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エレクトロニック・アーツは,発売中のFPS「バトルフィールド:バッドカンパニー2」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)のマルチプレイ用マップの配信を本日(3月31日)から開始した。PlayStation 3版およびXbox 360版の場合,パッケージに同梱されているVIPコードを入力することで,またPC版の場合はゲームをアップデートすることでマップがアンロックされる。
配信されたマップは,コンクエストモードの「ARICA HARBOR」と,ラッシュモードの「LAGUNA PRESA」。この二つのマップを加えると,マルチプレイ用のマップは全部で12種類になる。公式ブログによれば,ARICA HARBORは歩兵戦闘の腕が問われるもので,またLAGUNA PRESAは地形が複雑で,白熱したM-COM Stationの奪い合いが発生するようだ。
本日公開された,二つのマップに関するプロモーションムービーを下に掲載したので,二つの新マップの雰囲気をぜひ見てほしい。
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日本での発売からまだ1か月も経っていないというのに,戦場ではハイレベルの兵士達がしのぎを削り,「アンロックできるものは,すべてした」という声も聞こえてくる今日この頃。ますます戦場で長生きできなくなりつつある筆者としては,ぜひ落ちついてほしいと思うのだが,新マップの登場は,そんな遅れを取り戻すいいチャンスかもしれない。仕事の早いデベロッパとして知られるEA DICEだけに,早めの拡張パックなども期待できるだろう。






















