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ディー・エヌ・エー,インターネット事業が投資対象のファンドに出資
| ディー・エヌ・エー,インターネット事業を投資対象としたファンドに出資 | |||
| 配信元 | ディー・エヌ・エー,サイバーエージェント・ベンチャーズ | 配信日 | 2010/12/03 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
中国、日本のソーシャルゲームデベロッパーを
共同で発掘・支援
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下DeNA)と株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田島聡一、以下CAV)は、中国、日本を含めたアジアのソーシャルゲームデベロッパーの発掘・支援を共同で推進していきます。
具体的にはDeNAが、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、以下CA)の子会社である株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(以下CAV)と日本アジア投資株式会社(以下JAIC)の中国子会社であるJapan Asia Investment(China) Co.,Ltd.が共同で設立し中華圏のインターネット関連事業を展開する未上場企業を投資対象としたファンド「CA−JAIC China Internet Fund II,L.P.」、及びCAVが設立する日本国内で事業を展開するインターネットベンチャー企業を主たる投資対象としたファンド「CAインキュベーション1号投資事業有限責任組合(仮称)」それぞれに5億円を出資する予定です。CAVは投資ファンドを通じて、有望なソーシャルゲームデベロッパーの発掘・支援を行い、最終的には「モバゲータウン」、「Yahoo!モバゲー」、及び今後展開するスマートフォンにおけるグローバルプラットフォーム上でのソーシャルゲームの公開を目指します。
DeNAが運営するソーシャルゲームプラットフォーム「モバゲータウン」上へCAグループが開発・提供するソーシャルゲーム15タイトルを公開するなど、DeNAとCAはこれまでも多くの取り組み実績があります。世界的なソーシャルゲーム市場の著しい伸長も背景にあり、両社の取り組みをさらに進め、中国、日本を中心としたアジアのソーシャルゲームデベロッパーを共同で発掘・支援することが、両社にとってメリットがあると考え、今回の投資ファンドへの出資にいたりました。
- 関連タイトル:
Yahoo! Mobage
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