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「日本ゲーム大賞2009」,発表授賞式の概要が明らかに
| 日本ゲーム大賞2009 | |||
| 配信元 | 社団法人コンピュータエンターテインメント協会 | 配信日 | 2009/09/08 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
発表授賞式のご案内
「アマチュア部門」:9月26日(土)11:30〜12:30
「フューチャー部門」:9月27日(日)12:30〜13:30
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)が主催する「日本ゲーム大賞2009」(Japan Game Awards 2009)の受賞作品がいよいよ発表となります。本年で13年目を迎える「日本ゲーム大賞2009」各賞の発表授賞式は、9月24日(木)から千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2009」会場内イベントステージ(ホール1)で行われます。
ビジネスデイ初日の24日(木)には、昨年度より新設いたしました「経済産業大臣賞」と、昨年度を代表するにふさわしい作品へ贈られる「年間作品部門」の発表授賞式を実施いたします。
本年で第2回目の発表となる「経済産業大臣賞」は、近年に制作・発表された作品の実績から日本の家庭用ゲーム産業の発展に寄与したと評価される人物や団体を表彰するものです。
「年間作品部門」は、昨年度を代表するにふさわしい優れた作品へ贈られ、発表授賞式には日本を代表するクリエイターが一堂に会します。司会は本年も、芸能界きってのゲーム通として知られる伊集院光氏が登場。講評は、日本ゲーム大賞・選考委員長を務める養老孟司氏(東京大学名誉教授/北里大学教授)が行います。本年も大作、良作揃いで、大激戦となった各賞の行方が注目されます。
一般公開日初日の26日(土)には、先に発表いたしました10作品の受賞作品の中から「大賞」「優秀賞」「佳作」の各賞を発表する「アマチュア部門」の授賞式を行います。昨年の応募数を上回る237作品の中から、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィックを選考基準に厳正なる審査を経て選び出された10作品は初受賞校、常連校のいずれも個性豊かなオリジナリティあふれる作品となっております。未来のクリエイターの作品を是非ご覧ください。
そして、「東京ゲームショウ2009」の最終日である27日(日)のステージを盛り上げるのが、「フューチャー部門」の発表授賞式です。この賞は、「東京ゲームショウ2009」に出展された未発売のタイトルを対象に来場者の投票を実施、その後、選考委員による審査を経て今後が期待される作品に贈られます。本年は「ゲームセンターCX」で活躍中の”有野課長”こと「よゐこ」の有野晋哉氏が司会として初登場いたします。
「日本ゲーム大賞」は、ゲームをひとつの文化として捉え、当産業の社会的地位向上と発展に寄与することを目的に、ゲームを支える「作品」と「人物」の両面を対象とする“より開かれた意義のある表彰制度”を目指してまいります。
「日本ゲーム大賞」公式サイト:http://awards.cesa.or.jp/
「日本ゲーム大賞2009」発表授賞式
1.経済産業大臣賞/年間作品部門
日時:9月24日(木)16:00〜17:15
場所:東京ゲームショウ2009 イベントステージ(幕張メッセ1ホール)
司会:伊集院光氏/前田美咲氏
プログラム:
挨拶/CESA会長 和田洋一
経済産業大臣賞発表・授賞式
年間作品部門受賞作品発表・授賞式
講評/日本ゲーム大賞 選考委員長 養老孟司氏(東京大学名誉教授/北里大学教授)
フォトセッション
2.アマチュア部門
日時:9月26日(土)11:30〜12:30
場所:東京ゲームショウ2009 イベントステージ(幕張メッセ1ホール)
司会:鷲崎 健氏/前田美咲氏
プログラム:
主催者代表挨拶/日本ゲーム大賞実行委員長 辻本春弘
受賞作品発表・授賞式
フォトセッション
3.フューチャー部門
日時:9月27日(日)12:30〜13:30
場所:東京ゲームショウ2009 イベントステージ(幕張メッセ1ホール)
司会:有野晋哉氏(よゐこ)/前田美咲氏
プログラム:受賞作品発表・授賞式
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