このゲームの読者の評価

- 読者レビューについて
- 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
前のページ
- 次のページ

- Pages: 1
-
バランスの取れた、落ち着いてプレイできるMMO 85 - 投稿者:kkj(男性/20代)
- 投稿日:2013/03/15
- 良い点
- ・多彩なスキル(と、それによる多彩なビルド、戦略)
・作りこまれたストーリー
・「何をやっても」経験値が入るシステム
・装備の「見た目」と「性能」が切り離されている(アイテムを使う事で「性能」を他の装備に移しかえれる)
・ソロでも(一部エンドコンテンツを除けば)困らない
・課金要素が良心的 - 悪い点
- ・WvW(サーバー間戦争)がほぼ数によるごり押し
- 総評
- ※このゲームにはPvE、sPvP、WvWと大まかに三つのモードが存在しておりますが、筆者はsPvP未経験でPvEメインです。また、前作はプレイしておりませんのでご了承ください。
全体的に、抑えるべき要項は全て抑えた、バランスの取れたMMOと言う感覚の物です。
スキルについてはかなり自由度が高く、アクティブスキルは簡単に全部一つ残らず習得できるのですがセットできるのは5つ。
パッシブスキル(Traits)は習得出来る数は限られるのですがそれなりに簡単にリセット可能なので、色々考えながらスキルを調整していき、自分のスタイルに合ったキャラを作るのが楽しいです。
課金も無くても困らず(銀行枠がやや圧迫されて厳しいくらいですが、ちゃんと整理してキャラごとに分配すればなんとかなります)運営のRMT対応等もそれなりに早いです。
突出した物といわれると、スキルの自由度くらいですが、高い所でバランスが取れており、対人戦以外に指摘できる悪い点も無いので、この点数とさせていただきました。 - プレイ時間
- 3〜6ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 3 5 4 5 -
詰めが甘い 65 - 投稿者:はなび(女性/20代)
- 投稿日:2013/01/20
- 良い点
- 3Dモデリングとしての世界は、とてもよく作りこんであります。
基本的にクエストは共闘が可能になっていること。(一部共闘できないものも存在します)
課金体系がよい。
パッケージ代は必要だが月額は無料で課金アイテムも必須ではない。 - 悪い点
- これのどこがギルドウォーズなんでしょうか?
GvGなど用意されていません。
目新しさを狙ったせいか、スキルに頭をひねるものがいくつか存在する。
例を挙げればステルス。戦闘中でもガンガン使える。
戦闘中に何度でも消えるので相手にするのが面倒なだけ。
自分が使えば楽しいけど、相手にするほうはうんざり。 - 総評
- タイトルに書いたとおり、詰めが甘く全体としては大味で面白くない。
WvWvWには人がそこそこいる鯖もありますが、過疎鯖もたくさんあります。
PvEフィールドに関してはWHオンラインの共闘を前提としたパブリッククエストに似た作りのものがあるため、とっくに人がいなくなっていてクリアできないクエストだらけのzoneが存在します。(もちろんソロでできるクエストはクリアできますが)
PvPは地形もルールも変化に富んでいるRIFTのほうがまし。
やるだけ無駄。
WvWvWに関しては、まあこんなもんなんじゃないでしょうか?
所詮RvRは数が勝負の決め手。これ以上は期待できないでしょう。
だからといって出来がいいわけではありません。
もう少しルールや拠点の数、位置などを検討してもらえばマシになるのではないかと思います。
前作ではPvEがおまけ的でしたが今作ではPvPがおまけ的。
前作の進化版を期待してはいけません。
新規で始めたいと考えている人にお勧めはしませんが、しばらくは楽しめると思います。 - プレイ時間
- 3〜6ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 3 3 2 3 -
のびのびとプレイ出来るゲーム 90 - 投稿者:wataru(男性/20代)
- 投稿日:2013/01/08
- 良い点
- ・まずは直感的な操作に特化しているUI。
半分ノンターゲット方式のMMOの様で、味方をターゲットしながらまたはターゲットしていなくてもアクションを取る事ができます。NPCに話しかけたり素材を拾うなどの動作もターゲットすることなく行える点もストレスを感じさせません。
・ダイナミックな戦闘。
従来型の様なブロック確率〜%、受け流し確率〜%と言った様な判定式の戦闘ではなく、回避行動は全てプレイヤーの手に委ねられています。痛烈な攻撃は自分で判断して避けねばならないため、戦闘にメリハリがついてエキサイティングです。
・ヒーラーの概念が無い。
自分の体力は自己管理が基本となっていて、どのクラスを選んでも満足に回復が行えますので
ヒーラー待ちの様な状況や、ヒーラーに責任が発生することもないので気楽に遊べます。
ヒーラーをやっていたことのあるプレイヤーの皆さん、おススメですよ!
・クラス別の役割分類が無く、各自のビルドと装備で役割分担する点。
役割が決まっていないのでグループが組みやすく、その場の工夫次第で何でもやれてしまうのが良いです。 - 悪い点
- ・やはり言語の壁の問題でしょうか。
基本的に英語でプレイすることになるため、アカウント登録やクライアントのダウンロードの時点で難航しかねない。
ネットなどでの事前知識が必要になるかもしれません。
・必要スペックがやや高く、最低でもCPUがCore 2 Duoでないとまともに動かせない可能性があります。
・強いて言えば、イベントの開始時間が北米時間に合わせてありますので午前4時の突発イベントに参加し難いことでしょうか。 - 総評
- ・総評
プレイ時間の大半を占める戦闘パートばかりの評価になってしまいましたが、ストレスなくプレイ出来るので皆におススメしたいくらいです。
全編英語なので、登録作業など最初で躓く可能性がありますが、そこを越せれば十二分に楽しめると思います。
やはり、ヒーラープレイヤーさんにおススメしたいですね。
今後のアップデートなどにも期待が出来る良作だと思います。 - プレイ時間
- 3〜6ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 4 5 5 5 -
正統進化したMMOを気分よくプレイしたい 75 - 投稿者:SquarePusher(女性/30代)
- 投稿日:2012/10/09
- 良い点
- 世界が広い。
広いだけじゃなく細部まで作りこまれている。
こんなの気付いたの私だけじゃない?って場所にもシッカリ
chestが置いてある。
そういう達成感満たすツボをきちんと押させたゲームでした。
(個人的にはRata Sum最低部に降りれた時は感動しました)
そして、ほとんどのことがソロで、時間気にせず遊べるPvE。
同接も多いので、過疎鯖であっても何処でも誰かしら居るし、
PT組む手間要らず、すぐ共闘できるし、無視しても構わない。
何より、ヒーラー職が無くて、誰でも回復蘇生行為ができる、
これが一番新鮮でした。 - 悪い点
- ▼PvEモード
とにかくLevelSyncが面倒。
カンストし終わったら、のんびり採集したり、秘境探したり、
Jumping Puzzleしたかったけど、強制的にそのエリアのMobと
同Lv帯にされるので、否応無く戦うハメになる。
βテストではしてくれたNPCが蘇生行為してくれなくなった。
なので僻地でNPCエリア守れ的なクエを孤軍奮闘すると詰む。
▼PvPモード
Map狭すぎ。
せっかく明暗や地形の要素が合っても、ハチ合う前に遠目で
PC名がピョコピョコ見えてるので、エネミー位置は丸解り。
お互い突っ込んじゃリスポンしてまた突っ込む。
大味過ぎてイマイチ楽しさが解らなかった。
▼WvWvWモード
最初は楽しかったが、結局【数の暴力】なので我が過疎鯖は
万年負け越し。常勝鯖であれば、安全にLv80の採集ポイント
漁れるし、レアdrop+補正も付いて金策、生産上げが楽です。
▼その他
オークションショップBlack Lion Tradeがいつまで経っても
不安定。よく落ちてメンテしています。
わりとStackしちゃう場所が多いですが、救済はされません。
お金使ってワープするしか手段なし。
音楽の種類が少なすぎるかな。
地域や風土差の演出にはBGMは生かされていません。 - 総評
- 少々、ゲーム自体に飽いてるなと感じていた自分が、一ヶ月程
楽しんだので、内容には満足しています。
とりわけ、国産MMOやMOで要求される【人数集めIR、周回ゲー】
に辟易していた私には、まさに望んでいたシステムでした。
もちろん、PT推奨の(というかソロじゃクリア不可能っぽい)
IRダンジョンコンテンツも複数用意されています。
何度か野良PTで挑戦しましたが、初回こそ何度も全滅したけど、
最後はノーミスクリア。いつもの周回&覚えゲーでした。
メインコンテンツがそれ以外にも沢山あるのが魅力です。
※言語について
日本人で興味ある方の最大のネックは、英語だと思います。
でもUIがシッカリ作られているので、直感ですぐにわかります。
全く英語が解らなくても、アレルギー無い人なら関係ないかな。
適当に始めて、「そのうち気になることはWikiで確認しよう!」
こんな感じで特にプレイに支障出ないと思いますよ。
強いて修正して欲しい点といえば、RPGパートでの紙芝居会話。
あそこだけは【クリックで進む】にして欲しかった。
止まってくれれば、難しい単語は辞書で意味確認できるから。
▼総評
よい点で書いた要素を最大限生かしたダイナミックイベント。
HNMドラゴンがspawnすれば、[M]で呼びかけ。
chat窓にmap上エリア名のアンカーが貼れる便利機能によって
どこで何が起こってるのかすぐ伝播します。
いつの間にか集まったPC50〜100人で共闘。倒してお祭り状態。
MMOならでは、な光景に久しぶりに浸りました。
そして何よりも、秀逸なUIとその挙動が作品を惹きたてます。
正統進化したMMOを気分よくプレイしたい方へオススメします。 - プレイ時間
- 1〜3ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 3 3 4 4 4 -
尖った部分はないが、完成度の高いMMO 90 - 投稿者:aruma@d(男性/30代)
- 投稿日:2012/09/25
- 良い点
- PVPはほとんどしていないので、PVE部分のみ評価します。
・細部まで美しく作り込まれた世界、人物、造形。無駄なオブジェクトがなく世界に意味がある。
・韓国産にありがちのギラギラした装飾や、派手な単色でなく、目が疲れない。
・Mobが極端に擬人化されておらず、自然な挙動をする。
時には野生動物同士が戦っていることもある。
AIが賢いというか、自然な振る舞いをするので楽しい。
・アクションが多彩で色々な動きや戦術が取れる。
・職業、スキルが多彩。
・課金が良心的。
パッケージさえ購入すれば課金不要。
ゲームマネーのGEMを課金すればゲーム内アイテムは買えるが、強さに関係ないアバタ―や、トレーディングポスト(ゲーム内取引販売)の利用のみで、課金即強さにはつながらない。
ガチャ等もない。
・戦闘以外にも、探索やあらゆる行動で経験値が入る。
・いわゆるお使いクエ的なものは排除されており、レナウンハートやダイナミックイベントなど、プレイヤーが思考・選択したり、動的に関わるものに代わっている。
・マップ間をWaypointで一瞬に移動できるため移動にストレスがない。
・回復職が存在しないため、パーティープレイに拘束されない。
・ミニゲームが多い。 - 悪い点
- ・言語がほぼ英語オンリーで、ゲーム内もチャットも公式サイトも全て英語となる。
高校英語程度の理解でも十分進めることができるが、英語に抵抗があるなら止めておいた方がいい。
・コネロスが頻繁に起きる。
・自分の知る限りでは騎乗移動ができない。
・スキルの効果時間が短く微妙なものが多く、キー操作が多いため疲れる。
・PVEではPK行為が出来ないため緊張感に欠ける。 - 総評
- TERAやSpellbornに似たゲーム。
Spellbornほど、打撃感もなく、環境音の印象もないが、世界を探索する楽しさに満ちている。
戦争はZergのみで面白みはなさそうだが、PVE部分だけでも十分に楽しめる。 - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 4 5 5 5 -
丁寧にしっかり作られたMMORPG 90 - 投稿者:MPJJ(男性/30代)
- 投稿日:2012/09/19
- 良い点
- ・キャラクターと世界のデザイン、作り込み。
・職のバランス。得意、不得意が混在しながらバランスが取れている。
・サービス開始したばかりなのに豊富なコンテンツ。PvE,PvP(チーム),WvW(サーバー)
・ヒーラーが存在しない分、気軽な編成。
・Partyを組まなくても周りの人が仲間であり協力関係のシステム。奪い合わない。
・大量のプレイヤーを表示した乱戦でも比較的軽く、キレイ。
・MMORPGなのに月額は無く、課金アイテムも強さに影響なく、
ゲーム内通過を両替して、それらを得る事も可能。 - 悪い点
- ・ヒーラーが存在しない分、組立てるようなガチガチな戦略的なPvEが無い(利点?)
・各種族や性別で装備の見た目が異なるが、もうちょっと種類が欲しい(今後に期待)
・いろんな行為で経験値が入り、比較的楽にLv80になる。
・ちょっと色々自由(気軽)過ぎるような気もする。 - 総評
- ここまで世界を広く濃く作り込み、コンテンツも豊富に入れ込み
クラスの個性を維持しながらバランスを持たせたシステムは素晴らしい。
(ただし無難にまとめ過ぎた感じはある)
キャラクターが平等過ぎるように見えて、実はキャラクターのスキル割り振りを
考えつつ装備や強化アイテムを考えると意外と個々の強さに違いがあって面白い。
今後のアップデートにも期待。 - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 4 5 4 5 -
久々に冒険していると実感出来るMMO 90 - 投稿者:たま。(男性/30代)
- 投稿日:2012/09/18
- 良い点
- ・タイトル通りで冒険していると感じる数少ないゲームであると思います
・意味のないオブジェクトが少ない。例えイベントやクエストに関係なくても建物の中がちゃんと作り込まれている
・あらゆる行動で経験値が入る(探索するだけでも入ります)
・魅せるフィールド。景観ポイントをわざわざ作って魅せているので一枚絵やコピー&ペーストで誤魔化していない。
・自分はソロプレイですが、古参と新参が一緒に冒険出来る様にフィールドを区分けしてレベル制限(メンターシステム)を設けレベル差をあまり感じさせない
・自由。ギルドを複数兼用変更出来る事から強制感がない。
・NPCもMobも喋りまくり
・洋ゲーにしては珍しく日本人受けし易いキャラクターの造形
・頻繁にあるアップデート。BOT対策やバグ対策がしっかりしている。
運営はNCsoftなので不安を感じると思いますが、全然安心できる対応をしている
・音楽は、全体的にはあまり印象に残らないですが、要所要所に流れる曲は非常にマッチしていると思います - 悪い点
- ・日本語サポートなし
・人が集まりやすい所はプレイヤー・NPCが多く重いです
それを踏まえて必要なPCスペックが高く設定されています
公式で発表されている最低スペックもかなり高い - 総評
- 良い点で書きました。
ストーリーがしっかり作りこまれていますが、日本語サポートがないので苦手な人(自分含む)は、理解し辛い。辞書だけではどうにもならない単語多し。
非常に勿体無いので、いつか日本語サポートが来ると信じて自分は進めていません。
悪い点で人が集まりやすい所は重いと書きましたが、逆に活気があると言え街などNPCの生活感があります。
運営は安心出来ると書きましたが、将来日本語サポートされた場合、NCsoftJapanになる可能性があるので少し不安はありますが現在は関係がありません。
EQやLotRが好きな方にお勧めします。
また、英語が堪能な方なら楽しめると思います。 - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 4 5 5 5 -
久々のゲームとしての「MMO」 90 - 投稿者:ライメイ(男性/20代)
- 投稿日:2012/09/18
- 良い点
- 1、周りのプレイヤーは「競争相手」ではなく「協力関係」である事
・俗に言う横殴りはむしろ推奨される行為です。
ドロップ権利や経験値分配に悩まされる必要はありません、一人で倒しても三人で倒しても一人当たりのドロップも経験値も減りません。
・ダンジョン以外ではPTを組む必要がない。故にテンポを損なわずにゲームができる。
通りすがりにモンスターに苦戦してる人が居たとしたら直ぐ様武器を取り出して加勢できます。何よりも感謝されますし、ドロップアイテムなども一人で倒す時より簡単に手に入ります。
2、初期Lvから最大Lvまで、遊ぶコンテンツは自由に選べる
・強制される事のないクエスト
ストーリーラインのクエストは一応ありますが、絶対にやらなければいけないと言うわけでもありません。
マップ上に幾多にも及ぶクエストも、それをやらなければLvが上がらないわけでもないです。
戦いが一つの題材であるゲームなので最大Lvまではさすがに無理ですが、究極には武器を取り出す事無くLvを上げる事だってできます。
・ゲームする為の前提の知識、攻略情報などは一切ありません。
スキル取得を失敗した→スキルポイントはわんさか手に入るのでスキルはどんどん試してみましょう。
能力割り振りを失敗した→小銭ほどのお金で振り直しができますし、全3回あるランクアップで必ずリセットされます。
初期に手に入ったアイテムが後で必要だったと言う事もありません。
・マップ選択が幅広い
下位のマップに行っても自身のLvもそこに合わせて下がるので油断すると普通に死にます。
あまり下位でない限り経験値やドロップアイテムもわざわざ遠出する価値のあるものがでます。
同じLvでも複数のマップが用意されていますし、Lvいくつになったからどこで遊ばなきゃいけないと言うものもありません。もちろん最大Lvになってもそれは同じです。
3、全てのゲーム要素はチャレンジ要素だという事
・全てのスキルを扱えるようになったLv30から挑戦できる高難易度のダンジョン。
一筋縄じゃいかない5人プレイ専用のダンジョンがあります。
油断すれば即死のオンパレードで、ダンジョンや敵のギミックをよく観察しないと進めません。
そして1度クリアすると繰り返し可能、ランダム要素やルート選択などが追加された「超」高難易度のダンジョンが解放されます。
・フィールド各地で起こるランダムイベント
護衛・収集・防衛・破壊工作・侵攻・ボス戦など、フィールドを歩いてるだけで度々色々なイベントに巻き込まれる事でしょう。
成功しても失敗してもそこから更に次のイベントへと連鎖していきます。
勿論スルーするのも加勢するのも自由です。
・隅々まで回りたくなる世界
世界探索もチャレンジ要素です。一見わかりやすい所にあるポイントも、マップに描かれてるのにどこにも見当たらないポイントも、ちょっとしたアクションゲームになってます。そしてその数だけ転落死に遭遇する事でしょう。
風景も雪山から荒野、果てには海賊のアジトなど多岐に渡るものが用意されています。
中には地図に描かれてない宝箱もあり、その多くが何でもない所に隠されています。 - 悪い点
- 1、言語の壁
・日本語に対応していない
読めなくとも何とかなりますが、日本ユーザー同士のコミュニケーションですらローマ字会話です。
2、導入のハードル
・初期費用がかかる
基本無料のゲームが多い中、どうしても誰かを誘う時の障壁となります。
・操作難易度
キーボード操作に慣れてる人にとっては何てことはありませんが、キーボードでの操作量が多いので、クリックで移動するゲームを遊んでた多数の方には習熟までは思うように動かせないと思います。
3、遊び方による戸惑い
・案内されるのはストーリークエストだけ
ストーリークエストも追ってけばどんどんLvは上がっていきます。
しかし、途中からどうしてもLvのかけ離れたクエストを提示されるので、ストーリーを早く進めたい人にとっては他の要素はLv上げの作業としか感じられないと思います。
それにフィールドへ出てもどこへ行けばいいかは提示されないので迷う人が出ると思います。
・最大Lvになってからの遊び
これ以上は経験値を稼いでも強くならないので、キャラクターを強化する事への興味が薄れます。
もっと難しいチャレンジ要素はありますが、クリアしたとて見た目がちょっとカッコいいだけの装備。
Legendary等級の武器はホント最終目標と言ってもいい位の過酷な試練が課せられます。しかしそれも見た目がカッコいいだけ。 - 総評
- 世界がかなり細部まで作りこまれております。
例えば墓場、「作るのめんどくさいしどうせ誰も見ないから適当に墓石をポンポンポン、っと」と言う感じを想像するでしょうが、この会社はアホです(ほめ言葉)、墓標全部に名前や生存年表、添えられた言葉が書かれてます。ざっと見て100個くらい。
例えば海賊、近くによると誰が収録したのか知らないですが、軽快な歌が聞こえてきます。しかも地味に上手い。
例えば子供、ゲーム内の主人公級キャラクターのごっこ遊びでニヤリ。そして子供が遊んでたごっこ遊びと実際に同じ事がおきてまたニヤリ。
パロディネタも豊富で、ゲームの有名ネタや、映画ネタなど色々とありますが、全てさり気なく、なおかつその場にいてネタを知っていても気づく事無いくらいに一瞬だったりさり気なくネタを入れてきます。ちょっとフリーダムすぎるくらいに。
悪い点に対するフォローとして、初期費用は掛かっても追加料金払う事無く全てのコンテンツを遊べますし、操作難易度はFPSを遊んでいればすぐに習得できます。
見た目がカッコいいだけの武器もそれを取るまでの過程が楽しいんだと思います。
アイテム課金に対しても、あってもゲームが有利になると言うものも無く、なければゲームにならないという物もなく、それもゲーム内のお金でも無理せず手に入る範囲のものばかりです。
トレーディングポストと言ったプレイヤー間での取引所もありますが、最大Lvまで存在を知らなかったとしても問題になることはありません。
あまりシステムの事ばかり書いてもしょうがないのでここらへんで纏めると、このゲームはRPGですがいつの間にかアクションゲームを遊ばされている、そんなゲームです。 - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 5 4 5 5 -
PVに不満が残る2作目 75 - 投稿者:トモ(男性/30代)
- 投稿日:2012/09/15
- 良い点
- ・突発イベントが多い (LV上げやクエをやってる最中に
ちょくちょく突発クエが起きる為やりがいがある)
・風景、音楽、雰囲気がとても良く軽いため世界観を楽しめる
(前作の曲も所どころに使われており懐かしいです)
・チームPV戦に限りLVカンストキャラでPVがすぐ出来る
(装備、スキルを好きなのを選べます)
・修正パッチが当たるのが早い
(前作同様修正パッチや 職バランス等もすぐ対応してくれそうです)
・パッケージ課金(最初のパッケージを買うと一切課金が必要無い、
おそらくGW2でもGW1同様アップデートが1~2年ごとに新章的なパッケージが出ると
思うのでその時に再度パッケージを買う感じです、それを考慮してもかなりお得
(アップデート後のパッケージを買わなくてもアップデート前の
コンテンツは普通の遊べるので買わなくても多分大丈夫 - 悪い点
- 前作のGW1に比べるとPVPモードの大半に不満が残ります
・PVPモードのスキル欄が10個に増えたがその内の5個が武器の種類により強制に
なったため種族スキルを入れてもビルドのバリエーションが圧倒的に少なく
前作の様な高度なPVでは無くなってしまった
(1つのビルドをいかに考えるのがGWの売りだったと思いますが今作は無理そうです)
・通常のPVPモードがルール戦に変更
拠点を制圧しポイントを早く集めたほうが勝利
(RAがギルドバトルの連続トーナメントに変更になったようです)
その為1戦目に負けても残り試合が何戦も続く為に1戦したら
やめる事が出来ないので気軽に参加しにくい
・各種族によりHPの変更+大半の攻撃スキルに範囲効果が付いた
各職のHPが2万近くあったりするので前作の様にHP10を削る様な
高密に考えたビルドでも思った様に戦えずダメージの相打ちになりやすい
前作の様な左右動きのような回避行動をとっても今作では範囲でダメージを
受けるため突っ込んだほうが有利な感じがしました
初心者にも楽しめるPVに転換したんでしょうか?
(例えると1がFPSのスナイパーゲーだとすると2は無双ゲーに近くなった感じ)
心配事ですがPVPの種類がかなり増えた為将来的には人が分散し人が集まりにくく
パターンに思えます。
そんな理由で1のPVPではまって2のPVP目的でやろうと思っている人がいたら
やめておいたほうが良いと思います - 総評
- 前作と比べてしまいましたが単体作品としては十分なの面白さがあります
1をやった事無い人は2でも楽しめると思いますのでお勧めです
北米版を買ったんですが思った以上に英語力が必要で
ストーリーモードやPTプレイをしたい人はwikiやブログなどで
情報収集をしてから購入したほうが良いと思います
またアカウント登録もちょっと大変だと思うのでこちらも
「GW2 購入」などで検索すれば英語の購入方法など書かれているサイトがあります
ちなみにGW2の公式でVぺリカで購入しましたが円高で5000円かからず買えました - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 5 4 4 5 -
世界を探索するだけでも楽しい 95 - 投稿者:Nameless One(女性/30代)
- 投稿日:2012/09/05
- 良い点
- ・他のMMOで当たり前になっている「長時間の拘束コンテンツ」「絆強制」「奪い合い」「単純作業の繰り返し」「口先だけの運営」などというストレスを一切排除しているところ。
・RPGとしての完成度の高さ
・非常に作りこまれた世界
・没頭できる音楽
・コンセプトアートを忠実に再現したグラフィック
・自分で操作していると実感できるボトルシステム - 悪い点
- ・次々とイベントが発生するため、ログアウトするタイミングが取れない
・多くの日本人が好む「実写に近いグラフィック」ではない
・人が多すぎ - 総評
- BWEの最初から参加していますが、これほどのめり込む&時間を忘れるゲームは、オンオフ問わず数少ないです。
ゲーム=楽しむもの、ということを徹底追及された結果生まれたゲームだと思います。
ありきたりのMMOの概念を変える内容ですので、MMOの経験が多い人ほど戸惑うことが多いのではないでしょうか。
それゆえに受け入れられない人もいるのでは。
世界的には高評価を得ていますが、日本のプレイヤー層が好むものとは逆になっていますので、日本ではそれほど評価は得られないと思います。
現段階では日本語ローカライズは未定(未発表)なので、それだけで評価を下げる人もいるでしょう。
それを差し引いても楽しめるゲームなのですが・・・
Arenanetの対応もよく、不具合などの対応は早く、時間が掛かるものやプレイヤーに不自由させるときには、しっかりと説明責任も行っています。
プレイヤーのために、という発言を実践している証明ですね。 - プレイ時間
- 3〜6ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 5 5 4 5 5 -
面白いが初手の敷居が高い 80 - 投稿者:すーさん(男性/30代)
- 投稿日:2012/09/05
- 良い点
- グラフィックに嫌味が無い。
ソロプレイでもレベリング等問題が無い。
スポーツライクな対人がいつでも出来る。
運営に信頼が置ける。 - 悪い点
- ローカライズされていない。これに尽きる。
後は現時点に限るがトレード機能の長期メンテやWvWのバランス崩壊など。 - 総評
- ゲーム部分はとても良く出来ています。
キャラグラフィックは日本人にも嫌味を感じさせない程度に作られていますしサウンド、システム周り、世界観等もよく纏まっています。
それだけにローカライズされていないのが惜しい。義務教育程度の英語さえ習得していればプレイ自体は出来るのですがストーリーにはファンタジー系ゆえの日常では使われない単語や固有名詞が多く、辞書片手にすらあやふやな事がままあります。良く作りこまれているだけにもったいない。また、パッケージが必要なのも苦しい。多くの人は外国語サイトにて支払いしなければいけない事に抵抗を感じるでしょう。
しかしそれを乗り越える事が出来ればゲーム内容は格別です。
ウリである対人はよくある廃人無双では無く、誰でも能力が均一化され、チーム戦やサーバー間対戦を24時間体制で非常にスポーツライクなものとなって提供されています。サーバー間対戦の装備品はMMO部分の物が反映されるためMMO部分に必要が無いわけではありません。MMO部分のストーリーも作りこまれており、種族や選択肢によってメインストーリーが変化していくシステムとなっています。
レベリングはソロでも問題が無いバランスで、採集やMOB討伐、歩いてフィールドを探索するだけでも経験値が入ります。クエストは定期的にマップ上で表示され、それを目標に人々が集まって協力してクリアするものとなっています。協力といっても必ずPTを組んだりする必要もなくそれぞれに勝手に参加して勝手に離脱する事が可能です。
運営にも信頼が置けるため安心感があります。長期の緊急メンテを何度も、という事はありませんし、業者やBOTなども見かけません。
現状ではトレード機能が停止していたり、サーバー間対戦の実力が偏ってしまい形骸化しているという問題もありますがすぐ対策されるでしょう。
日本語以外でやるしか無い、パッケ代が必要、と始めるまでに二つの問題が壁となっていますが中身は非常に良質なものとなっているだけに惜しい作品です。 - プレイ時間
- 1週間〜1ヶ月
グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム 4 4 5 4 5
前のページ
- 次のページ

- Pages: 1
4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。
ギルドウォーズ Campaign3 審判の章
価格:2989円- Software
- 発売日:2006-10-20
ギルド ウォーズCampaign1&2 リミテッドエディションパック
価格:8675円- Software
- 発売日:2006-07-21


























