カプコンは,2012年初頭に発売を予定しているアクションゲーム
「Dragon's Dogma」(
PlayStation 3/
Xbox 360)にて,新モンスターの情報を公開した。
これまでの情報では,グリフィンやキメラ,ゴーレムといった大型モンスターの紹介が多かったが,今回公開されたのはオオカミ,リザードマン,ハーピーという小型モンスター達だ。Dragon's Dogmaの世界には,さまざまなモンスターが棲息しており,それぞれが個性的な生態を持っているという。
小型モンスター達は,1体1体はそれほど強力ではないかもしれないが,例えばオオカミであれば群れを成して襲ってきたり,リザードマンであれば手にした槍で奇襲攻撃を仕掛けてきたりと,なかなか油断ならない存在のようである。
オオカミ
半島全域に生息する獣。
個々の戦闘力はさほどでもないが、集団で獲物を取り囲み執拗な噛みつきを見舞ってくるため油断はできない。
一体ずつならば、さほど脅威ではないオオカミだが、群れを成して襲ってくると、一気にその凶暴度を増す。
鋭い牙をむき出しにして、同時に襲ってくる。
リザードマン
全身を硬いうろこに覆われたトカゲの魔物。
主に水辺周辺に生息し、縄張りを荒らす者に襲いかかる。
奇襲攻撃を得意とし、長い得物を武器として携行する。
トカゲのような姿のモンスターだが、知性があり、手にした槍を武器にして攻撃してくる。奇襲攻撃を得意とするため、水辺を歩く際は注意したい。
ハーピー
上体は人間の女性、下肢は猛禽の姿をした魔物。
空中からの鋭い降下攻撃で獲物を狙う。
特殊な歌声を発し、聞いたものを混乱に陥れる。
上空に逃げようと、飛び立つハーピーの足をすかさず掴む。
地面に引きずり落として、地上のポーンと共に攻撃を仕掛けよう。