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アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜公式サイトへ
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  • 発売日:2012/06/28
  • 価格:通常版:7140円,プレミアムボックス:1万290円(いずれも税込)
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印刷2012/04/30 00:00

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「アーシャのアトリエ」,2人の登場キャラおよび,「距離」や「位置」の要素も加わった新たな戦闘システム,参加アーティストの情報を公開

 ガストは,同社が2012年6月28日に発売を予定しているPlayStation 3用ソフト「アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜」の最新情報を公開した。今回は,2人の登場キャラクター「ユーリス・グルンデン」「ウィルベル・フォル=エルスリート」および,彼らやアーシャの戦闘スタイル,戦闘システム,参加アーティスト達の情報が届いてるので,合わせてお伝えしよう。

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

「アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜」公式サイト


 「ユーリス・グルンデン」は,獣を狩って日々の糧を得るハンターの青年。「古の竜を倒してそのウロコを身に纏うこと」で一人前の猟師になるという一族のしきたりに従うべく修行を積んでいる。イラストではクロスボウやナタのような武器を携えているのが確認できることから,彼の戦闘スタイルは肉弾戦をメインに据えたものとなるのだろう。

ユーリス・グルンデン(Juris Grunden)
CV:鳥海浩輔

Age:20 Blood:O Height:182cm
職業:猟師

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

誇りを胸に生きる若きハンター

生活の糧を得るために、獣を狩って暮している青年。
一族のしきたりに従い、古の竜を倒し、そのウロコを身に纏うことで一人前の猟師として認められることを信じて、日々の鍛錬を続けている。
一族のしきたりを守ることにひたむきになりすぎている嫌いもあるが、生来家族想いの心優しい性格で、一人前の猟師を目指しているのも、家族の暮らしを楽にしたいがためである。
また、アーシャと同じぐらいの妹が一人いる。

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

一族のしきたりに従い古の竜を追う青年

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
ユーリスが言う“アレ”とは彼が追う「古の竜」のことなのだろうか。一族のしきたりに従い、皆が認める猟師となるため彼の旅はつづく。

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
敵と遭遇したらしいが、ユーリスの言葉から強大な敵が目の前にいることがわかる。この敵を相手にユーリスは一人で立ち向かうのだろうか。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
昔の話を避けるユーリス。彼の過去にはなにがあったのか。

探索も一段落し、日が暮れたので休む二人。しかし夜は危険な敵が現れることも。危険を察知しユーリスは戦闘態勢になる。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

ユーリスの戦闘スタイル

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
ユーリスのスキル「反撃の拳」“反撃”ということはカウンターだろうか。

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
ユーリスの一撃が強大な敵にヒット。たとえ強い敵が出現してもユーリスがいれば安心だ。

 「ウィルベル・フォル=エルスリート」は,大きな帽子が目を引く魔法使いの一族の少女。修行の旅の途中で,現在は空を自由に飛ぶ方法を模索してるという。攻撃魔法のほか,召喚魔法によってエレメントを呼び出して戦うキャラクターのようだ。

ウィルベル・フォル=エルスリート(Wilbell Voll=ErsLied)
CV:瀬戸麻沙美

Age:14 Blood:B Height:141cm
職業:魔法使い

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

偉大なる、未来の大魔法使い

常ならざる理を操る、魔法使いの一族の女の子。
家訓に定められた通り、魔法の修行の旅を続けている。
当面の目標は、空を自由に飛ぶ方法をみつけることだが、なかなか手がかりを見つけられないでいる。

ちゃっかりした性格の末っ子気質で、年のせいか多少尊大なところも。
魔法の腕前は、実戦が足りないものの知識だけは豊富らしい。

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

定められた家訓により、魔法使いの修行の旅をする少女

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
魔法使いの一族の格好はめずらしいのか、それともウィルベルの格好が変なのかはわからないがたしかにその帽子は目立つこと間違いなし!?

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
魔法の修行のため旅にでているウィルベル。遺跡のような場所でなにかを探している模様。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
当面の目標である「空を自由に飛ぶ方法」今回の探索でヒントはあったのだろうか。

ウィルベルを無視?するアーシャに対して怒るウィルベル。ウィルベルはアーシャと共に旅をしたいようだ。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

ウィルベルの戦闘スタイル

ウィルベルのスキル「メテオストーム」が炸裂!
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
ウィルベルの召喚魔法。エレメントを召喚して使役するようだ。

アーシャの戦闘スタイル

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
天から様々なものを降らせる「ヒンメルシェンク」。今回はどんなものが降ってくる?
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
敵陣に放電が発生し、ダメージを与える。今作でも範囲攻撃は非常に強力だ

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
今作でも、様々な追加効果をアイテムに付与できる。究極のアイテム作りを目指そう
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
お馴染みのアイテムも、見た目と演出が一新。これは雷で攻撃する「ドナーストーン」だ

アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
何やら本を取り出しているアーシャ。本から何かを呼び出すのだろうか?
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
魔法の真言が敵を包み込む。これもこの本の効果の一部といったところか

 さて,本作の戦闘システムは「アトリエ」シリーズでお馴染みとなった「コストターンバトル」が踏襲される。これは簡単にいうと,キャラクター達それぞれの戦闘中の行動によって,敵味方を含む全キャラクターの行動順が次々に入れ替わっていくというもの。そのほか,キャラクターの行動の後に味方が追い打ちなどをかけてくれたりする「サポート」の要素も,「主人公に限定しない」などの改良を加えつつも受け継がれているようだ。
 なお今作の戦闘システムには,キャラクター達の「位置関係」「距離」といった要素が加味されている。例えば味方キャラクターが密集した状態なら,プレイヤー側が使う範囲効果のスキルやアイテムの恩恵を受けやすく,その反面,敵の範囲攻撃を受けやすい,あるいは敵の背面から攻撃すると「Back Attack(背面攻撃)」が発生する,という具合である。集合と分散の使い分けや細かな位置取りが必要になることで,より戦略性の高いバトルが楽しめるというわけだ。

 このほか,オープニング/エンディングテーマを始め,本作のサウンド関係の制作に参加しているアーティスト達の情報も届いているので,こちらも合わせてチェックしておこう。

さらにアクティブに!位置関係と連携が鍵を握る拡張コストターン戦闘

戦闘は前作までのコストターンバトルを踏襲しつつ、位置関係と距離による影響を新たに採用。これまで以上に戦略的に楽しめる戦闘を目指しました。

前作では拡大傾向にあったサポート、アイテムのシステムを本作ではリセット。主人公に限定されていたサポートをパーティの誰に対しても実行できるようになり、戦況により柔軟に対応できるようになります。

移動コマンドとサポートの運用が密接につながります。アシスト攻撃は同じエリアにパーティキャラクターがいる時に実行可能。さらに、同じエリアにいる時は、範囲効果のアイテムやスキルの恩恵を最大限に受けられます。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

しかし、その一方で敵の使う範囲攻撃のデメリットも大きくなります。今回はサポート防御の他に、散開というサポート行動が追加され、これによって範囲攻撃を対象となったキャラクター以外が回避することも可能となります。このように、集合と分散をうまく使い分け、戦闘を有利に進めることが重要となっていきます。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

敵との距離関係は、簡略化した状態で表現されます。キャラクターごとに得意な距離関係が存在し、適切な距離で戦闘を行うことで、有利なボーナスが発生します。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜 アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

敵の背後へ移動

距離は敵の行動のほか、位置関係によっても変化します。移動には多少のコストが発生しますが、移動せずに倒せそうな敵を優先して攻撃するか、移動した上で有利な位置、距離から攻撃するか、といった簡単な選択肢が提供されることになります。
アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜

Back Attack(背面攻撃)とは?
敵の背面から攻撃した場合、「Back Attack(背面攻撃)」が発生し、攻撃が必ずクリティカルとなります。この要素も、攻撃対象の選択にメリットを発生させる要素として大きなウェイトを占めます。

アーシャのアトリエの世界を彩る個性あふれるアーティストたちを紹介

オープニングテーマ
「花標」
野見山睦未(Local bus)


ながしまけいじとのユニット、「LocalBus」で、vocal、chorus、作詞作曲等を担当。
代表曲は「桜見丘」等。
現在、MUSEMENT(矢部浩志による音楽プロジェクト)と楽曲
制作中。
前作「メルルのアトリエ」では挿入歌「Little Crown」を歌唱。


エンディングテーマ
「Altair」
Annabel


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。
憂いを秘めた透き通る声と独特の音楽性で活動を続けるボーカリスト。
2007 年、bermei.inazawa とのユニットanNina のボーカルとしてTV アニメ「ひぐらしのなく頃に解」ED 曲でデビュー。ユニット活動の傍ら2009 年にはソロデビューを果たし「CANAAN」・「戦う司書」・「Another」他、多くのアニメ主題歌を担当、2012 年4 月から放送予定のTVアニメ「さんかれあ」のED 主題歌担当が決定している。


バトルテーマ
「Stargazer」
紗 也


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
高校を卒業したばかりの18 歳シンガー。
幼いときから、両親の影響で音楽を聞き始め、中学生のときに初めて生でライブを鑑賞する。その歳、音楽や歌のちからに感銘を受け「自分も歌でさまざまな想いを伝えたい」と思い立ち、各地オーディション募集に履歴書を送る。数あるオーディションで、YUKI や絢香を輩出した、福岡にある「音楽塾ヴォイス」のプロデューサーの目に留まり、レッスンを受け始める。
現在は、日々楽曲制作を行っている。またシンガーを併せて、表現力を活かし、女優としても活動する予定。


バトルテーマ・アトリエテーマ
「MARIA」「夢を織る家」
霜月はるか


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
ボーカリストとして様々なゲーム・アニメ作品の主題歌を担当する他、作詞・作曲、時に編曲やサウンドプロデュースも行うクリエイターとしての一面も持つ。ファンタジックな音楽・世界観が特徴。さらに、日山尚と共に企画制作ブランド"CRAFTSCAPE" を立ち上げ、音を中心としたコンテンツの企画・プロデュース等も積極的に行っている。
メジャー4th アルバム「グリオットの眠り姫」は音楽を起点に、2010 年12 月から月刊コミカライズ連載中の他、2012 年1 月にはノベル版も発売するなどメディアミックスに展開2012 年6 月にはグリオット全曲コンサートとなる"Original Fantasy Concert" を日本青年館にて開催予定。盛り上がりをみせている。
最新ファンタジーアルバム「零れる砂のアリア」は2012 年4 月25 日発売。


ストーリーテーマ
「黄昏」


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
2000 年よりバンド活動を始める。
2008 年、自らのバンドとして「taika」を結成。ヴォーカルとアコーディオン・全曲の作詞作曲を自身で行い、都内を中心に精力的にライブ活動中。2010 年には1st mini アルバムを発表。
叙情的な楽曲に繊細な声質の歌声が重なる独自の世界観をつくりあげている。
2012 年夏、2nd アルバム発売予定。
また、「リーナのアトリエ〜シュトラールの錬金術士〜」オリジナルサウンドトラック特別収録のボーカル曲「薫風の少女(歌:霜月はるか)」にてマンドリンを担当。


キャラクターテーマ
「宵の星」
チリヌルヲワカ


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
元GO!GO!7188 のギターボーカル:中島優美THE COLLECTORS のドラム:阿部耕作、ベース:イワイエイキチ、ギター:坂本夏樹で構成。精力的にライブ活動を行う。
2012 年5 月 ツアー敢行。
2012 年 4 月 2rd アルバム「あ可よろし」リリース。


イベントテーマ
「いばら」
やなぎなぎ


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
5 月31 日生まれ 関西出身
2006 年から、ライブハウスやインターネット上で音楽活動をするアーティスト/ボーカリスト。
ふとした日常やノスタルジックな風景、童話のような情景を描く音づくりを目指している。
2009 年、supercell からオファーを受け、「nagi」名義でゲストボーカルを担当。
一度聴いたら忘れられない繊細な声質と、印象的な楽曲の世界観が支持され、メジャー/インディーズ問わず活躍の場を広げている。
2011 年、「麻枝 准× やなぎなぎ」コラボレーションプロジェクトが始動。
2012 年2 月29 日、TV アニメ「あの夏で待ってる」ED テーマ「ビードロ模様」でメジャーソロデビュー、6 月には、TV アニメ「ヨルムンガンド」ED テーマ、「Ambivalentidea」のリリースを予定している。


ワールドイメージテーマ
「Mystic Pendulum」
ルルティア


アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜
デビュー以来、一切のプロフィールを明かさないミステリアスな存在と、作詞作曲の全て、また編曲までをもこなすという実力派アーティスト。
細胞の隅々にまで浸透するような優しさに満ちたウィスパーヴォイス、彼女から生まれ出たエモーショナルな歌詞やメロディー、またそれらとは対照的なエレクトロニックなリズム、これらが織り込まれ、彼女にしか表現出来ない独特な世界がある。親しい友人の自死を切っ掛けに音楽活動のスタートをきったルルティアは、以来、命の大切さ真実の愛、また災害や争いごとに対する平和への問いを音楽を通して投げかける事を常に志しており、一貫してその思想を反映させた音楽を作り続けている。
これまでにTV アニメ「ポポロクロイスはじまりの冒険」のオープニング&エンディングテーマ、DVD アニメ「鴉 -KARAS-」のメインテーマ、DVD 映画「楳図かずお 恐怖劇場」シリーズのメインテーマ等のタイアップ作品がある。

「アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜」公式サイト

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