今回のアップデートでは,アメリカ軍のM60A1やソ連軍のT-62といった中戦車や,日本軍のKi-100(五式戦闘機)などが追加されている。またP-47N-15の修正が行われ,高速でも操作しやすい設定になっているとのことだ。
そのほか,クルーを失った戦闘車両に新しいクルーを搭乗させられる機能や,戦闘機大隊を対象としたランキングイベントが追加されている。特定ミッションをクリアすると限定機体を入手できるイベント「Operation S.U.M.M.E.R」も実施中だ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
War Thunder1.61アップデート「The Road to Glory」実施
2016年8月5日、オンラインゲーム会社、株式会社ガイジンエンターテイメントが開発、運営を行っているシミュレーションゲーム「WAR THUNDER」は「The Road to Glory」のアップデートを発表し、新しい戦車と戦闘機そして援軍と連隊バトルなど様々な車両を追加することを発表しました。
1960年代より、M60A1はアメリカ中型戦車の中でも最強の戦車で、T-62はソ連の中型戦車の中でも最強の戦車になります。アメリカのM60A1は戦いが好きなプレイヤーの為、より良い積極的なプレイを提供します。これはプレイヤーに後退する為の時間や敵がリロード中に退去出来る時間を与えるため平均寿命の延長です。T-62は前回のT-55よりは遅いものの、115mm銃及び強力な衝撃力によりスピードの欠如を補います。
また、通称サンダーボルトで知られるアメリカのP-47N-15の修正を行いました。大量のサンダ―ボルトを生産し、現在ゲームの中で一番速いピストンエンジンを装着した航空機になります。高速でも非常に操作しやすいので今回のアップデートの見どころでもあります。
そして、いくつかの航空機のモデルのアップデートと同時に、F6F4 Hellcats、カナダ戦車M4A5、更には、ムスタングの為の危険な敵、ドイツのSturmpanzer IV Brummbär、日本のKi-100などの車両が追加されました。
また、今回のアップデート「The Road to Glory」では、地上部隊のための新しいクルー機能が導入されました。戦闘中1人以上のクルーを失った戦車は交換などの新しいクルーを呼び出すことができるようになりました。アーケードモードでプレイヤーは、新しいクルーをマップの任意の場所に呼び出すことが出来ます。リアルなシミュレーションモードでプレイヤーは彼らだけがキャプチャポイント上にある時に援軍を呼ぶことができるという課題に直面しています。プレイヤーは再移動のための修復や援軍を持たなければなりません。
更に、2ヶ月間続くシーズン戦闘機大隊が追加されました。各シーズンの終わりにトップ20までの戦闘機大隊に、ユニークなデカール、3Dデカールや他の少尉などの追加報酬を受け取ることができるようになります。そして100位までの戦闘機大隊には総合ランキングに基づいて3,000〜30,000のゴールデンイーグルを受け取る事ができるようになります。
最後に、7月22日から8月21日まで「Operation S.U.M.M.E.R」と題したイベントが開催されます。プレイヤーは様々なミッションを完了することで、M3中戦車と新しいソ連重戦車KV-220、アメリカのF7F-3など、限定の機体を獲得することが出来ます。




















