 侵入の存在否定で終わったダークソウル最後の作品 45
    • 投稿者:おとんぷ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/05/15
    良い点
    ダクソ2やブラボに比べて画質向上
    ダクソ2とブラボでの悪いところををちゃんと直している

    ・ソウル取得マッチングからSL+武器マッチングへ(強い武器持ちこんでの初心者狩り対策)
    ・篝火でアイテム回復
    ・ブラボの時に不評だったマッチングをやめサインからの召喚へ
    ・ダクソ2のもっさり感+ブラボのスタイリッシュ÷2のような戦い方に
    ・ステ再振り、見た目変更ができるようになった(回数制限有)
    ・過疎の原因であったダンジョンやダンジョン専用強化アイテムがなくなった
    ・弓などの変質強化不可
    ・防具強化の廃止
    ・強靱がなくなった(悪い部分にも入る)
    ・ダクソ2のような理不尽な敵の数の暴力がなくなった
    悪い点
    ・指輪のアイテム受け渡しが可能なので結局はSLと武器レベルの絞った初心者狩りが可能になっている(ごく少数だが)
    ・分岐点がなさ過ぎてほぼ1本道ゲーに、わかりやすけどダクソ1.2のDLC来る前よりもボリュームが少なくなっている感がある
    ・属性変質武器へのエンチャント不可
    ・2周目以降も敵の内容が変わらない(2周目専用の侵入NPCがいない)
    ・契約系召喚の呼ばれなさがひどい(ファラン、青守護、暗月)
    ・青侵入、復讐霊、クリア後侵入、公式道場がなくなった
    ・攻撃系奇跡の産廃加減
    ・巨人の実
    ・無限召喚、4VS2 3VS1の数の暴力
    ・エストの回復速度
    ・テンプレ装備しか持たないドヤ顔糞プレイヤーしかいない(プレイヤー側の問題)ので結局装備がいっぱいあってもダクソ2と変わっていない
    ・PS4での処理速度でのこのマッチングなので処理落ち、ラグが半端ない
    総評
    発売日からずっとやっているが、今までの悪いところをなくし、やってほしいと思うところを追加してくれているので、とても面白くなっているし
    初心者にもわかりやすくクリアできるようにはなっていると思う。

    新しさを出したかったのかPS4の処理速度に対して最大6人のマルチ要素をやったせいで処理落ち、ラグが激しいこともあるがまぁいつも通りという感じ

    マルチもSL+武器マッチングになっているので自分のステータスと近い人とマッチングしやすく良いと思う。

    しかし、調整が極端すぎてクソゲーにもなっている
    攻撃奇跡、闇術が産廃になったりと色々調節がおかしいと思えるところはあるが
    大きな原因は
    【巨人の実】【4人召喚に2人侵入】【エストの回復速度】【無限召喚】【ホストのHP1.4倍】にあると思う

    たぶんやったことある人にはわかると思うけどこれだけでもう赤侵入、紫侵入がもう終わっているといってもいい。
    特に【エストの回復速度】は失敗だと思う
    2のようなゆっくり回復するわけではなく飲むと一瞬で体力の1/2〜2/3ほど回復する。

    そして【ホストのHP1.4倍】、HPが高いので1度で倒しきるには難しい。少しでも体力が残っていれば、白太陽に守られながらエストで一気に回復することが可能。
    しかも【エストの数が侵入協力の2倍の個数を持てる】
    高レベル帯になると火力も一定以上の数値まで行くと上がりにくいうえにHPの最大値も上がっているのでより1撃(1度で)倒しきることは不可能になっている。(パリィゲー、幻肢ブッパゲーの増加)

    干指をしゃぶれば最大協力を3人召喚可能(そのかわり侵入が2人まで入ってくる)でより侵入者にとっては難易度が高くなる、ちなみにホスト側は互いに攻撃が当たってしまうフレンドリーファイア(FF)がないが侵入側にはFFがある。
    ここまでが前提
    侵入がいくら2〜3人いる白や黄を倒したところで【無限召喚】がある、今回のマッチングのしやすさとマッチングの時間規制のようなものが無いからかホストがすぐにサインを拾い、白を補充してしまう。
    いくらでもデメリット無く協力者を使い捨て出来てしまう糞仕様なのでますます侵入者は苦戦を強いられてしまう。

    ならば数には敵を利用して倒せばいいと思っても今度は【巨人の実】である、
    普通は侵入者は敵に攻撃されない、敵対されないのだが、これを使われると敵から狙われてしまう。
    もはや利用できるものなんかほとんどなく出待ちすらできない。

    という感じでダクソ製作者はすべてのソウルシリーズを通して、最終的には【侵入の存在否定】という結論をだしたようです。

    侵入するとしてもSL,武器レベル縛って侵入するか、幻肢を使って出待ちからの純魔ブッパでもしないと勝てないですしやってられません。

    上手い、下手はもちろんあるとおもいますが。パリィをしたところで削りきれなきゃ囲まれて切られて終わり、(強靭システムがないので反撃不可)
    そもそも4人もいたら攻撃に行けても逃げ切れない。なので重量下げて軽量上げても防御がなくて殺される。エスト回復できるけど囲まれてたら意味ないよね、だって相手AIじゃないんだし。
    そして最後には巨人の実

    侵入有利にしてはいけないとは思うけどここまでやって負けるホストがいたら正直やばいんじゃないの?レベルで今作はホスト側が優遇されてます。

    せめてエストの回復速度だけでも(侵入時だけ)もう少し遅くしてくれたら面白くなると思うのですがそれも無理でしょう。

    なので現在は侵入なども発売日に比べたら減っていっています。
    そりゃ今は攻略勢も新規勢もいっぱいいるからホスト様もいっぱいいますよ。
    でも攻略に飽きたら?今度は対人したくても侵入がこの仕様なら?と考えていったらもうすでに終わりの見えたコンテンツになるのは変わりなく

    侵入がなくなる→契約召喚がされなくなる→過疎化
    の道を今辿って行ってくと思う

    DLCが来たところで結局は少しの間人が集まるだけで、またすぐに人が離れるのは目に見えてわかる


    昔のように復讐霊やクリア後でも侵入があればもう少しマルチが活発になって楽しめると思います。DLCやアップデート等で追加されたらいいですね、無理でしょうが。
    クリアしたらはいホストはおしまい、協力する?侵入する?次の週回す?敵の強くなってるけど敵の数もやることも全く変わらないけどね。
    というゲームなので正直飽きてきます。
    そういうコンセプトのゲームだということは分かってますが、
    ダクソ1,2のようなボリュームはありません。100〜200時間は楽しめそうですが
    それ以上はないなと思えるダクソ最後の作品でした。










    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 2 1
  • ジャンル問わず国産CSゲームの最高峰だと思います 95
    • 投稿者:ゆうか(女性/20代)
    • 投稿日:2016/04/19
    良い点
    フロムの同系列デモンズ、ダークソウル1、2、ブラッドライン。
    これらのゲームで培ってきたであろうシステムやゲームバランスのいいところが凝縮されています。
    ゲームとしては初期のデモンズやダークソウル1に近い作りに戻っています。

    ストーリーの難易度は高めです。
    今までのシリーズ経験者でもサクサク進むことはむつかしいでしょう。
    3から入る人は、最序盤でこれがどのようなゲームかを理解できないと雑魚敵に心を折られて投げ出すんじゃないかと思います…

    敵のバリエーションや攻撃パターンが増えており、ゲームを進めてもクリアまでマンネリということが起こりません。
    常に新しいギミックが用意されているため慣れたプレイヤーでも気を抜けないゲームデザインはダークソウルらしくもあり、最近の多くのゲームにないよい部分だと思います。

    今作何よりも素晴らしいと思ったのはマップのつくりです。
    ほかの同列ゲームの場合、作りこまれたマップは短すぎてボリュームに欠ける、広いマップはただ無駄に広いだけでマラソンが始まる…などとなりがちです。
    本作にそれはなく、踏破してしまえば広いわけではない1マップですが、初見時には次の篝火までが非常に遠く広大なマップに感じられます。
    踏破してからも探索要素は多く、自力ですべての隠し要素を見つけるにはまだまだ骨が折れることでしょう。
    更に今回は以前にもまして立体的なマップが多くなっていて、プレイ中にマップの構造がわかってくると「あ、ここがさっきの場所につながっているのか…」などと感心することも多々。
    マップに合わせて考えられた敵の配置も巧妙です。
    例えば遠距離の敵に攻撃されそちらに目をやり物陰に回避→落とし穴に落ちる…など、プレイヤーを落とし入れる邪悪な開発の心が垣間見えます

    オンライン要素が非常に面白いです。
    PKされるというイメージが強かったためダークソウルのオンラインは抵抗がありましたが、本作では従来のスタイルを欠くことなくより素晴らしいオンラインシステムとして完成されています。
    特殊なアイテムで事故強化を行っているときにのみ赤霊の侵入が行われるため、新マップの探索やボスに繰り返し挑んでいる「攻略中」に理不尽な潜入を受けることがありません。
    死亡で効果が切れる貴重品のため、強化アイテムを利用=簡単には死なない状況でのプレイ、となるため赤霊の侵入を受けるときはホスト側もそれなりに装備の準備も心の準備もおのずとできているというシチュエーションになります。
    おなじみの白霊、青霊もあり、ファランの契約など新しいオンライン潜入要素も楽しめるバランスとなっています。
    いわゆるCoopプレイは難しい環境ですが、ダークソウルならではの独特なオンライン要素は多くのプレイヤーにとって楽しめるものになっていると思います。
    悪い点
    フラグ形式のNPCイベントは賛否がわかれるでしょう。
    私は攻略を調べたりせずにプレイしたいので、NPCが死ぬなどの取り返しがつかない要素が、ゲーム内で十分なヒントを得られないフラグで作られているのは残念でした。
    こういった要素があるとどうしてもゲーム外の攻略に頼らないといけない部分が出てきてしまいます。
    ゲームを進めていくうえでしっかりとヒントを得ることができるのならフラグというシステム自体は問題ないと思うのですが…

    シリーズ経験者には関係ありませんが初心者のとっつきにくさはかなり厳しいレベルだと感じます。
    特に最近のぬるま湯のようなゲームを多くプレイされている人にとって、このゲームのファーストインプレッションは「クソゲー」となるのではないでしょうか…
    1体ずつでもてこずる雑魚的との戦闘に爽快感はなく、複雑なマップはミニマップすらないため脳内記憶。
    新しい装備を手に入れてもステータスの制限が多重にかかり利用できない。
    キャラクターの成長は1レベル1ポイントと地味。
    更には死ぬたびに蓄積したソウルがロストするため先に進まない…
    時代のニーズに逆行したようなゲームデザインは、面白さを分かるまでに新規プレイヤーの心を打ち砕くと思います…
    まぁ、これはこのゲームの悪い点ではないんですけどね まったく。
    総評
    総合的に見て近年まれにみる素晴らしいゲームだと思います。
    特に国産ゲームの中では群を抜いた完成度です。
    似たゲームは洋ゲーに多く見られますが、それらと比較してもフロムならではのつくり込みは洋ゲーには見られない素晴らしいものとなっています。
    こういったゲームを手軽にフレンドと2人で進めたりできると楽しいのですが…
    そうなってしまうとダークソウルとしての良さが色々と失われてしまうと思うので仕方ないですね
    ダークソウルは本作で〆となるようですが、最終作が最高の完成度で遊べるのはとても素晴らしい事だと思います。
    2では悪い部分が目立ってしまったシリーズですが、3では失敗を生かししっかりと高見へ上り詰めたゲームになっています。
    なのでシリーズ経験者には100%お勧めします。
    初心者にはお勧めできないようなことを書いておいてなんですが、腕に自信のあるゲームプレイヤーさんは、シリーズ未経験でも是非ともプレイしてみてもらいたいです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • シリーズ最後にして最高の集大成 95
    • 投稿者:虎太郎(男性/40代)
    • 投稿日:2016/04/19
    良い点
    これまでのシリーズ同様にトライ&エラーを繰り返すアクションは、ストレスを貯めてからの解放が実にバランス良く、これぞゲームの快感!と唸らせてくれます。
    PS3をばっさり切って、最新ハード専用になった今作はグラフィックやモーションの出来具合も最高傑作で雰囲気はバッチリ。
    過去シリーズをやっている方に懐かしい風景がせつなく広がり感嘆させられることも。
    悪い点
    これを悪い点と言っていいのか悩みどこではありますが、やはりマンネリ感は否めません。
    プレイヤーに耐性がつき腕前が上がっているという事もあるのかもですが、過去作と比べると「おや、簡単だな」と思うこともあります。
    総評
    これが最後のダークソウルという事で集大成の1本
    ユーザーの期待に見事に応えてくれているのではないでしょうか
    前作からブラッドボーン、そしてダークソウル3という事で魂を受け継いだシリーズが矢継ぎ早に発売されたため、若干のマンネリ感は感じたものの、やはりレベルの高い満足度を得られました
    この人気シリーズを最後にしようという決断は寂しくもありますが、最高のラストを見せてくれたんだと納得のいく作品です
    フロムソフトウェアは次にどんな作品でゲーマーの魂を満足させてくれるのでしょうか、待ち遠しくなるゲームでした
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 4
  • 単純な誘い出しや盾ゲーだった部分が払拭されている 95
    • 投稿者:サダムネ(男性/30代)
    • 投稿日:2016/04/19
    良い点
    世界観や、ステージの作り込みは、いつもながらとてもよく出来ていて、
    進む楽しさ、ショートカットが繋がる気持ちよさ、新しい場所でのどきどきが非常に強いです。

    また、前作まで以上に、「気づくと周囲に呼びかける敵」や「飛び道具に対して特定の反応をする敵」などもいて、基本的に誘い出せば勝てるといった事が減った気がします。
    盾も防御中だと「盾ごとはじかれる」「のけぞってしまう」コマンドが増えて防御だけしてると命取りになるため、請けゲートしての単調さも減っていい感じです☆

    個人的にうれしいのは、左右だけでなくて、上下にも、マップや敵の動きが広がったこと。
    上下から攻められたり出没する緊張感や、見上げる、見下ろす、立体的に探索する街並みなど、非常に広がりが合って気持ちいいです。
    悪い点
    「きっとこうすべきなのだろう」と言うNPCに対する選択肢が、極端なまでに裏切られるのは若干考え物かなと思いました。
    救いたい人間を救えなかったりするのは(特にそれが購買NPCなどの場合)、ストレスが凄いので、そこだけ勘弁して欲しかったですね。

    他の要素で自分は気になりませんが。
    総評
    過去作品でゲームバランスは一番いい気がします。
    一方で、ゲームのシナリオ進行の構造は、もうすこし考慮するべきかなぁと言うところです。
    でも、兇茲蠅睿辰瞭散擇歪未辰討い慎いするので、個人的には大満足でした。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 4 4
  • シリーズの集大成といえる堅実なつくり 75
    • 投稿者:kamome(男性/40代)
    • 投稿日:2016/04/16
    良い点
    ・ダークソウルシリーズとしての堅実なつくり。

    ・オンラインのトラブルにすぐに対応していた。

    ・アイテムの説明が前作よりも面白くなった。

    ・迷った結果、付属の紙マップが初めて役に立った。
    悪い点
    ・マップやボスなどに新しいアイデアがなく、物足りなさを感じた。

    ・NPCのイベント進行条件が複雑すぎる。パ○チにも出会えなかった。

    ・追加された戦技はあまり使わなかった。
    ・相変わらず素性の意味が最初しかない。
     素性と戦技はもう一段改良の余地がある気がする。
    総評
    攻略情報なし、全て脳筋ソロ、マップじっくり探索で約70時間でクリア。
    PvPはほとんどやってませんし、レビューに含んでません。

    ソウルシリーズ(+デモンズ)の集大成・完成形と言える、堅実な作品でした。
    しかしながら、斬新なアイデアがなく、期待していたほどワクワクしなかった。

    難易度は面倒と感じたところもありましたが、概ね無難な調整だと思います。
    探索とボスとでいい感じに殺されました。

    アイデア以外のマイナス点は、NPCイベントの進行条件が複雑過ぎること。
    どんな進め方でも、一通り出会えて表面的なイベントだけでも見せてほしかった。
    プレイ途中で察しましたが、周回プレイ前提は少し萎えました。

    思い出補正のかかったキングス2の探索を超えるとなると、
    商売にならないとは思いますが、次はもっとチャレンジングな作品を待ってます。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 3 5
  • 闘争の日々 80
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2016/04/15
    良い点
    プレイ範囲は2周目クリアまで。
    前作ダークソウル2の発売日に買って手に取ったら手の震えがきたんですが、今回も軽く震えが。なんだろうコレ・・ずっと思ってたんですが、ようやくわかりました。「これは武者震いだな!」と。このようなソフトというかシリーズは他のゲームはどうだろう?と考えても出てきません。大きな魅力だと思います。
    難易度が尋常じゃなく高いゲームと言われているが、ただ難易度が高いだけのゲームなんか支持されるわけがない・・これだけはハッキリと断言できます。私はアクションが苦手(といっても比較的ですよ!)なんですが、RPGの部分でカバー可能なので、とてもいいバランスだと感じています。ホラー要素はほとんどなく、「コワイ!」と思ったらそれは焦りや戦慄のたぐいかと。

    インターネットを利用しての共闘&対戦(話さなくてok。相手に理解してもらう必要がない事は気が楽)や、メッセージをヒントなどとして残す事での攻略難易度ダウンもいい。

    音楽がいい。ストーリー(プレイヤーの理解にまかせるといった仕様だが、今回は前作までの世界観をどう闘いぬくか?みたいな感じでわかりやすいと感じた)を盛り上げてくれる。

    今回は特大剣(前作では使いにくかったのだ・・大槌も)が使いやすくなっており、新しくシステムに加わった戦技もあって、たとえ敵がコンピュータであろうとも「剣戟のドラマ」(個人的にこれが最重要)が生まれやすい。弓の攻撃力アップや魔法や奇跡などの弱体化(ていっても使う人が使えば脅威に・・)もグッド。工夫しないと敵に勝てない。

    一部あてはまらないものがありますが、誓約(毎回あるシステムで、目的にそった行動と戦果でアイテムなどもらえる)のマッチングも頻繁。今回は侵入して相手プレイヤーを殺す事をしやすい(前作まではやってしまうと、めんどくさいことになってた)ので、侵入プレイを初めて楽しんだという方も多いのでは?と思った。

    へんなところに落ちているアイテムを何回も死んでとる・・ということがほぼない。もう少しあっても良かったかもしれないけど。幻の壁(前作では○ボタンを押すor武器で叩くであくが、今作では武器で叩くであくでokになっている)も意味のない探索を延々としなくて良くなったのはいい。

    武器がたくさんで、強化のし甲斐がある。強化アイテムが一つをのぞいて買えるので、あまり悩まなくてok。いろいろ試してみましょう。

    ステータスを気に入らないけど渋々上げてイベントをって事がほぼないので、いつもだいたい対戦可能状態でいられる。

    今回は勝手にNPC(ノンプレイヤーキャラクター。ストーリーに関係する勝手に死んでもらっては困る人々)が死にませんでした。敵は異次元に消える&勝手に死ぬということがありましたが、重要ドロップアイテムが消えないので安心・・というか多分普通。
    悪い点
    いままでの集大成という感じで、アクションRPGとしてのレベルは最高・・だと思うんですが、見たことがあるマップをまた・・というのは面白くない。周回プレイがしやすく、その周回での取り返しがつかない要素を次に・・という事がしやすくなっているが、やはり回数を経るとだんだんダレてくる。この部分はダークソウル2の方が優れていたと思います。

    良い点に誓約のマッチングを挙げましたが、青の守護者&暗月の剣(他は全てやったんですが・・)はプレイ不能。誓約アイテムの普通の敵からのドロップも厳しいのでゲームをやりつくそうと思ったらかなりの苦行を強いられることになる。30個集めれはokですが、12個で断念。心が折れます。

    グラフィック関係があまりよくないと感じた。敵に殺される時はだいたい画面が見えない(ノーロックでも。頭の装備も関係する。「見えない!」ザシュ!「見えん!」ドガッ!「見えねぇーー!!」ボシュゥゥ!で死ぬ感じ)
    総評
    これで最後?にしては、ゲームシステムの練りこみが足りない気がしました。すごく楽しい。しかし・・って感じ。うーん・・・新しいシリーズは新しいシリーズで創る、ダークソウルシリーズは続けるといった方法もあるのでは?とも思った。完璧なソフトを創るという事自体が間違っている気もしますし。色々な楽しみを提供してもらえるなら、色々な人が楽しめるのかと。もちろん甘くしてもらっては、なにがなんだかわからなくなるので困りますけど。

    ソフトとしての評価ですが、私評価でデモンズの上、ダークソウル1.2、さらにブラッドボーン(こちらは開発のみですか?)各作品の下になります。PS3・PS4の違いもありますがアクション要素があるゲームとしての現時点でのグラフィックと完成度自体は、あまり高くないと思います。ユーザーのご機嫌取り(そうしてるかどうか、未来にそうしてるかどうかはわかりませんよ?)がうまくなってもそれは変わりようがないのだろうと。

    面白いアクションRPGを探していて、または面白いゲームを探している方にシリーズ自体をオススメしたい。導入部分が丁寧なのはダークソウル2と3。3が一番初心者向け。アクションが苦手な人でも上手くなれるゲーム。良い点に挙げましたが、こんなワクワクしてヒヤヒヤするゲームはフロムソフトウェアさんの製作するゲーム以外にない!!この感じ、ゲームを愛する人で共有したいですね〜。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 4
  • ありがとう、そして、さようなら。 95
    良い点
    ■ダークソウルである

    ■武器防具のボリューム

    ■BGM

    ■物語

    ■完成されたゲーム内美術設計

    ■挙動が少々軽くなりプレイが柔軟になった
    悪い点
    ▲マンネリ化し際立った目新しさは無い

    ▲フレーム落ちが諸所見られる

    ▲ダークソウルである
    総評
    ■非常に評価が難しいゲーム

    クリアしましたのでレビューさせて頂きます
    シリーズとしては1、派生としてはブラッドボーンをプレイ済み
    非常に評価が割れるゲームだと実感しています。

    ここまで高評価を入れた理由は
    ダークソウルとして終止符を打つに相応しい物語の完結と
    ダークソウルとして完璧にデザインされたゲームであった、という事。

    重々しい美術デザインに
    サディストな難易度でプレイヤーを見事なまでに
    完膚なきまで叩き殺してくる理不尽にも感じる敵AI
    自己補完が必要な神話的な要素が盛合された
    おとぎ話を題材とするようなストーリー、そしてエンディング。

    1をプレイしダークソウルとしては満足していましたが
    完結編という事で購入しプレイさせて頂きました。

    系譜としてである事に加えマンネリ化が顕著化する前に、という点も踏まえ
    日本ゲーであることを捨てた事で高評価を得られた日本ゲーに思えます。

    悪い点でも記載しましたが
    このゲームは良くも悪くもダークソウルであり
    合わない人にはまったく面白くも無く、感動するわけでも無く
    評価するに値しない程につまらないゲームです。

    その様にダークソウルはゲームがデザインされています。

    ただ私が一つ言えるのはフロムソフトウェアのデベロッパ達は
    極めて強烈な性質を持った素晴らしいゲームを世に届けた、という事。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • シリーズ最高傑作 95
    • 投稿者:flo(男性/40代)
    • 投稿日:2016/04/14
    良い点
    ○過去作品で不親切だったところが色々改善されている。
    ・過去作では死ねば死ぬほどHPが減っていき最小では生者時の1/4ぐらいになってしまっていた。プレイスキルが低い人ほど死ぬのに、死ねば死ぬほど状況が悪くなっていくというシステムであったが1回死んでも10回死んでも減少値は変わらなくなった。
    ・ボスで攻略がつまずく事が多いのにボスまでの道中が過去作では難しいというか面倒(2だったら敵を枯らす)であった。今作ではショートカットやNPCの配列に工夫がなされておりボスまでたどり着くのは容易になった。
    ・オンラインのマッチングがレベルごとになったのでソウルロストに神経質にならなくてよくなった。
    ・戦技が追加されたことで武器を選ぶ楽しみが増えた。また防具の強化がなくなったことでいろんな武器を試しやすくなった。
    ・ステータスの割り振りがわかりやすくなった。
    悪い点
    ○まだレベルアップができないうちで最初のボスは難しすぎる。
    ○見えないところからの遠隔攻撃が多すぎる。
    ○時々フレームレートが落ちる。
    総評
    デモンズからプレイしていますが、過去作の悪いと言っていたところが軒並み改善されており良ゲームだと思います。
    ほぼ完成されたシステムだと思います。
    ただひとつ不満点をあげるならば残り火のような生者復活アイテムはいらないんじゃないでしょうか。
    生者に復活できる回数に限りがあると残り火の個数に余裕がないとなかなか使おうと思えないですよね。
    そうするとせっかくのオンライン要素を使えないですよね。
    生者状態は助けを借りられるけど侵入もされる。死者はその逆という住み分けはできているので選択できればもっとオンライン対戦が盛り上がるのではないでしょうか。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 面白いけどもう一歩 50
    • 投稿者:limit(女性/20代)
    • 投稿日:2016/04/14
    良い点
    ・簡単すぎず、それでいてむずかしすぎない難易度
    このシリーズの特長。最初からごり押しで勝てるような敵は少なく、よく死ぬ。でも慣れれば当然のように強敵を倒せるようになるもの良い点。
    ・相変わらずいいセンスをしているデザインと雰囲気
    「かっこいい!これ使いたい」と思える武器や、「ここ綺麗」と思えるステージ、そしてクリア後は満足に包まれるストーリーと実によく出来ている。
    ・中々に楽しいボス戦
    今作は特にここを評価したい。前作のダークソウル2や外伝的作品のブラッドボーンはボス戦がだるいということが多かった。が、今作は戦っていて楽しいと思えるボスが多い。恐らくだが、理不尽な攻撃判定やら面倒なイベント戦を減らしたのが良かったのだろう。
    悪い点
    ・相変わらずメチャクチャなバランス調整
    これももはやシリーズ恒例か。開発スタッフはテストプレイしたのか?と思えるほどにゲームバランスが悪い。デモンズでは出来ていたのに・・・
    ・面倒くさいNPCのイベント
    これについては賛否両論分かれるだろうが、NPCイベントの発生条件や進行方向などがシリーズが進むごとに複雑化している印象がある。正直面倒。
    ・複雑になる属性などの武器システム
    ダークソウルより雷属性と闇属性が追加され、今作ではさらに凍傷という新しい状態異常も追加された。はっきり言っていらない。複雑化するしややこしい。物理・魔法・炎だけでも充分。あと呪術も不要な感じがする。魔術でいいじゃんそれ。
    総評
    やはり初代であるデモンズソウルの影響を受けているのであろう。私自身、かなりよくまとめたゲームだと感じているのにどうしても低評価を付けてしまう。
    別にこのゲームがいわゆるクソゲーに該当するものだとは思っていない。むしろ良ゲーだと思っている。しかし如何せん私の中でデモンズソウルの威光が輝いており、「足りないなぁ」と感じてしまう。
    もう少し、あと一歩。フロムには頑張って欲しい。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 4
  • お願い回避ゲー 70
    • 投稿者:ほええ(女性/20代)
    • 投稿日:2016/04/01
    良い点
    装備が多いハクスラ要素
    ステ振り要素
    ボス戦BGM
    見落としがちな広いマップ
    発生条件が謎なイベント
    悪い点
    AIにのみ許されたスパアマとファンタジックな挙動
    道中はまともに戦うのも馬鹿らしいので配置覚えたらボスか篝火までスルー
    一部ありえないほど不遇な武器種
    総重量70%の壁、重装備は基本的に無理
    とにかくHP減らしゃいいと思って最大HPごと減少させる焼きごてmob
    更に大量配置
    鯖の遅延でPVPの当たり判定がガバガバ
    オンライン状態でも一部地域でかくつく
    総評
    難しいという抽象的な理由であれば、背景を派手にして道中の雑魚を擬態させる性悪な思考すらも許されるらしい
    何をするにもスタミナリソースの為、重たい武器ほど消費量が多く使い勝手が悪い
    この手のゲームは如何に相手のモーションに合わせて攻撃するかであり、自身の攻撃動作が遅いのは致命的、とくに後半
    暴れはじめたら当たらないことを祈って回避連打しエストを飲み、その動作中にまた被弾する
    でかい図体ばかりで、判定がどこにあるのか動作を覚えるもへったくれもない
    マルチもあるので馬鹿馬鹿しいと思ったら地面の文字拾えばクリア可能
    ただ都合よく他プレイヤーの文字があるかは運次第でマッチ条件が割と謎
    PVPもやろうと思えば可能
    唯ほとんどホスト側が仲間を呼び出すのでガン待ちゲー
    そうでなくとも侵入者側は雑魚mobのラインまで下がって乱戦しかけようとする
    純粋な一騎打ちは稀
    雑魚戦は背後を取るようにタゲって盾構えて横移動
    ボス戦はその時偶々クリアできただけ
    最初は楽しめるが中盤以降から、いらっとさせらることのほうが多い
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 3 4
  • DARK SOULS 3 レビュー 60
    • 投稿者:Review(男性/20代)
    • 投稿日:2016/03/27
    良い点
    良い点
     □死んで覚える
     □マッチング(協力プレイ・敵対プレイ)
     □武器・防具の種類
     □難易度
     □ゲーム全体のボリューム
     □サウンド

     △懐かしさを感じるエリアや武具
    悪い点
    良く感じなかった点
     ■サーバーや読み込みの不具合
     ■フレームレート(スモーク表現時のカクカク)
     ■ストーリー

     ▲アイディアが過去作との差がない(新鮮味がない)
    総評
    プレイ時間 30時間 クリア済み
    まず、このゲーム単体を俯瞰から見ての感想です。

    新規の方やライトゲーマーな私のような人には程よいボリューム・難易度だったと思います。物足りなさを感じる人はDLCが出るまで待ってね、という感じです。

    ストーリーはあって無いようなものなので知らなくても気軽にプレイできます。

    ゲーム内容は同じパターンでぐずぐずすることもなくDead and Tryの繰り返しでエリア攻略したときの達成感はソウルシリーズならではだと思います。私がプレイしたところ目立ったバグもなくロードが少々長いかも・サーバーに接続できない、と思ったぐらいです。
    しかし、システム面(不具合や武具のバランス・エリア難易度など)はパッチで変化するので問題ないと思います。

    協力プレイ含め全体的には苦労しながらも楽しくプレイできました。
    このシリーズをやったことない方にはこのゲームはおススメできます。


    しかし従来のシリーズをプレイ済み。
    そのことを踏まえると
     ・アクションアニメーションのベースはダークソウル
     ・グラフィックはブラッドボーン
     ・モーションのもっさり感・ガバガバ感はデモンズソウル
     ・内容の醍醐味が印象に残らない・新鮮味を感じない

    まさにダークソウル3という名のブラッドボーンのDLC第二弾と言われても違和感はないと感じる方も居るかと。


    PVPはより初心者でも勝ちやすく・慣れた人との差を出さない。基本的にどちらが武器をぶんぶん振り回せるか、が勝負というシステムです。
    なので、従来の対人に比べるとイレギュラーなどプレイヤー個々のスキルでカバーしてきたデモンズやダークソウルの猛者達はかなり絶望的でしょう(特に複数戦)。これに関しては千差万別だと思います。

    私はPVPが主だったのでDARKSOULS2・ブラッドボーン同様、今回も好みではありませんでした。私が新しいものに適応出来ていないだけかもしれません。不満はそれくらいです。細かい指摘はこれから出てくると思います。
    普通に攻略・協力プレイするには特に支障はないです。

    総評★★★☆☆
    シリーズ全体を踏まえ懐かしさを感じる部分はありますが、あくまで自分が好きなのはデモンズソウル・ダークソウル個々であって続編だからと言って面白い・楽しいとは限らない。あの時のような感動をもう一度、と思い購入に至りましたが今後作を手に取ることはもうないと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 3 2 4
  • ~ソウルシリーズ初プレイユーザーの感想 80
    • 投稿者:gamer30(男性/30代)
    • 投稿日:2016/03/26
    良い点
    回避や防御はもちろん、攻撃するにもスタミナが必要で、よく考えて行動しないと反撃機会に攻撃ができなかったり、肝心な時に回避できないなどの状況に陥る。

    敵の行動をみきわめ、うまくスタミナを管理して強敵を倒していくのが楽しい。
    悪い点
    フレーム落ちが頻発する。
    個人的にfps60なんて求めていないが、30からの大幅下落はダメ、ありえない。
    総評
    (高難度を売りにしているゲームだということを理解しているなら)内容自体はやりがいがあっていいゲームだろうが、フレームレートが上記の通りなのでPCで出来る人はPC版発売まで待ったほうがいい。



    上記のレビュー投稿後に、公式サイトに「オフラインモードでプレイしている場合に著しくパフォーマンスが低下することがある不具合がある」との情報を発見。
    対処したところかなり改善されたので点数など修正。

    投稿の取り消しができないので、ゲーム途中での評価ではあるが手ごたえのあるいいゲームだと思う。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
  • 求めていたダークソウル 90
    • 投稿者:青リンゴ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/03/25
    良い点
    モッサリ感がない
    合言葉マッチング
    レベル制マッチング
    モブ枯れの廃止
    協力時の時間制限廃止
    ロードが速い
    悪い点
    マンネリ気味
    バグがある
    総評
    ダークソウル2の不満点が解消されており、ストレスをあまり感じなくプレイできます。
    2ではソウル量マッチングというものでしたので、非常にストレスの溜まる仕様でした。
    さらにモブ枯れが廃止された事により自分のペースでレベル上げができるようになりました。
    そして合言葉マッチングと時間制限の撤廃によりフレンドと一緒に楽しめるようになりました。

    ブラッドボーンからはロードの解消が挙げられます。ブラッドボーンのロードに馴れているのもありますが、ロードが速く非常に嬉しいです。
    またブラットボーンはマッチングが非常にしにくいゲームでして、それも解消されています。

    ゲームプレイに関しましては、モッサリ感がなくデモンズソウルに近い動きが出来ている気がします。
    ルートが複数用意されており、探索の幅も前作以上にあると感じました。
    ボスも過去作にはなかったような者も追加されており新鮮な気持ちで遊べます。
    オンライン人数が4人から6人に増えておりカオス感も楽しめます。

    しかしデモンズソウルから数えて5作目、少しながらのマンネリを感じるのも事実です。
    私は全作プレイしてきたのでそう感じるのも無理はありません。
    またバグも幾つか報告されていますが、早い段階でパッチが当たるそうなので、対応が速くて良いと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
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