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ドワンゴ,「ゲームズアリーナ有限責任事業組合1号」を解散すると発表
このゲームズアリーナ有限責任事業組合1号(ちょっと長いが)とは,ドワンゴの子会社としてネットワークゲームの企画/開発/運営などを行うために設立された会社だ。その事業の第一弾として2007年1月からサービスが開始されたのがオンラインRPG「アミーゴ・アミーガ」となる。アミーゴ・アミーガは,同じくドワンゴの子会社であるチュンソフトが開発したもので,同作の運営そのものは順調としている。
さて,オンラインゲームファンとして気になるのは,アミーゴ・アミーガのサービスがどうなるかについてだが,同作の経営権は「株式会社ゲームズアリーナ」に移管されると発表されている。ちなみに名前が似ている(というか同じ)のでちょっと紛らわしいが,今回精算されるゲームズアリーナ有限責任事業組合1号と株式会社ゲームズアリーナは別モノ,後者は「こちら」でもお伝えしたように,ティーアンドイーソフト(T&Eソフト)を買収するなど動きは活発。今後,ドワンゴグループのオンラインゲーム事情はゲームズアリーナに集約されていくことになるのだろう。
とはいえ,もともとチュンソフトが制作するタイトルをリリースしていく予定だったと思われる,ゲームズアリーナ有限責任事業組合1号の精算により,この先予定されていたであろうチュンソフトの新作タイトルについても気になる。今回の動きは,引き続き注目する必要がありそうだ。
- 関連タイトル:
アミーゴ・アミーガ
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(C) CHUNSOFT / DWANGO / Games Arena




















