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HD 6770×2とGTX 560 Ti×2。サイコムからマルチGPU構成のPCが2種
●ブランド:G-Master
●ゲーム推奨認定:−
●キャンペーン:−
新製品の概要
製品名:G-Master CFX-Z77
BTO標準構成価格:11万4800円(税込)
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ミドルクラスGPUによるマルチGPU環境ということで,ゲームタイトルによってはハイクラスGPUに迫る性能を期待できそうだ。ただ,そもそもRadeon HD 6770は2世代前のGPUであり,素直に現行のハイクラスGPUを採用した製品を選んだほうが無難な気もする。
なお,今回紹介している製品はいずれもOSが付属していない点にも注意してほしい。
BTO標準構成の主なスペック
- CPU:Core i5-3550/3.3GHz(L2キャッシュ容量256KB×4,L3キャッシュ容量6MB,Intel Turbo Boost Technology有効時の最大動作クロック3.7GHz)
- マザーボード:ASUSTeK Computer製「P8Z77-V」(Intel Z77 Express搭載,ATXフォームファクタ)
- メインメモリ:PC3-10600 DDR3 SDRAM 4GB×2
- GPU:Radeon HD 6770(グラフィックスメモリ容量1GB)×2(CrossFireX構成)
- ストレージ:HDD(容量500GB,回転数7200rpm,Serial ATA 3Gbps,日立グローバルストレージテクノロジーズ製「HDS721050CLA362」)
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(パイオニア製「DVR-217JBK」)
- 有線LAN:1000BASE-T
- サウンド機能:オンボード
- 電源ユニット容量:定格1200W(SilverStone Technology製「SST-ST1200-G-E」)
- 本体サイズ:235(W)×530(D)×505(H)mm(Corsair製「Carbide 500R」)
- OS:なし
- 付属品:とくになし
製品名:G-Master SLI-Z77
BTO標準構成価格:13万6800円(税込)
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G-Master CFX-Z77よりは本機のほうが3D性能に期待できそうだ。マルチGPU環境を活かせるタイトルをプレイしたいという人にはいいのかもしれない。
BTO標準構成の主なスペック
- CPU:Core i5-3550/3.3GHz(L2キャッシュ容量256KB×4,L3キャッシュ容量6MB,Intel Turbo Boost Technology有効時の最大動作クロック3.7GHz)
- マザーボード:ASUSTeK Computer製「P8Z77-V」(Intel Z77 Express搭載,ATXフォームファクタ)
- メインメモリ:PC3-10600 DDR3 SDRAM 4GB×2
- GPU:GeForce GTX 560 Ti(グラフィックスメモリ容量1GB)×2(SLI構成)
- ストレージ:HDD(容量500GB,回転数7200rpm,Serial ATA 3Gbps,日立グローバルストレージテクノロジーズ製「HDS721050CLA362」)
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(パイオニア製「DVR-217JBK」)
- 有線LAN:1000BASE-T
- サウンド機能:オンボード
- 電源ユニット容量:定格1200W(SilverStone Technology製「SST-ST1200-G-E」)
- 本体サイズ:235(W)×530(D)×505(H)mm(Corsair製「Carbide 500R」)
- OS:なし
- 付属品:とくになし
- 関連タイトル:
G-Master
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