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「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に
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印刷2015/10/23 18:00

リリース

「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に

マジック:ザ・ギャザリング
配信元 Wizards of the Coast 配信日 2015/10/23

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『マジック:ザ・ギャザリング』世界最高峰の戦い!
プロツアー『戦乱のゼンディカー』イベントレポート
〜瀧村選手・玉田選手がワン・ツーフィニッシュ!〜

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に
Wizards of the Coast LLC(本社:ワシントン州レントン,アメリカ合衆国、CEO:Greg Leeds)は、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)』の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」を2015年10月16日(金)〜10月18日(日)にアメリカのミルウォーキーで開催しました。世界44の国と地域から参加した367名のプレイヤーが技を競い、3日間にわたる激戦を勝ち抜いた瀧村 和幸選手(日本)が優勝、賞金40,000米ドルを獲得しました。また、玉田 遼一選手も準優勝、賞金20,000米ドルを獲得しました。

プロツアー「戦乱のゼンディカー」優勝の瀧村和幸選手
画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に

プロツアー『戦乱のゼンディカー』イベント特設ページ
http://coverage.mtg-jp.com/ptbfz15/

■イベント概要

イベント名称:プロツアー『戦乱のゼンディカー』
開催期間:2015年10月16日(金)〜10月18日(日)
開催場所:アメリカ・ミルウォーキー
参加者数:367名(世界44の国と地域から)
賞金総額:250,000米ドル
優勝賞金:40,000米ドル

■マジック:ザ・ギャザリングの「プロツアー」とは

 マジック:ザ・ギャザリングの「プロツアー」は、これまでに高い実績を残してきたトップ・プロと、世界各地の予選を勝ち抜いて招待権利を獲得したプレイヤーが集い、新しいセットを舞台に高額の賞金と名誉を懸けて競われる、マジック:ザ・ギャザリング最高峰のイベントです。

 最新セット『戦乱のゼンディカー』の発売(http://mtg-jp.com/special/bfz/)を受けて行われた今回のプロツアーは、アメリカ・ミルウォーキーにて、現地時間10月16日(金)〜10月18日(日)に開催されました。日本からは28名が参加し、日本のプロプレイヤー、瀧村 和幸選手と玉田 遼一選手がトップ8に進出しました。

優勝を懸けて戦う権利を手にした8人の選手
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に

■プロツアー『戦乱のゼンディカー』概要

 本大会は「スタンダード」と「ブースタードラフト」の2種目で競技が行われました。「スタンダード」は『タルキール覇王譚』『運命再編』『タルキール龍紀伝』『マジック・オリジン』『戦乱のゼンディカー』の合計5セットに収録されたカードを使用してデッキを構築する形式です。

 「ブースタードラフト」は『戦乱のゼンディカー』を使用し、その場で配布されるブースターパックからカードを選んでデッキを構築する形式です。日本からも渡辺 雄也選手や山本 賢太郎選手、八十岡 翔太選手など多くの実績を持つトップ・プロが参加、調整と情報交換を重ね戦いに臨みました。

 初日となる10月16日(金)にブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦が行われ、4勝4敗以上の成績を残した230名が2日目のトーナメントに進出。翌日10月17日(土)にはさらにブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦の試合を経て上位8人が決定。瀧村 和幸選手は「アブザン・アグロ」を、玉田 遼一選手は「ジェスカイ」を使用し見事この予選を勝ち抜き、決勝ラウンドに進出しました。

■史上初の日本人対決となった決勝戦

決勝戦、瀧村 和幸選手 vs. 玉田 遼一選手
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 全試合完全生中継となった最終日、瀧村 和幸選手・玉田 遼一選手は、並み居る強豪に次々と勝利。2人は決勝戦の席につき、2009年以来、じつに6年ぶりの日本人プロツアー王者が生まれることが確定しました。また、プロツアーの決勝戦が日本人対決になるのは、史上初めてのことです。

●活躍をみせたカード

《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》《搭載歩行機械》
画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「プロツアー『戦乱のゼンディカー』」のレポートが公開に

《ヴリンの神童、ジェイス》《束縛なきテレパス、ジェイス》
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 決勝戦では瀧村選手の操る「アブザン・アグロ」と玉田選手操る「ジェスカイ」が激突。それぞれのデッキを代表する《包囲サイ》と《カマキリの乗り手》が何度も繰り出される熱戦となりました。結果、瀧村 和幸選手が勝利し、自身初となるプロツアー王者の称号を獲得。賞金40,000米ドルと、2016年の世界選手権への出場権、およそ2年間のプラチナレベルの待遇を手にしました。

■2015年度マジック・プロツアー殿堂顕彰者の授賞セレモニー

 また、10月14日(水)には、2015年度マジック・プロツアー殿堂顕彰者の授賞セレモニーが行われました。マジック・プロツアー殿堂とは、プロのマジックプレイヤーを表彰する制度として生まれ、マジックの発展に貢献してきたプレイヤーの功績を永遠に称えることを目的として創設されたものです。「殿堂顕彰者をたたえる指輪」や「今後開催されるすべてのプロツアーの出場権を得る」など様々な特典があります。

 この名誉ある2015年度メンバーである日本の八十岡 翔太選手、アメリカのエリック・フローリッヒ/Eric Froehlich選手、ブラジルのウィリー・エデル/Willy Edel選手の授賞セレモニーが開催され、それぞれの思いをスピーチし、殿堂の証である指輪を手に入れました。

エリック・フローリッヒ選手(左)・八十岡 翔太選手(中)・ウィリー・エデル選手(右)
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 このセレモニーの最中、エリック・フローリッヒ選手はサプライズでのプロポーズを実施しました。多くの人に見守られる中、彼女へプロポーズの言葉と共に指輪を贈り、無事にプロポーズは成功。セレモニーの会場を沸かせました。

彼女にプロポーズの言葉を贈るエリック・フローリッヒ選手
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■大会の様子は「ニコニコ生放送」でも中継され、総視聴数が30万人を突破

 本大会の模様は「ニコニコ生放送」を通じて3日間生中継され、日本では深夜帯にもかかわらず総視聴数が30万人を超えました。大会の結果や試合の模様を取材した翻訳記事など、詳しくはイベント特設ページ(http://coverage.mtg-jp.com/ptbfz15/)をご覧ください。次回のニコニコ生放送は、11月21日(土)〜22日(日)の「グランプリ・神戸2015」でもお届けします。

直撃インタビューも交えながら現地から大会の模様を生中継
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