リリース
MMD研究所,主婦が最も利用するゲーム端末は「携帯電話」
| 主婦のゲーム及びオンラインゲーム利用に関する実態調査 | |||
| 配信元 | MMD研究所 | 配信日 | 2010/07/07 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、メディアインクルーズ株式会社(代表取締役社長・小川昌幸)運営のモバイルメディア「ママイコ」との共同リサーチとして、「主婦のゲーム及びオンラインゲーム利用に関する実態調査」を実施致しました。調査対象は10〜40代以上の主婦。有効回答数は686件です。
【 調査結果サマリー(※一部抜粋) 】
■ 最もよく利用するゲーム端末、主婦の約6割が「携帯電話」、「家庭用ゲーム機」は約2割
・ オンラインゲームを利用する際の端末、主婦の44.6%が「携帯電話のオンラインゲーム」
・ ご自身のお子さんがオンラインゲームをするとしたら、主婦の43.1%が「賛成」
・ 調査期間 … 2010年6月23日〜2010年7月4日(12日間)
・ 有効回答 … 686人
■ 最もよく利用するゲーム端末、主婦の約6割が「携帯電話」、「家庭用ゲーム機」は約2割
主婦686人を対象に、ゲームをする際に最もよく利用するゲーム機(端末)を調査したところ、「携帯電話」が61.2%と最も多く、次いで「家庭用ゲーム機」が19.8%と、携帯電話でゲームを利用している主婦が圧倒的に多いという結果となった。また家庭用ゲーム機の所有率は、「プレイステーション2(50.4%)」、「Wii(36.7%)」、「ニンテンドーDS(34.1%)」が上位を占める結果となっている。
また「オンラインゲーム」について、どの端末で利用しているかの質問では、「携帯電話のオンラインゲーム」が44.6%と最も多く、次いで「パソコンのオンラインゲーム」が6.1%、「家庭用ゲーム機のオンラインゲーム」が5.7%と携帯電話のオンラインゲームを利用している主婦が最も多い結果となった。また、ご自身のお子さんがオンラインゲームをするとしたら賛成か反対かという質問に対しては、「賛成」が1.3%、「条件付で賛成」が41.8%と合わせて43.1%が「賛成」と回答しており、「反対」が26.1%、「よくわからない」が30.8%という結果となっており、賛成派のフリー回答では「時間や決まりを守ればゲームしても良い」「お金がかからなければ良い」「オンラインが楽しいのはよく分かるから賛成!お金がかかりすぎる事には反対」「ママがやってるから」などの条件付きの賛成意見が寄せられた一方、反対派のフリー回答では「ハマりすぎたら怖いから」「不特定多数と会話をしたり、マネーのやりとりをしていたら怖い」「ゲームの世界より現実を楽しんでほしいから」などの意見が寄せられた。
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