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今回明らかになったのは,本作に搭載されるマルチプレイヤーモードの詳細だ。「コール オブ デューティ」シリーズといえば,重厚な物語が楽しめるシングルモードのみならず,オンラインを通したマルチプレイ対戦も人気の的だ。最新作である本作では,これまでのシリーズでお馴染みの対戦ルールに加え,新たなルール「賞金マッチ」も登場する。本稿では「賞金マッチ」を含めた,充実のマルチプレイモードについて紹介していこう。
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新モード「賞金マッチ」を搭載した「マルチプレイヤー」モード
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「フリー・フォー・オール」と「チーム・デスマッチ」は,いわゆるデスマッチモードのルールで,制限時間内でのスコアを競う,比較的単純なモードだ。前者は個人戦,後者はチーム戦となっている。
「キャプチャー・ザ・フラッグ」もマルチプレイFPSではメジャーなゲームルールだ。互いのチームの陣地にある旗(フラッグ)を奪い,自陣まで持ち帰ると得られる得点を競うモードだ。
「デモリッション」は,攻撃側と防衛側の2チームに分かれ,攻撃側は目標の爆破を,防衛側はその阻止を狙う。制限時間内に爆破できれば攻撃側の勝ち,守りきれば防御側の勝ちとなる。
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「ドミネーション」は,マップ上に点在する陣地を奪い合う,制圧戦モードだ。陣地は,旗の近くに一定時間留まることで自陣とすることができる。制圧している陣地の数と時間によりポイントが入るので,相手チームより多くの陣地を維持し続けることが重要だ。
「ヘッドクォーター」は,マップ上にランダムで出現する“司令部”を取り合うゲームモード。ドミネーションとは違い,司令部は一つしか出現しないので,かなりの激戦が予想される。
「サーチ&デストロイ」はいわゆる爆破モードで,攻撃側と防衛側に分かれて,対象物の爆破と阻止を狙う。デモリッションと違うのは,攻守とも一度やられたプレイヤーは次のラウンドまで復活できないことで,より緊張感の高いゲームが楽しめる。
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これだけでも十分に多彩なゲームルールがあるわけだが,本作では新たなゲームモードとして「賞金マッチ」が登場する。「賞金マッチ」とは,武器のアンロックなどに使用するゲーム内通貨を賭けて戦う,独特なルールのゲームモードだ。「賞金マッチ」では,以下の4つのルールが使用できる。
「ワン・イン・ザ・チャンバー」
各プレイヤーは弾丸が1発だけ入ったハンドガンとナイフを所持した状態でゲームが開始される。敵を倒せば弾丸が1発手に入るが、もし外してしまった場合、ナイフで倒さなければならない。
「シャープシューター」
ランダムに選ばれた武器を持った状態でゲームが開始する。どの武器が選ばれるかは運次第なので、あらゆる武器を使いこなせるプレイヤーのスキルが重要となる。
「スティック&ストーン」
クロスボウ、バリスティックナイフ(刃の部分が発射可能なナイフ)、ハチェット(投てきする斧)を持った状態でゲームが開始される。
「ガンゲーム」
ハンドガンを持った状態からゲームが開始。敵を倒すごとに新たな武器を入手できる。武器は20種類以上が登場。
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| マルチプレイヤーのマップも一部が公開。「Launch」は,宇宙船発射基地が舞台だ | |
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| 「Cracked」。戦火で荒廃した建物をめぐり,戦闘が繰り広げられる | |
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| 「Radiation」。ウラン処理施設が舞台のマップだ | |
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| 「Summit」は,雪深い山中の基地が舞台。室内での激しい攻防が繰り広げられる | |
AIを相手に練習できる「トレーニング」モード
いきなりオンラインマルチに挑戦するのはちょっと怖い。本作にはそういう人にも安心な,「トレーニング」モードが搭載されている。
「トレーニング」では,「マルチプレイヤー」モードと同じマップや武器を使用して,実戦さながらの練習が行える。登場する敵はすべてAIで動くCPUなので,ゲームのルールやマップの構造をじっくりと覚えることができる。手に入れた武器やPerk(スキル)を試すこともできるので,オンラインデビュー前にしっかり練習しておくといいだろう。
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タイトル:コール オブ デューティ ブラックオプス
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360、Windows
ジャンル:FPS(ファーストパーソン・シューティング)
発売日:[字幕版]2010年11月18日(木)発売予定
[吹き替え版]2010年12月16日(木)発売予定
希望小売価格:7,980円(税込み)
プレイ人数:1〜18人

































