連載
ぴったりハマるのはどっち? iOS向けパズルゲーム「TetFlat-L」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第554回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
「テトリス」といえば誰もが知っている落ち物系パズルの代表作。本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,「テトリス」に出てきそうなL字ブロックにフォーカスしたパズルゲーム「TetFlat-L」を紹介する。
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iOS版「TetFlat-L」ダウンロードページ
本作は,2種類のL字ブロックから,フィールドの空きスペースにフィットする方を瞬時に選ぶ,というシンプルな内容だ。ゲームを開始すると,画面上部に4×4のフィールド,下部に2つのL字ブロックが出現。ぴったりハマると思う方をタップしていき,正解すると新たな問題が出題される。
選ぶブロックを間違えたり,1問ごとに設けられた制限時間を超えたりするとゲームオーバーとなり,問題をクリアした数がスコアとして表示される。
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フィールドの空きスペースは,冷静にプレイすれば,どちらのブロックがハマるか容易に判断できるなのだが,焦ってミスをしてしまうこともしばしば……。どれだけ冷静なままプレイできるかがハイスコアを出すコツだろう。
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本作では,スコアが伸びるほど制限時間が短くなっていく。序盤であれば,約5秒とかなり余裕を持ってプレイできるのだが,スコアが30を超えたあたりから約2秒にまで減り,焦りが大きくなる。
用意されているゲームモードは,延々と問題をクリアし続ける「ENDLESS」と,10秒間でどれだけクリアできるかを競う「10 SEC」の2種類。じっくり記録を伸ばしたいならENDLESS,短時間で自分の判断力を定めたいならば10 SECがオススメだ。
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お手つきなしの一発勝負というシビアな部分もある本作。フィールドを見て考えるのではなく,「この形はこっち」と直感的に判断できるようになると,スコアが伸びていくはずだ。
なお,本作のL字がZ字に置き換わった「TetFlat-Z」という作品もリリースされているので,本作を気に入った方はぜひそちらもあわせて楽しんでほしい。
著者紹介:トリスター/目代将規
ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。
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