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エルダー・スクロールズ・オンライン

エルダー・スクロールズ・オンライン
公式サイト http://eso.dmm.com/
http://elderscrollsonline.com/
発売元 DMM.com
開発元 Bethesda SoftworksZeniMax Online Studios
発売日 2016/06/23
価格 1980円(税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
79
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 手探りで楽しんでいく不親切スルメゲー 75
    • 投稿者:リンドウ(男性/30代)
    • 投稿日:2017/07/11
    良い点
    完全ソロプレイ、過去作品プレイ済での評価。

    ◆プレイの選択肢が非常に多い
    プレイの主軸となるクエスト、クラフト、キャラビルド、ダンジョン攻略等があり、任意でPvPや犯罪プレイ、ハウジング、アイテムコレクションといった要素がある。またその量が膨大で、全ての要素を達成するにはどの位の時間が必要なのか見当もつかない。プレイの内容によって上昇スキルが変わる為、プレイスタイル次第でキャラクターに特徴が出るのが面白い。

    ◆洗練された世界観
    綺麗で広大なオープンワールドとなっており、細かい部分まで作りこまれている。一つのクエストを追っていてもついつい気になって寄り道してしまうようなポイントが点在し、各地で質の良い没入感を味わえる。過去作もそうだが、設定が非常に綿密かつ膨大で、興味があればどこまででも掘り下げて楽しむことが出来る。

    ◆他プレイヤ―との距離
    MMOらしく大きなコミュニティに所属して交流も出来るが、完全に孤独なプレイを求めても全く問題ない。交流前提ゲームであえてソロプレイという訳ではなく、ゲーム設計としてソロプレイの受け皿がしっかりと用意されている。敵の横殴りが特にデメリットの無い設計になっているので、たまたま出くわしたプレイヤーと一期一会の共闘になったりするのが面白い。いわゆる「ギスギス」がまず起こらない作りで気軽にプレイ出来るのが良い。

    ◆アクション性
    純粋なアクションゲームと比べてしまうと物足りないが、過去作品と比べて戦闘のアクションが多彩になった。戦闘スキルを回しながら詠唱阻害やローリング回避といった行動を要求されるので、戦闘をしている感覚はある。スニーキングからのスリや暗殺、店舗に設置された金庫の開錠などもアクション性があって面白い。
    悪い点
    ◆雑すぎるインターフェース
    一見するとごく標準的なUIに見えるが、驚くほど使いづらい。一応有志によるアドオンが使用可能ではあるが、過去作のMODのようにはいかない。どのアドオンを導入するかも含めて、まともにゲームを始めるまでに、UIの試行錯誤で結構な時間を費やされる。
    ゲームパッドは使用可能ではあるが、元々がキーボード前提で設計されている為、キー割り当てが困難。快適にプレイするにはボタンが圧倒的に足りない。結局キーボードと併用するか、限定した機能だけでゲームをするかになる。

    ◆区別のつかないNPC達
    見た目にも話し方にもこれといった特徴が無く、またNPCの量が膨大なために、至る所で「こいつ誰だっけ」となる。同じクエスト群を続けてプレイしているならまだ良いが、大抵は平行作業となるので、さらに訳が分からなくなる。話の内容的にも、初めて出会ったはずであるのにあたかも過去から知り合いだったような話し方をしてくるので、混乱に拍車がかかる。結果として理解するのを放棄して、読まずに飛ばす事になるケースが多くなる。

    ◆プレイ初期の説明不足
    何をして良いかよくわからない時期に、まともなチュートリアルが無い。敵の殴り方程度は理解できるが、いざフィールドに放り出されると、何をどうしたら良いのか途方に暮れる。大体のゲームの仕組みや楽しさを理解するのに何週間かはかかると思われる。よってライトユーザーから見たゲームの敷居は非常に高い。

    ◆キャラメイキング
    種族毎に同盟の所属や種族スキルが固定されているので、種族や同盟等どこかを決めると必然的に他も決まってしまう。キャラクターの容姿はどう頑張っても洋ゲーによくある見た目から脱却させることは出来ず、和ゲーのキャラメイキングをイメージすると絶望する。世界観を優先させた結果なのかも知れないが、個人的には愛着の面で大いに不満が残った。

    ◆課金関係
    パッケージに加えて本格的なプレイには月額課金が必須となってくる。月額料金に対しては左程不満は無いが、アイテム関係の値段設定が何ともおかしい。月額以外は購入せずともゲームに支障はないのでそういう方向の不満ではないが、なんというか、値札合ってますか?という感じの、何とも言えない金額設定となっており、いまいち購買意欲がそそられない。

    ◆情報収集の困難さ
    当ゲームが悪いという訳ではないが、日本人プレイヤーが少ないせいなのか、知りたい情報やレビューといったデータが他のゲームと比べてあまりネット検索にかかってこない。恐らくは英語サイトにあるのだろうが、当然わかりずらい。情報共有出来る仲間がいないソロプレイヤ―はそういった点に関しては覚悟しておいたほうが良い。
    総評
    エルダースクロールシリーズ(特にスカイリム)をプレイしており、かつMMORPGのプレイ経験が豊富な方で無い限りは、敷居が高くお勧めできない。逆に該当する方で、レベルカンスト後はエンドコンテンツ周回しかやることが無いというようなオンゲに辟易している方にはお勧めしたい。過去シリーズ同様、内容もシステムも投げっぱなし感があるが、最初の煩わしさを乗り越えればかなり楽しめるゲームだと思う。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 4 5
  • 単調かなぁ 20
    • 投稿者:真さん☆(男性/40代)
    • 投稿日:2017/07/02
    良い点
    1 綺麗なグラフィック
    グラフィックは本当にきれいです。

    2 クエストの量
    クエストは自分にあってるかどうかはともかくとしていろいろクエストをうけれます


    3 キャラメイクの細かさ 
    体型や顔の輪郭を自分でデザイン出来ることばかりじゃない、種族や職ごとまた職でも自分の欲しいスキルを選んで成長させることができる。

    4 戦闘でのアクション性 

    ただクリックゲームではなく、相手の攻撃をかわすなどのプレイヤーテクニックも試されます。


    悪い点
    1 思い入れが出来ない洋ゲーのキャラデザイン

    EQ2などは日本に配慮してキャラも日本人向けにカスタマイズすることもできましたが、このゲームはいかにも洋ゲーでキャラへの思い入れもできません。日本語版といっても本当に日本語に翻訳したというレベルでプログラムの日本向けにはなってません。

    2 ユーザーの前提

    クエストはスカイリムを理解してないユーザじゃないと楽しめないではないでしょうか。

    3 単調さ

    クエスト・・移動・・>戦闘・・討伐・・>達成 これの繰り返し。
    生産・錬金などもあるけど 他のゲームでもあるようなありきたり。
    このゲームを遊ぶ理由を見つけるのが難しい。


    総評
    やっていて 本当につまらない アクション性があるところが少し特徴であるといえばある。クエスト・・戦闘・・>達成だけであと生産があるくらいで自由度がないです。

    楽しめるストーリーだといいのですが、わたしはスカイリムをやってないユーザーなので全く楽しめませんでした。

    がっかりな感じ。キャラが日本人向けに変更できるようになるのであれば、またすこしはやり込んでみようかとおもいます。

    このゲームは他のレビューの高評価をみると、向き不向き・好き嫌いがあるようなので体験ができる期間に体験してから課金したほうが後悔はないです。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 1 4
  • 2017年のESO 85
    • 投稿者:M15avvA(男性/20代)
    • 投稿日:2017/06/12
    良い点
    【クエストが豊富】
    ESOを初めて1年ほどたちますが未だにクエストを1/4も消費してないんではないでしょうか。
    簡単なお使いクエから長めの町を救うクエストなど種類も多いです。謎解き要素的なものはないのでやることは基本的に討伐と採取なんですが、それに絡むストーリーが面白いです。
    クエストをやる際はぜひNPCの話を飛ばさずちゃんと聞いてみてください。


    【エルダースクロールズの世界観】
    人気シリーズの世界観を引き継いでいます。ダークで深い人間関係や歴史、その世界を歩いているだけで雰囲気があります。


    【グループダンジョンが面白い】
    毎日更新される「〇〇のグループダンジョン攻略」クエストがあるのですが、ある程度レベルが上がるとそのクエストを中心に遊ぶ事になると思います。難易度も選べます。


    【種族格差があまりない】
    この種族でこの職。という絶対はありません。厳密にいうとあるのですが他のゲームよりも格差は少ない


    【ビルドを考えるのが面白い】
    どんなキャラに育てるのか考えるのが面白いです。装備もたくさんありどの装備にするのか頭を悩ませるかと思います。正解はいくつもあるので自分好みの装備にできます。
    このゲームは他のMMOと違いスキルスロットが極端に少ないというのが特徴ですが、その少ないスロットにどのスキルをセットするかという悩みが面白さにつながるし個性もだせます。


    【拡張機能を導入できる】
    アドオンという拡張機能を簡単に追加できます。UIの変更が主です。


    【人が多い(外国の方)】
    2017年6月時点です。
    どんな辺境の場所にいても何人かとすれ違うほどに人はいます。
    ただ日本人はあまり多くないようです。多くないと言っても日本人ギルドが多数あり活動も活発なのである程度はいると思いますので実数は不明です。


    【日本語ボイス完備】
    全キャラ日本語でしゃべってくれます。文字も日本語に翻訳されているので英語がわからなくても支障ありません。たまに変な日本語もありますが・・・
    悪い点
    ・見た目が日本人好みでは無い
    いわゆる日本のRPGに出てくる美男美女やロリキャラはいません。いるのはゴリゴリのおっさんと目の吊り上がった女性、あとトカゲとネコです。見た目が気に入らないなら頭装備つけて顔を隠しましょう。


    ・固有名詞が多い
    はじめはエルダースクロールズシリーズを知らないとよくわからない話が多いでしょう。
    世界観や名詞を知らないとストーリーも入り込めない可能性があります。本当にエルダースクロールズシリーズが初めてという方は世界観を調べるといいかもしれません、世界的人気シリーズなので世界観や歴史をまとめたサイトや動画など多数あります。


    ・デフォルトのUIがシンプルすぎる
    デフォルト状態だとミニマップすらないです。アドオン導入必須です。


    ・やっぱり日本人が少ない?
    日本語チャットもあるのですが普通にプレイしてて日本語チャットを見かけたことがほとんどありません。日本人ギルドに入ればワイワイしてるんですが野良ではまず日本語を見かけません。
    ギルドにも入らず英語もわからない人は孤独感があるかもしれません。


    ・メンテナンス時間が日本時間のゴールデンタイム
    日本語クライアントはNAサーバーに接続するので基本的にアメリカ時間の深夜から明け方です。
    日本時間だと大体19〜23時くらいです。定期メンテは月曜。
    総評
    ESOはサービス開始直後と2017年現在時点では全くの別ゲーですので、古いレビューはあまり参考にならないかと思います。

    悪い点もありますが基本的によくできたMMORPGです。普通に面白い。
    ゲームに慣れてきたら、まず日本人ギルドに入ることをお勧めします。というか必須レベルです。チャット相手すらいないのにMMOをやるのは寂しすぎます。
    公式サイトの掲示板に募集は沢山あるので探しましょう。
    日本人が少ない故に同じ日本人にはとても親切にしてくれます

    ギルドに入った後はゆっくり遊ぶもよし、みんなとダンジョンにいくのもよし、戦争で集団戦を楽しむのもよしです。
    いろいろな遊び方ができるゲームなので年単位で楽しめるかと思います。
    プレイ時間
    2〜3年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 5 5
  • 超大作MMOだが、日本語版はダメダメ 60
    • 投稿者:M.A(男性/20代)
    • 投稿日:2016/09/10
    良い点
    ・自由度の高いゲームであること
    種族の豊富さ、ビルドの幅広さ、装備制限が無い事などもありとにかくキャラ育成がテンプレビルドみたいなものにならず個性があってとても良い。
    基本はおつかいゲーですが、そのサブクエストのストーリーが連続していたり、別の街に影響を及ぼしたりするのも面白いです。

    ・メガサーバーであること
    メガサーバーかつ自動的にチャンネル振り分けを行っているので、どこにいっても結構人がいるような印象です。
    海外勢とはコアタイムがズレていますが、十二分に賑わっています。
    悪い点
    ・細かなバグが多すぎる
    多いものとして、表示バグ。
    NPCの会話やインベントリが半分〜全部英語表示になったりするテキストのバグや、キャラの装備が消えたり、徒歩なのに乗馬姿勢になったりするグラフィックのバグ。
    メンテの度に出たり消えたりで本当にうんざりします。
    日本語版完全ローカライズという触れ込みで売り出している以上、常にどこかしらが英語表示のまま放置されているのはバグでも擁護できません。
    またPT自動マッチング機能がメンテ後2日くらいでバグって使えなくなります。

    ・不親切な要素が多すぎる
    UIが簡素すぎるため、ほとんどアドオンを前提としたゲームであったり、日本語版なのに日本語のゾーンチャットがデフォルトでOFFになっていたり、ダンジョンの仕様やPTメンバーのスキルについて知らないと迷惑をかけたり。
    調べられない人はどんどん嫌になって辞めていくだろうなと感じました。

    ・翻訳が酷すぎる
    会話の違和感程度のものについては洋ゲーあるあるなので構わないのですが、漢字の読み方を間違っていたり、テキストの誤植だったりが目につきます。
    特にひどいのはスキルで、スキル名の翻訳も酷ければ内容もダメージ計算の記載方に統一感が無くとにかくわかりづらいです。

    ・日本語版運営が機能していない
    DMM運営を批判するわけではないですが、本家はベセスダであってDMMでは無いので細かなバグ報告や要望をDMMに送っても何もフィードバックされません。
    DMM自体は割と丁寧&迅速にメール対応してくれますが、ゲームに干渉できない本当に只の窓口なので意味がないです。
    総評
    もともと英語版をプレイしていたこともあり、期待が高かったのですが日本語版であることがデメリットにしかならない現状にモチベーションが無くなってしまいました。
    DMMゲームランチャーの不具合でプレイできなくなったり、Crown(課金通貨)がDMM経由のぼったくり価格になったり。

    個人的な感想としては、本家の英語環境でプレイできない人はしない方がいいです。
    いずれ高難易度ダンジョンに行くようになると、日本語版だろうが外人と英語で意思疎通が必要になります。
    パッケージ代さえ払えば月額無料で遊べるゲームですし、ソロでも結構長く遊べるので割り切ってプレイできる方は日本語版でもいいかもしれません。

    すごく作り込まれた超大作MMORPGというのは感じましたが、やはり日本では流行らないかと。
    日本語版から英語版にキャラを戻せないのが悲しい。
    プレイ時間
    1〜2年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 1 5 5
  • TESの世界が好き、またはシングルメインで遊ぶなら 80
    • 投稿者:たわし(男性/30代)
    • 投稿日:2016/08/28
    良い点
    ・TESの世界観を継承しており違和感が少ない
    UIがskyrim準拠だったり、3DMMOの割に操作キャラに寄ったカメラに出来る、
    設定は整合性をチェックするセクションが専門にあるなど
    外部制作のMMORPGではありますが過去作をプレイした人には
    プレイ時の違和感が少ないようにシステム等が整えられていると思います

    ・序盤はプレイスタイルを強要されない
    最初にクラスと種族を選ぶ必要がありますが
    スキルは必ずしもその傾向通りに選ぶ必要はなく
    また序盤のクエストは難易度も優しいため
    シングルゲーのように思うがままにスキルを取得してもプレイ可能です

    ・狩りを強要されない
    メインのクエストと+αのサブクエストをこなしていけば
    とりあえずの目標である50レベルはちゃんと見えてきます
    狩りで上げればもっと早く育てることも出来ますが
    どちらの手段も用意され育成方法は強要されていません
    悪い点
    ・コミュニティ関係のとっつきにくさ
    日本語版を買うとプレイサーバーは北米にあり
    海外のプレイヤーがいる中でプレイを始めます
    街中はオープンでチャットが飛び交ったりとか
    ギルドがすぐにわかるといった仕組みもないため
    最初は自分以外日本人がいないんじゃないかとか
    何処からフレンド探しをすればいいかとか戸惑うかも

    ・MMOとしてのコンテンツの目新しさがない
    自分はシングルプレイメインで遊んでるので
    あまり気になりませんが
    MMOとして見直すと実装されているシステムは
    どこかで見たようなものばかりです。
    言い換えれば必要なコンテンツが一通り揃っているとも言えますが
    そこに目新しさ、新鮮さはありません

    ・翻訳はイマイチ
    NPCの音声まで含め完全日本語化したのは頑張ってると思いますが
    イベント中の会話等に明らかにおかしいものがあります
    また固有名詞の表記は過去作と揃えるなどして欲しかったです

    ・課金方法の設定が微妙
    DLCを単体購入するのはコストパフォーマンスが悪く
    現実的な遊び方としてパッケージを購入後無課金で遊ぶか
    月額課金を購入するかのどちらかになるかと思います
    そこの差が大きすぎるので出来ればもっと選択の幅があってもよかった
    総評
    久しぶりにTESIVをやろうとしたら環境構築がめんどくさすぎて途中で断念し
    ちょうどESOのパッケージがセールでしたので初めてみました
    TESの世界観が好きとか、MMOだけど自分のペースで遊びたい方にはおすすめです

    またこのゲームは洋ゲーな上パッケージ購入が必要であることなどから
    コミュニティの日本人は年齢層が高めで落ちついているように見えます
    そういう意味でも周りを気にせずやりたい方には向いているかもしれません
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 4 4
  • もっと早くやればよかった 85
    • 投稿者:面白味(男性/30代)
    • 投稿日:2016/08/22
    良い点
    ・グラフィック

     独特のキャラメイクで洋ゲーの雰囲気を感じられる。風景やエフェクトなど綺麗。

    ・アクション

     敵の動きを覚える必要もあるが、初見で大体のダンジョンなどはクリア出来る。
     スキルスロットが5枠×2なのでスキルの取捨選択が楽しい。単純にPvPとPvEで
     分けるだけでなく、状況や好みに応じてある程度好きなように出来る。

    ・人が多い

     MMOによくある「横殴り」によって不利益を被りにくい良心的設計。
     ドロップの取り合いも無く、経験値も同じように入る。クエストのクリアフラグも
     見知らぬ人と共有できる。

    ・装備の組み合わせを悩める

     これが鉄板というのがあるのかもしれないが、それを手に入れたら最強という訳でもなく
     自分の思い描くビルドでPvPやPvEの場で活躍できるととても嬉しい。

    ・エンドコンテンツもある

     PvPやTrialなどがエンドコンテンツとして存在している。PvPは相手が人間なため
     試行錯誤が楽しく、高難易度ダンジョンはやりがいがある。
    悪い点
    ・Ping値

     アメリカにサーバーがあるために、どうしてもPing値が200前後で遅延が気になる人は
     PvPなどでは嫌な思いをするかもしれない。

    ・日本語ゾーンチャットの分かりにくさ

     日本語ゾーンチャットのチェックを入れておかないと、ゲームを開始した瞬間から
     当分の間、日本人は自分ひとりなのではないかと錯覚してしまう。
     チャットオプションの「日本語ゾーン」にチェックを入れる必要がある。

    ・ダンジョンファインダー

     たびたび機能しなくなる。
     かなり高い確率で外国人とgroupを組むことになるため、多少の英語が出来ると楽。
     英語まったく無理って人は日本語ゾーンで日本人ギルドを探す必要がある。

    ・翻訳
     
     一部音声だけ日本語でテキストが英語の部分があったり、同じ名前のNPCが
     違う名前で呼ばれているなどのミスが散見される。

    ・外国の人とのコアタイムの違い

     日中仕事を頑張って帰宅し、夕方からゲームするぞーとログインしたら
     意外と人が少ない。北米とは約13時間の時差があるために、日本の午前中が
     あちらのコアタイムなため、外国人と触れ合いたい人は難しいかも。
     
    ・メンテナンス時間
     
     大体月曜日の夕方5時からメンテナンスが始まり、長い時には午前4時ぐらいまで
     メンテナンスが行われる時がある。大体は午後10時ぐらいで終わるが丁度ゲームを
     やりたい時間に出来ないのでフラストレーションは溜まってしまう。
    総評
    韓国産MMOや国産MMOばかりやってきて、初の洋ゲーということもあり戸惑うことも多いが
    リアルマネーを沢山使っての装備やキャラ強化も無く、ダンジョンなども一部高難易度の
    物も有るが某ゲーム程のギスギス感も無い。
    自分のペースでまったりするのもよし、気の合う仲間と効率プレイをするのもよし、
    誰かと無理に競わされることも無いので、本当に自由気ままにプレイ出来る。

    TESシリーズを一切やってこなかった自分でも十分楽しめているので、満足しています。

    今どきのゲームのようなお手軽感はあまりありませんが、久しぶりにじっくりと
    腰を据えて楽しめるゲームに出会えたと思っているので高めの点数を付けたいと思います。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 5
  • 初めての洋ゲー 10
    • 投稿者:woodlow(男性/40代)
    • 投稿日:2016/08/13
    良い点
    ・オンラインゲームによくあるレア装備の取得や装備強化などで時間をかけないといけない事が多いがこのゲームには無さそう
    ・細々とした設定などのこだわりは感じる
    悪い点
    ・日本語化をしてるが英語の文面通りの主語述語な訳し方されてたりで(例:私はする〜の為に)会話が入ってこないし何を言いたいのかさっぱりわからないのでストーリーが理解不能で現在LV40までしてますが序盤で理解を放棄しました
    ・ワールドサーバーなのでPING値が200ほどと0.2秒遅延し操作レスポンスを悪くしてるのでテンポよく操作が出来ない戦闘等で不利になるレベルではないがストレスを感じる
    ・人は居るが多国籍サーバーなので基本は英語が主体になりコミュニケーションが取りにくく私は1度もチャットをしたこともパーティープレイも無く踏み出す事が難しい
    ・戦闘がただこれが強いスキルだなと分かればそれだけを使ってれば終わるので操作の楽しみが全くない
    ・メンテの予定がわかりにくくいつ終わるのかもよくわからない
    ・DMMが日本提供を間接的にやっているがただの代理店みたいなもので丸投げすぎる
    総評
    洋ゲーは初めてで評判も悪くないので期待して購入したががっかりだった
    世界観に浸かれれば面白いのかもしれないが訳とやたらとゲームの設定語を序盤から乱用されて
    理解するのに苦しい、内容もMMOでなくてコンシューマーであればよかったのだろうと思う
    購入して1か月ほどですが毎日ログインは馬の強化のINしかしなくなった
    私には合わなかったし今後洋ゲーを買うことはもうないでしょう
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 1 3
  • クエストゲー 35
    良い点
    ・人が多い

    末端のクエストやダンジョンにもプレイヤーが散見し
    一時的に共闘になったり積極的にコミュニケーションを取ってくる外国人も多い


    ・良質なクエストが豊富

    物語、内容、移動時間等を考慮すると、総じてクエストの出来は良いと思います
    一つ一つの物語をじっくり読み解いてクエストをこなす人には最高のゲーム
    悪い点
    ・自由度がない

    キャラクターのスキル構成自体は割と自由が利くが、それを生かせる環境が少ない

    全体のコンテンツとして、シングルクエストの比重が大半を占めている
    内容はともかく、これ程までにリソースを割くならばMMOにする必要があったのか

    クエストが嫌いな人やサンドボックス型のMMOが好きな人は
    スキルポイントのため、似たり寄ったりのクエストを並行して
    無駄な時間を莫大に費やす事を覚悟して下さい


    ・グループダンジョンのマッチングが遅すぎて話にならない

    ダンジョンファインダーが機能しない事が多く、気軽にグループで遊ぶのも困難
    機能していても職業によっては、1時間待ちは当たり前3時間待っても決まらない事も
    ようやくマッチングされても、面子に悩まされる事もしばしば

    もちろんこの辺りのストレスは、ギルドに加入するなり固定面子を用意すれば緩和されますが
    好きな時に好きなことをやりたい人、ソロで多くを求める人には不自由なゲーム


    総評
    日本語版からのスタートですが、事前の調査不足もあり全くの期待外れ

    世界観は良いのかも知れないが、生活感はなし
    MMOとして基本的な要素は詰め込んであるが、底が浅い
    余程のクエスト好きや、このシリーズに思い入れが無ければ買って後悔するのでは

    過去のMMO遍歴を挙げて評価する人も居るが
    歴代の大作やメイキングエポックとなった作品と比べ、目新しい要素が何も無い
    ネトゲ黎明期の混沌や高揚感を経験した身としては
    MMOに未来はないと暗に悟らせてくれるような作品でした
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 2 2
  • メンテ最悪 60
    • 投稿者:さだこ(男性/40代)
    • 投稿日:2016/07/18
    良い点
    やはりというべき面白さ。クエストの多さも良い。
    1つ1つのクエストが面白い。
    悪い点
    メンテだと一切遊べない。
    しかも日曜日にとか・・・。

    前回のメンテも変な時間で仕事持ちに嫌がらせしているとしか思えない。
    オンラインなのに友達と一番遊べる時間に平気でメンテ。

    メンテしていたらオフラインで遊べたらいいのに、何一つできない。
    高い金払ってやってんのに遊べなかったら全く意味がない。
    総評
    メンテやデータの巻き戻りが泣ける。
    オンラインにしなけりゃよかったのに。
    もったいない。
    面白いのに・・・本当におしい。

    隠密で静かに遊ぶという概念はもはやない。
    どこにいても他プレーヤーがワラワラしてる。

    一人で敵を倒したくてもどこからともなく他プレーヤーの邪魔が入ってくる。
    向こうは助けているつもりなのかは分からないがウザイと思う人間には苦痛。
    (最近は慣れてきたが・・・)

    ボスの取り合いや素材や宝箱の取り合いも若干ある。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 5 3
  • 運営開始から2年経過して成熟したMMOが日本語化だなんてお得だと思いませんか 95
    • 投稿者:Geleboo(男性/40代)
    • 投稿日:2016/07/17
    良い点
    ・波乱万丈の世界観、膨大なクエスト
     このゲームに興味を持つのはスカイリムをやったことがある方が多いと思いますが、スカイリムから遡ること1000年、第二紀の物語になってます。でも、デイドラは従来シリーズ通り好き勝手やってPC達を振り回しますし、戦士ギルドも魔術師ギルドも盗賊ギルドも健在です。闇の一党に属して暗殺者として活躍することも可能です。MMOのクエストは「お使い」と揶揄されるものですが、背景世界の理解を深めるエピソードが多く、クエストが苦痛でないのは特筆すべき点でしょう。

    ・さすがの海外製大型MMO、成熟して豊富なシステム
     私はEverQuest、World of Warcraftと海外製のMMOを長くプレイしていましたが、それらに負けないシステムだと思います。基本はソロでのクエストですが、ダンジョンは「パブリック」という一人でも出会った人達とその場で共闘でもどちらも可能なものと、パーティを組んでインスタンス化されている「グループ」どちらも用意されています。クラフトも数多く用意されていますし、低レベルから楽しめるようになってます。また、メガサーバー形式(日本だとドラクエ形式)を採用しているので普段はサーバーを意識することありませんし、どこのエリアでも過疎を感じることはないようになっています。UIはシンプルで他のMMOには正直見劣りしますが、豊富なアドオンが既に海外プレイヤーに開発されていますので、自分好みにカスタマイズ可能です。有名どころのアドオンは日本語化もされ始めています。

     対人はシロディールという首都を各PCが属する三つの国で奪いあうのですが、その中に20個近い城があり、その他にも多くの村や拠点もあって、クエストもあちこちに配置されているという膨大なものです。けっしてエンドコンテンツというわけではなくLv10から参加できますし、トレビュシェットで壁を壊して、多くのPCと共に敵の城を奪う興奮や、城塞の上に立ってわらわらと湧いて城門に群がってくる敵に対峙する絶望はぜひ味わってほしいものです。

    ・運営開始から2年経過し、安定した状態+日本語化
     他の方のレビューを見ると、運営開始時点は問題も多かったようですが、現状運営上の問題は感じません。2年経って安定していると見ていいのではないでしょうか。また、日本語化もダウンロードコンテンツの一部で不具合はあるものの、やはりTESシリーズ特有のあちこちに散らばった本が全て読めて、NPCの会話や問いかけが日本語で聞こえてくるのはとても快適です。世界的に見てもかなり成功しているMMOなので、今後のコンテンツのさらなる充実も楽しみです。
    悪い点
    ・高い!
     まず本体7360円を購入しないと始められません。これは日本のライバル達から見るとかなりの高額であることは否めませんし、気軽に試すというわけにはいかないでしょう。また、ESO+という月額2000円のサービスがあります。ゲーム内課金で使えるポイントが1500点付いてくるので、月2000円くらいなら課金してもいいという人にはとてもありがたいサービスなのですが、この中に「採取バッグが無限大になる」という拡張も含まれています。スカイリムをやった人ならわかると思いますが、街中の樽やら袋やらに数多くの食材や素材が入ってますし、モンスターからのドロップもあれば、いつもどおりNPCからのスリも可能です。そんなこともあって通常バッグの中はすぐに一杯になってしまいます。ESO+に加入すると鉱石や草花といった素材が無限大に入る別バックが用意されますので、クラフトをやるならESO+は必須と考えておいたほうがいいでしょう。

     また、マウントやコスチュームといった課金も用意されています。これらは直接プレイに関わるわけではないので、好みで買えばいいと思うのですが、ダウンロードコンテンツをプレイするにはコンテンツ毎に買うか、ESO+への加入をしていればその期間の間は全ダウンロードコンテンツがプレイ可能です。盗賊ギルドや闇の一党といった魅力的なものがダウンロードコンテンツ扱いなので、おそらくすぐ遊びたくなってしまうことでしょう。

    ・スカイリムではありません
     当たり前かもしれませんが、MMOです。スカイリムのようにスキルを上げまくって一方的に惨殺することはできません。あくまで、ゲームバランスの成立するところでの強さです。とはいえ、ガチガチの決められたビルド以外は誰も使っていないというわけではなく、スキル取得の自由度はかなり確保されてはいます。ただ、ガチなアメリカ人は2年前からプレイしているわけで、そこに追いつくのはなかなか難しいようです。
    総評
     タイトルが全てなのですが、現在進行形で世界レベルで成功しているMMOが日本語でできる機会はそうそうありません。今日はクエスト、明日は戦争と毎日楽しくって仕方がありません。悪い点に「高い!」とは書きましたが、正直価格なりの価値は充分にあります。今なら日本語化から始めた日本の方も数多くいらっしゃいますし、初心者ギルドもたくさんできています。本格的なMMOでどっぷり遊びたいなら、ぜひオススメです。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 低評価付けた人に疑問 80
    良い点
    スカイリムをやってましたのでまぁまぁすんなりプレイに馴染みました。
    少々スカイリムより自由度は下がるものの気にならないくらい面白いです。日本語版もかなり良く仕上がっていて良い。課金をしなくても普通に遊べます。
    クエストも他のに比べて楽しい感じ。相変わらずクエが多すぎて飽きない。
    悪い点
    日本人が少ない(たぶん)
    日本人の攻略サイトがそんなにないため情報があまり得られない(故に悩む楽しみがあるとも言える。)
    台詞が音声で流れる時、文章が先に全部出てしまうのでせっかくの声をちゃんと聴く気にならない。声を追うように文字が出てくれると聴く気になるのに(俺だけ?)
    顔もうちょっと爽やかなの作らせてほしい。&声も
    盗む気の無かったアイテムをうっかり盗んでしまい易い。
    ダウンロードコンテンツやアイテムがちょっと高価な気がします。DLCはボリュームが分からないのですが2000円くらいなら安いのかも。
    DMMの独占で日本語版が決まった時、ネットでまぁまぁ嫌がる声があったのですが、だんだんその声が理解できて来た気がします。簡単に言うと不親切、プロモーションが弱い。
    総評
    まだ全然序盤だけど冒険してる感があって久しぶりにRPG堪能してます。
    アップデートもまだまだありそうだし楽しみです。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 5 5
  • 名作TESシリーズの冠で売れてるクソゲーです。 15
    • 投稿者:Karakuchi(男性/20代)
    • 投稿日:2014/05/21
    良い点
    まだ一部のエリア解放だけですが、世界がとても広い。
    最初からクエストが豊富!
    文献が抱負で設定が細かく面白い。
    BoT対策が早い(ほぼ見かけなくなりました)
    悪い点
    ・物語(クエスト)
    本当に楽しむなら英語が必須(CS版も日本語の予定無し)。
    豊富なクエストに比例してバグも豊富(パッチで徐々に増えたり減ったり・・・)
    ※一部はリログで回避できますが、メインが進行不可に・・・

    ・PvP(対人)
    舞台になるシロディールは負荷が高く、グループを組むと強制ログオフが多発(発売当初からずっと)。
    発売から1ヶ月半以上Vamp(吸血鬼)無双を放置(下方修正済み)。

    ・PvE(Mob)
    敵の攻撃は一定のパターンを繰り返すだけなので、アクション性が非常に低い。
    戦闘時、明らかに近接が届かない距離へ避けても攻撃が届く。
    弓矢や魔法等の遠隔攻撃はホーミング(一部直線)。
    キーが効かない時が多々ある。

    ・UI
    信じられないくらい酷い出来で、有志が作成提供しているアドオン頼り。
    日本語入力が不可なため、VCが必須に近い。
    ※高難易度コンテンツは必須で、結果的に通常でも日本人同士で固まる。

    ・メンテ&大型パッチ
    週2回のメンテは多すぎ。
    大型パッチでバランスがガラッと変わりすぎ。
    バグ修正なのにバグが増えたり。
    と、恐らく十分なテストをしてない模様。

    ・その他
    製品購入はクレカ使用が可能だが、アカウント継続(課金)でクレカ支払いが拒否。
    ドロップ品の性能が良すぎるためクラフト(生産)がカンストまで死にスキル。
    BoT対策もあるのか、下方修正が多いので結果的に先行組みが有利。
    ゲーム内で馬が高すぎるが、有料(リアルマネー)で即購入可能=実質課金アイテム。
    総評
    結論を先に言うと「本物のクソゲー」です。

    (クライアント側)バグが云々以前に、サーバ側が影響していると思われる【遅延】や【巻き戻し】が多発しています。

    NPCが登場しない場面が多々報告されていて、公式からの対応としてリログや15分待つ指示が出てますが、酷い場合は数時間や数日後・・・
    このNPCが登場しないバグは、メインクエストを含めた(恐らく)全クエストで発生する可能性があります。
    PvPのシロディールでは、描画がガクガク(停止も!)なうえに、グループ(パーティ)を組むと激しく落ちます。

    大型パッチでのバランス調整も酷くて、バランス調整というよりシーソーみたいに左右にガツンガツンと大振れです。
    そのため調整が大甘な場所での経験値やアイテム稼ぎが多発>下方修正の繰り返しと、明らかに先行有利・後発不利な典型的な例が、そこら中で見受けられます。。。

    【致命的】な点としては、【とてつもないサーバ遅延】と【ドンブリ勘定なバランス調整】ですか・・・

    あと、ゲームサウンドはOFFにして、他の音楽を聴いたりHULU観ながらプレイしています。


    もちろん良いとこもあります!
    200億円(?)を掛けたと言われるだけあって、広大なエリアに豊富なクエストが設定されて、内容も面白いと言えます。
    解放されているエリアは半分にも満たないため、今後も非常に楽しみです。
    上記【致命的】な点が改善されるだけで、評価が逆転するほどの内容なのは間違いないです!!
    現状の運営を見ている限り、【致命的】な点が直る見込みは全くない、絶対にない!と言えますがorz


    あと、TESシリーズ経験者なら判ると思いますが、TESの世界では非常に多くの文献が存在します。
    もちろん世界観やストーリー、クエスト、人物像に絡むモノが多数です。
    その全てが海外言語(英語その他)で口語も表現も多く、本当に楽しむなら堪能な英語力が必須となります。
    でなければ、物語の内容も理解できずに、ただクリックして進めるだけとなります。


    【重要】
    世界観的に人食いや大量死等の描写が豊富なため、子供にプレイさせるのは控えてください。
    ※そこら中で死人が放置され、敵や動物に食べられていたりと。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 1 1 4 4
  • シングルプレイゲームの延長 50
    • 投稿者:yota(男性/50代)
    • 投稿日:2014/06/03
    良い点
    クエストが豊富でレベルキャップまではそれで楽しめる。単調な狩りをしないでレベル上げができる。
    悪い点
    エンドコンテンツが少ない。
    グルーピングの不備等、MMORPGとしてはシステム不足。
    総評
    MMORPGとして、WARやRIFTと比べて、グループを組んだり、スキルを選択するシステムが不十分なのが残念。そこさえしっかりしていればなぁと思う。

    1キャラだけで全陣営のクエストを堪能できるのは新しいし面白い。
    陣営を超えてギルドに所属できたり、複数ギルド所属ができるのも面白いが、シロディール以外でもグループを組めないという種族の壁があるのがもったいない。
    またエンドコンテンツが少ないので、長期間楽しめない。レベルキャップに到達して、しばらく対人戦をやったら飽きてしまうだろう。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 3 2
  • MMORPGとしての最高傑作だと思います 100
    • 投稿者:くらうす(男性/30代)
    • 投稿日:2014/05/25
    良い点
    ・膨大な力のコンテンツ
    ・オフゲからMMOに環境を変えたことで要素が増え、失われたものがない

    この点数をつけておきながら「良い点」はこれだけです
    とにかく膨大な量のコンテンツ、これにつきます
    終わりのない冒険、無限の遊び方 なぁんてキャッチコピーのMMORPGは腐るほどありますが実際にそれが実現しているゲームはこれが初めてでしょう
    シリーズ最高量のコンテンツを誇り、クエスト、アイテム、生産、採取、戦闘、キャラ育成、PvP、アチーブメント、探索要素 どれをとっても果てしなく奥が深いです
    しかしこれこそがMMOPRGであり、永住できるという環境ではないでしょうか

    そしてもう一つ、オンライン化にあたっての変更点が良い所しかありません
    どんなゲームもオンライン化することでシリーズ本来の持ち味の良さが失われていくのを見てきました
    しかしこのTESOに関してはシリーズのしべ手を受け継いだままで、要素をプラスしてオンライン化することに成功しています
    つまり、オンライン環境とはいえ、旧作のようにソロプレイの感覚でほぼすべてのコンテンツが楽しめるのです

    主にオンライン化にあたり他のプレイヤーの存在が必須となったコンテンツはPvPとグループ用ID、今後追加されるレイドやアライアンスを組んで挑む大型ダンジョンでしょう
    他の要素は全てソロであそべ、それでいてオンラインであることが生かされ、自然と周りの冒険者と協力してダンジョンや強敵に挑む音ができるようになっているのです
    メガサーバーによる絶妙な自動チャンネル振り分けと、PTを組まなくても協力プレイが成立する見事なシステムにはMMORPGの本来あるべき姿を見た気がしました

    ゲーム内容ではないですが運営は非常に素晴らしい対応を見せています
    苦情や不具合、バランス修正などの対応は早く、日本人の問い合わせに対してもわかりやすく直した文章が加えられていたり非常に好感が持てます
    返信に2週間かかったりテンプレしか返ってこない多くの運営とは大違いです
    プレイヤーを大切にしているんだなぁ と感じる素晴らしい対応だと思います
    悪い点
    はっきり言ってTESとしての悪い点はありません
    グラフィックは最新のMMORPGと考えるとちょっと残念な気がしますが…
    前作からあまり変わっていないです

    全てのコンテンツを見たうえで難癖をつけるならPvPでしょうか…
    対人のバランスは決して完成されたものではありません
    しかしこれはキャラクターの育成が無限大に広く、なにかに特化したキャラを育てればそのコンテンツでは有利になることは必然
    つまりはPvPに特化させたキャラを作っている人が強いのは当たり前なのです
    ですがそれでも一部スキルなどバランスがとれていない部分は次々と修正が入っています

    ちなみに今のところPvPに関しては大人数で行う拠点取り合いのRvR的要素しかありません
    1v1の決闘のようなコンテンツがないのはそれではバランスが成り立たないことを理解してのためかと思われます
    なので、あまりいないかと思いますが「対人」そのものをTESOで楽しみたい!という人には無理かもしれません…
    総評
    MMORPGを渡り歩いて10余年
    最高の傑作だと断言できます
    英語という壁はありますが無知な自分でも十分に楽しめるので問題はないでしょう
    (ストーリーの詳細はさすがにわかりませんがフィーリングと演出で流れはわかります)
    はっきり言って現状国内ではまともに続けられそうなゲームがなかったためしぶしぶプレイしてみたのですが本当によかったです
    まったく遊びきれていませんが、今後もアップデートやコンテンツの追加が山ほどあるようなので先も楽しみな作品です
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 本格的だけど、 55
    • 投稿者:Gonbey(男性/30代)
    • 投稿日:2014/05/26
    良い点
    ・TESの世界観でオンラインゲーム
    ・規模の大きさ
    ・豊富なレアアイテム
    悪い点
    ・課金のバグやよく判らないメンテナンス計画
    ・言葉の壁(他の洋ゲーより大変という印象)
    ・やる事の選択肢が少ないように見える
    ・展開が遅い
    総評
    多額の資金を投入して現れた大型MMORPGです。
    世界が広く、今後拡張していくであろう空白地帯も多くとってあるようです。
    お金かかってるんだなぁーと実感できるようにストーリー・クエスト・グラフィック等の作りこみがなされており、安っぽいゲームに辟易している人にはいいんじゃないでしょうか。

    ただ、今の段階では以下を求めている人には不向きでしょう。
    ・サクサク進んでサクサク強くなって対人や対モンスターに無双したい
    ・戦士の道ではなく、職人や商人として生計を立てる「生活」感を味わいたい。

    また、クレジットカード決済が上手くいかないというゲーム以前の問題があったり
    日本のコアタイムに長時間の定期メンテナンスが行われる事、
    今後はよりラグが予想されるヨーロッパにサーバが移転される計画である事があります。


    TESOでしか出来ない目新しいシステムというのも在りませんが、
    ペースの速いゲームや、課金や時間をかけた者の優位性が高いゲームに辟易している人には良いのではないでしょうか。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 3 4
  • 楽しい 95
    良い点
    ・グラフィックが綺麗
    ・シナリオが面白い(日本では難しい表現が多数)
    ・重度のバグもバランス調整も出来る範囲で即座に対応している
    ・その場で即席PTが作れる連帯感
    ・工夫すればなんとかなる難易度(ほぼソロ可※特殊ダンジョン除く)
    ・スキルの組み立てがある程度自由
    ・永遠のお付き合いとなるBOTや業者に対しての運営の姿勢
    ・トラブルの問い合わせが互いに良好な関係だとサービスタイムが貰える場合がある(1−3日)
    ・アップデートテンポが速い
    ・アドオン導入にてUI等好きなように改良できる
    ※ユーザーの無料提供なので自己責任、だがすごい便利!
    ・エルダースクロールの世界観が分かる人ならすぐ馴染める
    ・最初から8キャラも作成可能
    ・戦術レベルでの対人が楽しめる
    ・この手のシリーズは自作ドラマが別作品で作られるほどファンの愛情が深い
    ・戦士でもヒーラーになれるし逆もまた可能
    悪い点
    ・シナリオを飛ばしてレベリング重視だと楽しくない
    ・外国のMMOなので日本国内のローカルルールは適応されない。
    ※場合によりGMからBOTとして判断される場合がある。例:固定狩
    ・ソロでも楽しめるがある一定の英語力がないとクリヤー出来ない謎解きがある。
    ・外部入力タイプが駄目なので、コントローラープレイはほぼ出来ない※不正防止
    ・時差を意識しないと、対人MAPは人が少ない時間帯に当たりやすくなる
    ※日本時間朝から昼過ぎが向こうの多い時間
    ・運営の対応が早い分、バランス調整に慣れるには公式の情報サイトを常に確認が必要
    ※最近のアップデートと同時にバランス調整とバグ修正報告が多数
    ・軽い予備知識が無いと気がつかない表現があったりする
    ・素材やアイテムの数が膨大でギルド倉庫の活用かキャラ倉庫の活用が必須
    ・対人は1:1思考を外さないと楽しめない
    ・キャラ育成適当すぎると後半苦労する、スキル効果の把握が重要
    総評
    ストーリーに狂気のデイドラが沢山出てくる等、ファンにはうれしいプレゼンが沢山ある
    メガサーバーという新しい試みの中、どこぞのメーカーみたいにPCのデータを破壊したり、
    目立ったポカも無い。
    プレイヤーが外国のMMOをプレイしているという意識の差でこのゲームの評価は割れると思っている。
    現地の日本人にも会える事もあるので、時差を乗り越えて共にプレイできるのが良いかな?
    ただ何処のMMOでもユーザーがRMTやレベル上げ委託を望む限り、BOTや業者が消えないのでここらのお付き合いが少し苦痛に感じる。ただし、駆逐する意思が運営にあり国内の業者公認のMMO運営より非常に好感が持てる。
    バランス調整が外国らしく、少しきつめの部分があるのでソロで詰まった場合が少々きつい、そこはMMOなのでプレイヤーのコミュ能力が試されるかもしれない。
    ストーリーも楽しく、メインクエストの派手な進行具合はオススメ!
    綺麗な風景や猫にまで専用の名前があったり気がついたら驚かされる
    ユーザーも楽しみ方が多彩なので、暇な時はドラム演奏をしていると周りがあわせて演奏やダンスも加わる微笑ましい光景も見れる。
    NPCのたわいのない会話を注意していると、なかなか面白い事を言っていたりする個人的に酒場の歓迎の儀式のやりとりが好きです。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
  • 名作の領域 95
    良い点
    カンストしてもやる事が多い

    対人は気楽なスポーツモード

    風景を楽しむのも1つプレイ方法

    生産系の装備が死にコンテンツでない

    ビルドを考えるのが楽しい

    悪い点
    対人をガチでやりたい人には不向けなゲーム仕様

    まだ、バグが多いので緊急メンテナンスとか週2回のメンテがわずらわしい
    総評
    対人関連の評価ですが

    気軽に楽しむスポーツみたいな物と割り切れない人にとっては、すごくつまらない仕様です。

    レビュアーの方々が書いてる通りのバランスの悪い部分

    サーバーによっては一勢力独占だったり等【サーバーが多数あり移動ができるので自勢力が勝っているサーバーにしばらく滞在して色々稼げるので逃げ道はある】

    そもそも、対人を完全にウリにしているとは書かれて無いので、対人はオマケ要素じゃないかと自分は考えてます。

    対人のみで評価されてるゲームをプレイしたいなら、それこそ対人専門ゲームに移住するのがベターな選択肢と言えるかもしれません。対人だけ求めてこのゲームやると、駄作だと思い込む人が増えるかもです。


    シリーズのスカイリム等を引き合いに出す人がいますが、箱庭のオフランインゲームと比較するのは、ちょっと違うかなと思ったりします。
    職固定がどうだとか、文句を言ってる人達を見ますが、専用のスカイリムオンラインならまだしも、それに特化しているオンラインではないので、比較の先が見当違いです。

    TESとしては初のオンラインなので、色々と過去の作品と比較したくなるのも分かりますが、オフゲーとオンゲーの違いという路線は、このゲーム明確に打ち出してますよ。
    スカイリム等はソロ専用ですがESOはパーティープレイ推奨です。

    生産系も序盤は正直サイクルが早くて、サブキャラ用の装備として作る人が多いんですが、カンストしてからの生産装備(セット効果付与も可能)が、とにかく使い勝手がいいです。修理代が高いと思うなら、自家生産して同じ装備を作り回すと経済的です。

    ギルドに入ってる人なら、生産の請け合いをしたりと、かなり楽に装備が集まるので1つくらは生産系伸ばしてもいいと思いますよ。

    PvEは関連は序盤〜中盤にかけてはソロでも何とかなります。
    但し、ダンジョンソロはベテランまで上がると、職とビルドによってはクリアできなくて詰む可能性もあります。ただ、海外のプレイヤーさんとかも、ソロ専用以外のエリアは徘徊していて、共闘できる部分も多いのでタイミングがあえばソロでも切り抜けれます。

    パーティープレイは、ビルドの構成を皆で考えて高難易度のボスに挑んだりとか、今後実装のレイド等で盛り上がれるかと。

    今後の追加要素や、隠されてる職(エンシェントエルフ等)も徐々に解禁されてくる可能性もありますし、要望が多いのはギルドのハウジング機能とかだったりで、コミュニティ関連の強化は運営もやると言っているので、気長に開発を待ってみるのもありです。

    レビュアーさんのコメントにもありますが、TESの歴史の流れとかを垣間見れるってのがこのゲームの最大の焦点だと思います。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
  • PvEはバグ多すぎ、PvPはク○ゲー 60
    • 投稿者:すずき(男性/30代)
    • 投稿日:2014/05/11
    良い点
    ビジュアルは綺麗

    ストーリー性が高いクエスト

    キャラビルドの自由度が高い
    悪い点
    バグや不具合が多すぎ

    PvP(RvR)はバランスめちゃくちゃなうえに装備によって性能差が結構でる
    つまり高Lvで装備が揃っているプレイヤーがかなり有利
    そしてPvPゾーンには移動の邪魔になる無駄なオブジェクトも多いし、石畳の縁石段差につまずくという仕様でけっこうストレスがたまる
    総評
    PvEが80ポイント、PvPが40ポイント。間を取って総合60ポイント。
    なおPvPは大規模PvPつまりRvRしかありません。

    この開発はPvPがなんだかわかっていない、もしくはノウハウがないと思われる。
    最近ヴァンパイアが強すぎて弱体化されたが、そもそもあんな仕様でヴァンパイアを実装したことが間違い。PvPのことなどわかっていないからこそ実装できたとしか思えない。

    ヴァンパイアの強さは突出していて高ランクで装備の揃ったヴァンパイアは20人相手にしても生還できる性能だったが、弱体化されたいまはほとんどいなくなってしまった。
    だがヴァンパイアの弱体化だけでバランスが取れるほど甘くはない。
    まだドラゴンナイトや盾の問題が残っている。
    (盾は弱体化が発表されている)

    盾のスキルを例に挙げると、
     チャージ→ノックダウン→スタン
    ということが、ひとつのスキルでできる。
    PvPの経験豊富な人はこのスキルが凶悪なのがわかると思う。
    このようにPvPをわかってるのか?と言いたくなる様なスキルがいくつかある。
    それゆえ全てのスキルを1から見直さないとまともなPvPにはならないレベルのでき具合。

    さらに装備による性能差がそれなりにあるにもかかわらず、低Lvのへっぽこ装備プレイヤーとごちゃまぜにして戦わせるというひどさ。
    Lv50でカンストするとベテランランクというものに変わり、これが1-10まである。
    私はアーリーアクセスではじめたがPvPばかりやっているので未だカンストしておらずLvはやっと40台後半。
    このゲームはRIFTやGuild Wars2と違ってPvPばかりやっているとLvがなかなかあがらない。
    そんな私のPvPゾーンでのHPは1700ちょっと(Lv50まで固定のようだ)だがV6(ベテランランク6)だとHP2500くらいある。
    HPの数字はビルドや装備にもよるだろうがV10だとHP2900台のひともいる。
    しかも固いし痛い。
    みなもわかっているようでヴェテランだけのグループ募集がしばしば流れます。

    そんなわけで開発はまったくPvPがわかっていない。
    お話にならないレベルのお話。
    せっかくGuild Wars2がPvPでの装備性能の差をほとんどなくして出してきたのにまた旧来のものに戻ってしまった。
    もうちょっとGuild Wars2を参考にして装備の差などあってないようにして欲しかった。

    もうひとつの問題だが、攻撃は入力した時点での位置や距離で当たり判定されているとしか思えない仕様。
    敵の魔法詠唱開始を見てから避けても当たる。
    障害物に隠れても当たる。攻撃範囲や射程距離から出ても当たる。
    ナンノコッチャ。

    これが「アクション性が高い戦闘」だと?
    なんのためのノンタゲなのか。
    今時こんなPvP作るな!と私は言いたい。

    私はアーリーアクセス組なので公式サービスが始まった頃にはもうPvPに参加していましたが当時はみなLvもたいしたことがなくヴァンパイアなどいないし強力なスキルもとっていないため結構楽しかったです。
    なんでこんなになっちゃったんでしょうね。
    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 5 4
  • DAoC再誕!? 90
    • 投稿者:はっぱ(女性/20代)
    • 投稿日:2014/04/24
    良い点
    ・ボクの考えた最強のスタッフというくらいの制作変態布陣
    ・DAoCのZerg戦を最近のグラフィックで遊べる
    ・DAoC時代のメンドクサかった所ざっくり切り落として気軽にRvR参加可能
    ・TESキャラでRvRするにあたって良く練られたキャラビルドのルール
    ・PvE部分も超x3充実。トラメル専住な感じでも十二分なコンテンツ量
    悪い点
    ・DAoC時代に8人ソリッドでRoamだった人は物足りないかも
    (ルール的にRoamはステルスミニグループでする流れ)
    ・全体的に荒削りな感じ。でも布陣考えると放っておいても改善しそう
    ・Oblivion程アクが強くないにせよ洋ゲの絵柄。アニメ絵じゃなきゃと言う人は駄目かも
    ・英語アレルギーな人は無理かも
    総評
    事前のプロモーションムービーがDAoCと酷似してるなと思っていたら、DAoCでした。
    RvRの舞台となる大陸中央の砦占拠やレリック奪取のルールはほぼ一緒です。
    レリックテンプルが再現されてるのを見てちょっとむねあつ。
    SiegeWeaponの運用含めてDAoCの方法論が使え、経験者にイニシアチブがあります。

    また、FEZ経験者にもイニシアチブがあります。集団戦経験という意味だけに限らず、
    カレス、アローレイン、ストスマ、ヘビスマ相当のスキルがあり、使い所一緒。
    敵を拘束してから攻撃を集中させる手順は同じです。
    この辺はDAoCの敷居を下げるという試みがFEZの基本思想と共に逆輸入されていて、
    制作サイドがいろんなゲームを研究しているなと思いました。

    OblivionやSkyrimの主人公は最終的に全能のスーパーハイブリッドになります。
    が、そいういうTESキャラを用いて役割の分かれたRvRをさせるにあたり、
    手狭なスキルスロットという回答が用意されています。この辺はDiabloIIIっぽいです。
    手札は大量在庫していても、目下の戦闘で使えるデッキは一部と言った所です。
    おかげでRvR参戦の最低レベル10でもデッキ1つはちゃんと作ることが出来ます。
    他の補助ルールも含めてLvMAXの7割位の性能は出せる雰囲気で、へぇと思いました。
    高レベルキャラはバックグラウンドではハイブリッド化しており、
    回復役が必要ならスキルを付け替えると言った柔軟なことも出来ます。

    Roamはステルスでと書きましたが、TESキャラなので戦士も魔法使いも隠れてます。
    砦の攻防にはFEZライクな死に戻りの流れがあり、その補給線の攻撃にRoamが絡みます。
    ミニグループ同士の衝突はその中で起こり、遭遇時に索敵プロセスがある感じです。
    Roamはステルスクラス専用ではありませんが、DAoC時代とは勝手が異なります。

    と言った早期入植者の対人メインのレポートでした。
    Fight well! Die well! for the Midgard!!
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 5 5
  • どこに、ウエイトを置くかが大事 95
    良い点
    ・近年稀に見るスケール


    ・タムリエルの世界を旅している、雰囲気が伝わる


    ・いわゆる不遇職がない
    悪い点
    ・何かに完全特化等のスタイルだと辛い

    ・各種不具合がある
    総評
    大まかな部分は、一番最初にレビューしてくださってる方の通りですので割愛させていただきます。

    私は、別部分からの視点にて

    まずスキルとか完全特化に走ると、相当厳しい状況に陥ります。
    三大勢力全ての陣営にキャラクターを作りました(そのうち二勢力ではカンストのVRです)

    このゲームの特色かもですが、いわゆるセット装備は最大でも5ヶ所分しか効果が重なりません。
    ちょっと分かりにくいですが、軽装備が主力の人を例にしますと、全部位を軽装備で、固めるより軽装セット装備5部位にして、他の部位をローブか、重装備のセット装備にした方が、ほとんどの場合ですがキャラは強くなります。いわゆるセット装備の相乗効果の恩恵です。

    スキルの割り振りもですが、完全に特化させるよりも、軽装備なら軽装+αを取る等の方法がお勧めです。

    特に対人や生産だけを求めるプレイヤーさんだと、辟易するかもです。

    このゲームは、海外の製作関係者の方のブログにもありましたが対人をメインには考えていないようです。

    対人ゲームだけにウエイト置くなら、対人特化しているゲームをプレイする方が楽しめるかもです。

    真意は分かりませんが、三大勢力の各サーガを追いかけてると、違った角度から各勢力からの喜怒哀楽や、引き込まれるシナリオや演出に出会えると、思います。

    二つの勢力シナリオの、現時点で開放されている部分までは、紐解いてみましたが、なる程と思う部分が多く、TESの土台やSkyrimの布石等が垣間見えます。

    私なりの解釈ですが、こうしてタムリエルの歴史や、雰囲気を、旅をしながら楽しむゲームだと、思ってます。

    プレイ時間
    1〜3ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
  • 不具合や問題はあるがここ2年ほどで一番のでき 75
    • 投稿者:はなび(女性/20代)
    • 投稿日:2014/04/18
    良い点
    ○ フィールドのクエストは他のMMORPGをよく研究していて飽きさせない工夫がなされている
    ○ キャラビルドの自由度が高いこと
    ○ 一部のクエストを除き、クエストは基本的に共闘できること
    悪い点
    × 不具合が多い(特にRvRサーバの接続がよく切れる)
    × 10〜25人程度のPvPがないこと
    × RvRで過去のMMORPGで指摘されている問題である「人口差」に対する対策が何もなされていないこと
    × RvRで有効な手段であるCCに対抗するスキル(たとえばブレイクスタンなどのスキル)が一切用意されていないこと
      強力なCCが多いので何とかして欲しいです
    × RvRにいるNPCのガーディアンが無駄に強いこと
      私はPvPをしにいっているのでありPvEをしにいっているのではありません
      やたら強いNPCなどRvRに必要ないです
    総評
    昨年のMMORPGは不作でしたが満を持してでたこの大作はさすがによくできています
    特にPvEクエストのできは素晴らしく、パズルあり謎解きありとなかなかのもので、「お使いクエ」だらけのアジア産MMORPGとの底力の差を感じさせられる、良いできです

    とはいえ最近PvPがメインな私にとって、このRvRはとても残念です
    The Secret WorldやGuild Wars2のRvRがマラソンオンラインなのに比べて派手な攻城兵器の撃ち合いで「戦争してます」感がとてもいいですが、悪い点で書いたように問題もあります
    特に各勢力のRvR人口差に対する対策が何もなされていないのはどうかと思います
    RvRサーバは10ありますが、そのうち7個はいつ見てもロクに人がいません
    では残りの3個はどうかというと、どこかの1勢力の一人勝ち状態です
    RvRの戦場は所詮数でゴリ押しなのは仕方がないといっても、システムで各勢力人口の均一化を図るべきです
    無駄にRvRサーバ数が多いのも意味がわかりません
    さすがにこの状態が長く続けばRvR人口は減少していくでしょう
    せっかく迫力のある攻城戦が楽しめるだけに早くなんらかの対策を取って欲しいものです

     ※RvRサーバの移動制限がありますが、それは根本的な人口差対策ではないと思います

    全体としてはカジュアルなできで、無駄に長時間拘束する作業感満載なクエストはなくまた理不尽に強いbossとかはいません
    私はカンストしていないのでエンドコンテンツを知りませんが昨今のbossの攻略法を知らないと壊滅するという「覚えゲー」ではないと思います(たぶん)
    RIFTにしてもThe Secret WorldにしてもカンストしてID周回の「覚えゲー」であることを知ってがっかりしました
    この2つのMMORPGはカンストまでのできが良かっただけに本当に残念でした

    どうかこのゲームはそうでありませんように

    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 4
  • 非常に豪華なMMO超大作 95
    良い点
    ・開発費200億円 ゲーム史上トップレベルに位置する開発費を投入
    ・プレイヤー人口はベータテストの時点で500万人を突破したとの事
     (ちなみに新生FF14が、40万〜70万人でした)
    ・MMOの中ではトップレベルのグラフィックスを実現
    ・単調なクリックゲームでは無く、自由度の高い豊富なアクション
    ・レベル制とスキル制を融合した自由度の高い育成システム
    ・弓を使えばFPSのようなシューティングプレイも可能
    ・敵のアクションパターンも豊富
    ・照準を敵に合わせながら戦うので、アクションゲームが好きな人でも楽しめる
    ・豊富なクエスト
    ・基本的に、敵を横殴りしてもOK  報酬は殴った人全員に入ってきます
    ・膨大な種類の装備アイテム
    ・トレジャーハントゲーム(アイテム収集ゲーム)としてもトップレベル
    ・フィールドの広さも、緻密さも文句なし
    ・PS4などのコンシューマー機でも発売予定
    ・基本的にスカイリムと似ているのでスカイリム経験者なら、とっつきやすいシステム
    ・史上初60ギガの超大容量  60ギガの容量スペースが必要になります
     (現在ゲーム容量のトップレベルのゲームでも30〜40ギガぐらい)
    悪い点
    ・月額 1500円ほど払い続ける必要がある (最初の月だけ無料)
    ・MMO用のコントローラーなどを用意した方がプレイしやすいでしょう
    ・今のところ、バグも少し存在します
    ・日本語化の予定はありません
    ・これと言って、驚くほどの革新性はありません
    ・グラフィックレベルは、スカイリムより少し低いでしょう
     でもMMOなので、これは仕方ないでしょう
    総評
    私は、ほぼ全ての欧米製MMOを経験してきました。
    まず凄いと思ったのは、膨大な種類の装備アイテムです。
    ほとんど、使い回しがありません。
    アイテムは敵から簡単にドロップ出来ますが、
    それぞれの装備品に、それぞれ固有のグラフィックが用意されているのです。
    なので、アイテム収集ゲームとしても、存分に楽しめると思います。
    スターウォーズTORも装備アイテムが豊富でしたが、
    それをも上回る膨大な種類だと思われます。
    しかも、MMOトップレベルのグラフィックスによって緻密にアイテムが描かれています。
    ですので、開発費200億円なのも納得できるでしょう。

    まあ全体的に、これと言って特に革新性、斬新さは無いかも知れませんが、
    月額課金制なだけあって、豪華さ、贅沢さ、自由度においては、
    MMOの中ではピカイチと言えるでしょう。

    World of Warcraft、スターウォーズTOR、新生FF14は、超大作でしたが、
    アクションではありませんでした。
    アクションシステムのMMOは実験的なものが、ほとんどでしたが、
    本格アクションシステムのMMOで、ここまで豪華で緻密に、
    集大成と言えるレベルにまで仕上げたMMOは、史上初と言えるでしょう。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 5
  • まだ、初期で問題があるが名作 95
    良い点
    ・多少職バランスの悪さがあるがPvPもそつなくできる

    ・レイドPTとかもギルドに所属してると簡単にできる

    ・様々な風景を見たり、のんびり旅もできる

    ・初期設定は色々不便だが、それを補ってくれる各種アドオン

    ・生産システムの確立や、釣り等の息抜き要素も多い

    ・月額課金が固定+ガチャが無い
    悪い点
    ・グラフィックが最近主流のアニメ調とか、いわゆる萌え系重視の人には不向き
    (グラより、ストーリーとかシステム重視の人はハマル要素が多い)

    ・最初は楽だが途中からソロプレイは限界が見えてくる

    ・これは、大半の日本プレイヤーが思ってるが、チャットがとにかく不便で、欲を言えばチャットだけでも、日本語入力対応して欲しい。(現状日本で募集とかしてるギルドの大半はSkype・外部チャットの導入で連絡取り合ってるかと)

    ・今のところ基本全てが英語なので、避けるプレイヤーも多い

    ・最近のいわゆるヌルゲー(目的地までオート移動等)に慣れてる人には不親切に感じられる部分もある

    ・PCのサーバーと、PS4・XboxOneは別のサーバーなのでマルチプラットホームでのプレイが不可(このレビューを書いてる時点では・・・)
    総評
    まずは、悪い点に記載しましたが、ヌルゲー好きにはちょっと辛い部分があります。
    オート進行とかもなく、ゲーム内の自由度が高いので、自分は○○とかをやってみたいって目的意識が無いと、とっつきにくい部分があります。

    但し、ライトユーザー拒否とかではなく、良い点も書いてますが、タムリエルの各風景を見て旅したり、町の近くで素材集めて生産して成長させたりとかの簡単に楽しめる要素も充実してます。

    対人はLv10から参加できますが、別のMAPに移動してからの戦いとなり、対人エリアでは全員Lv50の能力に合わせられます。ちょっと職バランスに難点がある部分もありますが、プレイヤースキルの駆け引き次第では、自分のレベルが低くても、高レベルプレイヤーと対等に渡り合えたり等と、戦術を考えたりするのも楽しいです。

    ギルド等では、レイドとかボス狩りとか頻繁にやってるとこが多く、特にアンカーバトルはソロプレイは、ほぼ無理なので、ソロでずっとプレイしてたいって人には途中から敷居が上がる部分は、ソロゲームを主体にと考えてるプレイヤーには、ちょっと辛いです。ギルドの募集とかはTwitterとかで、#ESO_JP等で日本人のギルド募集かけてるとこも多いので、参加してみるのもいいかもです。

    また、初期設定画面とかは、まだまだ改良途中みたいなものなので、かなり雑で不便な点も多々ありますが、アドオンを導入する事で見違える程快適にプレイできます。またアドオンの種類も多々あり、自分好みにカスタムできるのが強みだと思いますよ。導入も簡単です。

    そして、最近のゲームとしては珍しく月額固定課金システムです。
    ガチャ等の悪要素は無いです。課金で強いて言えばスタンダードエディションの人がインペリアルエディションに変更したいと思った時に、差額を追加課金すればインペリアルが解放されて特典も受け取れるので、最初はスタンダードで始めて、やっぱりインペリアルにする等とユーザーの好みでプレイ可能です。

    スキルとかも最初間違って振っても、ゲーム内マネーでスキルポイトを部分的にリセットができるのも評価したいところです。

    本当に惜しい点は、日本語でのチャットとかができないのと、英語だけしかないという部分で、遊んでみたいんだけどと躊躇されるプレイヤーさんが多いところです。

    総じて、まだまだ発展途上なゲームだけど、近年稀に見る凄い出来栄えのゲームであるというのは断言できます。
    プレイ時間
    1週間〜1ヶ月
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
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