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ArenaNetは公式ブログを更新し,2011年のローンチが予定されている「Guild Wars 2」の染色システムについて情報を公開した。ArenaNetで染色システムを担当しているキャラクターアーティストのクリスティン・ペリー(Kristin Perry)氏が説明するところによれば,2004年にローンチされた前作「Guild Wars」より柔軟性が高まっているという。
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前作では,キャラクタークラスごとにベースとなる色が振り分けられ,それを調整していくという感じだったが,新しいクラスが追加されるたびに複雑化し,開発チーム内部でさえ混乱していたという。そこで,今回はクラスごとのベースカラーやミキシングの要素を取りやめ,種族ごとのカラーパレットを用意することになった。
そして,最初に用意されたカラーパレットに対して,ゲームが進むことでアンロックされる染料や,アイテムとして購入できる染料を使って,さまざまな色合いに変化させられるというシステムになった。予定では,400種類程度の色が使えるということだ。
メタルとレザー,布といったそれぞれの材質に合わせた,微妙な色合いの調整もできるようになっているが,それぞれの材質には元来の色があり,例えばプレートアーマーなら最初からプレートアーマーらしい鋼の色をしている。
とくに,色をつけてなくても格好悪く見えないように配慮されており,このあたりは,染色に興味がない人への配慮といえそうだ。
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