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Peters氏は,まず「Guild Wars 2における死は経験であり,刑罰ではありません」と前置きしたうえで,「ゲーム内におけるキャラクターの死が,もっと楽しく記憶に残るようなものになる」ための新しい仕様を考案していると語る。
本作ではプレイヤーキャラクターが致命的な傷を負った場合には,「Downed Mode」という自分で立つことのできない瀕死の状態になるという。この状態でも,プレイヤーは特定のスキルを利用できるらしく,例えばウォーリアーなら石を投げて応戦するというようなことを続けられるようだ。今回公開された最新画像の中には,色褪せていくグラフィックスの中で,尻餅を付いた状態で必死に戦っているキャラクターの様子が写っているものがある。こうした「瀕死状態からの生還」をシステム化することで,Peters氏は「より深いドラマが生まれるはずだ」と考えているようだ。
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このDowned Mode状態から見事敵を倒すことができれば,プレイヤーキャラクターの士気が上がり,再び立てる状態にまでヘルス値が回復するという。ヒーリングスキルを持っているキャラクターが傍に入れば,もちろん治癒してもらうことが可能だ。キャラクタークラスによっては,周囲のDowned Modeになったプレイヤー達を一気に回復させるスキルを持つことも可能であるそうだ。ヒールを受けられる見込みがない場合は,少量のお金を払うことで,近くのウェイポイントで復活することもできる。
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Downed Modeが何度も続くことによって,復帰に必要な時間も増えていくというが,キャラクターの死に関するペナルティはこの程度であり,ほかのオンラインRPGと比べると非常に緩いものであるといえる。
今回のブログのエントリーは非常に長いが,興味のあるファンなら目を通してみるのも良いかもしれない。このところ詳しい情報が出始めているGuild Wars 2は,8月にドイツで開催されるゲームイベントGamescomではプレイアブルなバージョンが公開される見込みだ。























