無料体験版
本日(1月30日)の記事にもあるとおり,スクウェア・エニックスは「ラスト レムナント」のPC版を2009年4月9日に発売すると発表した。それに併せて本日,ベンチマークソフトが公開されたので,4Gamerにも掲載した。
![]() |
スクウェア・エニックスの新たなフランチャイズとして期待されるラスト レムナントは,世界に散らばる“レムナント”と呼ばれる謎の物体を軸に,妹をさらわれた主人公が冒険の旅に乗り出すという,ファンタジーRPGだ。壮大な世界観と,最大5人からなる“ユニオン”を複数作って戦うという戦闘システムが大きな特徴だ。
掲載した記事にもあるとおり,PC版では,「倍速モードのバトル」や,「リーダーユニット数の制限解除」,そして「武器や防具のプレビュー機能」など,まさに,完全版登場といっていい新機能が数多く搭載されている。もちろん,高解像度グラフィックスによるより美しいゲーム画面はPC版ならではだ。
「ラスト レムナント」PC版2009年4月9日発売
それだけに,それなりのPCスペックを要求するのは仕方ない話。PC版を買おうとは思っているが,どうもラスト レムナントがちゃんと動くか自信がないという人は,とりあえずこのベンチマークソフトを試してみよう。
詳しくは添付されているReadmeファイルを参照してほしいが,簡単に説明すると,ベンチマークの起動は解凍してできたフォルダ「The Last Remnant Benchmark」にある「Binaries」フォルダを開き,TLRBench.exeをダブルクリックするだけで,インストールの必要はないのである。
スクウェア・エニックスによると,計測されたフレームレートに対する評価は以下のとおりだ。
[非常に快適]…90fps以上
- 各種グラフィック設定を最高にしても、非常に快適な動作が見込めます。
- 各種グラフィック設定を高めに設定しても、快適な動作が見込めます。
- 各種グラフィック設定が標準であれば、ストレスの無い動作が見込めます。ただし、処理負荷の多くかかるシーンなどでは、やや動作が重くなることが予測されます。
- 各種グラフィック設定を調整する事で、ゲームをプレイする事は可能ですが、様々な場面で動作にストレスを感じる可能性があります。
- 残念ながら、動作に必要な性能を満たしておりません。ゲームの進行自体が困難であると予想されます。
ちなみに,編集部の比較的よさげなPC(CPU:Core 2 Duo E6600/2.40GHz,グラフィックスチップ:GeForce 8800 GTX,メインメモリ:2GB。……ちょっと微妙なスペックで恐縮)を使い,1280×1024ドットのフルスクリーンで動かしてみたところ,平均100fps以上という結果だった。
主人公達がドラゴンと戦う迫力あるシーンや,レムナントの威力を発動する(時間がかかるんだこれが)シーンなど,黙って見ているだけでも楽しめるベンチマークソフトになっている。
※2009年2月1日追記:メーカーの依頼により,ファイルを最新版に差し替えました。
「ラスト レムナント」公式サイト
![]() |
![]() |
![]() |
<<免責事項>> ■本記事の内容および攻略,インストール,操作方法などについての質問は,一切お受けしておりません ■体験版ファイルを使用したことによる損害やトラブルに関しては,一切責任を負いません。取り扱いは,自己の責任の範囲内で行ってください ■当サイトに掲載したゲーム画面および文章の,無許諾での転載は固くお断りいたします
- 関連タイトル:
ラスト レムナント
- この記事のURL:
(C)2009 SQAURE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. / Unreal(R) Engine, Copyright 1998-2009, Epic Games, Inc. All rights reserved.
- 「イナズマイレブンGO シャイン/ダーク」の店舗イベント「友達誘ってお店に集合! レアグッズ争奪イナズマGO対戦広場」の模様をレポート
- 4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2012年2月4日〜2月10日分
- アムラックス東京でイベント「アムラックス×アイドルマスター 生っすか!? サンデー出張版」が本日スタート。公式デコレーションカーでテンションアップだ
- 【PR】フレッツ光を使って「モンスターハンター フロンティア オンライン」を楽しもう! 雷属性太刀「光刀」の魅力とは?
- 「放課後ライトノベル」第79回は新人賞特集の第2弾。8年ぶりの大賞受賞作が出た『第13回えんため大賞』4作品をどーんと紹介
- 「Skyrim」の1.4 Update公開記念。GPU 18製品で最高画質設定時のフレームレートを比較してみた
- Corsair初のゲーマー向けマウスはありやなしや。FPS向けモデル「Vengeance M60」レビュー
- 「MONSTER×DRAGON」,新マップ「ホワイトエクリプス」および,2月17日に追加される“光スキル持ち”の「光属性カード」を公開
- ゲームに触れて感動したのは,もう何年ぶりだろう――今までない体験が味わえる「GRAVITY DAZE」をプレイムービーで紹介
- 格闘ゲームイベント企画団体“TOPANGA”とは何か。プレイ動画有料配信の道を選んだ「第1期TOPANGAリーグ」,その真意をキーマンに聞いてみた







































