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ラングリッサー リインカーネーション-転生-公式サイトへ
  • エクストリーム
  • 発売日:2015/07/23
  • 価格:通常版:5537円(税抜)
    限定版:9241円(税抜)
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読者の評価
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ラングリッサー リインカーネーション-転生-

ラングリッサー リインカーネーション-転生-
公式サイト http://www.langrisser.jp/
発売元 エクストリーム
開発元
発売日 2015/07/23
価格 通常版:5537円(税抜)
限定版:9241円(税抜)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
21
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 転生の方向性次第で化けたのに 65
    良い点
    ・昔のドット絵風に造られたマップ上のキャラ達が良いレトロ感を出してくれる
    ・カイエダヒロシ氏のキャラデザは目に付きやすい。特に告白イベント用の各一枚絵に気合を感じる
    ・仲間にできるキャラクターが28人も居り、この数なら好みのキャラが数人は見つかるはず
    ・仲間全員にエンディングがある
    ・出撃前、仲間と自由に会話できるシステムがあり、そこでのテキスト量は相当なもの
    ・印象に残るBGMが多い
    ・「ラングリッサー」がどういうSRPGなのかお手軽に何となくは分かる
    ・システムが徐々に解禁されていくので覚えやすいし、後からでもチュートリアル文を読み返せる
    ・旧作の用語や設定をとことん入れようしたその姿勢
    ・レベルアップの頻度が多くステータス上昇も著しいので、無双感を楽しむぶんには良い感じ
    ・難易度が低く、自軍の編成や縛りプレイには融通が利く
    ・洞窟ステージの湧き水と、流れる川のうねり、方舟で足元に広がる歯車は格好良かった
    悪い点
    ・せっかくのシステムやパラメータ数値が、難易度が低すぎるため使いこなす必要がなくて、ほとんど表面化してこない
    ・グラフィック含み、あらゆる演出面が乏しい
    ・一枚絵を除き、せっかくのキャラ絵が粗い
    ・ストーリー性が薄い、せっかくの設定があまり活きていない
    ・パートボイスの使い方が雑多で、豪華キャストや熱演が活きている場面がわずかしかない
    ・BGMの使い方に一部違和感。また、流用されたBGMのうち、戦闘用のものが案外少ない。もう少し戦闘用のものを増やせなかったのか。
    ・戦闘中の中断セーブができない
    ・旧作にて不便だった箇所はいずれもほぼ据え置きのまま
    総評
    難易度がかなり高かった旧ラングリッサーを、手軽にプレイできるところまで引き下げたかったという意図はプレイしていて感じました。それ自体悪くない試みだと思うのですが、替わりに「本作の目玉はこれだ」という部分を用意しきれなかったのがとても残念に思います。

    一部メニューの使い辛さについては慣れるまでさほど時間を要しませんでしたし、戦闘アニメについても、他のSRPGでも毎回見るものではないと割り切っていたので、致命的だと感じる部分は案外少なかったです。
    一方で、プレイしていて楽しかった部分(あえて低レベルで大軍に挑むなど)は、旧作ではもっとお手軽に、プレイヤーが工夫せずとも普通に楽しめていた要素でした。

    更新データVer.1.1が配信され、戦闘部分での快適さはかなり増しました。
    キャラクターも育てると愛着が湧いてくるので、せっかく旧作より人数に差をつけているのですから、もっともっとキャラクターに関する要素にテコ入れがあれば名作にも成り得たと思います。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 3 4 5
  • やり始めて5分でプレイが苦痛 0
    • 投稿者:chitose(男性/30代)
    • 投稿日:2015/08/14
    良い点
    ネームバリュー。

    他に見当たらない。
    悪い点
    ・価格。いまどき同人で500円でもこれより出来がいいのがいくらでもある。
    それにフルプライスとられて文句のひとつも書きたくなるのがプレイしてみてよくわかる。

    ・宣伝効果。このサイトでもそうだがネームバリュー使って宣伝うちまくってあれ。
    あれだけ広告でてたのに、田舎のほうでは扱いすらほとんどなく、入荷も正直相当少なかったのか、取り扱ってる店は売り切れのみ。ダウンロードしてしまい売れない。後悔しかない。

    ・ストーリー。 一切面白くない。はじめて3分後には読み飛ばしたくなるレベル。最後まで苦痛とともにやったけど面白くなった場面なし。
    なんかどこぞのゲームと同じく3ルートとかいう無駄な分岐もあったが、2番煎じでさらに劣化ではやりたくもない。

    ・戦闘システム。 ここに関しては絶望しかない。同じ時期に同じ時代を経てきた某SRPGが同じハードで発売されて、こちらが後発で発売なのにこの違いでよく発売できたなっていうレベル。
    まずテンポが悪い。システムがプレイステーション時代かと思わせるレトロぶり。コマを早送りする機能のすべてが不在。自分のキャラが傭兵をいちいち雇わないといけないのだが、傭兵にカーソルを合わせるコマンドはないし、カーソルも移動が遅いし、敵と味方の区別が異常につけづらく、なにかしら特殊な機能があるわけでもないので、単純にコマをぶつけるだけのシュミレーションゲーム。

    ・発売時期。 このゲーム買おうと思ったSRPG好きなら、上記の同じジャンルで同じハードでほぼ同時期発売で、ほぼ同じ歴史を辿ってきているSRPGも視野に入ってる人が多いのではないだろうか。どちらかといえばあちらが先発売なのにもかかわらず、すべてに劣っている。

    ・サウンド。 ここだけは他票で悪くないという意見もあったが、別に新しく素晴らしいものがあるわけでもない。というかシステムもゲーム性もストーリーもクソでサウンドしか評価できないというのが真理。つまり評価できない。
    総評
    ここまで評価を書きたいと思わせられたゲーム
    という点では評価すべきだろうか。ここまで地雷を踏んだのは久しぶりだったのでレビュー。

    どれくらいの絶望感かというと、まさにアンリミテッド○ガ以来

    なまじ比べる対象がいるだけに、このゲームを好んでプレイする人はいないんじゃないだろうか。


    とにかく、これからやろうと思うのであれば地雷を踏むことだけは承知しておいたほうがいい。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 1 1 1 1
  • 驚きの連続でした 10
    良い点
    ・過去の遺産を使いつぶすかのような勢いのBGM
     単純に懐かしいと思う人も多いはず
    悪い点
    ・上記以外の全て(開発等含め)
    ・戦闘シーンの残念さ
     コレは動画などで確認していただくしかありませんが5千円もする商品のものではないです。3D関連のプログラミング教本の例にでてきそう
    ・各種システム
     装備は付け替えは可能だけどはずす事は出来ない
     クラスチェンジ先の詳細を確認できない
     敵味方の区別がつかない、行動終了したかも見分けがつかない
     味方同士の傭兵も区別がつかない
     中断セーブ機能がない
     オートカーソルターゲットも行動指揮官にしか飛ばない
     イベントスキップは出来ない、エフェクトスキップも出来ない
     音声はパートボイス(あぁ、とかうんとか)
     メッセージウィンドウが表示されるたび無理やり喋らせているのでウザイ
     傭兵ギルド お前はずっと黙ってて
    ・AI
     行動範囲に入ったら有利不利無視で敵は突っ込んでくる
     味方NPCは役に立たないどころか、川遊びを始めて余計な時間を浪費
     味方傭兵は動かざる事山の如し、自動移動をしてもガン無視
    ・広報
     販売後公式に訂正文などが載っても黙秘
    総評
    細かなバグ(意図していない動作、効果)はありますが致命的な物は「今のところ」体験していません。しかしそれがないにもかかわらず、純粋なク○ゲーというのも最近は珍しいのではないでしょうか?
    まだ遊べる、というよりもプレイは出来るけど商品を遊んでいる感じはしません
    学生の自主発表作品をお試しプレイしているような錯覚をおぼえます
    これが本当に面白い、と思って世に送り出したとするならばこの暑さを吹き飛ばすほどゾッとしますね
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 1 1
  • 本当のクソゲーというものを知りました 10
    • 投稿者:田楽(男性/20代)
    • 投稿日:2015/07/25
    良い点
    ・ラングリッサーという、SRPGの中でも特殊なシステムを持つシリーズの、一応新作が発売された。

    ・アニメーションの出来はともかく、OPテーマ曲自体は割りと好みです

    ・イベント早送り機能がある

    ・過去BGMがふんだんに使われている。(この辺は使い回しと取れなくもないですが…)
    悪い点
    ・ファンの方には申し訳ありませんが、うるし原先生じゃない!という以前にキャラデザが少々

    ・戦闘アニメのグラフィックがチープ過ぎる。余り出来の良くない3Dモデルのミニキャラが、殆ど動かずペシンペシン叩くだけ、仮にも商業作品でこれは「ない」レベルだと思います。予算がなかったんでしょうが、もう少し頑張れるのではないでしょうか?

    ・シナリオがすっ飛ばし気味でロクに人間ドラマが描かれない。ラングリッサーシリーズは人間模様や、しっかりと描かれてる戦争模様が魅力的だったりしたのに、インターミッションでサクッと目的やらが全部説明されてオシマイ。お陰で、ゲーム開始時から行方不明の妹や、海に飲み込まれつつある世界観、光輝ルートで進めた場合カルザス王国の生き残りの〜とか、そうしたストーリーの詳細が描かれず、ポンポン進んで、味気ないにも程がある。終盤でいきなり爺さんと亡国の王子のドラマとか出されても「はぁ?」と思ってしまいました。光輝ルートのエピローグなんて、詳細は語れませんが、ソードマスター的なモノを感じます。

    ・上記に加えて、分かりづらくもあります。軽いネタバレになりますが、ボーゼルや魔剣アルハザードの詳しい説明もされないのに、それらの単語が頻発するので、私のようにシリーズ既プレイ者はともかく、初ラングの人は全く何のこっちゃとなるかと。

    ・戦闘パートで敵のネームドと戦闘すると、戦闘に出してないのに、いきなり会話に登場する仲間とか非常にシュール。

    ・インターミッションのTALKというメニューがあり、お気に入りのキャラと交流出来るといった内容なのですが、数回交流しただけで恋仲まで発展するわ、告白イベント後も普通に他のキャラと交流出来るわ、愛しあう仲になったのに何の変化も無いわ(キャラ能力にプラスはあります)何だこれっていう。

    ・ラングリッサーシリーズは他のSRPGと比べて普通にやると序盤でもクリアするのがキツかったり、何かしらの条件付きの戦闘が多い、歯ごたえのある難易度と、裏ワザによる面セレや、後半魔法による大量殲滅が可能な爽快なバランス、そうした二面性が魅力だったんですが、今作ではとにかく「敵AIがアホ」なので敵指揮官が、自分がやられるにも関わらず突っ込んでくるので、お供の敵指揮ユニットを倒せず経験値や資金稼ぎに無駄になるケースが続発します。しかし幸か不幸か、難易度がノーマルだったのが悪いのかもしれませんが、敵が弱いので経験値稼ぎをそこまでしなくてもヌルゲーになります。勝利目的は大半は単純な敵全滅ですし、いやらしい場所からの敵増援もない。無力な市民とか出てきますけど、守れ!みたいな指示もなければ、生存ボーナスも一切無かったりして何のために市民出ててきた?と思うところが。

    ・魔法、もといスキルも従来シリーズと比べ、魔法使い系が使える魔法が減り、その代わり戦士系の兵種に、多少使える技のようなものが増えましたが、使わなくても大丈夫というか、使う必要がありません。スキルを使う際には移動できないし、スキルの効果自体が有用なものが少なく、習得時期が遅いのでぶん殴った方が早いです。魔法?回復?必要ないレベ(ry


    ・ユニットのターンが回ってくる順番の仕様も、兵種によって完全固定となりどうなんだろうっていう。歩兵系が早く、騎兵が遅いので足が遅めの歩兵に騎兵が詰まってどん詰まり状態。また歩兵と騎兵の移動距離に対して差がないのもマイナス。中間くらいに順番が回ってきて、地形による妨害を受けず、移動距離も多い飛兵が無双するバランスとなっております。ちなみに弓とか全然効かないから大丈夫です


    ・UIが酷いです。一部旧作通りってところもありますが、そこは直しとけよっていうレベルのものが多いです。

    ・カーソル移動が不便。まさかの3Dスティック未対応。十字キーでピピピーと合わせるか、タッチしたところにカーソルはいくが、移動は出来ないタッチペンを使うか

    ・そもそもカーソル移動が自体がちょっともっさり気味

    ・敵の移動範囲が視覚的に表示されない。

    ・敵の指揮ユニットの指揮官の対応が、乱戦になると分かり辛い

    ・アイテムを買うまで性能が分からない。アイテムに在庫がないと装備変更できない

    ・インターミッションで雇う傭兵の性能が確認できない

    ・クラスチェンジの際それぞれの習得スキル傭兵など性能の確認ができない

    ・現在行動順の味方指揮官にカーソルを合わせるボタンはあるなら、指揮ユニットに合わせるように調整してくれても。

    ・魔法を使う際、効果範囲などが色変わったりしないので分かり辛い

    ・メッセージの瞬間表示のオプションぐらいは



    ・ついでにボリュームも無いです。インタビューで一周30時間〜とか仰ってましたが、私は光輝ルート約13時間でクリアしました。一ルート多く見積もっても20時間はいかなそうな気がします。それに2周目からは、キャラの能力を引き継いでプレイできるのでもっと加速出来るかと。
    総評
    私はここ数年でラングリッサーシリーズはPSの1&2とセガサターンの3をクリアし、PSの4&5は軽く触る程度といった、所謂そこまで「ガチ」のファンではありません、ありませんがそれでもラングリッサーシリーズは大変楽しんでプレイしましたし、一SRPGファンとして、このタイトルの復活と発売を素直に喜んでいました。正直旧作の出来は超えられないだろうとは思ってましたが、それでもある程度は楽しめるだろうと思っていました。

    その結果がこれです。これまで数多くゲームをプレイしてきましたが、褒められるところがここまで無いゲームというのに初めて遭遇しました。シナリオ、グラ、ゲーム性、UI、全てがダメっていうのは中々ありません。ここにDLC炎上があれば完璧だなぁとか不謹慎な事すら思います。

    思えば、私がこれまでプレイしてきたゲームは、ユーザーと開発者の思考のズレや、バランス調整の甘さなんかが、問題点としてあっても、ゲームのコンセプトは理解でき、こんなゲームを作りたい!といった考えは分かる作品が多く、もっと言うなら「ゲームを面白くしよう、良い物を作ろう」といった思いが伝わる作品ばかりプレイしてきました。

    しかし本当の「クソゲー」ってのはそうした思いは一切ないってというのを身をもって味あわせてくれました。金が無いのは分かる、時間がなかったのもあるだろう、しかしそれでも最低限出来るレベルの努力はあるだろう、とUI辺りは最低限頑張れるポイントなのに、過去作より劣化するって。


    最期に余談
    ・この辺は私の気のせいかもしれませんが、New3DSLLでプレイしていたのですが、微妙に画面がぼやけてる感じが…。画面の解像度調整が怪しい感じが少し

    ・ゲーム起動時にタイトルロゴが出る時「ちゆうどう」とあり少し気になりました。確か東方二次創作を出している同人ゲームサークルで、その中に「東方乱愚風」というラングリッサーをモチーフにした作品を出していたと記憶しているんですが、どういう経緯で関わってるのか、この作品の出来を考えると変な邪推すらしたくなります。



    以上、ゲームとして最低限遊べるラインは保ってます。ですがそれはラングリッサーの元々のシステムの良さで保っているようなもので、この作品の良さではありません。
    私クソゲーって言葉は嫌いで、この言葉を使うのには少々躊躇いすらありました、それはちょっとつまらないからってクソゲーみたいな風潮があまり好きではなかったからです。

    しかしそうしたことを踏まえて敢えて言わせてもらいます、このゲームはとんでもないクソゲーです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 2 1 1 1
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