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「戦国炎舞-KIZNA-」(iOS / Android)のイベント
「戦国握り飯 配布キャンペーン」を,本日(2016年10月27日),東京都内の新宿ステーションスクエアで開催した。
今回のイベントには,タレントの
加護亜依さん,
彦摩呂さん,お笑いグループ「安田大サーカス」のメンバー,
クロちゃんがゲスト参加。戦国時代にちなんだトークやクイズなどが行われ,会場を盛り上げた。本稿では,その模様をお伝えしよう。
竹内恒平氏(戦国炎舞 プロデューサー)
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イベントの冒頭では,まず戦国炎舞でプロデューサーを務める
竹内恒平氏が,作品の概要を説明すると共に,本キャンペーンの紹介を行った。その内容は,
リアル握り飯1000食分を本日限定で無料配布することや,10月24日から10月30日まで,新宿駅構内のメトロプロムナードに
全長15メートルの巨大ポスターが掲載されるといったものだ。
続いては,ゲスト陣を招いてのトークコーナーが行われた。最初の話題は,戦国武将の中で誰が好きなのかというもの。彦摩呂さんは
豊臣秀吉を,クロちゃんは
黒田官兵衛を,加護さんは
柴田勝家をそれぞれ挙げていく。加護さんは柴田勝家の男気溢れる性格に惹かれるものがあるとコメントしていた。
左から,クロちゃん,加護さん,彦麻呂さん
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続いては,今回のイベントに関連して,戦国時代の食生活に話題が移る。彦麻呂さんは,「立派なお膳や漆塗りの器で,豪華な食生活をしているイメージ」があると語る。加護さんは,自身の出身地である奈良県の郷土料理として有名な“柿の葉寿司”が好きとのこと。柿の葉寿司を見ると,戦国時代の握り飯を連想することがあるそうだ。
トークが一段落したところで,ステージ上では,加護さんが実際に握り飯作りを実演することになった。加護さん曰く,握り飯を作るのは得意だそうで,制限時間内に3つ作ることに成功。
そして,いざ試食と思いきや,唐突にクイズがスタートする。これは彦摩呂さんとクロちゃんがクイズで対決し,より多くのポイントを稼いだ方が握り飯を食べられるというルールのゲームだ。結論から言うとクイズでは決着が付かず,結局ジャンケン対決で彦摩呂さんが勝負を制した。
一方,負けたクロちゃんには,一発芸を披露して面白かったら握り飯を食べてOKとの指示が出る。芸を見た加護さんは「面白くないけどオチはあった」と評し,なんとか試食できることに。最後は仲良く握り飯を食べて,イベントは無事幕を閉じた。
 一発芸を披露するクロちゃん。結果は……。 |
 最後は,無事2人共握り飯を食べられることになり満面の笑み |