お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

LINEで4Gamerアカウントを登録
「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のインタビュー

メディアパートナー

印刷2014/10/15 15:22

リリース

「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

マジック:ザ・ギャザリング
配信元 Wizards of the Coast 配信日 2014/10/15

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


『マジック:ザ・ギャザリング』世界最高峰の戦い!
プロツアー『タルキール覇王譚』イベントレポート
〜優勝はアリ・ラックス選手!日本からは渡辺雄也選手がトップ8に入賞!〜

Wizards of the Coast LLC(本社:ワシントン州レントン, アメリカ合衆国、CEO:Greg Leeds)は、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)』の世界大会「プロツアー『タルキール覇王譚』」を2014年10月10日(金)〜13日(日)にアメリカのハワイ州ホノルルで開催しました。世界49の国と地域から参加した357名のプレイヤーが技を競い、3日間に渡る激戦を勝ち抜いたアリ・ラックス選手(アメリカ)が優勝、賞金40,000米ドルを獲得しました。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

プロツアー『タルキール覇王譚』イベント特設ページ
http://coverage.mtg-jp.com/ptktk14/

イベント名称:プロツアー『タルキール覇王譚』
開催期間:2014年10月10日(金)〜12日(日)
開催場所:アメリカ合衆国・ハワイ州ホノルル
参加者数:357名(世界49の国と地域から)
賞金総額:250,000米ドル
優勝賞金:40,000米ドル

マジック:ザ・ギャザリングの「プロツアー」は、これまでに高い実績を残してきたトップ・プロと、世界各地の予選を勝ち抜いて招待権利を獲得したプレイヤーが集い、新しいセットを舞台に多額の賞金と名誉を懸けて競われる、マジック:ザ・ギャザリング最高峰のイベントです。

最新セット『タルキール覇王譚』の発売( http://mtg-jp.com/special/ktk/ )を受けて行われた今回のプロツアーは、アメリカ合衆国・ハワイのホノルルにて、10月10日(金)〜12日(日)現地時間の日程で開催されました。日本からは28名のプレイヤーが参加し、今年のワールド・マジック・カップにおける日本のキャプテンでもある渡辺雄也選手が、トップ8入賞を果たしました。

日本勢最高順位となる7位入賞を果たした渡辺雄也選手
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

本大会の競技では、「スタンダード」と「ブースタードラフト」の2種目が行われました。使用可能カードが大きく入れ替わった「スタンダード」は、最新セット『タルキール覇王譚』を加えた、『テーロス』『神々の軍勢』『ニクスへの旅』『マジック基本セット2015』の5セットに収録されたカードを使用してデッキを構築する形式です。
「ブースタードラフト」では『タルキール覇王譚』が使用され、その場で配布されるブースターパックからカードを選んでデッキを構築する形式です。日本からも渡辺雄也選手や市川ユウキ選手、山本賢太郎選手など多くの実績を持つトップ・プロが参加、調整と情報交換を重ね戦いに臨みました。

渡辺雄也選手(左)、市川ユウキ選手(中)、山本賢太郎選手(右)。世界でも注目を集める存在
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開 画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開 画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

初日となる10月10日(金)にブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦が行われ、4勝4敗以上の成績を残した227名が2日目の競技に進出。翌日11日(土)にはさらにブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦の試合を経て上位8人が決定。日曜日に行われる優勝への挑戦権を懸けた試合、栄光の「プロツアー・サンデー」を戦います。渡辺雄也選手はこの争いを見事勝ち抜き、準々決勝に駒を進めました。

《カマキリの乗り手》を中心とした「ジェスカイ(青白赤)・ウィンズ」を操り、準々決勝で奮闘する渡辺雄也選手
画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開 画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

全試合生中継となった日曜日、渡辺雄也選手は準々決勝で惜しくも敗退。決勝はプロツアー『神々の軍勢』の優勝者であるカナダのショーン・マクラーレン選手と、精力的に記事執筆をしているアメリカのアリ・ラックス選手の対戦となりました。決勝では『タルキール覇王譚』を代表する氏族の組み合わせである「ジェスカイ(青白赤)・ウィンズ」を操るショーン・マクラーレン選手と、「アブザン(白黒緑)・ミッドレンジ」を操るアリ・ラックス選手が激しい攻防を繰り広げました。

ショーン・マクラーレン選手(左)とアリ・ラックス選手(右)による決勝
画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

結果、アリ・ラックス選手が勝利し、キャリア初となるプロツアー王者の称号を獲得。賞金40,000米ドル、2015年の世界選手権への出場権も手にしました。

一緒に練習した仲間と共に優勝のトロフィーを掲げるアリ・ラックス選手
画像ギャラリー No.009のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

また、10月8日(水)には、2014年度プロツアー殿堂の授賞式およびセレモニーが行われました。これはプロのマジックプレイヤーを表彰する制度で、マジックの発展に貢献してきたプレイヤーの功績を永遠に称えることを目的として創設されました。「殿堂顕彰者をたたえる指輪」など様々な特典がありますが、一番大きいのは「今後開催されるすべてのプロツアーの出場権を得る」というものです。
この名誉ある2014年度メンバーとして、日本の三原槙仁選手、アメリカのポール・リーツェル選手、フランスのギヨーム・ワフォ=タパ選手が顕彰されました。ギヨーム・ワフォ=タパ選手は学業の都合により欠席となりましたが、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト関係者や過去の殿堂顕彰者が集まり、2014年度プロツアー殿堂を讃えました。

三原槙仁選手(左)とポール・リーツェル選手(右)、手には殿堂顕彰者をたたえる指輪が光る
画像ギャラリー No.010のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開 画像ギャラリー No.011のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

本大会の模様は「ニコニコ生放送」を通じて3日間生中継され、日本では深夜帯にもかかわらず総視聴数が39万を超えました。大会の結果や試合の模様を取材した翻訳記事など、詳しくはイベント特設ページ( http://coverage.mtg-jp.com/ptktk14/ )をご覧ください。次回のニコニコ生放送は、12月2日(火)〜7日(日)の「世界選手権」「ワールド・マジック・カップ」でもお届けする予定です。

選手への直撃インタビューも交えながら現地から大会の模様を生中継
画像ギャラリー No.012のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「タルキール覇王譚」のレポートが公開

  • 関連タイトル:

    マジック:ザ・ギャザリング

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:04月15日〜04月16日