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「光輝の城 -キミが綴る英雄たちの詩篇-」(以下,光輝の城)の事前登録を受け付け中だ。
本作は,資源を消費して拠点を充実させていく
“村ゲー”ライクな「練成パート」と,育てた軍隊で戦う「戦闘パート」で構成されたシミュレーションRPGである。基本プレイ料金無料(アイテム課金制)で,
2015年2月末よりサービスが開始される予定だ。
現時点で本作の情報はまだ少ないが,ゲーム内容が垣間見えるスクリーンショットが何点か公開されている。今回は,画像から得られる情報をメインに,本作が一体どんなゲームなのかという点をまとめてみたい。
なお前述のとおり,本作では現在,事前登録を受け付け中だ。事前登録を行った人には,正式サービス開始後にもれなく
「魔石」が50個と
「コイン」が50万枚プレゼントされる予定。忘れないうちに登録を済ませておこう。
※事前登録は「メールアドレスを入力して登録ボタンを押す」だけだが,登録ボタン押下後に「完了」ページへ遷移することなどはない。入力したメールアドレスで事前登録完了のお知らせがキチンと届いているかを確認しておこう
錬成パートで軍隊を強化し戦闘パートで戦う
「英雄」育成が強さのカギだ
本作の舞台は,かつて四つの種族が血で血を洗う戦いを繰り広げ,現在も争いが絶えないという「トレントン大陸」。プレイヤーは,この地に平和を取り戻すため,戦いに身を投じるのである。
前述した練成パートと戦闘パートを繰り返して,自らの軍隊を強化していくのが本作の基本的な流れだ。
練成パートでは,本作の“ホーム画面”といえる陣地の画面で,一定時間ごとに取得できる「コイン」「ファイヤープラウの木」「エルフの石」といった各種資源を採掘する。これらを使って各種施設をレベルアップしたり,軍隊の強化を行うのだ。施設のレベルを高めることで,施設から生成される資源の量が増えたり,「ガチャ」で引けるキャラクターのレア度が上がっていく。
各種施設の建設やレベルアップにある程度の時間がかかるのは,一般的な村ゲーと同じ。有料アイテムの「魔石」によって時間短縮は可能だが,隙間時間を使って少しずつ進める,といったプレイを想定していると考えていいだろう。
錬成パートの陣地画面。国家銀行,研究所,採石場,伐採所,鍛冶屋,訓練所,兵営などさまざまな施設が並ぶ
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なお本作では,ゲーム開始時にメインとなる
「英雄」キャラクターを一人選ぶ。英雄は人類,精霊,ミュータントという種族でカテゴリ分けされており,選んだ種族によって陣地のグラフィックスが変わる仕組みである。複数のプレイヤーが集う「ギルド」は,種族による何らかの縛りがあるということは,覚えておいたほうがいいだろう。
左から,人類,精霊,ミュータントそれぞれの陣地用グラフィックス
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個性豊かな登場キャラクター達。頭身は低めだが,独特のタッチによっていずれもシリアスな雰囲気をまとっているのが分かるはず
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“小説のような大ボリュームのストーリー”を謳う作品だけあって,各種解説のテキストも充実している模様
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一方の戦闘パートは,自陣/敵陣がお互いに三つの軍隊を使用する
シミュレーションバトルだ。
英雄一人が一つの軍隊を率いる形で,プレイヤーは三つの軍隊を運用する。戦闘の細かい部分については不明な部分が多いが,英雄の強さが軍隊の強さにほぼ直結するほか,英雄が「スキル」を発動することで戦闘を有利に進めることができる。英雄には装備の概念もあるので,カスタマイズの自由度も高いと考えていいだろう。
これが戦闘画面。“シミュレーション”バトルを標榜しているタイトルだけに,どのような戦略を立てられるのか楽しみだ
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プレイヤーは,挑戦するマップを選んで出撃する形となる模様。まずはNPCとの戦闘を進めていくわけだ
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雪原や砂漠,溶岩のたぎる地獄のような場所など,マップのバラエティも豊か
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英雄の装備画面。武器,鎧,カブト,乗り物という四つの項目が用意されている
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なお本作では,プレイヤーのレベルが上がるにつれて,
段階的に各種システムが開放されるようだ。主立ったところでは,レベル17でギルド,レベル25で“ほかのプレイヤーの陣地に侵入可能”になる「プリズン」,レベル30で,特殊なアイテムを練成して兵士に装備させられる「煉魂」といった機能が開放される。
中でもプリズンは明らかに
PvP要素であり,“防御側は何をどのように守るのか”“どのように設定して放置しておけるのか”といった点には興味がそそられる。
煉魂の設定画面。基本資源の一つであるコインを消費して行う模様
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最後にガチャについてだが,陣地にある施設「英雄ステージ」で行える「三つのキャラから好きなものが選べる」という簡易的なガチャと,より上級なガチャの2種類が用意されるらしい。後者のガチャでは,“何らかのアイテム”を使用することで
確実に欲しいキャラクターを入手する方法が用意される。ギャンブル性を抑えるようなシステムになっているのかもしれない。
もちろんランキングシステムもあり。
最強の軍隊を作って上位を目指したい
PvP要素を持つ本作には,個人,ギルドそれぞれの戦績を元にした
ランキングシステムも搭載されている。一人でコツコツ遊ぶもよし,友達を誘ってギルド活動にいそしむもよし,といったところだろう。
最強の軍隊設立を目指して想像を膨らませつつ,まずは事前登録を行って,スタートダッシュに使えそうな魔石とコインを入手しておきたい。繰り返しになるが,正式サービス開始は2月下旬と,もう目の前に迫っているのだ。