ニュース
ドイツ生まれのタクティカルSTG新作,「Shadow Harvest」が発表
![]() |
本作の主人公はMyra LeeとAron Alvarezの二人。Myraは元スパイで隠密作戦のエキスパート,Aronは元デルタフォースで白兵戦のプロフェッショナルだ。二人の特徴が明確に分かれているため,ミッションでどちらのキャラクターを選ぶかによって,ゲーム展開が大きく変化しそうだ。
開発元のBlack Lion Studiosは,ドイツに本拠を置くインデペンデント系のデベロッパで,2007年に設立されたばかりという若い会社だ。開発チームには,「Reakktor」「Neocron」「GTR」といったゲームを制作してきたベテラン達が名を連ねているようで,このShadow Harvestが,開発第一弾ゲームとなる。
ゲームの公式サイトは「こちら」にオープンしており,すでに9点のスクリーンショットが掲載されている。ショットはどれも実際のゲームプレイ画面で,本作の美しいグラフィックスが確認できるものとなっている。
ちなみに,Black Lion Studiosの公式サイトはドイツ語と英語のほか,何と日本語にもローカライズされて公開されている。ちょっとたどたどしい翻訳ではあるのだが,日本のゲーマーにとっては嬉しい配慮である。
- 関連タイトル:
Shadow Harvest: Phantom Ops
- この記事のURL:
- 「C9」に一癖も二癖もある新2次クラスが登場。「UPDATE 七」で実装されるブレイドダンサー&シャドウの先行プレイレポートを掲載
- 「ブラウザ三国志 for mixi」,第40ワールドがオープン。キャンペーンも開催
- 「大戦略WEB」,短時間で楽しむ新規コンテンツ「コンフリクト」のβテスト開始
- PowerColorブランドのHD 7770とHD 7750カードがCFD販売から発売に
- Faith,i7-3820&GTX 560 Ti搭載で11万4800円からのゲームPCを発売
- クトゥルフ神話を題材にしたRPG型ソーシャルゲーム「底根(そこつね)アンダーワールド」の配信が,フィーチャーフォン向けMobageでスタート
- 「XenepicOnline Revo」,期間限定で“ガスマスク”付き精錬アイテムを販売
- Southern Islandsの最廉価モデル「Radeon HD 7770&7750」レビュー。消費電力あたりの性能は要注目だ
- 「CEDEC 2012」,技術分野ごとの個別講演テーマ例を公開。講演者も公募中
- スマフォ向け「ケリ姫クエスト」海底の洞窟が舞台となる“Extra Area”を実装





































