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印刷2011/07/25 16:57

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稲船敬二氏,中 裕司氏など5人のゲームクリエイターがモバゲーで競演する「スーパークリエイターズ」企画発表,第1弾は稲船氏の「JJ・ROCKETS(仮称)」

稲船敬二氏,中 裕司氏など5人のゲームクリエイターがモバゲーで競演する「スーパークリエイターズ」企画発表,第1弾は稲船氏の「JJ・ROCKETS(仮称)」
 AQインタラクティブは,本日(2011年7月25日),東京都内で“Mobage新企画「スーパークリエイターズ」プレス発表会”を開催した。
 この発表会では,稲船敬二氏,須田剛一氏,中 裕司氏,はしもとよしふみ氏,船水紀孝氏といった著名クリエイターの面々が,Mobage向けの新企画についてのスピーチを行った。発表会の詳細はあらためてお伝えするとして,ここでは発表会の速報をお伝えしよう。

 今回の「スーパークリエイターズ」の企画主旨は,日本のゲーム産業の礎を築いてきた名だたるクリエイター達が,ゲーム業界のさらなる活性化に向けて,DeNAが運営するスマートフォン版「Mobage」にアプリケーションを提供する,というものだ。なお,パブリッシャはAQインタラクティブが担当する。

 今回の企画では,まず稲船氏のプロデュースによる新作アプリ「JJ・ROCKETS(仮称)」の提供が決定している。内容については不明だが,稲船氏の“ヒント”によれば,どうやらアクションゲームになりそうである。
 須田氏は,AQインタラクティブやDeNAとタッグを組むことから,「NO MORE HEROES」をMobageで展開していくと宣言した。
 中氏は,タイトル名こそ挙げなかったものの,位置情報連動型で,育成をしながら冒険をするようなゲームを作りたいと話していた。
 はしもと氏は,ソーシャルに適した形で,友人との連携や季節,天気との連動といった,ずっとできるような「牧場物語」を題材にしたタイトルを提供するとコメント。
 クラフト&マイスターでは,「生ゲー」というブランドで,旬な企画を旬なタイミングに,旬な形で発信/展開していくと説明。船水氏は,アーケードゲームの経験,ゲームセンターの運営といったキーワードは,ソーシャルゲームにつながるところがあるのではないかと述べ,コンソール向けとは異なるタイトルを展開していくと述べた。

 なお,発表会で配布された資料によれば,「牧場物語」や「NO MORE HEROES」のスマートフォン版アプリの展開は今冬より予定されているとのこと。
 日本の有名クリエイターが,スマートフォン向けアプリをどのように料理していくかに注目したい。

人気ゲームクリエイター5人が集結!
「スーパークリエイターズ」制作開始のお知らせ
稲船敬二氏プロデュース「JJ・ROCKETS(仮称)」をMobageオープンアプリで展開


 株式会社AQインタラクティブ(本社:東京都品川区、代表取締役:許田 周一、以下「AQI」)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下「DeNA」)は、AQIの「スーパークリエイターズ」企画において相互協力をするため、基本合意いたしました。
 「スーパークリエイターズ」企画とは、日本のゲーム産業の礎を築きスーパーコンテンツを輩出した著名なクリエイターが、ゲーム業界の更なる活性化に向けてそれぞれがコンテンツを企画開発するもので、DeNAが運営するスマートフォン版「Mobage」のアプリケーションを利用し、ゲーム配信を行ってまいります。
 日本のゲーム業界の未来を切り開くべく、AQIがパブリッシャーを務め、DeNAがスマートフォン向けプラットフォームを用意し認知させる、という役割で「スーパークリエイターズ」企画をスタートさせます。
 当企画では、稲船敬二氏のプロデュースによる新作スマートフォン版ゲームアプリ「JJ・ROCKETS(仮称)」の提供が決まっています。また、人気ゲーム「牧場物語」や「NO MOREHEROS」のスマートフォン版アプリの展開についても今冬から予定しており、今後は複数のタイトルを展開していきます。

【参画予定ゲームクリエイター】
■稲船 敬二氏 : 株式会社comcept 代表取締役
■須田 剛一氏 : 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア CEO
■中 裕司氏 : 株式会社プロペ 代表取締役社長
■はしもと よしふみ氏 : 株式会社マーベラスエンターテイメント 執行役員CCO
■船水 紀孝氏 : 株式会社クラフト&マイスター 取締役
(五十音順)

【ゲームクリエイター略歴】

■稲船 敬二(いなふね けいじ)
株式会社comcept 代表取締役/コンセプター
1965 年生まれ。大阪府岸和田市出身。大阪デザイナー専門学校卒業後、株式会社カプコンにデザイナーとして入社。同社の看板ゲームとなった「ロックマン」のキャラクターデザインを担当するとともに、プロデューサーとして同シリーズ総販売本数2,800 万本を世に送り出した。その後、「バイオハザード2」、「鬼武者」、「デッドライジング」、「ロストプラネット」等のプロデュースを担当し、世界を舞台にミリオンセラーを連発した。2010 年に株式会社カプコンを退社し、株式会社comcept を設立。また、2011 年には株式会社intercept を設立。熱心なファンを持つカリスマクリエーター。

<主な作品>
・ 「ロックマン」シリーズ
・ 「鬼武者」シリーズ
・ 「DEAD RISING」シリーズ
・ 「LOST PLANET」シリーズ

■須田 剛一(すだ ごういち)
株式会社グラスホッパー・マニファクチュア CEO/ゲームデザイナー
1968 年生まれ。長野県長野市出身。1993 年にヒューマン株式会社にプランナーとして入社し、『スーパーファイヤープロレスリングIII FINALBOUT』よりディレクターを担当。以降、『スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL』『ムーンライトシンドローム』などを手がけた後、1998 年に株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを設立。『シルバー事件』を皮切りに、『killer7』『ノーモア★ヒーローズ』等でディレクター、脚本、ゲームデザインを務める。最新のディレクション作品である『シャドウ オブ ザ ダムド』が9 月に発売予定。プロレス、音楽、映画など、様々なコンテンツから得たエッセンスを独自のフィルターを通して昇華させ、それらを自身の言葉によって紡ぎあげ構築する独特の世界観は、国内外を問わず熱烈な支持を集めている。

<主な作品>
・ 「ファイヤープロレスリング」シリーズ
・ 「killer7」
・ 「NO MORE HEROES」シリーズ
・ 「シャドウ オブ ザ ダムド」

■ 中 裕司(なか ゆうじ)
株式会社プロペ 代表取締役社長
1965 年生まれ。大阪府枚方市出身。
1984 年に株式会社セガにゲームプログラマーとして入社。
セガ・マークIII の初期の名作として名高い「北斗の拳」や、ワイヤーフレームやポリゴンを用いずに3D ダンジョンを滑らかに動かした「ファンタシースター」等でメインプログラムを担当。
完成度の高いゲームの土台を作り上げ、ゲーム業界の間では天才プログラマーと評される。代表作のメガドライブ用「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は欧米において「スーパーマリオブラザーズ」を上回る人気を得た。「ソニックシリーズ」「ファンタシースターオンライン」の生みの親。

<主な作品>
・ 「ソニック」シリーズ
・ 「ファンタシースター」シリーズ
・ 「IVY THE KIWI?」
・ 「天空の機士ロデア」

■ はしもと よしふみ
株式会社マーベラスエンターテイメント 執行役員CCO
1972 年生まれ。兵庫県出身。1993 年に株式会社SNKにプランナーとして入社。多数の格闘ゲーム制作に参画。その後、オリジナルタイトルの改革を目指していた株式会社マーベラスエンターテイメントの経営陣と意気投合し、同社のゲーム部門であった株式会社マーベラスインタラクティブへ入社。ほのぼのとした「牧場物語」(シリーズ累計1,000 万本)やファンタジー生活ゲーム「ルーンファクトリー」など温かみのあるゲームを得意とするが、「朧村正」や「グランナイツヒストリー」など新しい試みにチャレンジした新規タイトルも積極的に制作している。2010 年に株式会社マーベラスエンターテイメントの執行役員へ就任。

<主な作品>
・ 「牧場物語」シリーズ
・ 「ルーンファクトリー」シリーズ
・ 「朧村正」
・ 「グランナイツヒストリー」

■ 船水 紀孝(ふなみず のりたか)
株式会社クラフト&マイスター 取締役
1965 年生まれ。東京都出身。1985 年に株式会社カプコンに入社。「ストリートファイター」シリーズをはじめとするアーケードゲームタイトルの開発を担当した後、コンシューマーゲームまでを含めた多数のタイトルの企画、プロデュースを行う。2004 年4 月にカプコンを退社し、株式会社クラフト&マイスターの設立に参画。クリエイターとして、様々な企画に携わっている。

<主な作品>
・ 「ストリートファイター」シリーズ
・ 「モンスターハンター」
・ 「超ドラゴンボールZ」
・ 「アースシーカー」
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