読者レビューランキング 2010.09.20集計版
週刊連載「読者レビューPickUp!!」は,読者レビューの最前線から,今いちばんHOTなタイトルを紹介していく読者参加型企画です。最新の読者レビューランキングと共に,これは! という読者レビューを毎週取り上げていきます。さて,今週は「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」と「SOULALIVE ONLINE -Story By Chinese Hero-」をピックアップしています。読んでいるあなたも,これを機会に読者レビューに挑戦してみよう!
※このランキングは,読者レビューの投稿を元に,本連載が独自の集計を行ったものです。(集計対象:投稿数5件以上,発売から1年以内のタイトル,もしくは正式サービス中のオンラインゲーム)
| 今 | 前 | 変動 | 機種 | ゲーム名 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | - | ![]() |
99.000 | |
| 2 | 2 | - | ![]() |
94.836 | |
| 3 | 3 | - | ![]() |
94.600 | |
| 4 | 4 | - | ![]() |
93.383 | |
| 5 | 5 | - | ![]() |
92.011 | |
| 6 | 6 | - | ![]() |
91.456 | |
| 7 | 7 | - | ![]() |
90.600 | |
| 8 | 8 | - | ![]() |
90.500 | |
| 9 | 10 | ↑ | ![]() |
89.978 | |
| 10 | 11 | ↑ | ![]() |
89.200 | |
| 11 | 12 | ↑ | ![]() |
88.933 | |
| 12 | 13 | ↑ | ![]() |
88.500 | |
| 13 | 14 | ↑ | ![]() |
88.473 | |
| 14 | 15 | ↑ | ![]() |
87.675 | |
| 15 | 16 | ↑ | ![]() |
87.129 | |
| 16 | 17 | ↑ | ![]() |
87.109 | |
| 17 | 18 | ↑ | ![]() |
87.050 | |
| 17 | 18 | ↑ | ![]() |
87.050 | |
| 18 | 19 | ↑ | ![]() |
86.500 | |
| 19 | 20 | ↑ | ![]() |
85.998 | |
| 20 | 21 | ↑ | ![]() |
85.800 | |
| 21 | 22 | ↑ | ![]() |
85.600 | |
| 22 | 23 | ↑ | ![]() |
85.500 | |
| 23 | 24 | ↑ | ![]() |
85.262 | |
| 24 | 25 | ↑ | ![]() |
85.235 | |
| 25 | 26 | ↑ | ![]() |
84.357 |
2010年9月20日集計分の「読者レビューPickUp!!」をお届けします。先週,集計の対象となる条件である“5本のレビュー”が揃い,チャートインしてきた作品は2本ありました。
GameScore 82ポイントで31位に飛び込んできたのは,8月26日にリリースされた「STEINS;GATE」のPC版です。この作品のXbox 360版は本ランキングの1位に,もう長い間,君臨しつづけているタイトル。レビューを見ていると,その“名作”との評判を聞いて,今回PC版の購入に至ったという人も少なくない様子です。
そしてもう1本,「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」がランクインしています。2006年のPSPタイトル「エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション」に続く,PSP用エースコンバット第2弾にあたるこの作品を,今週はピックアップして見ていきます。
さらに今週は,先週チャートインしてきたベクターのMMORPG「SOULALIVE ONLINE -Story By Chinese Hero-」も取り上げて見ていきます。
今週,チャートから外れた作品は2本あります。一つはGameScore 90ポイントで9位につけていた,日本ファルコムのPSP用RPG「Ys SEVEN」。もう一つはコーエーテクモゲームスの「信長の野望・天道」(PC版)です。どちらも発売から一年が経過したため,チャートから姿を消すことになりました。
今週のピックアップタイトル
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68 | 71 |
| 発売元:バンダイナムコエンターテインメント | 発売日:2010/08/26 |
| 開発元: | 価格:5229円(税込) |
| 「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」は,バンダイナムコゲームスから8月26日に発売されたフライトコンバット作品です。エースコンバットシリーズといえば据え置き機用のナンバリングタイトルの印象が強いですが,携帯機でも展開しており,PSP用としては2006年に発売された「エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション」がありました。今回チャートインした“X2 ジョイントアサルト”は,それに続くPSP用エースコンバット第2弾となります。 本作の特徴は,“ジョイントアサルト”というサブタイトルにも現れていますが,最大4人での協力プレイが楽しめることにあります,また,これまでのシリーズ作品とは異なり,日本やサンフランシスコといった現実世界が戦いの舞台となっているところも大きな特徴です。 そんな本作を実際にプレイした読者の方々によるレビューを見ていきますと,まず良い点として,“グラフィックスや音楽の出来がよい”という評価が,複数見られるようです。 現実世界を舞台としていることについては,“状況をイメージしやすい”と高く評価する声がある一方で,“これまでとは違うものになっている”ことに対して違和感を感じている人もいる様子です。 マルチプレイに関しても,良いとする意見と,悪いとする意見の両方が見られます。マルチプレイ自体は面白く,インフラストラクチャーモードに対応していて遠くの知人ともゲームを楽しめるところも良いとされていますが,マルチプレイ中にコミュニケーションがとりにくいところや,マルチプレイ用にデザインされていてソロプレイでは十分に楽しめないコンテンツが存在するところについては,不満に思っている人もいるようです。 悪い点としては,“ストーリーが前作と比較すると盛り上がりに欠ける”と感じた人が少なくない模様。また,敵戦闘機の挙動やA.I.に対する不満が多く見られます。投稿されたレビューによれば,強さを表現するためとはいえ,敵戦闘機がプレイヤー側ではとれないような機動をしたり,不自然に思える速度で逃げていったりすることには,納得できない人が多いようです。 |
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- 音楽&グラフィックはPSPでよくここまでやれたなと思うくらいの出来栄え。文句無し。他のプレイヤーと共同で飛んだり、或いは対戦で鎬を削り合ったりするのは楽しいし、インフラストラクチャモードで相手が目の前に居なくても一緒に飛べるのは大きなメリットではある。それに傾注し過ぎた感が有るのが残念だが……。(crow/男性/30代)
- BGMの良さに定評のあるエースコンバットシリーズ。もちろん今作もその期待に応えられるものになっている。今作ではボーカル入りのBGMも存在しており、戦闘機で戦場をかける熱さをより感じることが出来る。従来のエースコンバットとは違い、聞き慣れた地名でストーリーが進行するため、どの辺りでどんな事件が起こっているのかがよくわかる。(ゆのひと/男性/20代)
- 機体数が多くて良い。前作同様、各機体ごとに熟練度があり、やりこみ要素は十分か。兵装の自由選択。期待通りの作品。再現度が低下してしまった点と、マルチプレイ前提の個所があるところが痛い点だが、十分面白い。(∞Mφbius∞/男性/20代)
- 協力システムなどで2編成での出撃など新しいシステムが高評価。VCなどをしながらやるのは楽しい。(D-1/男性/20代)
- いつもながらの飛行機を操るという爽快感。現実世界が舞台なので場所を想像しやすい。レシプロ機が使えたのは面白い試みだったと思う。速度はかなり遅いしミサイルも使えないが、ドッグファイトで簡単に優位に立てる程の旋回性能は使っていて凄く気持ちが良かった。(疾風/男性/20代)
- 前作にはなかったチュートリアルがある。前作よりはかなり初心者がやりやすくなったと思います。エースコンバット経験者も存分に楽しめます。(横滑り戦士/男性/10代)
- 前作までと世界観が連動していない,シナリオが微妙。一番駄目だと思ったのはライバル(というにも小物すぎるが)の存在。勝手に周りをウロチョロしてると思ったら勝手に裏切り、小物な台詞をほざきながら出てくるから撃退していたら今度は反則的な機体で出てくる、といった感じ。(疾風/男性/20代)
- マルチプレイ前提になった個所があるのが、ソロプレイ中心の人間にはつらい。敵の超大型機体が、空中で突然不可解な減速を行う。敵のA-10にスピードで追い付けないとか、再現度犠牲にしすぎですw。(∞Mφbius∞/男性/20代)
- ミッションの量があまり増えてないのは残念。機体も少しオリジナル機体が増えたぐらい。マルチプレイで1回ミッションクリアしないとでないミッションがある(12Bなど)。(横滑り戦士/男性/10代)
- ストーリーが薄い。もっと4,5、ZEROのような熱いシナリオがほしかった。(D-1/男性/20代)
- ネタバレになるので詳しくは書かないが、ライバルとなる飛行隊が全くライバル足り得ていない。機体性能を無視した超絶機動はプレイヤーを白けさせるだけなので止めて欲しかった。従来作に比べ、シナリオ(ストーリー)にどこか「軽い(或いは薄っぺらい)」印象が残ってしまう。(crow/男性/30代)
- 敵エースのしょっぱさ。こちらの機体性能をはるかに上回る機体を操り、しかもNPC補正付きの機動力と速度を持ち、とある特定のタイミングでしか攻撃を当てることが出来ない。うまく後ろを取ってミサイルをぶち込んでやろうと思ったら、超加速でミサイルを置いてけぼりにしてカッ飛んでいく。遅さに定評のあるA-10Aの後ろを取っても、カッ飛んでいく。(ゆのひと/男性/20代)
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68 | ― |
| 発売元:Vector(ベクター) | 発売日:2010/09/07 |
| 開発元: | 価格: |
| 「SOULALIVE ONLINE -Story By Chinese Hero-」は,ベクターが9月7日に正式サービスを開始した基本プレイ無料&アイテム課金型のMMORPGです。このタイプのMMORPGとしては珍しく,本作の舞台は“1930年代の世界”となっています。そこに中国の武侠系キャラクター,日本的な剣術士,怪しげな妖術使い,はてはアメリカのマフィアであるというガンマンまで登場するカオティックな世界観がとてもユニークな作品です。 発売前後のプロモーションにおいては“筋肉”“男臭さ”といったキーワードがプッシュされていたので,そちらでの印象が強く残っているという人もいるかもしれません。 集まっている読者レビューをチェックしてみると,多くのレビュアーが,本作の特徴的なフィーチャーである“自動戦闘”“自動採集”の仕組みに注目していることが分かります。 本作には,あらかじめ設定を行うことで,プレイヤーがPCの前に座っていなくても,キャラクターが自動的に戦闘や採集を行ってくれるオート機能が付いています。設定はかなり細かく行えるようになっており,回復アイテムの自動使用のタイミングを指定したり,ドロップアイテムを拾うように設定したり,ということもできるようになっているとのこと。おかげで“プレイ時間が思うようにとれない人にでも楽しめる”として,レビュアーの中には,この機能を良い点として挙げている人が見られます。 ただしその一方で,この機能のおかげで“集中的にプレイをして,他の人よりも強くなって良い気分になることができない”,あるいは“長時間狩りを続けることから得られる充実感がスポイルされる”という理由で,この自動戦闘&採集の仕組みが“人を選ぶ”ものであるとしているレビュアーも複数存在します。 本作には,1日1回実行できて,クリアすると大量の経験値がもらえるデイリークエストの仕組みがあるのですが,これに対しても“良い”とする意見と“悪い”とする意見の両方があるようです。 評価を分けているのは,このクエストをクリアするために“グループでのプレイ”が必要とされるところです。最近のMMORPGにはソロで何でもできる作品も多いため,“力を合わせて戦う楽しさが味わえるこのシステムは歓迎だ”という見方がある一方で,“このようなうまみのあるクエストが一人でクリアできないというのはソロプレイヤーに優しくない仕様だ”として否定的に捉えているレビュアーもいます。 他方で,それらとは別に,本作に関しては集まったレビューの中に良い点として“ミニゲームが面白い”ことが挙げられているものが多いのが印象的です。ミニゲームというのはオマケ的な要素かもしれませんが,意外とプレイヤーの印象に対する影響は小さくないのかもしれません。 |
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- オートで戦闘できる機能がかなり便利です。回復や不要なアイテムの自動処分、修理などかなりいろいろな設定が出来てありがたい。ギルドやギルド同盟体である連盟で参加するイベントやクエストがあり、なるべく集団でプレイしようとする気力が沸いてくる。(もうおじさん/男性/40代)
- クエストNPCはもちろん指定NPCまでの自動移動、回復量を指定できる自動戦闘、生産材料の自動採取など手間を省けるシステムとなっていて、遊びに費やすことの出来る時間の少ない人でも楽しめる。(おからKS/男性/20代)
- ソロとPTのバランスが秀逸。ソロばかりでPTを組ませようとしないものが最近は殆どでしたが,このゲームでは、1日1度の毎日クエストで必然的にPTを組む時間が長いです。一方のソロでは、レベル毎にメインストーリーに添ったクエストやサブクエストが豊富に用意されています。(ダンブルクリック/男性/20代)
- 自動戦闘、自動採集。武侠だったり、侍だったり、ガンマンだったり、魔法使いだったり、と、バラエティにとんだクラス(Makoko/男性/30代)
- 低スペックでもそれなりに動く。分かりやすい操作性。リアル多忙でもそれなりにレベル上げできる。ミニゲームがある。(KEN=TA/男性/20代)
- 「オートモード」はかなり高性能ではあるが、裏を返せばクエストでの移動等やインタンスダンジョン内の戦闘及びPvP、またイベントを除けば「中に人がいなくともどうとでもなる」という事に繋がる。「仲間と協力して狩りをしたい」という人や「放置狩りはゲームではない」という考えの人にとってはやや受け入れ難いシステムかもしれない。(あちらこちら/男性/20代)
- 8割方自動で済ませることができるオートシステムによってゲーム進行が楽である一方で、何に付けても時間の掛かるMMORPGの醍醐味を堪能することができず、ここで良し悪しの評価が大きく分かれると思う。(おからKS/男性/20代)
- Lv上げもMMORPGを楽しむ要素のひとつと考えるとその部分の楽しみは「捨てた」ゲームという他に無く、この部分は意見が真っ二つに割れると思います。(通りすがり/男性/30代)
- 毎日クエストの報酬は経験的にもアイテム的にも多いが、大半がパーティでしか行えないものなので、ソロプレイヤーには優しくない仕様だろう。(優しき心/男性/20代)
- 自動戦闘の設定がいまひとつ項目が足らず、最大の売りにするには至らない。自動戦闘を除けば、よくもわるくも普通のクリックゲーです。(Makoko/男性/30代)
「読者レビューPickUp!!」では,毎週取り上げたタイトルごとに抽選で一名,1000円分のWebMoneyもしくはAmazonショッピングカードをプレゼント。今回の当選者は……,
こちらの2名です。おめでとうございます!
当選者の方はお手数ですが「こちら」を参照し,「アカウント管理画面」から発送先住所と氏名の入力をお願いします。
今週の募集タイトル
本連載では,最近レビュー募集が開始された中から,「これは気になる!」というタイトルにてプレゼント企画を行います。今週のピックアップは以下の6作。それぞれ締め切りまでにレビューを投稿していただいた人の中から抽選で,これまた1000円分のWebMoneyもしくはAmazonショッピングカードをプレゼント! 皆さん奮ってご応募ください。
■プレゼント付読者レビュー募集タイトル
(9月21日追加分,締め切り:10月4日 0:00まで)
(9月14日追加分,締め切り:9月27日 0:00まで)
■今週のプレゼント付読者レビュー当選者
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※これまでのプレゼントは,8月10日当選分まで発送済みです。お問い合わせは「こちら」。
それでは,また来週,お会いしましょう。






































