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ZeniMax Mediaがスウェーデンのデベロッパを買収。すでに,id Softwareのゲームエンジンを使用した未発表の新作タイトルを開発中
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ちなみにThe Chronicles of Riddick: Escape From Butcher Bayは,2004年のSF映画「リディック」 (原題 The Chronicles of Riddick)をベースにしたFPSだが,映画の評価があまり芳しくなかったのに対して,ゲームが高い評価を受けたという珍しいことになっている。4Gamerでもお世話になっているMetacriticsのメタスコアは,現在でも90ポイントとかなり高い。
発表によれば,MachineGamesはすでに未発表の新作タイトルを開発中であり,ゲームエンジンとしては,id Softwareのid Teck5が使用されているとのこと。
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2009年6月のid Softwareを皮切りに,2010年8月にはフランスのArkane Studiosを,そして10月には三上真司氏の設立したゲーム開発会社,Tangoを買収するといった感じで,積極的な買収によって事業の拡大を続けるZeniMax Media。欧米で2010年10月発売された「Fallout: New Vegas」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)もヒット中であり,上り調子のメーカーであることは間違いないだろう。
リリースによれば,MachineGamesのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJerk Gustafsson氏は「新たな仲間であるid Software,そして世界的なパブリッシャであるBethesda Softworksと共に働けるのは,我々にとって非常に大きな機会である」とコメントしている。「すでに開発中の新作」の情報を楽しみにしたい。
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