連載
果てしない宇宙を飛べ。Android向けアクション「ぼくは宇宙を翔け巡る」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第731回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,ドットグラフィックスで描かれた宇宙を飛行するAndroid向けアクションゲーム「ぼくは宇宙を翔け巡る」を紹介しよう。シンプルに描かれた宇宙だからこそ,プレイヤーの想像力が刺激されて,つい夢中になって遊んでしまう作品だ。
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Android版「ぼくは宇宙を翔け巡る」ダウンロードページ
本作の目的は,地球を飛び立ったスペースシャトル(っぽい機体)を操って,太陽系の惑星を通過しながら,とにかく遠くへ飛行することだ。操作方法は,左右のジェット噴射のオン,オフのみ。画面の右側をタップすると左のジェットが点火して機体は右に,画面の左側をタップすれば右のジェットが点火して機体は左へ進むという仕組みだ。真っすぐに進みたいときは両側をタップすればいい。どちらのジェットも点火していない状態だと速度が落ちていき,時速0Kmになってしまうとゲームオーバーとなる。
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飛行中は,さまざまな障害物がシャトルに向かってくる。避けることに専念しすぎると,速度がすぐに落ちてしまうので注意しよう。また,障害物に当たると大幅に減速するだけでなく,4回当たると加速ができなくなる。それだけでも大ピンチだが,さらに5回目の衝突をすると即ゲームオーバーとなってしまうのだ。また,画面上部に表示されているエネルギー残量が無くなっても加速できなくなるので,道中にあるエネルギーアイテムをしっかり拾っていこう。
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シャトルがある程度の距離を飛行すると,機体に装着されているブースターが自動で切り離される。身軽になったシャトルは左右への旋回性能が大幅にアップするのだが,実はこれがかなりの曲者。慣性がつきやすくなって,大幅に難度がアップするのだ。
ここで注意しなくてはいけないのが,左右の移動でシャトルが画面外に飛び出してしまうとゲームオーバーになることだ。非常に繊細な操作が必要になる。
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先に進むにつれて障害物も手ごわくなってくる。中でも注意したいのはブラックホールで,近くを通過しようものならあっという間に吸い込まれ,即ゲームオーバーとなってしまうのだ。
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グラフィックスや操作方法など,全体を通してシンプルに作られている本作。だからこそ,プレイ中に操作感が大幅に変わるというポイントが際立ち,手に汗握るような緊張感が味わえる作品だ。
著者紹介:げっつ☆先生
ゲーム系フリーライター兼イラストレーターでマンガ描き。ゲーセンに入り浸るか家でゲームをやるかアニメを見るかで悩む毎日だが,隙あらば魔女っ子にも思いを馳せる。ゲーム音楽が大好きすぎ。
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