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アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/4/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア
開発元 Naughty Dog
発売日 2016/05/10
価格 パッケージ版/ダウンロード版:7900円(税別)
デラックスエディション(パッケージ版/ダウンロード版):7900円(税別)
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このゲームの読者の評価
91
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 完結編の理想形 100
    • 投稿者:あこぎ屋(男性/40代)
    • 投稿日:2017/09/12
    良い点
    ・アンチャーテッドであること
     マンネリ感は否めないが、今作はそれすらも逆手に取っている。
     個人的には、むしろサザエさんや東方Projectのような安心感がある。

     ※ゲームとしての「良い点」は、過去作の評価を踏襲したうえで
      全てここにまとめたと思ってください。

    ・シナリオ
     今作の目玉。エンタメ業界全体においてすら革新的と思える。

    ・エレナ
     内面外見いずれもシリーズ史上最強のカワイさとカッコ良さ。
    悪い点
    ・アンチャーテッドであること
     ゲームの仕様としては完全にマンネリ。
     シリーズ初体験の方には全く無視できる要素だが、
     シナリオが経験者前提の完成度なだけに、残念ながら噛み合わない。

    ・戦闘パートの難易度
     カバーアクション中に遮蔽物がガリガリ削られる要素が追加されたが、
     削られる個所が多すぎるうえに脆い。端的に言えば理不尽に難しい。

    ・ミイラ爆弾
     要素自体はあっても良いと思うが、使い方がさすがにお粗末。
    総評
    「いつものアンチャーテッド」でありゲームとしての目新しさもなく、減点方式で評価するとさすがに厳しい。しかし今作は、シナリオという一点において、「シリーズものの在り方」ということに関して大幅な加点要素を持っている。


    まず、本作の主人公は過去作同様ネイサン・ドレイク(ネイト)であり、時系列で見てもシリーズでもっとも後年の作品となる。そして人気シリーズものにありがちな「後付け設定」も、ちょっと鼻につくレベルで採用されている。(死んだと思っていた兄がじつは生きていた、過去に大きなヤマを狙った仲間がいた、そのことに過去作では一切触れていないし妻にも伝えていない…など。)冒険のプロットもやや大人しく、そのまま遊び進めればシリーズ中の1作程度の評価に留まる。

    しかし、この作品を「シリーズ中の1作」ではなく「シリーズの4作目」と考えると、上記の後付け設定も汲んだうえで非常に優れたプレイ体験を得ることができる。それはまさに、1作目から順に遊び込んだ熱心なファンだけが体験できる、4作目にして避けようのないマンネリ感に対して用意された回答(エピローグ)である。

    今作のネイトの境遇は、アンチャーテッドに更なる驚きと感動を期待しつつもシリーズとしてのお約束はキチンと守ってほしいという、ファンの心理にも大いに重なる部分がある。そんな境遇を掻き回す役目を担っているのが兄のサムだが、体裁上は巻き込まれる形で、ネイトもユーザーも状況とテンションが一致しないまま、淡々と「いつものアンチャーテッド」が展開されていく。

    そんな噛み合わなさが、物語も佳境に入り更に終盤というところで一気に爆発する。シリーズとしては「1作目」のサムの暴走に、なんと過去3作のレギュラー達が揃ってプレイヤーの代弁とも言える台詞を突きつける。ここにプレイヤーは、想定していた「アンチャーテッドらしさ」が砕かれる感情を覚えると同時に、メタ(サムの)視点で「やっぱりアンチャーテッドだった」ということも認識する。乱暴な言い方をするなら、この時点で…いや、最初からサム以外の面子は物語としてのオチを知っていたのだ。そんな前提でプレイヤーの期待に応えようとしたシリーズものがかつてあっただろうか?

    しかし30分近くにも及ぶエピローグでは、そうした不安定な感情が一気に収束する。詳細は避けるが、開発の考える「それぞれ(ネイトもサムも、そしてプレイヤーも)の"区切り"とは何か」を表現するためには、サムは兄貴分ではなく兄でなければならなかったのだろう。(実際ネイトは、単なる同業者にはけっこうドライなところもあったので…。)ともかく、冒険活劇としては正直言って盛り上がらなかったにも関わらず非常に心地良いプレイ感が得られたのは、このゲームがじつは「アンチャーテッドのエンジンを使ったドラマシリーズ最終回」だったからであり、ファンが勝手にアンチャは「プレイする"アクション"映画」とカン違いしていたに過ぎない…と考えたおかげか。

    よくアンチャシリーズは「どのナンバリングからプレイしても楽しめる」と言われるが、ゲーム的にそれが当てはまるのは過去3作までと断言できる。今作に興味がある場合は、必ず過去3作(最低でも「黄金刀と消えた船団」と「砂漠に眠るアトランティス」)をクリアしたうえでプレイしてほしい。でないと、「プレイする映画」としてこの作品のシリーズにおける魅力を堪能することは難しいと言わざるを得ない。


    果たして「ネイトの物語」は"区切り"が付き、「アンチャーテッドの物語」はまだまだ続く可能性を、今作は考え得る最高に理想的な形で見せてくれた。ゲームにかぎらず、人気がなくなるまで使い捨てられるシリーズが多いなか、こんなに幸せでかつ希望のある"区切り"を迎えられた作品は極めて稀だろう。2017年9月14日には「古代神の秘宝」が発売されるが、今作のおかげですでにマンネリ感は解消されている。これからも新しい「アンチャーテッドの物語」が楽しめることに、ただただ感謝しかない。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 3
  • 素晴らしいエンターテイメント 85
    • 投稿者:MMGames(男性/30代)
    • 投稿日:2016/06/26
    良い点
    ・目を疑うほどのグラフィック。絵面そのものはいかにもPS4の絵面であるが、解像感が他のゲームとはまるで違っており、超ハイエンドPCでプレイしているかのようなグラフィックである。コンシューマーゲーム機どころか、PCゲーム含めても間違いなくトップのグラフィックだろう。

    ・それほどのグラフィックでありながら、フレームレートは極めて安定しており、ローディングも短く、プレイは非常に快適。恐るべき技術力であると言わざるをえない。

    ・細かいところだが、車から出ているチェーンがちゃんと物理法則にしたがって動き木に巻かれていくのには舌を巻いた。

    ・秀逸なストーリーライン。大筋でもその場の展開でもアップ・ダウンを頻繁に繰り返していくハリウッド映画のお手本のようなシナリオ。場面場面の見せ方がとてもうまく、それでいて目的ははっきりしているため話がずれていくこともない。盛り上がらないことをわかっていても、ストーリー上重要なシーンをカットせずちゃんと実装してくるのも流石。全体としては大した話ではないとわかっていてもやめどきがない。

    ・適度ながら秀逸な伏線。特に終盤での秘密の暴露については、ちょっと考えればわかりそうなものなのになぜか気が付かなかった。おそらく小説だったら気がついていただろう。ゲームとしてリアルな画面を見せられるだけでここまで説得力があがるとは。

    ・とにかく盛りだくさんなエンターテイメント性。爆発、落下、イケメン、美女、豪華パーティ、絶海の孤島、古代遺跡、神秘的なロケーション、広大な大地、・・・その他数えきれないほどである。最初から最後まで全てのシーンにエンターテイメントが詰め込まれていると言っても過言ではない。

    ・スマートな操作性。操作方法はねりにねりこまれており、一見普通のアクションゲームのようだが、複雑な操作をこなさなくてもどのステージも超えていけるようになっている。それでいてアクション性は高く、特に銃撃戦シーンではアクションを存分に活かすことができる。

    ・立っているキャラクター達。海外のゲームでリアルな登場人物のものはキャラクターがいまいち立っていないものが多く、あとからキャラクターを見ても誰だったのか思い出せないこともしばしばであるが、本作のキャラクターは実に個性的で、どのキャラクターにもいい感じのバックグラウンドがあり、それがちゃんとストーリー全体にも行かされている。

    ・徹底して没入感を意識したUIと秀逸なナビゲーション。没入感のため、UIは徹底して排除されているが、どうしても必要になるナビゲーションのためのUIはちゃんと残されており、プレイ中にルートに迷うことはそれほどない(あっても適度な迷い)。

    ・おまけのフィルタ機能の中でも「マンガ」がびっくりするほど素晴らしい。実に見事なBorderlands風のトゥーンレンダリングである。よく見れば境界線をつけているだけではなくテクスチャの影の付け方も大きくいじられていることがわかるだろう。日本向けにもっとこのモードでプロモーションをするべきだと思うくらいである。
    悪い点
    ・素晴らしいゲームシステムをあえて活かさない調整。特に銃撃戦シーンをプレイするとよくわかるが、TPSとしても素晴らしく作りこまれている。にもかかわらずそれを活かすような調整にはなっておらず、とりあえず撃てばなんとかなるようにあえて調整されている。幅広い層にプレイしてもらうための調整であることはわかるが、作りこまれたゲーム性があえて活かされないような調整になっているのはゲーマーとしては残念である。

    ・中盤の展開には中だるみを感じる。序盤は地味であるがストーリー上重要で外せないシーンであるし、終盤は話が大きく動きなかなかドラマチックでもあるが、中盤のロケーションについては正直無くてもいい気がする。ゲームとしてプレイ時間確保のためには仕方がないかもしれないが。

    ・あまりにワンパターンな危機演出。特に、ギリギリで落下を免れましたパターンはうんざりするほど頻繁に登場する。後半では落下演出が入るたびに「ハイハイギリギリ大丈夫大丈夫」と無言でツッコミを入れてしまうレベル。

    ・謎解きがあまりにもパズルでしかも別に楽しくない。数百年も経っているので道が崩れていてアクロバティックなルートを通らなくてはならないタイプはリアルだしわくわくするが、いかにもパズルですよーというタイプのパズルについては面倒くささしか感じない。

    ・ときおり時代考証を完全に無視する。古代遺跡にキャスター付きの荷台が大量にある(現代になってからは主人公が初めて到達した場所であるはずなのだが・・・)のはもはや笑って許すとしても、他にも突っ込みどころは満載である。ゲーム上必要なので用意されていることが多いのではあるが、そういうものがあまりに多すぎて雰囲気を損なっており、B級映画という印象を超えることはない。

    ・一貫性のないジャンプ。とにかくジャンプで届く場所にまるで一貫性がなく、絶対に届きそうにない場所になぜか届いてしまったり、逆にあそこに届くならどう見てもここは届くだろう、という場所に届かなかったりする。ジャンプ先までの距離とジャンプ結果にまるで一貫性がなく、ジャンプして届くのかどうかはジャンプしてみるまでわからないという始末。アクションゲームとしてはわりと致命的だと思う。

    ・グラフィックや描写がリアルであることとゲーム性とのミスマッチによる違和感。特に序盤から常に感じるのは「こいつら安易に人殺し過ぎだろう」「こいつら古代遺跡を破壊し過ぎだろう」ということ。舞台はスマホ(Xperia!)も存在している現代社会であり、主人公の驚異的なロッククライミング力を除けばファンタジー要素は存在しない。GTAですら殺人を犯したら警察に追われて逃げ延びなくてはならないし、メタルギアですらなるべく殺人はするなと警告されるぐらいなのだが、本作の登場人物は息を吸うかのように殺人や破壊行為を行い、それによるなんのペナルティもない。リアルなシチュエーションを選んでいるにもかかわらずゲーム性や演出がそれに適応できておらず、やはりB級感が抜けてないことの一因であると思う。

    ・パッケージ絵ほどダークな雰囲気ではない。パッケージ絵は非常にダークな雰囲気であり、それに惹かれて購入した面もあるのだが、実際の雰囲気はほぼルパン三世である。パッケージ絵の通りのロケーションもあったので嘘というわけではないが・・・。

    ・楽しくないマルチプレイ。決してダメなわけではなく、ちゃんとした作りで、ちゃんとマッチングもするが、いまいち盛り上がりにかける。MGS5やDOOMでも感じたことだが、やはりマルチプレイというのはシングルプレイの延長上で作ってもダメなのだろう。
    総評
    素晴らしいエンターテイメントであり、PLAYする映画というキャッチコピーも伊達ではありません。しかしキャッチコピー通り、面白さのほとんど全てが映画的なところにあり、ゲームとしては非常に浅くなるように調整されています。ゲーマーとして本作をすごくもったいなく感じるのは、本作はゲームとして浅いということはなく、実に作りこまれているのですが、にもかかわらず浅いプレイで全く問題なくすべての要素が楽しめるように調整されているため、本作を深くプレイする必要性がまるでないことです。

    映画的な観点から見ても、素晴らしいエンターテイメントではあるものの、やはり間違いなくB級です。リアル重視でありながら容赦なく現実感のない演出と時代考証の無視が行われているため、古代遺跡という神秘は正直まるで感じられず、あたかもテーマーパークであるかのようです。それぞれの遺跡について友人と話し合いたくなるような設定の深みも感じられず、とても楽しかったけど、楽しかったで終わってしまう作品です。

    おそらく、NaughtyDogも、本作の設定上の限界には気がついていて、本作のポテンシャルではA級やS級の作品にはできないことを承知したうえで、本作でシリーズを終了させるという決断に至ったのでしょう。ポテンシャルに限界のある本作よりもより本格的なテーマの作品に取り組んだほうがいいのは自明です。本作の枷から開放された次回作がどれほどのものになるのかは非常に楽しみです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 4
  • ボリュームは確かにある 85
    • 投稿者:辰悟(男性/20代)
    • 投稿日:2016/06/06
    良い点
    マルチプレイの追加コンテンツが無料
    グラフィック
    多彩なロケーション
    ボス戦
    悪い点
    ワンパターン
    壁 登りが多い
    総評
    オンライン目当てて買いましたがキャンペーンも面白いですしストーリーが気になります
    演出も大作ゲーム感がありますしステルスもできます

    デラックスエディションはDLC込みなのでお買い得です

    最後にオンライン協力が追加されます
    ボリュームもあるそうなのでフレンドと買うのもいいでしょう オススメ
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 3 5
  • グラは凄いけど中身は微妙 40
    • 投稿者:みのり(男性/20代)
    • 投稿日:2016/06/01
    良い点
    グラフィックが凄い

    音楽がいい
    悪い点
    ストーリーがあまり面白くない

    アクションがいまいち気持ちよくない

    登場人物のキャラが個人的には気に食わないのが多い

    色々と大味
    総評
    大型アクションゲームということで前作等はやらずにプレイ。
    冒頭から実写と見間違わんばかりのグラフィックに圧倒される。

    ここまでは良かったけど、プレイ時間を重ねればグラフィックには慣れる。
    そうすると操作性やらストーリーやら粗が見えてくる。
    特にストーリー面は色々と大味。
    悪い意味でハリウッドっぽい。
    そういうのを許容出来て没頭出来る人なら楽しめるんじゃないだろうか。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 3
  • インディジョーンズとか好きじゃないならそれほど 70
    良い点
    映像がすごい。人物の表情は驚くほど豊かで、風景もゆっくり眺めていたくなるほど。

    戦闘アクションのパートは、ステルスアクションの要素も少しあってそれなりに楽しい。

    ローディングが早い、ストレスなくリトライできる。
    悪い点
    クライミングやパルクールアクションで進む場面がかなり多いが、正直何がおもしろいのかわからない。

    謎解きのパートは、アドベンチャーらしさの演出に役立っているかもしれないが頭をひねるような謎は用意されていない。

    とにかく派手であればいいというような演出の連続や安っぽい危機一髪を詰め込みすぎた展開は、現実感がなく迫真性にかける。
    また、後先考えない主人公の行動についツッコミをいれていまい、その度に臨場感が没入感が失われてしらけてしまう。
    (グラフィックやキャラクターの表情などがすごく現実感をもっているだけに余計に違和感を感じてしまう。)
    総評
    Playする映画というキャッチコピーどおりのゲームで、クオリティは全体的に高いと感じた。
    あとは好みの問題で、アドベンチャー映画ファンには堪らない作品だと思うが、そうでなければグラフィック以外で特別な印象は受けないと思う。

    マルチプレイに関しては、自分はラストオブアスのマルチ対戦にかなりハマったが、今作のマルチモードはしっくりこなかったのですぐにやめてしまった。
    今作のゲームルールが合わなかったのかなと思う、カメラの動きとか銃を構えたときの挙動みたいなものはラストオブアスに似ていたように思う。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 3 3
  • 引き際の妙。 95
    • 投稿者:Revia(男性/30代)
    • 投稿日:2016/06/01
    良い点
    グラフィック。
    美麗なのはもちろんだが一切の手抜きがない。
    ps4になってキャラの表情やしわ、肌の質感がよりリアルになっている。

    演出。ゲームデザイン。
    過去作でもおなじみのハラハラ感は健在。探索と戦闘、静と動のバランスが良い。
    またキャラの演技が秀逸。この辺は開発のノーティドッグの別作品ラストオブアスにも通ずる気がした。

    操作感。
    最近他のゲームを色々やっていて感じるのは操作性の重要さなのだが
    アンチャーテッドはキャラの挙動とコントロールの一体感があるというか、自然な動きをしつつキャラの操作はきちんとできている。そこに没入感が生まれる。
    悪い点
    とくにないが、あえていえばマンネリ感か。総評参照。
    総評
    シリーズは全作クリア済み。マルチプレイは省きます。

    間違いなく傑作。これ以上のアクションアドベンチャーは出ないとさえ思う。
    ただ初めて2を遊んで衝撃を受けた時ほどの驚きはなかった。
    そこにはある種のマンネリ感が生まれてしまったと思う。
    開発陣はそれを感じて最後のアンチャーテッドにしたのではないか。
    その辺の引き際が上手い。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 「アクセシビリティ」のお手本 95
    • 投稿者:Crayon(男性/20代)
    • 投稿日:2016/05/27
    良い点
    ・圧倒的なグラフィックスの作りこみと美しい景観
    ・ストレスフリーで覚えやすい操作系
    ・派手でスリリングなアクションと演出
    ・過去作と比べてステージが広くなりプレイに少し自由度が足されている
    ・ロープアクション
    ・カメラアングル
    ・面白いキャラクターたち
    ・B級アドベンチャーから一歩も二歩も踏み出すストーリー
    ・声優の素晴らしい演技(英語音声でプレイしました)
    ・日本語音声と英語音声を切り替えられる
    ・シングル・マルチ共に素晴らしい最適化がされている
    ・追加コンテンツが全て無料のマルチプレイ
    ・マルチプレイはシンプルだが簡単に楽しさを享受できる
    ・クラッシュバンディクー
    ・UIが没入感を邪魔しない
    ・アンチャーテッドシリーズに対する自虐的な台詞が面白い
    ・途中のローディング画面がない
    悪い点
    ・ストーリーの序盤は若干スローペース
    ・武器が2種類しか同時に保持できない点
    ・マルチプレイの参加人数が5対5に限定される
    ・難易度を求めない人にとっては煩わしいステージがある
    ・秘宝を見つけるのが大変すぎる
    総評
    アンチャーテッドというゲームは、幅広い層のゲーマーがAAA級のタイトルを気軽に遊べるように設計されているように思えます。

    そういう観点ではコアゲーマーを満足させるものではないかもしれません。

    しかし、このゲームのアクセシビリティの高さはおそらく他のメーカーが追いつこうとしてもなかなか追いつけないようなものだと言えるでしょう。

    アンチャーテッド4をプレイした後に他のゲームをプレイすると、「この操作がスムーズじゃないなあ」とか「ローディングが長いなあ」とか「カメラがなんかしっくりこない」と思うことが結構あります。それだけ本作が操作性やアクセシビリティにおいて抜きん出ているということです。

    ゲームの操作を難しくしすぎることなく、なおかつ簡単にしすぎることもなく、様々なアクションを盛り込んでおり、ド派手な演出も相まって、多くの人が一定の満足を得られるように出来ています。

    アンチャーテッド4のグラフィックスは非常に高いレベルで実装されていると思いますが、それ以上にNaughty Dogはどうすればプレイヤーがゲームの映像に圧倒されるのかをよく理解している気がします。
    グラフィックス品質が高いゲームは世の中にたくさんありますが、アンチャーテッド4はステージに存在するあらゆる物、人物、環境の作りこみ方が尋常ではなく、キャラクターのモーションや表情も含めて圧巻です。

    一瞬しか画面に映らないようなものにいったいどれだけ時間をかけて作っているのか。そんな凄みを感じました。

    本作にはアンチャーテッド2ほどの衝撃はありませんが、過去作が好きな人やストーリー演出のあるリニアなアクションアドベンチャーが好きなら間違いなく満足できる一作です。

    アンチャーテッド、ネイサン・ドレイクの最終章としても良かったと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 3
  • 最終作にふさわしい作品 95
    • 投稿者:コロク(男性/30代)
    • 投稿日:2016/05/19
    良い点
    ・ストーリー
    とにかくドキドキする展開がよかった。過去シリーズをプレイしていると更に感情移入できると思う。
    雑談をする場面が多くただ歩いているだけでもなかなか面白かった。

    ・グラフィック
    素晴らしいの一言。景色が特によくフォトモードもあるため所々でパシャパシャ撮ってました。
    1つ1つのオブジェクトもしっかり作られておりトップクラスと思う。

    ・戦闘の選択肢が増えた
    基本銃の打ち合いがメインだが隠れながら敵を倒すこともできるようになった。
    上手い人であれば1人も見つからずに終わるでしょう。
    また敵のAIもよくなりいつの間にか後ろに回り込まれているということが何度があり簡単にはいかなくなった。
    悪い点
    ・ロープの挙動
    たまにおかしい時があった。ロープに引っかかって?すごい所に飛んで行ったりすることが多数あった。

    ・ステルス中の敵の動き
    パートナーが敵の目の前にいても発見されない。
    発見されてもすぐに隠れると警戒を解除できるのでもうちょっと頑張ってほしかったかも

    ・歩く、走るスピードが遅め
    総評
    ストーリーをクリアー済み、アンチャーテッドシリーズは全作プレイしています。
    アンチャーテッドシリーズは好きでしたが今作で最後ということで、
    エンディングを見たときは虚しさを感じました。
    最終作ということかグラフィック、キャラの挙動や表情など様々なところに力を入れている印象でした。
    過去作をプレイしている方にニヤッとさせるような演出も多数入っていたためとても楽しめました。
    いずれまたこういうドキドキさせる冒険ができるゲームが登場することを期待しています。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 全てがスケールアップ 90
    • 投稿者:らーめん(男性/30代)
    • 投稿日:2016/05/18
    良い点
    ・チャプターの繋がりがスムーズ
    ・過去作を知らなくても入れる
    ・グラフィックが綺麗
    ・ステルスアクションが楽しい
    ・オブジェクト一つ一つが作り込まれている
    ・ロードが速い
    ・マルチが楽しい
    悪い点
    ・クライミングパートが長い
    ・ダッシュがない
    総評
    いつものアンチャーテッドでした。
    ファンは勿論楽しめるし、新規の方が新しい体験ができて満足できるかと。
    グラフィックは序盤からエンディングまで一切手抜きなく、草、水、岩などクオリティが高すぎて実写に見える程でした。
    雨に濡れた時もテカり具合の再現が完璧で見入ります。
    画面を見てるだけでも楽しく、没入感は素晴らしいと思いました。

    一番良かった点はステルスアクションです。
    アンチャ特有の崖掴まりを利用し、かなりダイナミックかつスムーズなステルスプレイが可能となりました。ロープやピッケルを利用や草むらの導入でアクションの幅はかなり広がりました。
    また見つかっても、隠れれば再びやり過ごす事ができドンパチやらずにカッコよくプレイできます。

    ただクライミングはマンネリを感じました。
    過去作の差別化として、超万能なロープがあるのですが、あまり新鮮味は感じませんでした。
    岩のちょっと出た突起物に掴まるのはさすがに無理あるだろうと思いました。

    ムービーパートは最初長いかなーと思いましたが、それ以外は程よい長さで気になりませんでした。

    すべてのスケールがアップしたアンチャーテッドでした。
    今宵のオフラインゲームで一番の満足度を得られました。

    オンラインではロープを掛けれる箇所が多く、結構スムーズにプレイできますね。
    ワイワイ感が強く、ストレスはあまりないです。
    ガチでやるより、気軽に楽しめるバランスだと感じました。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 4 5
  • アクションアドベンチャーの最高峰 95
    • 投稿者:青リンゴ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/05/11
    良い点
    ・超絶グラフィック
    ・オブジェクト破壊表現
    ・表情の変化
    ・充濃なストーリー
    ・ロードが短い
    ・探索要素
    ・マルチプレイ
    ・没入感(チャプターの区切りがスマート)
    悪い点
    ・1本道
    ・マンネリ感
    総評
    ニューゲームを押して数秒でこのゲームがほかのゲームとレベルが違う事を実感できます。
    グラフィック綺麗だなーという感想は他のゲームでもありますが、アンチャーテッド4は綺麗というレベルを遥かに超えており、じっくり見て回らないと勿体ないんじゃないかという感情抱きました。

    オブジェクト一つ一つが丁寧ね作り込まれており一切手抜きを感じられない創り。
    PS3でアンチャーテッド2を見たときは驚きましたが、その時の感情を再び感じられました。

    ロードの速さ
    PS3の時もロードの早さに定評がありましたが、こんなにも進化したのにロードの速さは現在。
    むしろPS3よりもロードが早くなっていると感じました。
    ロード関係で開発者は苦労するらしいのですが、プレイヤーのストレスフリーにここまで心がけるゲームはないです。

    アクションアドベンチャー
    1〜3も充分過ぎたのですが、4はさらにその次へ進化していました。
    映画である爆発級の演出をムービーではなく実際に自分でプレイできる。
    それはQTEではなく自身のプレイに託される。
    まさかそこプレイする?という驚きのオンパレード。
    何度鳥肌がたったか数え切れません。

    シナリオも今まであまりなかった。
    主人公ネイトの心の内が知れる濃厚なものであり、感覚的にスートリーに引っ張られる。

    ストーリーだけでも充分おもしろいのですが、マルチプレイも骨太で長く遊べるそうです。
    アンチャのスームズな操作はそのままにまさに大乱闘を繰り広げる。
    他のTPS、FPSでは味わえない。アンチャらしさがしっかりとありました。
    またDLCはすべて無料なので座敷は低くて良いと思います。

    強いて悪い所を挙げるならば
    1本道くらいな所、しかしオープンワールドでここまでの没入感を感じた事がないので、アンチャは1本道がしっくりくるのだと思う。

    ノーティドッグが贈るシリーズ最終作。
    まさに本能から冷や汗が出る化け物タイトルでした。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
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鉄拳7 (PS4)
70
2017年05月〜2017年11月