今のところゲームの詳細についてはほとんど明かされていないが,プレイヤーは,現代の東ヨーロッパで勃発した紛争に巻き込まれた1人の兵士として,狙撃ライフル1丁を味方に血路を開いていくオープンワールド型のFPSになるという。
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公開されたアートワークには,ナイトビジョンを装備した兵士の姿が描かれているが,「風向」や「重力」,そして「呼吸」などの各種条件を考えつつ,数km先のターゲットを狙うというこれまでのシビアなスナイピングに,どのような新要素が加えられることになるのか,発売はしばらく先のことだが楽しみだ。
シリーズ従来作の世界累計販売本数が550万本という,CI Gamesの看板シリーズの最新作だけに,最新コンシューマ機市場への参入には,かなりの力が入っている様子だ。ライバルとされる「Sniper Elite」シリーズを開発するイギリスのRebellionでシニアプロデューサーを務めたスティーブ・ハート(Steve Hart)氏のほか,元海兵隊員で,約20年にわたるゲーム開発経験を持つポール・B・ロビンソン(Paul B. Robinson)氏が開発に参加するなど,狙撃モノのファンにとって気になるタイトルであることは間違いない。




















