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The Witcher 2: Assassins of Kings

The Witcher 2: Assassins of Kings
公式サイト http://www.thewitcher.com/
発売元
開発元 CD Projekt RED
発売日 2011/07/28
価格 19.99ドル
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
90
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 挫折しました。私には諦めざるを得ませんでした。 75
    • 投稿者:kasupon(男性/30代)
    • 投稿日:2014/03/05
    良い点
    綺麗なグラフィック
    重厚な世界観とそれを演出する音楽
    悪い点
    wikiを参考にしなければ進め方が発見できないサブクエスト
    総評
    ドラゴンエイジとTESの中間くらいの印象で、プレイ開始から数時間は面白いゲームに出会ったと思っておりました。
    しかしながら、中途半端なオープンワールドテイストと、劣悪なシステムの相乗効果で私単独では先に進めないことに気づき、やめました。

    なんというか『この先に進めることを予め知っていたら、きっかけが発生するまでウロウロするが、知らなければ素通りするだろ、こんなとこ』そんなパターンが多すぎるのです。
    結果としてwikiなしでは1個もサブクエストが進行できず、嫌になってしまいました。
    このゲームを単独でクリアする人は、かなりの暇人かマゾなんだと思います。

    私が諦めるに至ったその他の原因としては、本作からプレイしたため、ついていけない部分があったことも一つと思います。
    また、調子に乗って英語版でプレイしたことも原因かもしれません。
    ただ、スカイリムやオブリビオンやドラゴンエイジは英語版でも問題なく理解し、プレイできました。本作の英語はかなり難しめな気がします。

    ただ、その他の部分は相当のレベルであり、諦めるには惜しいゲームであると感じているのも事実です。
    宝くじが当たったら、有余る時間でクリアまで頑張ると思います。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 3
  • 職人技的な造り込みを堪能できる作品 85
    • 投稿者:ダゲレオ(男性/30代)
    • 投稿日:2013/01/31
    良い点
    ■ストーリー(よくあるストーリーだが内容が深い)
    ■グラフィック(完成度はかなり高い)
    ■主人公(中年オヤジが主人公であることに共感できる。また声が渋すぎる)
    ■xbox360コントローラーが使える
    悪い点
    ■操作が慣れるまでちょっと複雑
    ■自由度がもう少しあれば
    総評
    このゲームの街は単に美しい街ではなく、生活感あふれる街となっています。街並は緻密な造りになっていると同時に、猥雑さも含まれており、ゲームに臨場感を与えています。

    同様に森は安らぎを与える森というより、むしろおどろおどろしい、いかにも魔物達が待ち構えているような演出がなされております。

    模型でウェザリングという汚しのテクニックがありますが、ちょうどこのゲームはウェザリングを適度に行ったリアルなジオラマのような印象を与えてくれました。

    こうした舞台に、白髪の魅力的な主人公をとりまくファンタジーが展開されるわけで、物語に没入していくのは当然の結果だと思います。

    もう少し動くことのできるフィールドが広ければと思うのですが、造り込まれた世界を冒険していると、そこまで不満に感じさせません。

    作り手の情熱が伝わってきそうな良作だと思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 5
  • 映画的?ゲームらしいゲーム?小説的? いえwitcheです! 90
    • 投稿者:桃太郎(男性/20代)
    • 投稿日:2013/01/09
    良い点
    よくゲームを映画、小説、アニメ等に例えますが
    witcheはwitcheというジャンルです。
    しばしば自由度についてオープンワールドとこの手のゲームは衝突しますが
    witcheに関してはもはや議題の外にいる位の自由なゲームと言っていいと思います。
    1の引継ぎを考えたら2END時点でざっと200くらいは違う世界が
    あるのではないでしょうか
    サブクエ合わせたらもっと膨大だと思います。3がでたとしたら・・・・・
    ゲームなのでまあ差異と言えばそうなのですが歴史が舞台が物語りが
    塗り変わってしまうレベルですから選択性ゲームとしても世界観や自由度としては
    とんでもないわけです。2の容量を見る限り
    大人の事情や制約があって苦しいのが垣間見えますが 
    それでもあまりある開発者のガッツと執着心はゲラルドに匹敵するレベルでしょう
    プレイヤーとしても嬉しい限りです

    原作者の懐の深さとそれを越えた意図を感じます。そして賛美するべきでしょう。
    そして王道指輪小説のネタやら前作ネタやらニヤニヤが止まらない
    ありきたりなクエストとあえて裏切る思考や下ネタ、ベットプレイ
    そりゃありますよwitcheだもの。これは世界再現なのだから
    そりゃあ選びますよ男だもの あれ?俺ジェダイ・・・?

    witcheの醍醐味はバットエンドだろうが非人道的な選択だろうが
    そこで終わりではない事です。善意が罰を生んだり悪意が思わぬ好意を生んだりします
    小さな枝分かれが大きな結果や結論を生みます。
    18番フレーズであるバタクライエフェクトです!

    世界規模のプレイヤーにとって各々が主体性を持って選択した世界とゲラルドという人格
    歴史や政治が生きていると思います。witche1は正直古臭く悪い意味での
    洋ゲーですがぜひともそちらを体験してから2をご褒美に
    プレイするといいと思います。

    不思議な言い方をしますがwitcheという娯楽は追体験と
    書き換えができる読み物だと思います。仕掛けを見れば見るほど
    プレイヤー的選択と結果もwitche世界の一部のような気がします。
    悪い点
    装備システムが一本道タイプでザックリしている点
    witcheをプレイするに当たってゲーム性は二の次でしたが周回プレイを
    するであろうプレイヤーが楽しめる乱数ドロップだとか。
    壷系アイテムとかを散らせてほしかった数値の仕組みが複雑ではあるものの
    実はシンプルで%で仕切っちゃうタイプなので装備とか
    さほど気にしないんですよね。あとアクション性が高いような気がします
    (ここらへんは個人的に相対するシステムだと思いますし)
    それでもレアなレシピとかは嬉しいですけど
    ここらへんは妥協してしかるべきでしょうが・・・
    もうちょっとだけほしかったですかね スルメ仕様がほしい
    ナイトメアまだ未プレイなのでゲームバランス語るな!とか怒られそうですが・・

    4亀記者さんもお書きになっている様に
    男達のご褒美フフフンカードが味気ないものに
    当然かのようにフフフン描写が出たのはゲーム界の革命です!
    エロ通り越して笑いましたwwけども・・・絵には絵の良さがあるんですよねぇ〜
    アニメのカートゥン調もまぁ個人の感覚ですし、西洋の文化変容だと思いますが
    悲しいかな・・・・・官能小説には動画や画像にはない魅力があるように・・・・・・
    何を書いているのでしょうかでも当然のようにモロなのが
    WitcherでありWitcherなんだなと思います!さすがWitcher
    サキュバスクエは文字通り魔物 あ俺何やってんだろ・・・これに尽きます

    章またぎで世界を歩けない点 選択に重きを置くゲームで
    妥協点見つけないととんでもない事になるんでしょうね・・・
    開発陣の本気を見ました・・・・ここらを解決する手立てを見つけたら
    まさしく神ゲー いやゲーム超えるなたぶん・・・・

    3大丈夫かこれ・・・・
    2ENDが壮大で結果としてのブレ幅がすごい、タイムマシンで(ry の世界です
    しかも最後にとんでもない概念まで登場して終了
    3部作といいたいところですけど多分まだ1冊終わってないですねこれ・・・・・・
    そもそも起承転結の起ですもんね・・・・いまだに記憶追ってるっていう
    開発者原作者はとんでもないチャレンジャーでしょう・・・・ワンテラゲーくるかこれ・・・・
    総評
    =====================================================
    これはwitcheというジャンルの製品です。固定概念は捨てましょう
    選択すれば結果が伴います 歴史が動きます
    多くの選択がゲラルドだから成せる業です
    良い子は真似しないようにしましょう。
    =====================================================
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 3
  • ストーリーを含めたRPG要素に特化したゲーム 90
    • 投稿者:nnecron(男性/20代)
    • 投稿日:2012/05/08
    良い点
    1.原作の小説をベースにして作りこまれたストーリーと世界観。

    筋書き
    記憶喪失の主人公ゲラルトはウィッチャーという怪物退治のプロフェッショナルだ。彼は謎の暗殺者によって王殺しの罪を着せられてしまうが、部隊長のヴァーノン・ロッシュや恋人のトリス・メリゴルドの助けを借り一時の安らぎをえるが、彼は王の暗殺の背景にある真実を突き止め、自分の罪を晴らさなければならない。たとえどんな手を使ってでも。

    ストーリー構成
    話はプロローグとエピローグを含めた3章で構成されおり、それぞれの章ごとに固定のエリアを訪れることになる(一つ前のエリアには戻れない)。登場人物の動機や人間性はもちろん、国家関係、民間伝承、神話などのディテールにもこだわっている。ストーリーは完全な大人向けで、話の中で起きていることを鮮明に表現している。そのおかげで話に説得力があり、この話が歴史の一部なのではないかと錯覚してしまうほど話に引き込まれる。



    2.選択肢、探索、クエストが濃厚かつ多彩

    クエストと選択肢
    RPGではお使い気分を無くすための工夫が必要。ウィッチャー2はここが飛びぬけてすごい。メインクエストであれミニクエストであれ、それぞれにドラマ性があるためである。クエストの中には探索や情報収集が必要な物もあれば、受けることで次のクエストにつながるものさえある。ストーリーは第一章の選択肢によって後半の展開と訪れるエリアが変わり、最終章も訪れる場所は同じでも選択肢によって全く違う面からストーリーを楽しめる。もちろんこのストーリー分岐によって受けられるミニクエストも変化するので二三周は出来る。先ほど述べた大きな分岐以外にも細かな演出や展開が会話中の答え方で変わったりする。選択肢の中には交渉スキル関連の物が3種類あり、同じ種類の物を選ぶたびにその交渉スキルの成功率が上がる。使ってないスキルを選んでも失敗してしまうのでどの説得方法に特化するかがプレイヤーに問われる。とにかくプレーヤーの選択が架空の世界に大きな影響を及ぼしているという感覚を味あわせてくれる。

    探索
    マップがそこそこ広く、隠しアイテムや隠しボスがあり、隠しアイテムによってはクエスト開始のフラグになる物まである。うろついているとイベントやクエストが発生する。それぞれのマップを探索することでこれらの色々な物に出会えるので探索にやりがいがある。



    3.緊張感と柔軟性を兼ね備えた戦闘

    戦闘システム
    はっきり言うとここがウィッチャー2の最大の欠点でもあるのだが、いいシステムであることに変わりはない。初代と違って今回はアクションRPGになっており、剣、魔法、ポーション、爆弾、ナイフ、罠を活用して戦う。基本的に無双は出来ず、いかにして一体ずつ確実に敵を倒していけるかがカギになる。敵のタイプも色々ある。例えば盾で前方の攻撃を常にはじく兵士、盾兵ほど守りは固くないが連続攻撃が得意な剣士、モンスターの中でも攻撃をよけてカウンターを仕掛けてくる奴や突進を仕掛けてくる奴もいる。それぞれの種類には対処法が決まっているが、組み合わせによって対応の仕方が異なってくる。特に前半あたりまでは緊張感のある戦闘が出来る。柔軟性があるというのは必須のスキルや装備といったものはないという意味で、自分の好きな戦闘スタイルを編み出せるということだ。ボス戦はどれも最初の内は数回死ぬことになるだろうが、一度ボスのパターンを見つけてしまうと相手は戦法を変えてこないので特別絶賛するほどでもない。ただ、そのパターンを見つけるまでが楽しい。総合的に戦闘はそこそこ奥深く自由度があるので良いシステムだ。

    ポーション
    けっこうよく言われるのがポーションシステムの不満だ。戦闘中はポーションが飲めない仕様のせいで実際に戦闘が始まらないと何を飲んでいいかわからないからだそうだ。とはいっても、ジャーナルを読んだりNPCの話をきけばどんな敵と戦うかはたいていの場合は教えてくれるので問題はない。



    4.芸術的で細部にこだわったグラフィックとサウンド

    細部まで描かれたグラフィックには目を見張るものがある。テーブルに置かれた家具や書物、時間帯によって変わる天候やNPCの行動、生い茂る植物などがウィッチャーの世界を活気のあるものにしている。サウンドに関してもよくできている。動物の鳴き声はもちろん街中の騒々しさや鍛冶屋のハンマーの音など生活感あふれる音が鳴り響いている。音楽はクラシカルなものから民謡的なものもあり、戦闘時などではハードロックとクラシックを混ぜた物まである。それぞれの音楽が独自性にあふれているので聞いていて面白いし、ゲームの雰囲気に合っている。グラフィックとサウンドがストーリーを引き立てているところをみると、ゲームも芸術であることを再確認させられる。
    悪い点
    過去のパッチで細かなところは改善されているものの、基本的な欠点は変わっていないのでそれを挙げていきたいと思う。




    1.戦闘は操作性と難易度のバランスに難有り

    操作性
    アイテムの所得や特定の行動をするボタンが攻撃ボタンと一緒なので、松明や特別なオブジェクトのそばで戦っていると主人公が攻撃をせずそのオブジェクト特定の行動をしようとする。ほかにもロックオンシステムがたまにプレイヤーが意図した対象にロックオンしない時がある。ロックオン機能以外はひんぱんに起こることではないし、ロックオン機能自体も慣れればいらつくことは少なくなる。それでも少しイライラしたのは確かだ。

    難易度
    プレイヤーはレベルを得るごとに強くなるのは当然だが、強くなりすぎるのは問題だ。先ほど”自分の好きな戦闘スタイルを作れる”という風に言ったが、”効率性を求めずに実験をする精神を持っていないと楽しめない”ともいえる。RPGやアクションRPGをやったことがある人ならこのゲームでどれが一番強いスキル構成なのかは比較的簡単にわかる。効率的に強くしようとするたびに戦闘の奥深さが薄れていく。例えば、広範囲の炎魔法を覚えれば相手が何人いようと全員に大ダメージを与えられる。撃てる回数が限られていてもそのうち回復するので、逃げ回っていればまた撃てる。あとチュートリアルで操作方法や技の効果以外は教えてくれないので、親切なゲームに慣れている人には向かないかもしれない。



    2.インベントリなどのインターフェイスが全体的に退化

    これはさほど気にならなかったが、今思えば前作のインターフェイスのほうが使いやすかった。例えばポーションの調合に必要な薬草の元素がある。前作では薬草のグラフィックの上にその元素の記号が書いてあったが2作目にはないので、今回はインベントリでどの元素を持っているのかを確認するための手間が増えた。ほかにもステータス効果が多い武器や装備の設計図などの詳細を全部見るにはアイテムを選んだ状態から詳細が下にゆっくりスクロールするのを見ていなければならない。インベントリはアイテムがカテゴリー別に分けられていたり、アイテムの位置などを知らせるメダリオンのアイテムハイライト機能もあるのでゲームのテンポが悪くなるほどではない。



    3.盛り上がりに欠ける結末

    ストーリーは満足だが欲を言うともっと綺麗にしめてほしかった。というのも”次回に続く”的な終わり方だからだ。もっと残念なのは第3章がほかの章と比べてボリューム不足に感じることだ。4時間分の追加シナリオが最近追加されたものの発売日からだいぶ経っているので第3章は短いという印象が残っている。
    総評
    ロールプレイング部分が凄く良くできているので、総合的に良いRPGだと思う。確かに後半で戦闘の奥深さが薄れていくのは痛いが、前半までの緊張感ある戦闘バランスとシステムの柔軟性をみればゲーム性に星3つはやっていい。クエストの質や種類もゲーム性とみなせばもっと高く評価してもいいくらいだ。メニュー画面や操作性も多少うんざりする程度でゲームの楽しみを大きく削ぐほど不便なわけではない。

    ドラゴンエイジやマスエフェクト、バルダーズゲートやプレインスケープなどを楽しんだ記憶があるなら是非おすすめしたい。最後に忠告をしておくと、このゲームはいい意味でも悪い意味でも不親切なRPGだ。このゲームはドラクエのようにあれこれ教えてくれるようなゲームではないので、そこら辺は覚悟をしていただきたい。この点ではWizardryのような試行錯誤で進めていくゲーム性に近いようなきがする。

    今購入を考えている方は”エンハンスドエディション”版(以下EE)をお勧めする。どのバージョンを購入してもただで過去の修正パッチややDLCが公式サイトでダウンロードできるが、EE版を購入した方がダウンロードとインストールの手間が省ける。ちなみにこの評価は私がEE版やパッチ2.0をインストールした以前の評価だ。今だと追加シナリオや闘技場モード、追加ムービーなどがあり、その他にも細かな修正がなされているので最新版は総合95点かもしれないが、どの修正版も発売から時期が立っているので9点の方が妥当だと思われる。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 4
  • まさに映画の中に迷い込んだような感覚! 90
    • 投稿者:HitGirl(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/04
    良い点
    リドリースコット監督がゲームを作ったらこうなるのでは。。と思ってしまったほどビジュアルが素晴らしい。特に、朝夕の光の演出は秀逸!光の中を歩くゲラルトを観ているだけで感動してしまいました。
    また、主人公が使う武器や鎧などの道具類や訪ねることができる範囲の建物や部屋の装飾の細かいところに至るまで精緻に設計、モデリングされていているので緊迫したクエスト中でもついついゆっくり観てしまいます。
    悪い点
    メインクエスト、サブクエストを合わせても少しボリューム不足。まぁこれだけの映像体験ができるんだから容量的にはこんなものかとは思いますが。。
    あと、基本的にバグなどは無いほうだとは思いますが、字幕が突然日本語から英語になった箇所が1つ。。フリーズが数回。。剣が鞘に入らず剥き出しで背負ってしまったり。。NPCが宙を歩いたり。。私の場合そんなとこです。
    総評
    総じてとても優秀な作品だと思いました。
    映画。。特に歴史ものやファンタジーが好きな方なら絶対はまる事間違いなしです。
    ストーリーもなかなか良く考えられていて、人間や非人間族、魔法使いなどの多様な種族が入乱れての政治や陰謀が渦巻くダークな世界観は非常に魅力的でした。
    サウンドについては目立った楽曲はありませんでしたが、静かな森を歩いているときに派手な音楽を鳴らされても興ざめしてしまうので私にはちょうど良かったです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 3
  • まってました。続編。 85
    良い点
    グラフィックスがすばらしい。
    日本語ローカライズされており、隅々までThe Witcherの世界に浸れる。
    前作よりもアクション性が増した戦闘、完全にTPSになった。
    前作の操作感はなれれば好きだったのだが、2の方がスピード感が増した気がする。
    悪い点
    メインキャラ以外はモデリングが雑。
    総評
    前作をやったのが結構前だったので、ストーリーを完全に網羅はできなかったのだが、
    やはり重厚なストーリー、今回は王殺しに関しての(1のラストでせっかく救ったのに)話。
    新しいゲームエンジンで描写される世界は圧巻。
    陰影の部分などがすばらしい。
    雨の降っているシーンなど、全体的に屋外のシーンが多いので、とてもよく出来たゲームエンジンといえる。
    また、サブクエスト等も充実しており(前回よりは少ないかな?)、錬金術や鍛冶屋などを使って、アイテム、装備品などを作ることが出来る。
    これも説明書が無いと作れないので、それをゲットしてから、材料を集めてと・・・
    RPGの王道の様な感じだが、独特の世界観があるので、いい感じでやりこめると思う。
    大人のFableと言った所か??
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 2
  • 大人が遊べるRPG 95
    • 投稿者:かし(男性/40代)
    • 投稿日:2011/08/19
    良い点
    ・しばらくRPGから離れていたのに店頭のプロモーションを見て即買いするほどの美麗なグラフィック。
    ・主人公が渋い。
    ・リアルタイムイベントの臨場感。
    悪い点
    ・セーブが自由にできない為死ぬとかなり前に戻される。
    ・アイテム取得のさいにもたつく。
    総評
    コンシューマーでは規制されるであろうアダルトな演出も日本語版はそのまま再現されています。
    ボリューミーな内容で遊びつくすのが楽しみです。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 5
  • ついつい遊びすぎてしまう 90
    • 投稿者:soulbreak(男性/30代)
    • 投稿日:2011/08/06
    良い点
    ・好き嫌いはあると思うが、小説が元になっているだけに引き込まれるようなストーリーで、先に進めたくてついつい遊びすぎてしまいます。
    ・グラフィックがとにかく綺麗で、HDMIでTV出力しプレイしているとぱっと見、実写に見えるほどです。
    ・前作に比べグラフィック向上もあり、主人公がかっこよくなりXBOX360コントローラーに対応したことでキーボード+マウスでのプレーに抵抗がある方でもプレイしやすくなってます。
    ・自分の選んだ選択によりストーリが分岐していくことで、NPCとの会話などの選択に重要な意味が出来ている。
    ・主人公を成長させればさせるほど、戦闘が楽しくなってくる。
    悪い点
    ・セーブデータがすぐに増え、増えてくると、ロードに時間が掛かる。
    ・セーブデータの削除が若干手間が掛かる(すぐに増えるので特に)
    ・クエストのマーカーが不親切。。。
    ・グラフィックに比べ、印象に残るようなサウンドがない。
    総評
    最近購入したゲームで一番満足度の高い作品です。
    9月にDLCで4章、5章が出るようなので長く遊べる作品になりそうです。
    前作をプレイした方はもちろん、初めてプレイする方も楽しめると思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 5 4
  • 買ってよかったと思える1作 90
    良い点
    ・主人公にはウィッチャーの特殊能力があるため、序盤に使いこなしてしまえば安定したプレイがしやすい。
    ・細かな造りや演出が飽きさせない。
    ・グラフィックが綺麗。
    ・自分でキャラクターの性格を作り上げていく面白みがある。
    ・どこでもセーブが可能なため、セーブポイントに行ってセーブするタイプのゲームよりも自由度が高い。
    悪い点
    ・ドア周りの不満 ΑΔ泙坤疋△粒けっ放しができない。(1回1回ドアが自動で閉まるため、NPC同伴でも一々ドアをあけなきゃならない手間がある)
    ・ドア周りの不満◆ΑΕ疋△剖瓩鼎すぎるとドアの開けることができない。
    ・ドア周りの不満・・ドアの近くにローソクなんかがあると、ドアを開けずにローソクに火を灯すアクションをとることがある。
    ・持ち物の重量制限が厳しい。
    ・金策が厳しい。(戦利品を売ってもまとまった金が手に入りづらい点)
    ・クエストの補助が不親切。(自分は2章のサブクエスト[三姉妹]だけがクリアできず、結局未クリアで1週目クリアへ)
    ・フィールドの移動の制限が勿体無い。(基本的に道になってるようなところしか進むことができないため、美しいフィールドを満足に探検できない)
    ・ワールドマップが広大なのに、登場する土地がかなり限定的。(クリア後にフリーモードのような物がアンロックされるような造りになっていたらかなり長く遊ぶことが出来たと思う)
    総評
    悪い点の方が多く思い浮びましたが、それでもかなりの完成度ですし純粋に良作だと思います。
    私は細かい造りや演出全般がとても気に入りました。
    特に第2章ロッシュルートの[亡霊の戦場]の雰囲気がかなり印象に残っています。
    後は、がむしゃらに出会う者を斬っていくようなゲームではなく、ある程度の選択肢があり場合によっては戦闘を避けることができる点が気に入りました。
    購入を考えている方、是非とも購入することをオススメします。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 5 5 4
  • 素晴らしいストーリーは健在。 90
    • 投稿者:Decors(男性/30代)
    • 投稿日:2011/06/09
    良い点
    ・何よりストーリーが素晴らしい。前作同様物語にぐいぐいと引き込まれていきます。感受性の高すぎる人なら、途中悲しくなって、思わず涙してしまうことでしょう。
    ・ストーリー展開に多数の分岐があり、少なくとも2度は楽しめます。
    ・グラフィックも素晴らしい。装備品や環境の質感までリアルに描かれている。ゲラルトも渋い。また、このグラフィックでハイスペックマシンでなくともFullHDで十分にプレイできる仕上がりは、素晴らしいと思います。
    ・フィストファイトが面白くなった。笑えます。
    悪い点
    ・前作と比べてChapter数が減っている分、ボリュームが減ったように感じ物足りなさが残った。ただし、基本的に2つのパスによって最終局面にたどり着く展開(敵との対戦等)が異なるので普通2回はプレイするでしょうから相当なボリュームになると思います。
    ・現在英語版しかプレイできない現状での評価ですが、戦闘中コントロールが利かなくなる致命的な不具合等、いくつかのバグ・グリッチがあります。
    ただ、パブリッシャの対応も早く、日本語化対応されるまでには治っているのではと思います。
    ・武器での攻撃方法変更のために、多数の敵と戦闘する際の爽快感がなくなってしまった。これは残念でした。
    ・個人的には、印象に残るサウンドがほとんどなかった。前作は非常に素晴らしかったと思います。
    ・酔っ払いシステムがなぜ導入されなかったのか。。。残念でなりません。
    ・小さなことですが・・・ゾルタンが前回よりかわいく無くなってしまったのと、ダンデーライオンの出番が減ったのが残念でした。。。相変わらず非常に笑えるシーンもあり、ドワーフのかわいい走り方も楽しめます。
    総評
    期待が大きかったために、逆に悪い点が多くなってしまいましたが、それを凌駕するに足るストーリー性を備えていると思います。
    そのため、総合評価も高くしております。

    前作でファンになっている人も多いのではと思いますが、そいった方は特にプレイしてその後どうなるのか(そして次回作がどうなるのか)を見届ける事をお勧めします。(笑)


    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 4
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