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「東京ゲームショウ2008」の来場者数が過去最多の19万4000人を記録
■東京ゲームショウ2008
10月9日(ビジネスデイ)……2万7305人
10月10日(ビジネスデイ)……2万4178人
10月11日(一般公開日)……7万1639人(うちキッズ9207人)
10月12日(一般公開日)……7万1166人(うちキッズ1万3963人)
合計……19万4288人
■東京ゲームショウ2007
9月20日(ビジネスデイ)……2万9783人
9月21日(ビジネスデイ)……3万2390人
9月22日(一般公開日)……6万4795人(うちキッズ1万1829人)
9月23日(一般公開日)……6万6072人(うちキッズ1万5347人)
合計……19万3040人
これを見ると分かるように,4日間の会期中,前半2日間のビジネスデイにおける入場者数は前回から減少しているものの,一般公開日の2日間で数字を大きく伸ばしている。このことにより,かろうじて昨年を上回った形となった。
今回のTGSでは「モンスターハンター3(トライ)」など,各コンシューマ機のビッグタイトルが多数展示されており,来場者の注目を集めていた。
なお,東京ゲームショウ2009は,2009年9月24または25日から9月27日までのあいだ,今回と同じく幕張メッセで開催される予定とのことだ。
1996年の第1回開催から18回目となる本年は、14の国と地域から209の企業・団体・学校が出展。昨年を大きく上回る879タイトルが事前に届けられ、当日に公開されたゲームソフトを含めるとおよそ900を超える新作ゲームソフトなどが出展されました。プレイステーション3やXbox360、Wiiなどの最新家庭用ゲーム機が出揃ってから1年以上が経過し、対応するゲームソフトが質・量ともに非常に充実した展示会となりました。特に、注目の人気シリーズの続編、携帯型ゲーム機向けの実用系ソフトなどを中心としたカジュアルゲームなどが目立ち、更なる市場拡大を目指すゲームソフト業界の積極的な取り組みの表れとなりました。
こうした市場拡大に向けた取り組みに呼応し、主催者企画として、音楽ファンに向けたゲーム大好きミュージシャンを多数迎えたコンサートの開催、斬新なゲームアイディアを公募し、ゲーム業界関係者に対するプレゼンテーションの機会を提供。また、PCオンラインゲームコーナーの新設や、4つのゾーンで多彩に展開する「ゲーム科学博物館」、迫力の5.1chサラウンド環境で最新ゲームや映像作品を体験する「TGS Movie Square HD 5.1chシアター」などを主催者企画として展示、好評をいただきました。
さらに、CESAが主催する「日本ゲーム大賞2008」の「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2008(愛称:CoFesta」に連動したオフィシャルイベントとして「クリエイターズトークショー」を開催したほか、知られざるゲーム技術などを紹介する「CoFestaメインブース」、親子で楽しめるエンターテインメントとしてのゲームの魅力を紹介する「CoFesta親子ゲームブース」を設置。こちらも多くの注目を集めていました。
なお、「東京ゲームショウ2009」は、2009年9月24日(木)、もしくは25日(金)から、9月27日(日)まで、幕張メッセにて開催する予定です。
「東京ゲームショウ」公式ホームページ:http://tgs.cesa.or.jp/
携帯サイト:http://mful.jp/tgs/
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