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今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
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印刷2014/12/27 00:00

企画記事

今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アークシステムワークス
「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」アークシステムワークスサイド アシスタントプロデューサー
井口屋タクミ

代表作:「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」

Twitterアカウント:@t_iguchiya
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「DARK SOULS II」
今年は色々ありまして余り新作を遊べなかったんですが、これだけは色々な時間を切り詰めてプレイしました。今回もハイクオリティな世界で、高難度の達成感が味わえるのは格別な面白さでした。Bloodborneも期待しています!

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

シドニアの騎士。特に13巻。スイマセン、アニメ放送後からの超にわか勢ですが、僕の心のベストキャラランクを一気に駆け上がった白羽衣つむぎちゃんの可憐さと、それを許容するストーリー展開は今年に限らずここ数年で一番の衝撃でした。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

今年もいません。 しいていうならDMMの長文バナー広告考えている人です。 モンハンまであのフォーマットでやってくれるとは思いませんでした。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

さしあたりまして、「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」のアーケードNESiCA版が1月15日にバージョンアップします! 家庭用キャラクターの追加とシャドウシステムの見直し、そして全キャラクターの調整を施し、より面白く、より遊びやすくがモットーに製作いたしました。
是非、ゲームセンターに足を運んで遊んでもらえればと思います。

「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」(アーケード / PS3
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved. (C)ARC SYSTEM WORKS
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ 今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アークシステムワークス
ゼネラルディレクター
石渡太輔

代表作:GUILTY GEARシリーズ

<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Tropico 5」
開発のてんやわんやで結局触れていないのですが、パソコン版で初代トロピコが発売された時に、相当ハマったシリーズです。最初は「良い島を作るぞ!」と純粋に遊んでいたのですが、そのうち何とかして独裁政権を確立できないかという変な野心でプレイするようになり、最終的にはたった今入国したばかりの観光客にプレジデンテの椅子を譲るハメになったことを覚えています。最新作ではそのリベンジを果たしたいです。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画作品「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」です!エドガー・ライト監督の作品は毎回僕の琴線を刺激し過ぎで、期待を裏切られたことがありません。大作映画のようなストーリー背景に笑いと、人情、テーマ、映像的なクオリティを見事に融合させてきます。近年、大規模なエンターテインメント映画が続々とリリースされ、僕自身もそういったボカーンドカーンな内容は大好きなのですが、監督の個性とセンスが明確に感じ取れるのは、エドガー・ライト氏の作品だけです。次回作にも期待超大!!

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

小島秀夫監督です。MSX2のメタルギアに触れたのは、僕がまだ中高生の時分です。当時から監督の作品はゲームの常識から何か一つ抜け出した世界観を表現していました。そこから30年近く経った今も尚、同じように時流の先を感じさせるモノ造りを続けておられます。僕がゲームに深い世界観や映画的な表現を結び付けたいと考えるようになったのも「スナッチャー」や「ポリスノーツ」が切っ掛けです。是非とも監督の視線が今後のゲーム業界をどうとらえているかをお伺いしてみたいです。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」、長い道のりとなりましたがようやく完全新作として発売できました。シリーズ作品として多くのユーザー様に支えられてきましたが、その楽しさを、より多くの皆様と共有したしたい一心で丹精を込めています。まだまだ至らぬ点はございますが、まずは新たなチャレンジの第一歩として、この作品を送り出せたことをうれしく思います。今後も格闘ゲームの魅力を表現できるようスタッフ一同気合を入れておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
2015年の抱負は「成長」です。

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」(アーケード / PS4 / PS3
(C)ARC SYSTEM WORKS
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アークシステムワークス
統括バトルディレクター
関根一利 またの名を パチ

代表作:「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」

Twitterアカウント:@hyper_pachi
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「セーラーゾンビ 〜 AKB48 アーケード・エディション 〜」
他の人が挙げなさそうな所をチョイスしてみました。
元々ゾンビ物のメディアミックスということを踏まえた上でも、「アイドルを撃つ」なんてかなり思い切ったタイトルなんじゃないでしょうか。
版権モノでここまでやっちゃうんだ!?と思う反面、ここまでやってもOKなんだ!ということで自分的にはもっと思い切っていいと考えを改められた気がします(笑)
人を選ぶアイドルゲーでこの形はファンもそうでない方でも遊べるし、題材が強烈過ぎてコインを入れたくなるからアーケードゲームとしてはもうその時点で合格でしょう。
批判等もあがってしまうであろう所ですが、面白いゲームを作ろうという攻めの姿勢を感じました。

ゲームの内容は演出等、非常にバカゲー(褒め言葉)過ぎてゲラゲラ笑いながらプレイしましたね。
難易度自体はかなりハードなのでアイドルを推す大変さと攻略する大変さを味わえると思うので見かけた際には1プレイをオススメします。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「聲の形」(コミック)
難しいテーマに真正面から挑んだ作品です。
細かい描写が多く、何度も何度も読み返してしまいます。
なんといっていいのかわかりませんが、多くの人に読んでもらいたいですね。

「劇場版 テレクラキャノンボール2013」(映画)
題材が題材なだけに非常に見る人を選ぶものですが、ある種のドキュメンタリーとして凄まじい熱量を感じます。
フツーには知れないような世界が溢れてますが、刺激が強すぎて顔を覆ってしまうような場面もあるので個人的には必ず友人と一緒に見ることをオススメします(笑)

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

原田勝弘氏
今年のゲーム業界の話題を大きく賑わし、常に力強い姿を見せてくれたのが非常に励みになりました。
鉄拳7で切り開かれたアーケードでのネット対戦は今後のアーケード格闘ゲームの未来を左右する出来事だと思うのでこの先も非常に期待しています。
多くのビデオゲームがPC、コンシューマへと移行しつつある流れの中で、アーケードにこだわり最前線で頑張っている氏と鉄拳チームの動向が今後も見逃せません。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

今年は「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の開発をしていたらあっという間に1年が過ぎていたといった感じでした。
スタッフ一同全身全霊を込めて作っていますので是非遊んでいただければ幸いです。
来年はXrdのイベントもガンガン開いていきたいと思っていますので沢山遊んでください!
あと今年は太ったとツッコミを多数いただいので来年は痩せたとツッコミをもらえるようになれればいいな…笑

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」(アーケード / PS4 / PS3
(C)ARC SYSTEM WORKS
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ 今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アークシステムワークス
ディレクター
増澤寛晃

代表作:XBLAZEシリーズ,「マジカルビート」

Twitterアカウント:@zawango
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Destiny」
FPSにRPG的な要素や高いアクション性を取りいれた新しいタイプのゲームです。
とっても遊びやすく、今までFPSをやってない人もドハマリできます。
正直FPSに飽きてしまっていたのですが、発売されてからこればかりしてます。
色々付加価値がつけられていますが、メインとなるシューティングゲームを楽しませるというところがブレないように、かと言ってそれにこだわり過ぎないように……考えられてると思います。

もう1本。「Viscera Cleanup Detail」というタイトル。
内容は。。。検索してみてください! コンセプトにセンスがあって印象に残っています。
メタ視点で、発想としては昔のゲームですがMOONに近いです。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「東京喰種トーキョーグール」
キャラクターの見せ方、描き方が好みです。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

カネキケンくん
狂い芸が素敵です。(来年は佐々木琲世くんの狂い芸に注目しています)

綾瀬絵里さん
癒されました。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

今年も微力ながら自分なりにゲーム業界を盛り上げるべく頑張りたいです。
ゲームはもちろんですが、いいキャラクターを世に出していけたらと思っています。

以下宣伝乙ですが。。。
フルボイスフルイベントシーンが売りの新世代2Dビジュアルノベル、XBLAZEシリーズの続編にして完結編、「XBLAZE LOST:MEMORIES」が発売予定ですので、是非よろしくおねがいします。
BLAZBLUEが好きな方にはもちろん、前作未プレイの方や、特に何も知らない方でも気軽に楽しめるバラエティに富んだ作りになっていると思いますので、重ねてお願いします。。。!

そして、毎週木曜24時から、今作に登場するキャラクター、ノーバディ役の東山奈央さん、ブレインキャット役の矢作紗友里さんがお贈りする『レディオ:エクスブレイズ』が超A&G+にて絶賛放送中です!
また、ニコニコ動画アーク公式チャンネルにてリピート放送も公開されております。
リピート放送では、本シリーズのキャラクターデザイナー樋口このみの描きおろし絵も見られますので、是非チェックしてみてください!

以上、目を止めていただき、ありがとうございました。

「XBLAZE LOST:MEMORIES」(PS3 / PS Vita
(C)ARC SYSTEM WORKS
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アークシステムワークス
プロデューサー
森 利道

代表作:BLAZBLUEシリーズ

Twitterアカウント:@zatuyop
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Destiny」
色んな意味で凄かったです。地球を救うのって大変ですね……。
あと、もう一つ上げていいなら「P.T.」です。
無駄にビビりまくりました。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画にかんしてはハリウッド「GODZILLA」(ゴジラ)に尽きると思います。
最初にゴジラが出現するシーンで何故かうるっと来てしまいました。
漫画にかんしては「賭ケグルイ」。妙なテンションに引き込まれます。結末が気になります。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

去年に引き続き「吉田直樹」さんです。
再生(新生)して、今度はそれ以上に難しいかもしれない『続ける』と言う難題にどう挑戦するか、
非常に気になり注目していました。
もう一人上げていいのなら、レベルファイブの「日野晃博」さんです。
妖怪ウォッチ……凄いですね! これも妖怪のせ……なんでもないです。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2014年は今年の頭に宣言した通り、休み……予定でしたが、あまり休めませんでした。
来年2015年は『起動』の年と位置づけています。出来る限り色々な事を始めて行きたいとおもいます。
僕は決着をつけなければいけないモノを抱えています。ですが、それは僕を育ててくれたモノです。
なので色々思うことは多いですが、彼の旅路の果てを僕も皆さんと一緒に見届けられればと思います。

「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND」(PS4 / PS3 / Xbox One
(C)ARC SYSTEM WORKS
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ 今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アイディアファクトリー/コンパイルハート
ゲーム開発部長
東風輪敬久

代表作:「ネプテューヌ」シリーズ,「限界凸○」シリーズ,「オメガクインテット」など

写真は2014年10月に掲載されたインタビュー時のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「パズル&ドラゴンズ」
今年サービス開始というわけではありませんが、一番長い時間遊んでいるのはパズドラです。移動中や隙間時間に遊んでいます。「編成、育成、コレクション要素」「シンプルで知的で爽快で中毒性のあるパズルパート」「イベントやバージョンアップでの話題作り」すべてが絡み合っていて上手いですね。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「アルドノア・ゼロ」です。話の展開が衝撃的で、音楽も良いですしクリエイティブな刺激を受けました。
最近はロボアニメが増えましたね。「機動戦士ガンダムUC」も楽しかったですし、男子はロボが大好きだと改めて思いました。「アルドノア・ゼロ」の2期も楽しみです。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

堀井雄二さん坂口博信さん河津秋敏さんです。
特にサガシリーズが好きなので、「SAGA2015(仮称)」(for PlayStation Vita)の発表には胸が躍りました。
2015年はコンシューマRPGが大きく盛り上がるのではないかと期待しています!

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年の前半は「新次元ゲイム ネプテューヌVII」に注力します!
それからゲームブランド「魔界1番館」の展開にご期待ください。面白い事を計画中です。
今後もコンパイルハートらしいタイトルを制作していきますので、応援のほう宜しくお願い致します!

「オメガクインテット」(PS4
(C)2014 COMPILE HEART
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アイディアファクトリー/コンパイルハート
プロデューサー
水野尚子

代表作:「新次元ゲイム ネプテューヌVII」

写真は2014年10月に掲載されたインタビュー時のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

「フリーダムウォーズ」です。「懲役100万年」というフレーズが印象的でした。私自身が懲役を科せられたその1人として義務を果たすべくプレイ中です!

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

TVアニメの「ばらかもん」です。「ばらかもん」は長崎の五島が舞台ということで興味を持ち、見始めました。主人公をとりまく島の人々の温かさが観ていて心地よかったです。それから、2014年かどうかはわかりませんが、バラエティ番組の「Youは何しに日本へ?」も毎回楽しみで観ています。こんな生き方があるのか!という衝撃とともに、外国の方のアグレッシブな生き方や番組を制作されるスタッフの情熱に少し大げさかもしれませんが、チャレンジングな気持ちにさせてくれる番組です。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

ラフォーレミュージアム原宿で開催されていた、吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”を観まして、「吉田ユニさん」に惹かれてしまいました。言葉に言い表せないのですが…作品をみた瞬間、発想力と表現力がぶつかり合った衝撃みたいなものがわ〜っと波のように押し寄せてきました。思いもよらないアングル、色の使い方、素材の組み合わせなど、表現の豊かさに刺激を受けました。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「ネプテューヌ」シリーズ初のPS4タイトルとなる「新次元ゲイム ネプテューヌVII」は、2015年4月23日発売に向けて鋭意制作中です。「ネプVII」はPS4のパワーとスタッフの熱い思いが詰まった作品となっておりますので、ご期待いただけますと嬉しいです。2015年もねぷねぷYEARとなるように頑張ってまいります!

「新次元ゲイム ネプテューヌVII」(PS4
(C)2015 IDEA FACTORY / COMPILE HEART
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ 今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アクワイア
制作部 リーダー/ディレクター
高野康太

代表作:「ディバインゲート」

Twitterアカウント:@tkn_1101
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ウォッチドッグス」
オープンワールドやグラフィックが凄いのは当然な上で、舞台であるシカゴの通行人全てにまで設定(個人情報)を設けている点に感心しました。そのようなデータ設定は普通であれば妥協してしまう箇所なのに、ゲームデザインに合わせてしっかりと用意しており、非常に楽しませて頂きました。
また、新しいステルスアクションとしての遊びを体験することが出来ました。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「妖怪ウォッチ」
どこに行っても目にします。凄い。アニメも毎週楽しみにしています。コマさんが好きズラ。もんげー!

今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
「ディバインゲート」(iOS / Android
(C)GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved.
<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

特に思い浮かびません。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2014年はおかげさまでディバインゲートが300万DLを達成し、1周年を向かえることが出来、感無量な年になりました。2015年は更なる世界を目指して進化するので、楽しみにしていて下さい。
また、新しい家庭用ゲームの開発にも着手していますので、そちらも楽しみにしてもらえると。スマホとは異なる、家庭用ならではのゲームデザインを日々妄想しています。2015年中にお披露目出来るかも!?
個人的には30歳を迎えるので、ちゃんとした大人になれるよう頑張ります(´・ω`・)

今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
新規タイトル ラフ
(C)ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.



アクワイア
ディレクター
宮内継介

代表作:「ロード・トゥ・ドラゴン」

<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「FRAMED」
スマートフォンの有料アプリですが、新しいアドベンチャゲームの扉を開いた快作だと感じました。
「シーンを入れ替え、未来を変える」というシンプルなアイディアですが、そのアイディアを活かした秀逸なレベルデザインで、次はどんな仕掛けが、という新鮮な気持ちで最後まで遊ぶことが出来ました。
グラフィックや音楽の雰囲気も統一されていて、耳にも、見た目も好きな作品です。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

小説「越天の空」です。基本的にはファンタジー(架空世界の戦争)である本作ですが、その中にあって物語の主役である戦闘機のリアリティが際立ち、ゆえにそれが空を舞い敵を圧倒する様が、とても心躍るものとなっています。

今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
「ロード・トゥ・ドラゴン」(iOS / Android
(C)2012-2014 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.
<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

小島秀夫監督です。今年最も注目しており、来年の動向も注目させて頂いています。
「MGSV:GZ」や「P.T.」など、携わられたゲームの完成度は勿論ですが、それらゲームを広めるための様々な仕掛けや施策に、いつも感動させて頂いています。例えば各ゲームイベント専用のデモを用意して、デモプレイの面白さを際立たせたり、「P.T.」のようなプレイアブルティザーという試み自体、などです。心の底から、人を楽しませる、驚かせることが好きなんだな、と。そのブレない姿勢には、いつも勇気を頂いています。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

皆様の応援に支えられ、ロードラはサービス三年目へと突入致しました。本当にありがとうございます。これからますますゲームの内容、そしてサービスの質に磨きを掛けつつ、弊社のテーマ「ココロに、さされ。」の通り、心に突き刺さる「新規タイトル」も企画中ですので、ご期待頂ければと思います。



アトラス
ペルソナチームプロデューサー&ディレクター
橋野 桂

代表作:「ペルソナ3」「ペルソナ4」など

<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

あまりプレイ出来ていないのですが、PS4のタイトル「inFAMOUS Second Son」ですかね。主人公の行動のあらゆる所に「善」「悪」の選択肢が散らばっていて、それを選ぶのが楽しい。言うなれば道を踏み外す楽しさ。ツボをついて来るなあ、と。あと、エフェクトとか演出とか単純にカッコ良かったです。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

邦画の「ガッチャマン」「キカイダー REBOOT」「ルパン三世」…あたり。日向くんと新宿バルトで、期待通り(?)打ちのめされて帰ってくることが多い年でした。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

ライターのマフィア梶田さん、声優の磯村知美さん、そしてイラストレーターの日向悠二先生です。理由は、ネットで人気・配信中のアトラス公式番組…「ペルソナストーカー倶楽部」をご覧頂ければ!くだらないことを真剣にやってくれるイカした(イカれた)方々に出会えます!あとは…実在していないのですが、最新作の主人公。この人が何を想いながら物語を進めるのか…四六時中悩みながら過ごした一年でもありました。主人公とは…つまり、プレイヤーの方々のことなんですが、想いを常に想像しながらの開発は、毎度の事ながら本当に難しいです。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

来年に向けて、いきなりですが…「be personal for change(人の個性とは世界を変える為にある)」というキーワードを挙げてみます。実はこれ、僕が所属している開発チームの標語なんです。何かと個性的と言われるアトラスですが、個性的というのは一般的ルールや規範から逸れてしまう…そんな厄介者のイメージもあります。でも僕が思うに、人の個性って、良くも悪くも別の誰かに伝播して、その考え方や振る舞いを変えてしまえる…そんな可能性の力でもあるのかな、と。昨今、何かと息苦しさを感じる世の中かもしれませんが、この世界が人間同士の関係で成り立っている限り、人の個性とか集団の持つ個性こそが、そんな「閉塞感」を打破する「力」にもなり得る――そんな想いを体現するべく、現在、ペルソナシリーズのナンバリング最新作を鋭意開発中です。今後の情報にも是非、ご期待ください。

「ペルソナ5」(PS4 / PS3
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ 今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ



アルケミスト
代表取締役
浦野重信

代表作:「まほコレ〜魔法☆あいどるコレクション〜」「モデル☆おしゃれオーディション」シリーズ他

Twitterアカウント:@uranoalc
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」(Yahoo!モバゲー)
ブラウザーゲームの幅の広い客層に驚きました。ある意味、気軽に開始できる分、コンシューマの客層を大きく超えている部分があります。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

サービスインフラなのですが、「Hulu」。あれだけの映画、ドラマ、アニメなど世界各国のコンテンツを月額1000円で見放題は驚異的です。すっかりレンタル店などにいく回数が減りましたw。映像コンテンツのマーケティング戦略に大きく影響を与えると思います。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

志倉千代丸 ニコニコと角川書店が統合される中で、彼の今後の役割がゲーム業界に与える影響など見逃せません。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年は、現在フジテレビと制作しているコンテンツなど、女児やファミリー以外にも今までとは違った面白いことをしていく年になりそうです。4Gamerあってのアルケミストですので、読者の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
「モデル☆おしゃれオーディション ドリームガール」(3DS
(C)2013 Alchemist
今年は147人のゲーム業界著名人が語る。2014年の注目タイトルと2015年へのメッセージ
「まほコレ〜魔法☆あいどるコレクション〜」(3DS
(C)MAGES. Inc. All Rights Reserved.



UNKNOWN GAMES
ディレクター
中村弘平

代表作:「恋姫†演武」

Twitterアカウント:@kt2soundlab
写真は2014年11月に掲載した記事のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Diablo III: Reaper of Souls」
めまぐるしくルールが変更され完成形が全く見えなかった「Diablo III」の拡張パック第一弾です。
拡張版においても完成形がなかなか見えてこないで、その行き着く先を見たいがために1000時間ほどプレイしました。
効率の良いプレイスタイルが確立されると急激に飽きるんですが、それはプレイヤーが追い込んだ形であって、おそらく製作者が狙ってないものなんです。
そしてオンラインアップデートで目まぐるしくかわるゲームルールによって、プレイヤーによって完成されたプレイスタイルは破壊されますが、新たな目標を与えることにもなります。
こういった「過去のバランスを破棄」「完成されたプレイスタイルへの探究心」「プレイヤーがプレイスタイルを再構築」という周期性のあるモチベーションの与え方もあるのかと認識しました。
今も新パッチを心待ちにしています。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

自分は鈍感なので数年遅れてから物の価値がわかってくるのもあって、2014年の作品では今のところありません。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

ジョン・カーペンター
2015年に初のオリジナルアルバムが出るとのことで、その先行サンプル曲を視聴したところ、思わず笑ってしまうほど手癖全開のカーペンターサウンドでした。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2014年は多くのプレイヤー、関係者の方々に支えられ「恋姫†演武」をアーケードにて発表することが出来ました。
最終的に家庭用も出せれば間口も広がりますし、そこからゲームセンターに来て頂ける流れが作れるといいですね。
恋姫格闘ゲームの開発はまだまだ続きます。

「恋姫†演武」(アーケード
(C)BaseSon / UNKNOWN GAMES
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ヴァルハラゲームスタジオ
代表取締役 最高技術責任者
板垣伴信

代表作:DEAD OR ALIVEシリーズ,NINJA GAIDENシリーズ

<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

今年はずっと開発に没頭してたので、他のゲームはろくに遊んでないんです。ごめんなさい。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

やっぱり同じで見る暇なかったんですが。ああ、たまたまこないだ見たTVドラマ「素敵な選TAXI」に出てくる仮想TVドラマ「犯罪刑事」!!
あれは爆笑しました! バカリズムやるわ、ぜひ映画化してほしい(笑)

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

安倍氏プーチン氏オバマ氏習近平氏ベルルスコーニ氏
自分自身が世界中飛び回っているので、世界情勢がとても気になります。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

Wii U用「Devil's Third」が、ようやく出来上がりそうです。構想2年開発4年、6年間ですか。
ファンの皆さんには本当にお待たせしましたが、独立の一発目に小粒なゲーム出しても面白くないので、いきなり大規模なものを作ったらこうなりました。
まあ普通これくらいはかかるのですが、独立系デベロッパでこういうことをする人がいないので、ピンとこないかもしれません。
シングルプレイは、従来のアクションゲームと比肩する出来。オンライン対戦は、いきなりここまでやるか?!というレベルの規模を設計し、実現しました。
発売日の発表はまだですが、発売したら一緒に遊びましょう。おもしろ満載ですよ!!

「Devil's Third」(Wii U
(C)Valhalla Game Studios All Rights Reserved.
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ウィッチクラフト
常務取締役執行部長 チーフディレクター
遠藤正二朗

代表作:「セツの火」「THE 裁判員 〜1つの真実、6つの答え」「解放少女 SIN」

Twitterアカウント:@Shoujirou_Endo
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」
今年は多忙につき、片手で数えるほどしかゲームができなくて残念無念。
その中でもクリアした数少ない一本。とにもかくにもラストシーン。スタッフロールのハードボイルド感は、吹き替えの津田健次郎氏の野蛮な色気に満ちた芝居も相まって背筋にゾクゾクきた。もちろん、その快感もそこに至るまでのゲームという中身の面白さがあってこそ。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「リアリティのダンス」
ホドロフスキーの映画で涙腺が緩むとは思わなかった。美しさと残酷さと滑稽さが絶妙にブレンドされた間違いなく傑作。ゲームという媒体では、今のところ不可能としか言いようのない味わいを楽しめた。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

安倍晋三。昨年から引き続き。大人が持つべき品性と、日本人の幼児性いうものを考えるのに適した公人だと思う。主に下限において。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年もゲームを作り続ける日々です。ひたすら真剣に取り組むのみです。
その中で、2014年よりも成長した結果を出せればと願うだけです。

12月11日にディレクションを担当させていただきました、PS3「はじめの一歩」が発売されました。原作が四半世紀もの連載期間超える長編コミックということもあり、センターラインを探るハンドリングなど、それなりの苦労もあったのですが、私自身も原作の大ファンということもあり、実に楽しく、非常にエキサイトしてお仕事をさせていただきました。
とてつもなくドラマチックな仕上がりとなっていますので、ぜひお楽しみください!

「はじめの一歩」(PS3
(C)森川ジョージ/講談社 (C)BANDAI NAMCO Games Inc.
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Wargaming.net
CEO
Victor Kislyi(ビクター・キスリー)

代表作:「World of Tanks」シリーズ,「World of Warplane」「World of Warships」「Massive Assault」「Order of War」

<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

私が2014年で最も衝撃を受けたゲームタイトルは「Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth」でした。実を言うと、私は昔からCivilizationの大ファンでした。この作品は様々な戦術、戦略的な考察を必要とし、多くの事を学ぶことができます。また、今回公開されたBeyond Earthは作品をさらに多くの挑戦や興奮を与えてくれました。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

私の中では「フューリー」がもっとも印象深い映画でした。この作品は戦争の恐怖を飾ることなく表現しており、また充実のアクションやストーリーで構成されています。Wargamingはこの作品とコラボレーションする事ができ、誇りに思います。また、これを全世界のレイヤーの方々にも提供する事ができ、その結果に満足しています。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

11月にSid Meierという私がもっとも尊敬しているゲームクリエイターに会うことができました。彼とは数時間にもわたり語り合いました。その際に彼は, Civilizationのソフトにサインをし、私にプレゼントしてくれました。これは今年の贈り物で私のもっとも大切な物となりました。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年に向けての抱負はたくさんあります。
まずWargamingが世界中のプレイヤー達に多くのニュースやアップデート、そしてeSportsを今年以上のクオリティーでお送りすること。
これは会社としての抱負ですね。私個人としては日曜日のジム通いをサボらないことです。

また、来年は「World of Warships」が全世界に公開される予定となっております。このゲームはみなさまにまったく新しい経験、興奮、そして楽しみを与えてくれます。私達も早く公開したくてうずうずしています。
様々な艦船、白熱した戦闘、細部まで作りこまれた世界を楽しみにお待ちください。

4Gamer読者のみなさま、素晴らしい年末と新年をお過ごしください。
2015年皆様にとって素晴らしい年でありますように。

「World of Warships」(PC
(C)2012 - 2014 Wargaming.net. All rights reserved. 12+
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エクサム
ディレクター
林 和磨

代表作:アルカナハートシリーズ,「AQUAPAZZA -AQUAPLUS DREAM MATCH-」「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」

写真は2013年5月に掲載した記事のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」
私もアルカナハートシリーズをずっとやっている中で感じていることですが、格闘ゲームとして長くシリーズを続けるのはとても大変なことです。しかもGUILTY GEARといえば多くのファンをかかえる人気タイトルなので、そのプレッシャーは想像を絶します。そんなギルティの最新作を私も1人のファンとしてどう進化するのだろうと楽しみにしていました。そしたら、あのグラフィックですよ! 「すげぇ」のひと言です。2D格闘ゲームとして革新的で圧倒的なグラフィック、操作感も2D格闘ゲームとして全く違和感がなく、3Dであることを忘れてしまうほどの出来栄え、本当にすばらしい! 私も頑張らねばと思いました。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

印象的だったのは「楽園追放-Expelled from Paradise-」という映画ですね。フルCGの映画だったのですが、フルCGアニメもここまで来たかという感じで驚きました。特にヒロインのアンジェラは表情も豊かで可愛く描かれていて、これまた3Dであることを忘れてしまうほどの出来栄え 「すげぇ」のひと言です。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

プロテニスプレーヤーの錦織圭選手です。私は学生時代からテニスをやっていて、今でもテニスはやるのも見るのも好きなので、錦織選手の試合はテレビの中継とかでも見て興奮していました。なんたって世界ランキング5位ですよ! ホント「すげぇ」のひと言です。「エア・ケイ」カッコイイっす。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

そんな3つの「すげぇ」があった今年ですが、私の方は「アルカナハート3 LOVE MAX!!!!!」の家庭用版が発売されたり、新キャラの「天之原みのり」が追加された「アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!」の稼働があったり、つい先日ニトロプラスさんとのコラボタイトルである「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」が発表になったりと「すげぇ」忙しい1年となりました。
「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」については、12月28・29日に秋葉原Heyさんにてロケテストを開催します。お披露目的な意味合いが強いのでキャラクタも5体のみですが、興味のある方は是非お越しください。
来年はニコニコの闘会議2015にて「アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!」の大会があったり、エクサムカップもあります。「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」も2015年稼働予定ですので、来年も「すげぇ」頑張りますよ! 皆さんこれからもエクサムを応援お願いします!

「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」(アーケード
(C)EXAMU Inc./Nitroplus
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エクスペリエンス
代表取締役/プロデューサー
千頭 元

代表作:「デモンゲイズ」「剣の街の異邦人」「東京新世録 オペレーションアビス」「東京新世録 オペレーションバベル」

Twitterアカウント:@CHIKAMI_EXP
写真は2014年5月に掲載したインタビュー時のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

忙しく休みがほぼ無かった為、衝撃を受ける作品には出会えませんでした。

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

2014年発売のBlu-ray BOX「GATCHAMAN CROWDS」
キャラクターデザインのキナコさんの絵に惹かれて購入したのですが
昔の作品から想像していた内容と全く違う方向で良い意味で裏切られました。
BOXに収録されている最後のお話もとても良かったです。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

特定の個人ではありませんが、世の中の社長、プロデューサーの方達でしょうか。
この時代にどのような作品を考え、判断しているのか可能な限り追っています。

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

来年はPlayStation Vitaタイトルとしてコアユーザーをターゲットとした剣の街の異邦人オペレーションバベルを発売致します。その他、デモンゲイズ2の開発も含み、Xbox one用やいくつかの新規タイトルの開発を予定しています。設立10周年タイトルの仕込みも行いたいと思っています。

「剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」(PS Vita
(C)EXPERIENCE All rights reserved.
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エムツー
代表取締役
堀井直樹

代表作:3DS 3D復刻プロジェクトシリーズ,メガドライブ「ガントレット」,「アホ毛ちゃんばら」等

Twitterアカウント:@hor11
写真は2014年2月に掲載した記事のものです
<質問1>2014年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

「Mini Metro」という地下鉄の路線図を描くゲームを推します。乗客の種類にあわせて、ひたすら線(路)を引き鉄道の路線図を描き続けるシンプルなゲームに延々と時間を吸われました。Webでもあそべますし、遊んでいた頃には無かったのですが今はSteam版もリリースされた様です。破綻をしないように延々と線を引き、ゲームオーバーを繰り返し、仕事を放りだしてまた線を引く事にどっぷり浸かった日々でしたが、遊びながらふとアイディアとバランスだけで成立するあそびに人がどれほどのコストを払うのかどうかにも興味が行きました。こういったシンプルな素材だけで出来たゲームがビジネスとして成り立つのか興味は尽きません。推移を見守りつつ、出来れば上手い事いって欲しいと願っています!
また、今年あそんだタイトルという意味ではスプラトゥーンに衝撃を受けました。E3の会場で、まだ一度も遊んでいない人達が、ちょっとの説明でみんなして大盛り上がりできるゲームはそうそうないです。はよでろ!いや、じっくり作り込んでから…(中略)とても楽しみです。

参考URL:http://dinopoloclub.com/minimetro/

<質問2>2014年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

スマートフォン越しに世界を覗き込む事で、プレイヤーの目にする景色に新しい意味付けをした「Ingress」が、印象深かったです。私はロクに遊べていませんが、QB壁画がどこにあるのかを気にしながら秋葉原駅の東西自由通路をたっぷり30分はウロウロしました(そして見つかりませんでした、ぬぐぐぐ)。それゲームじゃん!と言われそうな気がしますが、私も「プレイヤーにあたらしい世界を…」と書いた通り、これをゲームだと思っています。ただネットワークとスマートフォンこそ使っていますが、私はどうもこれをビデオゲームというよりコンピューターによる大規模なサポートのあるドロケイや鬼ごっこ遊びと認識している様子です。

<質問3>2014年に、個人的に注目した(している)人物

超フランクな仕事ぶりを発揮するコンビニ店員さんなど、身の回りに幾人かの注目すべき人がいるのですが、ちょっと書けないです(笑)

<質問4>2015年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

12月18日に、3D復刻プロジェクトの総決算ともいうべき、3DSのゲームソフト「セガ3D復刻アーカイブス」がセガさんから発売されました。評判の方はこれを書いている今はまだ判らないのですが、皆さんに楽しんで頂けていると嬉しいです。また、大阪のUNKNOWN GAMESさんのお誘いでリリースした「恋姫†演武」の経験を糧に、アーケード版「スカルガールズ アンコール」のリリースを目論むなど、今年はエムツーからもビシビシゲームをリリースしていきますので、楽しみにしていてください…と書きながらも、次に発表になるであろうタイトルが間に合うか今からてんてこを舞っています。頑張ります!

「セガ3D復刻アーカイブス」(3DS
(C)SEGA
Bare Knuckle: MUSIC(C)YUZO KOSHIRO
Ecco the Dolphin was originally created by Ed Annunziata.
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