MAGES.は2015年11月1日に,同社が展開するアドベンチャーゲーム「
STEINS;GATE」のシリーズ5周年を記念して,同じく開設5周年を迎える施設“アトレ秋葉原”とのコラボレーションイベントをスタートした。
本イベントの期間中は,アトレ館内にSTEINS;GATE関連の装飾が行われるほか,ゲーム本編の舞台になった“聖地”こと秋葉原全体をめぐるスタンプラリーなどのアトラクションが実施される。
12月10日に発売予定のシリーズ最新作「STEINS;GATE 0」(
PS4/
PS3/
PS Vita)に関する展示も行われており,新作の発売を待つファンが楽しめる仕掛けも用意されているとのことだ。
本稿では,イベント初日となる11月1日に行われた,メディア向け内覧会をレポートしよう。
今回の案内を担当してくれたコスプレイヤーの皆さんと,広報のジョイまっくすポコ氏(右端)。「椎名まゆり」を担当した朝倉ゆりさん(左端),「阿万音鈴羽」担当の堀内華央理さん(左2番目)は,アイドルユニット“バクステ外神田一丁目”に所属している
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アトレ秋葉原が「STEINS;GATE」一色に
店内ではコラボ商品の販売も
秋葉原駅の電気街口改札から数十メートル先に進むと,イベントの中心地となるアトレ秋葉原の入り口が見えてくる。各入り口には,本作の登場キャラクターをあしらった装飾が施され,1階外周の窓もSTEINS;GATE仕様となっていた。
店内には,STEINS;GATEシリーズ歴代パッケージのポスターや,ゲーム内で登場する背景グラフィックスを用いたフォトスポットが随所に設置されており,ビル全体がSTEINS;GATE一色といった様相だ。
歴代パッケージのポスターは,全部で12枚あるとのこと。どのビジュアルが使われているかは,店内を散策しつつ探してみよう
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展示されているフォトスポットの活用例。ゲーム本編の背景なので,立ち位置を調整すれば,アドベンチャーゲーム画面風の写真を撮ることもできそうだ
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本イベントの目玉となるのは,STEINS;GATEシリーズの舞台である,秋葉原全体を使ったスタンプラリーだ。スタンプが設置されたチェックポイントに向かうことで,秋葉原を回遊しつつ,作品の“聖地”をめぐることができる。
8種類のスタンプをコンプリートすると,台紙は「アトレ秋葉原 オリジナルクリアファイル」と引き換えてもらえる。ただし,このノベルティが配布されるのは先着3000名までなので,確実に手に入れたい人は早めに挑戦した方が良いだろう。
各スタンプには個別にキャラクターが割り振られており,チェックポイントにはキャラクターの等身大ポップも用意されている
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景品の引き換えは,アトレ秋葉原2階の三省堂書店で行える。クリアファイルの中には,コンプリートした人だけが見られる“メッセージ”も用意されているとのこと
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現実のスタンプラリーと同時に,AR情報を用いた仮想スタンプラリーも行われている。こちらを楽しむためには,スマートフォン向けの周辺情報配信サービスアプリ「ふらっと案内」が必要だ
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スタンプラリー以外にも,アトレ秋葉原3階の「靴下屋」では店舗オリジナルのコラボレーション商品が販売されているほか,店舗別の割引サービスなどが実施されている。
一部店舗においては,イベント開催期間中に500円以上の買い物をした人に「オリジナルステッカー」を配布するキャンペーンも行われているので,施設内のいろいろな店舗を巡り歩いてみよう。
今回のイベント限定でコラボレーション商品を扱う「靴下屋」。イベント実施期間中の土曜日と日曜日には,ベースや刺繍加工をカスタマイズできるオーダーメイド靴下の製作も受け付けている
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実施されるサービスは店舗ごとに異なっている。500円以上購入でオリジナルステッカーを配布している店舗では,購入時にキーワード「シール下さい」を伝える必要があるので,忘れないようにしておこう
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さらに,シリーズファンには見逃せない展示物として,シリーズ最新作「STEINS;GATE 0」の冒頭部分が見られる映像コンテンツ“プロローグムービー”や,作中に登場するタイムマシン「FG204 2nd EDITION Ver2.31」の造形物なども用意されていた。
プロローグムービーは,アトレ秋葉原 正面口から右手に入った階段脇,タイムマシンの造形物はUDX側入り口に設置されている。映像を上映しているディスプレイは少し入り組んだ場所にあるので,見逃さないように注意が必要だ。
本イベントは,2015年11月1日から11月19日までの期間限定での開催となる。スタンプラリーにおける各チェックポイントの受付時間は,アトレ秋葉原のオープン時間(9:00〜21:00)に限られているので,参加者は時間を間違えないように気をつけよう。