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宇宙の美しさに息を呑む。iOS向けパズルゲーム「ギャラクシー (Galaxy) 」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第339回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
はるか昔,人類は星空を見上げてそこに星座を作り,やがて見るだけでは飽き足らなくなって,ロケットで宇宙へ進出するようになった……などと堅苦しい話などせずとも,「宇宙」「銀河」と聞くだけでワクワクする人も多いはず。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する,その名も「ギャラクシー」は,そんな宇宙空間に美しい図形を描くというパズルゲームだ。
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ゲームの内容はオーソドックスな一筆書きパズル。画面に描かれたグレーのラインを,同じ場所を2回以上通ることなく,すべてなぞればステージクリアとなる。ただし,点線で描かれたラインは通っても通らなくても自由だ。通ったほうが評価は高くなるが,ステージクリアだけが目標なら点線は無視してもいい。
これだけなら似たようなゲームはたくさんありそうだが,本作の大きな魅力となっているのが,背景として描かれた,ゆっくりとスクロールしていく宇宙空間。あまりにも綺麗で,つい操作の手を止めて見入ってしまうほどだ。
ただし,見とれているとクリア時の評価が下がっていくのでほどほどに。
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ゲームモードは,順にステージを進んでいくチャレンジモード,ランダムで一問が出題され,それをいかに早く無駄なく解けるかでハイスコアを競うアーケードモード,持ち時間がゼロになるまでどれだけ問題を解けるかに挑戦するタイムアタックモードの3種類。ルールは同じだが,プレイ感はだいぶ変わってくるので,そのときの気分などに合わせて選ぶといいだろう。
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また,本作には救済措置として,評価が下がる代わりに一手戻すことができる「消しゴム」ボタンや,そのステージをクリアしたことにしてくれる「ヒント機能」(全然ヒントになっていないと思う……)も備わっている。
これらを活用すれば,一筆書きが苦手な人でも詰まって先に進めなくなる,ということはないはずだ。
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無味乾燥になりがちな一筆書きパズルに,宇宙の神秘というロマンあふれる要素が加わって,予想以上にプレイ意欲が刺激される本作。
コンプリートを目指すやり込み派の人にはもちろんオススメだが,癒やし目的で起動してみるというニーズにも十分応えられるこの美しい宇宙を,ぜひその目で確かめてほしい。
著者紹介:カイゼルちくわ
ゲーム攻略記事を中心に活動するフリーライター。ゲーセンに寝泊まりしたいくらいのシューティング&ガンシューティング好きだが,家に帰ればパソコンのFPS(ファーストパーソンシューティング)も遊びたがる。アクションゲームとかわいいキャラにも目がない。
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