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GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/2
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア
開発元
発売日 2017/01/19
価格 初回限定版/通常版/ダウンロード版各6900円+税
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
65
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 神ゲーになりそこねたクソゲー 20
    • 投稿者:SCV(女性/20代)
    • 投稿日:2017/03/09
    良い点
    ◆遠方まで細かく描き込まれた綺麗なグラフィック
    ◆生活観漂う町並み
    ◆シーンに合ったBGM
    悪い点
    ◆最悪なカメラワーク
    ◆見失いやすいナビゲーションマーカー
    ◆デジタル的で細かい調整が出来ない歩行速度
    ◆無意味な難易度設定
    ◆無理難題なサブミッション
    ◆グラビディ語?
    総評
    恐らく誰もが指摘されると思うカメラワークが最悪すぎ。
    ミッションやボス戦中に敵のマーカーを追っていたら、フレーム外から攻撃を受けて平衡感覚が分からなくなり更に敵を見失う。おまけに酔う。
    難易度設定に関してはイージーモードでプレイしましたが「どこがイージーモード?」と首をかしげる事が多々あるほど難しいと思った。
    あとは世界観を出す為といえ、声優さんにはグラビディ語?ではなく日本語を喋らせてほしかった。

    一見細部まで作り込まれており神ゲーの風格を漂わせているが、いざプレイしてみるとストレス溜まりまくりの駄作でした。広大な町並みを自由に飛びまわれる爽快さは◎。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 4
  • 世界最高峰のオープンワールドゲーム 90
    • 投稿者:panda(男性/20代)
    • 投稿日:2017/02/14
    良い点
    ・色鮮やかでありながら様々な雰囲気に合わせて調整されたグラフィック

    ・立体的で広いワールド

    ・生活が垣間見える、作りこまれたNPC

    ・適切な難易度の戦闘

    ・豊富なサブミッションやりこみ要素

    ・独特のオンライン要素 トレジャーハント

    ・住民たちの言語がすべて架空であることなど魅力的な世界観と演出
    悪い点
    ・ストレスを感じるサブミッションがいくつかある

    ・各エリアが離れているためオープンワールドとは言え移動に時間がかかる

    ・ファストトラベルが自由にできない(指定のポイントに行く必要がある)

    ・前作からの伏線を回収するにあたってやや終盤に詰め込み過ぎている
    総評
    国産のオープンワールドRPGにおいて最大級のフィールドを持つであろうこのゲーム。
    ストーリーも前作からの伏線を終盤に詰め込みながらも清々しい読後感を残す終わり方となっている。謎が全く残らない終わりではなかったことに若干の不満はあれど全体としては高評価できるまとまりを保っていた。

    戦闘・移動などのアクション面は前作と比べて大幅進化。ルーナチューンとユピトールチューンという性格の違う二つのスタイルを新たに追加したことで、より重力を操って戦う自在な空中戦としてグレードアップしている。
    前作より大幅に拡大したマップの移動にもこの二つのスタイルによって『移動』そのものが楽しめるような変化がもたらされている。

    新たな移動手段を駆使して街を巡って気付くのは多くのNPCたちがまるでそこで生きて生活しているかのような作りこみだろう。
    屋台で肉を焼く店主。驚かすことで手に持っている風船をウッカリ手放すおじさん、掲示板の前で世間話をする女性たちなど、どこに行っても作りこまれたNPCが出迎えてくれる。
    主人公にも様々なジャスチャーが与えられ、町の人々にあいさつやいたずらができる。これらについても人々がしっかり反応してくれる。

    街そのものも昼夜の変化こそないものの、様々な名所や隠しポイントが点在し、移動と合わせて街巡りだけで十分に楽しめる。
    写真機能で絶景をSNSに挙げてみるのも面白いだろう。
    特に写真を利用したオンラインイベント、トレジャーハントは限られた情報から宝箱を探すもので時間を忘れるほどには面白い。難易度が送られてきた写真によって変動するゆえに時折とてつもなく難しいものもあるが。

    サブミッションも一つ一つにストーリーがあり、ギャグからシリアスまで様々。達成することで後々町の人から反応をもらえることもあり、主人公もまたこの世界で活躍しているという雰囲気を醸成していると言える。
    しかしいくつかは行動を制限したうえで難易度の高いアクションをこなさねばならないものや、後味の悪いものもあるため、そこは残念だった。

    総合してみても、悪いところはかなり少なく、高水準なゲームだと断言できる。
    空に堕ちる独特の浮遊感はそのままに、さらにアクションを爽快にしている。
    PS4を持っているひとならば、一度は触れてほしい傑作だ。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • 色んな意味で目眩がする 60
    • 投稿者:固茹卵(男性/20代)
    • 投稿日:2017/01/24
    良い点
    ・前作の倍以上に拡張されたマップ
    ・より微細に作り込まれた町並み
    ・新しい体験を与えてくれる新重力アクション
    ・写真撮影(ゲーム内スナップ)などによる緩いソーシャル要素
    悪い点
    ・コントロールの聞かないカメラワーク
    ・細かすぎるオブジェクト判定に追いついていない重力判定
    ・広大過ぎる「何もない空間」
    ・不親切なマップ誘導
    ・説明不足の用語
    ・色々とメチャクチャなサブミッション
    ・前作との繋がりの希薄さ
    総評
    目眩がする。悪い意味で。一種のタイトル回収ではある。

    新フィールドに加えて前作舞台もまるごと収録されており、さらに建物のデティールが飛躍的に向上しているため、行き来できる範囲を全て把握するのはもはや不可能。特に新フィールドでは上下の高低差が強調された構造になっているため、前作以上に自由落下=空へ落ちるという感覚を得られる。
    特に感動したのは新要素「アトリビュートチューン」の挙動。重力操作自体は前作から大きな変化はないためややマンネリ化しているのだが、重力の強弱など特性を切り替えるという要素により5年前に劣らない新鮮さを感じられた。
    ルーナ・チューンを使えばアメコミ・ヒーローのように身一つ(重力操作なし)でビルの屋上や壁面を跳ね跳ぶことができ、ユピトール・チューンでは増加し過ぎて雑多感の増えた路地も障害物をふっ飛ばしながら堂々と突っ切るという別ゲーのような爽快感があった。


    反面、アラが目立つ部分も多い。
    広大な新フィールドは、広大過ぎる故に「何もない空間」も割増になっており、ひたすら重力落下(というなの飛行)で上層を目指すのは苦行といえる。前作のような「街を取り戻して行き来できる場所を増やす」といった要素もないため、広い世界を見て回る感慨も初見のインパクト以上のものはない。
    ファストトラベル要素もあるにせよ、瞬間移動できるポイント(マンホール)の配置が中途半端な上、ロードを挟むのでシームレスなオープンマップである意味が薄れている。

    プレイヤーが参照できるマップも平面図な上に建物などの表示がなく、自由に配置できるマーカーなどもないため必ず一度は迷子になるだろう...ちなみに前作のように「各島がレールでつながっている」ということもないため、全島を徒歩だけで制覇することは不可能。
    マップの細度が上がったのはいいが、より多面的になったオブジェクトに対する重力接地の判定や、ベランダなどの閉所に入り込んだ時のカメラ挙動が劣悪でストレスが凄まじい。
    ビルの壁面に立つつもりが微妙な窓枠の凹凸に引っ掛かって天井側に接地しそのままあらぬ方向へすっ飛んでいく、地面に普通着地するつもりがパラソルなどの障害物に引っ掛かって変に斜めに接地し以下略。そしてすっ飛んだ先が閉所だと、カメラが追従せず画面一面が壁表示。なにも見えず勘を頼りに脱出を試みなければならない。戦闘中にもこうした事故は起こりうるのでタチが悪い。

    ストーリー面も残念さが目立った。
    新フィールドと新キャラを中心に話が進んでいくが、結果的に「前作で残された謎・伏線」は放ったらかし。と思えば前作舞台が急に登場し、前作の伏線回収が進むかと思いきやこれも途中脱線して新ストーリーへ。そしてとんでもなく乱暴なやり方で本作と前作のフィールドを繋げて収集を図る..最終的に前作との繋がり、あるいは伏線回収といえるものが出てくるのは最後半のみ。『前作を知らなくても楽しめる』と言えなくもないが、話の大前提(前置き)からして『前作の続き』が色濃いのでかなり無茶苦茶な印象。

    合間で出て来るサブミッション系もかなりザンネン極まっている。
    序盤であるミッションが提示されるがすぐには利用できず、メインを進めると解放されるのだが、「時は少し遡る」といった前置きで何故か時系列が戻される。意味は特にない。「実はこういう伏線が裏にあったんだ」ということも全く無い。他にも、メインで顔出ししかしてないキャラ名が、あたかもすでに顔見知りのような前提でサブミッションの話が進行することもあり、人物相関図が混線する。世界観を掘り下げるようなものもほとんどない。
    ミッション内容も8割ほどが『能力制限をかけたチャレンジ系』にも関わらず初見殺し。一種の死に覚えゲー化しているものもあるが、基本的にテンポが悪いので相性はよくない。
    全体的に「結局プレイヤーに何を見せたいのかわからない」ものなので、コスチュームや家具といった収集要素用の消化作業と割り切ったほうが良いだろう。

    あともう一つ残念なのは、なぜかストーリー後半でDODのフリアエさん的ゴア要素がダイレクトエントリーしてくる。見てキモチ悪くやっててキミ悪い。誰も求めてなかった方面からの不意打ちに頭痛がしてきた。


    総括すると「何も考えずに新しい重力操作で街中を飛び跳ねるのが楽しい」が「シナリオとかバトルとか細かいこと考え始めると目眩がしてくる」という内容。
    前作からのストーリーや世界観の掘り下げという観点で期待している人は要注意。正直な話、前作ファンへの扱いはかなりぞんざい(特にVita勢、セーブデータ引き継ぎ関連)。
    とはいえ「重力アクションアドベンチャー」としては極まっているので、単に"重力操作"という要素そのものに惹かれた人は買って損なし。PS4のキャッチコピーの一つ「できないことができる」を体感できる素晴らしい良作です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 1 3
  • 前作よりもリアリティが増した世界観 90
    • 投稿者:流蟹(男性/30代)
    • 投稿日:2017/01/22
    良い点
     ・街を歩く市民が、主人公に対して様々な反応を見せてくれる。

     ・マップが広がり、それぞれの場所に特徴があって旅をしている感覚が味わえる。

     ・オンラインで発生するミッションがあり、トレジャーハントなんかは難易度も軽く手軽に楽しめる。

     ・衣装やモーションが多い。

    悪い点
     ・カメラワークにモーションセンサーが追加されたが、酔う要素も追加された。

     ・カメラに謎の自動調整が入って向きたい方向を向けなくなる事がある。

     ・場所によっては壁しか見えなくなる。

     ・重力操作の能力がメインのゲームなのにミッション等で良く縛られる。
    総評
     前作に較べてグラフィクが大幅に強化され。PS4ということもあり、使える容量が増えて世界もかなり広がった。

     街を歩く人の動作も前作の無機質なものとは違ってかなり作り込まれていて。
     蹴り飛ばすと逃げていくし。エモートで子供を驚かすと、持っていた風船を手放して怒られたりもする。挨拶をすればちゃんと返してくれるのが温かい感じがして良かった。

     ただ、前作からも問題になっている『酔う』部分。
     今回はもカメラ操作にモーションセンサーが存在し、コントローラーを傾けるとカメラの微調整が出来る。(スプラトゥーンの操作みたいな感じ)

     しかし、相変わらずゲームの特性上狙いやすくはなるが、画面ブレも増えるので酔う人は一瞬でダウンする...。(きついっす)

     元々、上下左右の感覚が狂うゲームなのに、プレイ中にコントローラーを持ったまま姿勢を変えただけで画面がブレてぐりんぐりんなる。

     かといって、反応を下げるとモーションセンサーの意味が無くなるので使い勝手が悪い。
     このシステムを採用するなら、キーボードとマウスでの操作を追加して欲しかった。

     そして極めつけはミッションの縛り。
     重力操作を楽しむゲームなのに、空を飛ぶな...とか、能力が使えないといった縛りがかなり多く設定されている。

     この縛りのせいで限られた攻略ルートしかなく、攻略方法を開拓する楽しみが潰されてしまっている。

     特にステルスミッションなんかでは、重力操作で一定高度以上に行くと、敵からは絶対に見えない四方を囲まれた場所であっても敵に発見される。(『発見された』の文字とともに発見した敵の方向にカメラが向くが壁しか無い)

     一応能力使うような場面も用意されてはいるけど、公式にイベントとして用意されてるような使い方しか出来ず、自由度は非常に低い。

     出来れば重力で空を飛んで車の影に隠れて移動したりして攻略出来るルート。物を投げて音で敵を誘導して歩いて抜けれるルート。みたいに、能力を縛るのではなく幾つか攻略ルートを作って欲しかった。

     
     総合的な出来としては値段以上だと感じました。

     ただ、ミッションの自由度が若干低いので、戦闘を楽しむと言うよりも世界観と雰囲気を楽しむゲームだと思います。

     いろんな場所にフラッと行って写真をとってきれいな景色を探して。
     ついでに街の人を驚かしたりして反応を楽しんだり。パフォーマンスをしているNPCに拍手を送ったり。そういったプレイを楽しめる人であれば購入推奨です。

     取り敢えず酔うので『快適さ』の評価は下げておきます。

     総合評価の点数も、雰囲気ゲー、世界観を楽しむものとして考えた点数にしておきます。

     因みに、戦闘やミッションを中心に点数をつけると、65点くらいです。

     新しい戦闘システムや戦闘は面白いんですが。カメラワークが圧倒的に悪いです。
    ミッションなんかでも、『見つかった相手の真似をしろ』と言うミッションなんかで、見つかった相手にカメラが向くのですが。人混みや障害物で対象が全く視認出来ずに失敗になったり。

     戦闘中も敵が瞬間移動したり崖から落ちて途中の出っ張りに引っかかっていてミッション失敗になったり。
     クロウとの勝負でクロウが範囲外に出て強制的に初期位置に戻されるのですが、ロードで画面が暗いうちに既に敵から殴られていてHPが減ったり。ストレスが溜まる部分がちょくちょく存在します。


     最後にバグに関してですが。(2017/01/23日時点)

     ロードバグが非常に多いです。ミッションを開始すると永久にロードを続ける。
     トレジャーハント開始位置に飛ぶ際、暗転状態で止まる。

     そういったバグが5回か6回程ありました。

     オートセーブがあるため、大幅に巻き戻ったりしないのが救いで、再起動しなおせば大丈夫ですが。 毎回ヒヤヒヤするので早く直して欲しいです。

     後、オンラインモードもサーバーが重いのか、フォトモードの評価なんかがゴールデンタイムに作動しておらず。プレイヤーの影に話しかけると何も起こらずに消滅します。

     バグに関しては今後パッチで改善されるはずなので、オンラインでプレイが出来る人は気にせず購入を検討すると良いと思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 5
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4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

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