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コミックブックRPGとは何ぞや。新たなサブジャンルを謳ったインディーズゲーム「Immortal Souls」のデモ版が公開
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印刷2010/11/10 16:30

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コミックブックRPGとは何ぞや。新たなサブジャンルを謳ったインディーズゲーム「Immortal Souls」のデモ版が公開

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / コミックブックRPGとは何ぞや。新たなサブジャンルを謳ったインディーズゲーム「Immortal Souls」のデモ版が公開

 「コミックブックRPG」というRPGの新たなサブジャンルの開拓を謳ったインディーズゲーム「Immortal Souls」のデモ版が公開された。公式サイトにおいて,20MBほどの小さなデモがダウンロードできる。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / コミックブックRPGとは何ぞや。新たなサブジャンルを謳ったインディーズゲーム「Immortal Souls」のデモ版が公開

 本作を開発するのは,Comic Book RPGsというインディーズゲームの開発グループで,社名もまだ仮称であるようだ。彼らの処女作となるImmortal Soulsは,RPGにコミックブックのストーリーテリング手法を合わせた“コミックブックRPG”という新ジャンルであるとされてる。
 ゲームそのものは,2Dのキャラクターが画面上に表示され,テキストダイアログで会話を進めていくという日本のゲームではよくある形式で,そのアートがちょっとヘタウマなアメコミ風であることを除けば,これといった新しさは感じられない。もっとも,システムが親しみやすいということで,日本で受け入れられる可能性はありそうだ。


「Immortal Souls」公式サイト


 Immortal Soulsは,Flashで制作されており,マップ上のポイントをクリックすると,ターン制のコンバットが始まるシステム。マップを自由に探索するといったことはできない。攻撃は画面下のアイコンをクリックすることで行えるが,隣接する複数のアイコンが選択可能で,さまざまなパターンの攻撃が繰り出せるようだ。 公開されたデモ版では,家族の復讐に燃えるJohn Turnerというキャラクターを主人公とした物語の最初の1章がプレイ可能だ。RPGらしく,敵を倒すことでレベルアップしたり,アイテムが入手できたりする。

 本作は2010年12月1日の発売が予定されており,価格は14.99ドル(約1220円)だが,予約すると,30%引きの9.99ドル(約820円)で購入できる。今のところ英語版のみなので,ややハードルは高いかもしれないが,気になる人はまずはデモ版を試してみよう。
  • 関連タイトル:

    Immortal Souls

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