連載
ドリブルでごぼう抜き! iOS向けアクションゲーム「サッカー少年K」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第563回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
「2014 FIFAワールドカップ」の開幕も迫り,盛り上がりを見せるサッカー。本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,そんなサッカーを題材にしたアクションゲーム「サッカー少年K」を紹介する。タップ操作だけでドリブルを続けるというシンプルな操作性ながら,その難度はかなりのものだ。
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プレイヤーは赤と黒の縦じまユニフォームを着たサッカー少年Kとなり,相手DF(ディフェンダー)をドリブルで抜いていく。DFに接触するか,画面両端にあるタッチラインに触れてしまった時点でゲームオーバー。抜き去った人数がスコアとなる。なお,ドリブルは,左右の斜め前方にしかできず,タップ操作で方向を切り替えられる。
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相手DFを30人を抜いたあたりから,特殊なアイテム「黄金のシューズ」が登場。これを取得すると,一定時間,主人公のスピードが上昇し,敵に接触してもゲームオーバーにならないという効果が付与される。ただし,タッチラインに接触してしまった場合は,通常時と同じくゲームオーバーになってしまうので,注意が必要だ。
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ゲームが進行していくと,1度に現れる相手DFも1人から2人,2人から3人へと増加し,登場する間隔も狭まくなっていく。分かっていても避けられない,というシーンが少なからずあり,プレイヤースキルだけでなく,運の要素も大きい。
もう少しアイテムやモードの種類があればなお良かったが,GameCenter対応で全国のサッカー少年Kと競い合えるなど,長く楽しめる作品になっていることは間違いない。
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主人公がイタリアの某強豪チームの10番にそっくりだったり,相手DFもどこか見覚えがあったりするなど,突っ込みどころも多い本作。ゲーム自体はシンプルなので,ゲームが苦手な人でも気軽に楽しめるが,ハイスコアを狙うとなると難度はかなり高い。この手のゲームに自信がある人は,ぜひ挑戦してほしい。
著者紹介:トリスター/目代将規
ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。
- 関連タイトル:
サッカー少年K - この記事のURL:
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