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須田剛一氏と三上真司氏の新作ホラーアクションでUnreal Engine 3を採用
PC,Xbox 360,PLAYSTATION 3,そしてWiiでリリースされるこの新作の内容は,“アクションホラーゲーム”というジャンルが明らかにされているのみで,詳細は不明。
ただ,グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏がディレクターを,「バイオハザード」シリーズなどで知られる三上真司氏がプロデューサーを務めるということで,国内外からその動向が注目されている。
さて,そんな新作についての最新情報として本日(10月7日),グラスホッパー・マニファクチュアが「Unreal Engine 3」のライセンスを取得したことが発表された。
新作のホラーアクションゲームは,このUnreal Engine 3を使い,細部に至るまでリアルな挙動で描かれることになりそうだ。
なお,今回の発表について須田氏,およびUnreal Engine 3のライセンス元であるEpic GamesでVice Presidentを務めるJay Wilbur氏は,以下のようなコメントを寄せている。
「アンリアルエンジン3はパワフルで、グラスホッパーのクリエイティブチームのヴィジョンの実現に最適であり、実装しやすいゲームエンジンです。アンリアルエンジンに使用されている革新的なツールとテクノロジーは、開発者がゲームをより早く、簡単に、低リスクでゲームを開発する上で有用です」(須田氏)
「三上さんと須田さんと一緒に次のプロジェクトでご一緒できることを光栄に思います。グラスホッパー・マニファクチュアは世界でも、大胆で斬新な発想ができるスタジオの一つであり、アンリアルエンジン3で彼らの手によってどんな作品ができあがるかとても楽しみです」(Wilbur氏)
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