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ニーア レプリカント

ニーア レプリカント
公式サイト http://www.square-enix.co.jp/nier/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元 キャビア
発売日 2010/04/22
価格 7800円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
87
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 良いゲームです 95
    • 投稿者:pool(女性/20代)
    • 投稿日:2013/02/07
    良い点
    ・BGM
    ・ストーリー
    ・キャラ
    ・武器の小ネタ
    悪い点
    ・モーション
    総評
    BGMがとても素晴らしいです。

    ストーリーは全体的に暗い…と思います。報われることが少ないです
    クエストも同じです。

    武器は強化していくと文章が変わり、1つのストーリーのようになります。

    メイン3キャラがとても個性的で印象強いと思います。

    操作ですが、大剣は威力はあるがモーションがかなり遅いです
    片手剣が一番使いやすいと思います。 槍は強いですが、攻撃を当てにくいです。

    攻撃モーションをもうちょっと違うものにしてほしかったですね。
    モーションが少ない気がします。あとジャンプに違和感があります


    エンディングは4つあります。最初は必ずAエンドです
    2週目もやることを強くオススメします。1週目とは違った視点でのBOSS戦になります。
    1週目では、こうだからこれでいいんだ と思っても、2週目をやるとまた違った考えになるとおもいます。


    公式設定資料集には、Eエンドがあります。これもあわせると全部でエンディングは5つです。資料集は買って損はしないと思います。


    ストーリー自体は王道ですが、他の王道ゲームとはまた違った雰囲気のゲームです。
    ハッピーばっかじゃつまんねーよ と思っている方。ちょっと悲しい話が好きな方は是非プレイしてみてください。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 斬新さはないが名作RPGの良いトコ取りが○ 95
    • 投稿者:flo(男性/40代)
    • 投稿日:2012/02/16
    良い点
    ・ストーリーがいい!
    暗い話に好みが分かれるところだと思いますが、登場人物と主人公の関係や世界観が分かりやすいのはいいと思います。
    ・戦闘が簡単だけど奥深い
    ボス戦がゼルダのように弱点があり、単純に物理で殴るだけでないのは良いと思います。
    悪い点
    ・武器がイマイチ
    武器の数が少ないのはいいとしても一番使える槍が店売り品というのはねえ。クエストが独立しているので強い武器などはそこでもらえるようにすれば良かったのでは。
    ・グラフィック
    一部の場所(洋館など)で視点切り替え方式になるのですが、ずっと右に移動していたはずが切り替わった瞬間に逆に移動していたりしてわずらわしかったです。
    総じて古臭い感じはしますが、世界観的にそれは良かったと思います。
    総評
    ストーリーはDQ5、戦闘はゼルダ、世界観はヴァルキリープロファイルな感じ。
    目新しさはなく壮大でもないRPG。
    でも良ゲーだと思います。ストーリーがとにかく良い!!細かい作りこみがいいです。
    少年期の終わりでは泣いてしまいました;;
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • こう言う作品はもっと増えるべきである。 90
    • 投稿者:メイヘム(男性/30代)
    • 投稿日:2011/10/08
    良い点
    ・何度聞いても聞き飽きない音楽

    ・独特で狂気が滲むような不思議な世界観

    ・個性の強いキャラクター達
    悪い点
    ・アクション性は微妙
    総評
    独特で個性溢れる世界観は流石。
    王道と見せかけて、実は…と言う裏がある展開。
    何でもかんでも奇跡が起きて解決は無い!と言うイベント群。

    はっきり言います。

    最高です!

    こう言う個性があふれてる世界観のRPGはもっと増えるべきです。
    同じ様なゲームのコピーではない。
    クリエイター魂が篭っている作品ですし、PS3を持っていたら確実にやるべき作品です。

    アクション性は微妙ですが、やってたら気にならなくなる程度。
     
    所々狂っているこの作品をしっかりと噛み締めて欲しいですね。
    この狂気こそが、この作品の本質ですから。

    裏設定などもふんだんに盛り込まれてますので、
    関連作品のドラッグオンドラグーンもやっておくと尚楽しめます。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 奇抜な感じ。記憶には残る。 80
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2011/01/19
    良い点
    サウンドがいい。それだけでも毎日楽しめる。気持ち悪いキャラクター&シナリオはとてもイイ。主人公の年齢相応のセリフや各キャラクターとの掛け合いも楽しい。魔法を使って、雑魚やボス、時には羊ちゃんをグジャッとやってしまうのもいいのかなと思う。
    悪い点
    戦闘時の当たり判定に違和感を感じる。敵が増えると画面がスロー再生する、サウンドが飛ぶ。武器が似たり寄ったりで、集める楽しさが半減。ミッションがまたこれも似たり寄ったり。2週目以降のプレイがつまらない。
    総評
    続編を出す計画があるならいいがコレ単品で考えるなら未完成のゲームという感じがする。いいところが悪いところに潰されているような気がするがやって損はない。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 4
  • 切なくなりたい秋の夜長に 80
    • 投稿者:kamozou530(男性/30代)
    • 投稿日:2010/09/21
    良い点
    ・独特な世界観とそれに基づく様々な設定
    ・ストーリー
    ・サウンド
    ・キャラクター
    悪い点
    ・グラフィック
    ・キャラの動作
    ・全体的に暗い話が多い
    総評
    マルチバッドエンディングで有名な「ドラッグオンドラグーン」のあるEDのその後を描いた作品だそうで、おそるおそるプレイしてみたが全体的に素晴らしかったです。

    冒頭でのシーンが謎で、最後の方でそれが解けるときなどは鳥肌が立つような感覚でした。感動する場面も多々あり、声優さんの演技と素晴らしいBGMで涙を誘いに誘います。特にBGMというか作中で使われてる歌は、それら単体でも十分に楽しめるものばかりでした。サウンドトラックが欲しくなるほど良かったです。
    アクションも魔法を使うのが楽しい仕上がりになっていますし、ボス戦は色々考えて作られており楽しめました。

    ただ良い点ばかりでもありません。グラフィックは正直に言ってPS3を生かしきれてはいないし、敵がわらわら沸いてくる場面では処理落ちすることもしばしば。そんなに大した処理落ちではありませんでしたが少し気になりましたね。キャラクターの動きも単純でもうちょっとモーションが欲しいなと思いました。栽培も実時間とのリンクはどうかと思いました。時間がかかりすぎるし面倒にもほどがある。まあ栽培はやらなくてもクリアには関係ありませんがね。

    評価が別れるだろうと思うのがエンディングで、全部で4種類あります。あまり書くとネタバレになるので書きませんが、概ね良かったと思います。ただよくよく考察すると結局は・・・って言うものばかりなのですっきりはしませんでした。でも世界観を大事にするとあまりにも突拍子も無いハッピーエンドより良いと思います。詳しくは実際にプレイして確かめてください。ただ、いわゆるDエンドには気をつけてくださいね。セーブデータが消えますので。

    色々書きましたが、ロード中に出てくるヨナの日記やゲシュタルト計画の資料、それぞれの武器にあるウェポンストーリーなど細部にまでこだわりを持って作られたゲームだと思います。キャラクターもそれぞれが個性的でとても良い味出してます。
    是非お時間と機会があればプレイしてもらいたいゲームです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 3 4 3
  • スクエニRPGのダークホース 80
    • 投稿者:ライト(男性/20代)
    • 投稿日:2010/09/01
    良い点
    ・昨今ではあまり見られない、ダークファンタジーな世界観

    ・気持ちのいい操作性とバリエーション豊かなステージギミック

    ・儚く幻想的な音楽が素晴らしい
    悪い点
    ・雰囲気はあるけれど、グラフィックスやモーションがチープ

    ・敵に多様性がないため、豊富な武器や魔法を使い分ける必然性がない

    ・ゲームとしてのボリュームは正直薄い。周回前提の作りとはいえ、もう一声ほしかった
    総評
    (失礼ながら)発売前の情報ではあまり面白そうには見えなかったのですが、いざプレイしてみると、予想以上に好感触でビックリしましたね。変な世界観や濃い設定のキャラクターといい、若干人を選ぶところはありますが・・・この作品に対する評価に関しては、各レビューサイトはもちろん、何よりも中古価格が一向に下がらないという事実が物語っているでしょう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 4 2
  • 好きな人はとことん好きになるゲーム 90
    • 投稿者:fypy(男性/10代)
    • 投稿日:2010/09/01
    良い点
    ■BGMが世界観と非常に合っていて、耳に残る美しい曲が多い

    ■ストーリーはダークな感じで、特に2周目は鬱展開が好きな方にはたまりません(笑

    ■キャラクターがどれも個性的で、どんどんゲームに引き込まれます

    ■軽い動きで素早く動けるので、爽快な戦闘になってます

    ■難易度が3段階あるので、アクションが苦手な方もハードゲーマーな方も楽しめます(タイトル画面でいつでも変更可)
    悪い点
    ■ゲーム中ではストーリーが完全には明かされないので、深く知りたい人は設定資料集を買わなければならない(値段はお手頃ですが)

    ■良い点でも上げましたが、ストーリーがダークなので「RPGといえばハッピーなものでしょ!」という方には毒物です…

    ■武器の種類が豊富なのに、それぞれの特徴が少ないため、最終的に使ってるのは2〜3種類程度になってしまう

    ■流血表現が激しいため、苦手な人は買わない方がよろし
    総評
    このゲームの最大の特徴は、音楽とストーリーです。
    BGMは基本的に造語による歌が入っており、独創的で不思議なものに仕上がってます。
    っていうかゲーム買わなくてもサントラは買っとk(ry
    ストーリーは、前半は王道 後半はダーク (メインストーリーは)といった具合で、前半が王道な分、後半の黒さが引き立ちます。
    1週目では完全な主人公目線ですが、2周目以降は敵目線が加わるため、1週目とは違った考えでプレイでき、むしろ敵の味方をしたくなったり…

    好きな人と嫌いな人で別れるゲームだとは思いますが、ダークファンタジーが好きな方はやって損はないと思います。

    裏設定の量が尋常ではないため(普通のゲーム2本分はある)好きになった方は自然と設定資料集に手が伸びると思います…(そしてまた鬱る)
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 4
  • 音楽、キャラクター、世界観のまとまった面白いゲーム 85
    • 投稿者:uwabami(女性/30代)
    • 投稿日:2010/08/22
    良い点
    音楽が素晴らしい!世界観に溶け込んでゲームをやり終わった後も耳から離れません秀逸です!ストーリーが暗く重い分沈んだ雰囲気のままゲームが進むかと思いましたが、街を出るとキャラクター同士が勝手にしゃべりだし、それがコミカルな感じで進んでゆくので程よく重さを軽減していると思います(その後ガッツリ欝な展開もあるわけですが。。)クエストなどもあり、戦闘はアクション要素が強く使える武器は3種類でゲームを始めてから徐々に増えていきますが操作も簡単で直ぐになれました。エンディングも3パターンあり最後のエンディングは見ていて泣きました。
    悪い点
    ウェポンストーリーが好きだったのでなくなってしまったのは残念です、武器をLVアップさせる楽しさが半減してしまいました。DLCをやりこむと自然に主人公のLVが上がりますが、ゲーム本編の敵よりかなり強い敵を倒し尚且つ経験値もかなり貰えてしまうのでLVが上がりすぎて本編の戦闘がつまらなくなってしまいます。(ボスも2撃で倒してしまう)素材を取れる場所が一杯ある割りに素材を生かしたクエスト等が少ない。どうせなら合成や錬金など何か取った素材を生かしたシステムを作ってほしかったです
    総評
    ドラックオンドラグーンをプレイしてかなりやり込んでいたので、今回のニーアレプリカントが続編と聞き、かなり期待して購入しました。結果期待を裏切らないまでも前作ほどのやり込み要素はなく、少々拍子抜けしましたが音楽が素晴らしいのとストーリーがとても私好みの素敵な欝でエンディングを向かえるごとに泣いていました。ただLVが上がりすぎると戦闘が単調になってしまうのと採取した素材の行き場が無い、ウェポンストーリーがなくなってしまったのは残念です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 5
  • 気持いい操作と泣ける展開。高次元でまとまっている名作! 90
    • 投稿者:りんす(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/20
    良い点
    ・操作感
    一言でいえば、爽快で心地よい操作性です。これに尽きます。
    アクションゲームとして一番重要な部分が「気持よい」と思えるくらい良くできています。うごかす・にげる・はしる・武器をふるう・魔法をはなつ…非常に基本が良くできています。

    ・ストーリーとバックグラウンド
    好みはあるかと思いますが、なるほどと思わせる展開と、徐々に明らかになっていく真相の露出度合いがよく練りこまれています。泣けます。

    ・非常に印象深いBGM
    世界観と非常にマッチしています。音楽だけでも価値ある作品です。
    悪い点
    ・サブクエストが少々メンドウ
    サブクエストが豊富なのは歓迎ですが、素材系のクエスト等は、レアが出るまで延々と作業を繰り返して少々メンドウです。

    ・武器の豊富さとはアンバランスな敵の種類と攻略法
    武器が豊富でアクションがそれぞれ異なる等の仕掛けは面白いのですが、敵の種類が少なくかつ攻略法がワンパターンでOKなため、「武器を使い分ける」必然性があまりありません。結果すべてこの武器でOKみたいなところに落ち着いてしまいます。
    また武器のグレードアップにレア素材が必要で一部*非常に*取得がメンドウです。
    武器の豊富さはあくまでフレーバーと思った方が良いです。

    ・魔法の種類の豊富さも武器と同様の問題点
    武器の時と同じです。つまり豊富である必然性にやや乏しいです。
    基本これとこれを使っておけばすべての敵でOK!みたいなところがあり、
    この敵にはこれを…といった攻略性は「あまり」ありません。
    総評
    非常にエッジの効いた作品と言えるでしょう。

    良く練りこまれたストーリーとカタルシス、そしてBGM.
    なによりも操作していて心地よいアクション性。
    これだけで本作品をプレイする価値は十二分にあります。
    周回プレイしたいと思わせる内容です。

    正直敵の種類が…武器や魔法の豊富さの必然性が…と短所であげましたが、
    それらのギミックは、この作品の位置づけ的にはフレーバーでしょう。
    つまりおまけです。それだけアクションRPGとしての根幹が良くできている作品だと思います。
    サブクエストもすべてやる必要性はあまりありませんから、
    いいところだけ齧ればそれで良しだと思います。

    しかしながらそれでは本作品の世界観に浸りづらい面も否ませんから、
    サブクエストをもう少しやりやすい方向に持っていってほしかったとは思います。
    例えば、サブクエストをメインに少し関わる(本ストーリーの肉付けとなる内容が持ち込まれている)もの、どうでも良いもの(○○をとってきてほしいや、釣りなど)とで明示的に表示が異なるとか。サブクエストがどうやったら出るのかも少しわかりにくかったですね。

    周回プレイは、モチベーションが維持できる作りになっており、プレイヤーに親切です。やろうと思えば数時間でも周回プレイできますのでハードルは高くありません。
    とにかく、アクションゲームとして良質ですのでストレスがあまりありません。

    ストーリーの内容については好みがあると思いますので特に評価には言及はしませんが、個人的には泣けました。いい話でカタルシスは十分にあると思います。

    初回特典のCDを持っているにもかかわらず、別途サウンドトラックも購入し、かつ設定資料集も買ってしまいました。それだけゲーム空間を離れても、ゲーム世界の空気を感じ取っていたいという衝動に駆られた作品です。
    「空気」を感じ取れるゲームというのはそうそうありませんが、それだけ様々な要素が丁寧に作りこまれて、全体を統一感あるものに仕立てているということでしょう。
    一言でいえば全体的な完成度が高いということになるのでしょうけれど、それが非常に高い次元です。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 4
  • 音楽“は”すごくいい 50
    • 投稿者:ナンデモ(男性/20代)
    • 投稿日:2010/06/25
    良い点
    ・音楽がすごくいい。正直CDを買うだけでもいい気が・・・
    ・主人公の動きが軽快でストレスを感じない
    ・ゲーム全体の雰囲気が儚げでキレイ
    ・感動のストーリー(一週目のみ)
    ・システムが分かりやすいので、アクション苦手な人でも安心だと思う
    ・周回プレイでもそれほど時間を取られない
    ・迫力のある大型の敵との戦闘
    悪い点
    ・まず、“字幕が小さすぎる!!読めない!!”
    ・ストーリーがほぼ完全に予想できる範囲内でおさまり、驚きなどは皆無。全体的に薄っぺらい
     複数あるエンディングも大したこと無い
    ・複数あるエンディングを見るためだけに何周もさせられて、作業感がハンパじゃない!!
     (感動のストーリーも、何度も見せられたら薄れる)
    ・MAP自体は広いが、いわゆるダンジョンや町の数はとても少なく、同じところに何度も何度も行 かなければならない
    ・仲間は普通の戦闘ではいてもいなくても同じように感じる
    ・クエストはどれも「○○を何個持ってこい」、「○○さんにおつかい」などひたすら作業を強いら れる。
    ・戦闘もボス戦以外は単調で面白みがない
    ・主人公のキャラが薄い
    ・DODにあった武器ストーリーが無いのが残念
    ・武器は大きく分けて3種類あるが、どれを使っても大した違いが無い
    ・魔法の数が少ない。どうしても同じものばかりを使うようになりがち
    ・ワードエディットシステム、正直いらない
    ・釣りもいらない
    ・細かい設定をゲーム内でを説明する気が無い
    総評
    正直期待外れでした。
    2週目からはかなりの作業ゲー感があります。
    あのDODスタッフが作るというからどんなものかとワクワクしていたのですが、(主にストーリー)どうしてもDODと比べてダメ?なところに目が行きがちでした。

    主に「薄っぺらなストーリー(最初は感動できるが)」、「エンディングを見るために強いられる周回プレイや戦闘およびクエストによる作業感」、「かっこいいけど、ただそれだけの薄い主人公」、「MAPは広いだけで数は少ないため、何度も同じところを往復するはめになり面倒」・・・などなど挙げようとするときりがありません。

    ストーリーにおいてDODのようなビックリやどんでん返し的なものは一切ないと思っていいです。複数あるエンドは作業に見合わないように思いました。(全部を一度に見せてもらった方がはるかに良かった)
    ・・・不満点ばかり浮かんできます。(まだまだありますけど)

    散々文句ばかり書いてきましたけど、DODと比較せずにコレ単体で見た場合は「作業ゲー」というところ以外はそれほどひどくは無いと思います。BGMと雰囲気は他とは比較できないくらいいいと思いますしね。ライトゲーマー向きといったところでしょうか。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 2 3 2
  • よい物語 80
    • 投稿者:せり(男性/20代)
    • 投稿日:2010/06/20
    良い点
    ・ストーリー
    全体的に悲しい雰囲気で進む物語です。
    設定は、結構複雑ではあるのですが、ストーリーの軸がはっきりしているので、サクサク進みます。
    2週目には、1週目とは違う側面からゲームを進めることもでき、面白いです。

    ・音楽
    いろんな音楽が、各場面で効果的に使われているように感じます。
    ボーカルが、雰囲気を一層盛り上げてくれます。

    ・サウンドノベル
    これは賛否分かれるところだとは思いますが……。
    ゲーム中に、唐突にサウンドノベルが始まったりします。
    「ゲーム」としては表現できないものを、サウンドノベルの形で表現しようという試みでもあると思います。
    個人的には面白かったです。
    悪い点
    ・グラフィック
    お世辞にもきれいとは言えません(一部のムービーは除いて…)
    グラフィックを重視する人なら、やっててつらいと思います。

    ・武器について
    それぞれの武器の違いがあまりないので、使う武器は大体一緒です。
    数があるので、この辺の工夫があると面白かったかもしれません。
    総評
    このゲームは、力を注がれている点がはっきりしているように思います。
    ストーリーや音楽、キャラクター一人ひとりの設定などは、かなり練りこまれています。
    反面、グラフィックなどの見た目は劣っています。

    グラフィックは、はじめは気になりましたが、それよりもストーリーやそれぞれのキャラクターに引き込まれました。
    また、サウンドノベル等を使った手法もなかなか斬新でした。
    2週目、3週目まで楽しむことのできる作品です。

    グラフィックをよほど重視する人でなければ、遊んでみて損はないのではないでしょうか。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 5 4
  • 一人の為に、全てを滅す 90
    良い点
    ・まずプレイして真っ先に感じたのがキーレスポンスの良さ。アクションゲームにおいて、非常に重要な要素の一つだと思います。
    ・BGMのクオリティ。これはプレイされた大半の方が良いと思われたのではないでしょうか?幻想的、少し切なくなるような曲。このゲーム世界観を際立たせるメロディです。
    ・ストーリー、サイドストーリー共に先が気になる、奥深さを感じさせられます。最近、サイドストーリー(クエスト的なもの)はRPGでは当たり前のように収録されていますが、話の中身が無く、ただの報酬目当てで消化することが多く感じます。ニーアのサイドストーリーは結末にインパクトのある話しや、物語考察におけるヒントのようなものもあり、モチベーションが保てました。
    メインのストーリーでは、悪魔でも主人公目線で展開していき、ボウっと眺めているだけでは理解し難い内容になっています。「ただの王道ストーリーじゃん」と言われる方もいました。この辺りは実際に自分で操作し、話しを少しでも考えながら進めると、非常に楽しめるかと。(遠くから見ると王道なストーリーですが、近づいてみると色んなものが見えてきます)
    悪い点
    ・よくも悪くもゲームとして「薄い」ボリューム、敵のバリエーション、武器、魔法、ワード、マップ、ダンジョン、最大4週目まで引き継げるが、道中で少しイベントが増え、エンディングが変化する。3,4はエンディングのみ。
    ヘヴィゲーマーにはおそらく「食いたりねぇ!」といわれるでしょう。
    ・伏線を全然回収しないストーリー。まぁこれはワザと回収せず、ぼかすことでストーリーのクオリティ、世界観を演出しているのですが(考察したくなるしね)ちょっと投げすぎかと・・・エンディング4つ見ても理解するのは難しいです。(後の設定資料集で大体補完はできる)
    ・魚釣り・・・・・説明書仕事しろっww
    総評
    PS3における、人は選びますが十分名作と呼ぶにふさわしいゲームかと。
    考察が好きな方、ダークな話が好きな方は是非一度プレイを。
    黒の書(PS3)と白の書(ニーアディスク)が一つになる時・・・
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 5 5 3
  • 作りこみの中途半端さと作業させられている感を感じさせられてしまうのが残念です。 30
    • 投稿者:mikitama(男性/30代)
    • 投稿日:2010/05/22
    良い点
    ○音楽
     プレイ中にかかっているBGMが世界観と雰囲気を際立たせています。
     聞いていてここちよいです。
     また、場面によってはシームレスに切り替わり、テンポよく感じます。

    ○明るいところ、暗いところの表現
     ゲーム中に暗い場所から明るい場所に移動する際の露光表現?が優れています。
    悪い点
    ○キャラクターの動き
     不自然です。特に走るとき、ジャンプするときの動作に違和感を感じました。

      ⇒走るとき:異常に早い。
      ⇒ジャンプするとき:こっけい、オーバーモーション。

     単なるアクションRPGだ、と言い聞かせれば気にならないかもしれませんが、
     逆にそれが作りこみの中途半端さ(残念感)を感じました。
     ※デモンズソウルに慣れているとキャラの動きの「質」で損した気分になります。

    ○ストーリー
     ありがちで、予想通りの展開でした。
     よい点として上げられている方が多いようですが、私にははまり込めませんでした。
     後半はストーリーを進めるのが苦痛でした。
     また、悲壮感がメインだと思いきや、キャラクターたちが部分部分でこっけいな言動
     をするため、全体として中途半端な感じを受けました。

    ○サブクエスト
     素材何々を何個ずつもってこい、が大半で、報酬も大したものではなく、
     順に達成・クリアしていく楽しみよりも面倒な作業させられている感が強い。
     
    ○グラフィック
     PS2レベルです。中途半端さが否めません。
     敵もボス以外はほとんど数パターンしか種類がいません。
     (強さのみが変わっていく)

    ○魔法
     種類も少なく、使用した際の爽快感もありません。
     単純な分、複雑な魔法システムが苦手な方にとってはよいのではないでしょうか。

    ○地図
     町の地図があり、店の位置はわかるのですが、どれが武器屋、道具屋など
     わからない地図なので(すべて同じ「点」で示されている)、探すのがストレスです。
     クエストなどでよく酒場を尋ねる必要がありますが、酒場にいたっては地図上何も
     表示されません。
     結構ひろい町のなかで酒場を探すのにとても苦労しました。
     地図についても中途半端なつくりだと感じます。

    ○武器
     主に片手剣、両手剣、槍があり、それらの使用感はだいぶ異なりますが、
     たとえば片手剣どうしで比べると見た目と攻撃力と魔法威力しか違いがなく、
     結果的に攻撃力が一番高いものを使い続けるだけ。
     新しい武器を入手しても現状よりも弱いものが多く、新しい武器を入手する
     わくわく感、楽しみが薄い。

    総評
    とにかく、部分部分で作りこみの中途半端さが目立つゲームでした。
    近年、細かな部分もしっかり作りこまれているゲームが多いのでなおさらそれが
    マイナス点として感じてしまいます。
    音楽はよいと思いますが、音楽がほしかったわけではないので・・・。

    10年くらい前のPS2の、そこそこのゲーム、といった感覚です。
    その辺を割り切ってそこそこ楽しむつもりであれば損はしないのではないでしょうか。

    PS3のゲームということで、PS2以上のグラフィック、武器収集などのやりこみ要素の
    ボリュームなどに期待して買いましたが、残念ながら満足できない内容でしたので、
    総合評価30点とさせていただきました。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 3 2 2
  • 近年稀に見る良作正統派ARPG 85
    • 投稿者:菜奈々(男性/20代)
    • 投稿日:2010/05/23
    良い点
    ・非常に優れたアクション。
    ストレスは全く感じない。このようなゲームでは、この部分は非常に大事だと思う。
    相手の攻撃を回避し、蹴散らす爽快感や、ヒットストップによる重い一撃の演出
    移動も比較的速く、アクションに関してダルさ等は感じない。
    プレイヤーへの配慮が十分に伝わってくる。
    出来る事は非常にシンプルだが、プレイヤーが求める事は出来るし、
    その最低限の部分がしっかりと満たされている、まさにシンプルイズザベスト。

    ・冒険してる、と思えるマップ。
    色々な雰囲気のマップがあり、非常に広大な場所もある。
    次はどんな場所にいくんだろう、というわくわくする気持ちが楽しい。

    ・ストーリーの秀逸さ。
    儚げな雰囲気がよく出ている。しかし、ただ単に鬱なストーリーではなく、
    思わず笑ってしまうようなやりとりもある。
    登場キャラクター達も個性的であり、好感が持てる人物ばかりだ。
    悪い点
    ・武器毎の差異が乏しい。
    片手剣なら片手剣の、大剣なら大剣のモーションしかない。
    攻撃回数が増えるなどの変化が欲しかった。
    折角数多くの武器が出るのに、装備を変えてもあまり感動が無いのは残念

    ・移動距離の長さ。
    様々な場所を渡り歩くのだが、基本的に徒歩である。
    場所によっては条件を満たせば乗り物が使えるが、少し退屈である。
    出来ればワープのような移動方法が欲しかった。

    ・クエストが手間がかかる物ばかり。
    アイテムを集めてきて欲しい等の注文が主なクエスト内容だが
    その必要アイテムは、どれも集めるのが面倒くさい物ばかりである。
    手早く終わるクエストも少しは混ぜて欲しかった。
    総評
    久々に良作ARPGに当たりました。
    ストーリーもテンポが良く、飽きさせない作りになってるのがとても嬉しいです。
    キャラ同士の掛け合いも楽しく、ずっと仲間達と一緒にいたいと思わせてくれます。
    同じスタッフによる「ドラッグオンドラグーン」を昔プレイした事があるのですが、正直アクション部分で出来がいいとは言えず、
    今回も不安でしたがいい意味で裏切られる結果となりました。

    とてもお勧めな作品です。
    話は重たいですが、ゲームとしては気楽にやれる感じで、一日少しずつでもサクサク遊べます。
    それでいて、マルチエンド、クエストや武器のレベルアップなどのやりこみ要素もあり
    軽さと深さのバランスがよく取れていると感じました。
    是非プレイしてこの世界の雰囲気に浸かってみてください。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 所詮JRPGと思ってると痛い目みます 75
    良い点
    ●予測を裏切る展開
     本作のシナリオは非常に王道であり、そこに特段の驚きはありません。各キャラクターの心理描写や行動もプレイヤーが予測できる範囲に止まります。
     しかし、本筋のシナリオではないのですが、随所に予想しない展開が折りこまれており、その都度プレイヤーの興味をゲームへと戻します。
     そして気が付いた頃には、本筋のシナリオへの興味も膨らんでおり、プレイヤーはどっぷりと本作にはまりこんでいきます。

    ●周回プレイを前提とした作り
     本作の特徴に周回プレイがあります。俗に言う「つよくて2週目」ではなく、本作のそれはしっかりとそこにプレイする意味が存在します。
     むしろ最初のエンディング時点では、シナリオ全体において幾つかの謎も残されており、2週目以降を行うことにより明らかになる事柄も多く、2週目以降のエンディングが通常のRPGにおいてのエンディングと言えるかもしれません。
     また、単純にプレイヤーに1週目とは違うミッションやクエストといった経験をさせていき、それにより真実を伝えていく手法ではなく、1週目と同様の時間軸を移動しながら、異なる視点から物語を紐解いていく手法は見事です。
    悪い点
    ●導入部分の引き込み
     私は本作のようなRPGはあまりやらないのですが、4gamerなどでの評判が非常に高かったため、プレイを始めました。当初はやはり、近年のゲームに比べれば明らかに劣るグラフィック、主人公が美少年、その割りにはNPCはそこまでアニメぽくないため主人公が明らかに浮いている、またストーリーも序盤は特段盛り上がりを見せることも少なく、海外のゲームのように素材集めなど生活感を感じさせるような作りでもありながら、一方でJRPG特有のキャラ設定や、都合のいいリアル感のない設定が顕著に感じられ、どっちつかずの中途半端なゲームに感じられます。
     海外で評判がよくない原因ですが、私はそのあたりにあると感じています。主人公を中年男性に変えることにより、そうした感覚の払拭を狙っているのは明らかですが、上辺の軽微な変更で騙されるほど海外のゲーム市場のレベルは低くありません。 
     もし仮に前評判を聞くことなく始めたゲームであれば、プレイ初日で見切りをつけていたかもしれません。後半に近づくにつれ、より物語に深みが増していくため、今思えばその時やめなくてよかったのですが、少し作りが雑に感じます。
    総評
     私のようにJRPGを好まない人間でも楽しめたため、元々本作のようなジャンルが好きな人は、たまらないかもしれません。
     ストーリーは王道でありながら、ちょっとしたアクセントで語られる背景が、物語に深みを与えています。
     そのアクセントも、涙腺を刺激するような哀愁漂うものが多く、プレイヤーを感動させる技量は相当高いです。
     また、良い点で異なる視点から物語が語られると述べました。これにより、主人公の行動自体が正しいのか悪いことなのか、いろいろ考えさせられることになるわけですが、このある側からの視点は、私も数多くゲームをやりましたが、初めての視点でした。非常に面白いストーリーテリングの手法だと感じます。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 4
  • ゲームの世界観に完全に引き込まれる作品 90
    • 投稿者:piccolina(女性/40代)
    • 投稿日:2010/05/03
    良い点
    ・ストーリーが非常に重厚。
    ・音楽と声にやられる。
    目的はいたってシンプルであるにもかからわず感情をえぐるというか、
    完全にゲームの世界観に引きずり込まれてしまう。
    悪い点
    ・カメラの視点
    ・なんだか素直にエンディングで喜べない
    ・個人的には少年期と青年期のバランスが微妙に気になる
    少年期が長くてだれそうになったので・・・・。
    総評
    CMを見た時から久しぶりになんだこのゲーム!?という
    引きずり込まれる感があったけれども。

    しかもまぁ良く泣かされた。少年期でも青年期でも。
    泣きながらコントローラ握りしめたゲームは初めてですね。
    1周目が終わり、さぁもう1度。という気持ちにすぐさせるのは素晴らしい。
    しかしゲームとしての要素はいたってシンプルなので
    FFのような作りが好きな人には向いていないかもしれない。
    ストーリー性やこの世界観の中での各キャラの構成などにハマれる人には
    たまらないんじゃないのかなぁ。このタイプは。
    カイネの田中さん、ニーアの少年期岡本君と青年期の遊佐さんには
    ホントに泣かされました。英語では絶対にかみしめられない感情は
    このお三方の吹きこまれたキャラクターへの命だったように思います。
    そして音楽のクオリティが非常に高い! 
    何度聞いても切なくて泣けてしまう。非常に満足な作品でした。



    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 4
  • グロイ!黒い!けど感動 95
    • 投稿者:もふもふ(女性/20代)
    • 投稿日:2010/04/30
    良い点
    ・ストーリー、曲
     感動です!最高です!
    ・難易度
     割とバランスが良くノーマルで大量の敵に無双や、ハードでは適度に死闘を繰り広げられたり
     タイトル画面で難易度変更が可能なのでノーマルで始めて、物足りなければハードに変える事等も可能
    ・ゲーム性
     3D弾幕アクションと良いますか・・・、避けようと思うと壮絶です
     魔法弾は攻撃すると相殺できるのでシューティングが苦手な人も安心!
    悪い点
    ・操作性
     視点変更(ズームイン、アウト)が無い点や、
     固定カメラ(遠目、横目)時の操作等若干不満に思う場面も・・・
    ・武器種が少ない
     中盤まで槍と大剣が使えない為若干マンネリするかもしれません
     好みの問題かもしれませんが、中盤以降も大剣はモーションが遅く使い難い印象でした(槍は◎)
    ・グロイ
     とにかくグロイ!血がガガッガアガガガな人にはお勧め出来ません(笑)
     返り血がべっとりだったり槍で貫いたり叩き潰したり・・・
     ストーリーやサブクエスト等にも暗めの物が多く、苦手な人はとことん苦手かと
    ・ストーリー
     良い点でもあげたのですが、一部それで良いのかと思える場面が・・・(ネタばれ自重)
    ・難易度
     此方も良い点であげましたが、周回前提の作りなので
     やり込んで行くにつれハードでも物足りなくなってしまう点
    総評
    完成度が高くストーリーも良く、マルチエンディングでの中々面白い試みも有り期待どうりの作品でした。

    視点変更や釣り栽培、武器の種類等物若干足りなく感じる部分も有りますが、
    それを補って余りあるストーリーとBGM、戦闘の爽快感
    +ダウンロードコンテンツに期待した点数を付けさせて頂きました。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 思っていたよりも 90
    • 投稿者:Berlioz(男性/10代)
    • 投稿日:2010/04/28
    良い点
    かなり面白いです。やってみないとわからないアクションの面白さなど最後まで飽きずにプレイできました。
    悪い点
    特に悪いと思ったところはないですがマルチエンドだからといって純粋なハッピーエンドを期待すると痛い目を見るかも。
    総評
    いままでありそうでなかったRPGでとても楽しめました。ストーリーをさくっとやりたい人もクエスト等がっつりやりたい人にも楽しめると思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 4
  • 周回プレイが物語の厚みを増す 80
    • 投稿者:nix(男性/20代)
    • 投稿日:2010/04/26
    良い点
    ■軽快なアクション
     アクション部分への不満はほとんど無い。敵を攻撃すれば長くも短くも無い丁度良いヒットストップが手ごたえを感じさせてくれる。それと同時に敵の攻撃を相殺したりローリングで華麗に回避する様子は、やっている人はもちろん見ているだけでもスピーディで興奮する仕上がりになっている。

    ■ダメージを実感できるエフェクト
     このゲームではかなり派手なエフェクトが使われている。特に敵を剣で切りつけた際の出血描写にはかなり力を入れているように見える。一般的な、切りつけたときに飛び出す血だけでなく、壁に叩きつけることでその血が壁にも付き、流れ落ちる。攻撃した主人公たちは当然返り血を浴びる。というように、細かいところまで気を配っているのが分かる。また、魔法のエフェクトが非常にカッコよく、前述のヒットストップと合わせて、敵を貫いている感じや叩き潰している感じというのが良く出されていると感じた。

    ■重く苦しいストーリー
     ストーリーはこのゲームにおける特徴の1つである。メインストーリーとサブクエストで知ることが出来るサイドストーリーは1つの世界を作り出しており、プレイヤーをあちら側へ引き込んでくれる。どこを取っても非常に熱く、どこか悲しいストーリーは間違いなく多くの人を虜にする。

    ■儚げなBGM
     初回特典としてミニアルバムを付けてくる点から、音楽に非常に自信を持っていることが伺える。そしてその自信の通り、音楽が素晴らしい。何となく薄い、今にも消えてしまいそうな世界や人々を丁寧に表現している。誰の心にも届く、儚い雰囲気を持ったBGMは、このゲームでしか作られなかっただろうし、使えなかったものに違いない。

    ■周回プレイ前提のつくり
     2周目をプレイしやすいように作ってある。詳しく書くことは出来ないが、そこには何か2周目をやって欲しい理由があるのだろう。

    ■その他
     キャラデザイン、雰囲気を出しているワードシステム、デカい敵が多い、主人公たちの会話のさりげなさ、声優さん達のドンピシャ具合、光の扱い方(特に明順応、暗順応の表現)、移動にかかる手間の低減等、雰囲気作りに重きを置いていることが感じられる。
    悪い点
    ■TPSでは無くなる
     このゲームでは仕様上、特定のエリアに入るとカメラが狭義のTPS(いわゆる頭越しの視点)ではなくなる。例えば横から見た2Dアクションのようになったり、上からの見下ろし視点になったりするのだが、そうする必要性を感じない部分が多い。また、カメラが変わることにシステムが適応しきれていない(見下ろしの際、主人公の向いている方角が一目で分かるようになっていない等)ので若干操作にもたつくことがある。

    ■眠たいサウンドノベル
     上と同様、ゲームの仕様で一部サウンドノベル化する部分がある。斬新と言えば斬新なのだが、アクションを目当てで買ったプレイヤーはこの部分でげんなりするだろう。それまでアクションで火照った体が一気に冷める気分を感じた。特に深夜にこのゲームをやりきろうとしたプレイヤーはここで寝てしまうことは間違いない。

    ■貪欲な街の人々
     というのも、街の人がくれるサブクエストの難易度が半端ではない。特定の敵を50体倒して1個出るかどうかといったアイテムを10個単位で要求されることが多い。もう少し要求個数を減らすか、アイテムのドロップ率を考えて欲しかったところ。

    ■その他
     武器を強化してくれる店に行くのに手間がかかる、(アイテムドロップ率が理由で)武器の強化がマゾい、一部強さの飛びぬけた武器がある、魔法の切り替えがし辛い(剣、大剣、槍と分かれている武器の切り替えをワンキーにまとめて、空いたキーを魔法切り替えに割り当てる等をして欲しかった)。
    総評
     個人的にそれなりの期待を持って迎えた本作「ニーアレプリカント」。久々に見たような気がする、スクエニ発の新タイトルのゲームである。2周目のプレイを終えて、ほぼ不満の無い良ゲーというのがまず出てきた感想。

     ストーリーは若干インパクトに欠けるものの、BGMと合わせて見るイベントシーンにはプレイヤーを引き込むのに十分な質があるし、エンディング画面で2週目をプレイしたくなるような仕掛けが施されているのも面白い。それに合わせて2週目もプレイしやすくなっている点も良い。発売前にはグラフィックに関する議論が少しあったが、プレイを始めれば全く気にならず、むしろ派手なエフェクトやフィールドでの光の使い方に感動を覚えた。戦闘は3D弾幕アクションと呼んで差し支えが無いほどに、敵の魔法弾が飛んでくる。これらをローリングで回避したり、攻撃を加えることで相殺したりするのもこのゲームの醍醐味の1つだ。
     一方で、TPSでやっていたはずがいきなり特定のカメラに固定されたり、サウンドノベルになる点と釣りや栽培には若干の不満を感じる。これは、こういった副要素がある程度ゲームの中だるみを解消してくれてはいるものの、どれを見ても中途半端であり、メインとなるTPSのアクションに比べれば非常に不親切なものと感じるからだ。
     また、本作ではいくつか他ゲームのパロディシーンを見ることも出来る。これを良いと感じるかどうかはプレイヤー次第だが、有名ゲームのパロディばかりなので楽しめる人が多いのではないだろうか。

     このゲームは、システム自体はありきたりなものが多いため、驚くほど斬新なものを求めている人には向かない。しかし、雰囲気を大事にしたゲームを求めている人には恐ろしいほどの切れ味を持った作品となる。自分がどちらに属するか分からない人も、アクションが好きであればとりあえず手に取って、そのBGMを聞けば瞬く間にニーアの世界にのめり込むことになるだろう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 4
  • 箱との違い 80
    • 投稿者:葵くん(男性/30代)
    • 投稿日:2010/04/24
    良い点
    ・音楽がいい。
    ・世界観がいい。
    ・移動は早いのでマップ広いけど気にならない。
    悪い点
    ・EASYでやってるけど、割と難易度高め?(アクション苦手な人には)
    ・血が結構出たり、ちょっとグロなので、苦手な人は進めない。
    総評
    ・PS3は、ボイスが日本語で、主人公が青年(少年?)
    ・XBOXは、ボイスが英語(日本語切り替えはない)で、主人公がおやじ
    ゲームの紹介記事とか、公式とか、あまりPS3とXBOXとの内容の違いを、ちゃんと記述しているのを見かけないのは、たぶん内容自体は、上記の違いだけで、ほぼ同じだと思われる(まだ冒頭しかプレイしていないので、確実ではないけど…)

    なので、ボイス切る人は、主人公の外見の好みでいいし、どっちかのハードしかない人は、ハードごと買う気が無いなら、持ってるハードの方だけでいいかと…。
    両方とも、日本語字幕表示モードがあります。

    妹好きな人はPS3。
    娘好きな人はXBOX。
    という選択もあるか…。

    内容はともかく、せめて、ボイスがPS3版は日本語で、XBOXは英語だということくらいは、大きく告知しても良かったような…(自分がしらなかっただけ?)

    で、ゲームの内容は、個人的に好みです。雰囲気とか、映像とか…。
    とりあえず、RPGの基本的な部分では、街で買い物もできるし、フィールドもあるから、自由に動き回れるので、FF13で期待を裏切られた人でも、大丈夫かもしれないです。やり込み系の人向きかは、まだわかりません。

    PS3はインストールするオプションと、スタート時にもインストールするか聞いてくるらしいので、HDDに余裕がある人は、インストールがお勧めです。たぶん、そのほうが静かにプレイできる。
    XBOXは、ソフト自体にインストールの機能がないので、XBOX側で取り込んでプレイするといいかも、HDDでのプレイの方が、ディスク読み込みがないので静かです。

    とりあえず、今の段階では、PS3とXBOXを両方買わなくてもいいと思います。
    評価は、序盤を少しプレイした段階のものです。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
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