セガは本日(2012年8月10日),2012年内に発売が予定されているPlayStation 3用ソフト「
龍が如く5 夢、叶えし者」の最新情報を公開した。今回は,品田辰雄が主人公のストーリーで名古屋・錦栄町に登場するキャラクター
「高杉浩一」と,物語のキーマンとなる七代目近江連合若頭
「渡瀬 勝」,
「府警の刑事」を紹介しよう。
登場キャラクター紹介
◆名古屋の人々
金の縁で結ばれた男たちが、過去へとつながる扉を開く。
野球賭博への関与を疑われ、球界を追われた元プロ野球選手、品田辰雄。
15年後の彼は、名古屋・錦栄町で極貧風俗ライターとして暮らしていた。そんな品田のもとにある“謎の人物”が訪れることで、止まっていた時間が動き出す。
●主人公 品田辰雄 (しなだ たつお)
CV:森川智之
●高杉浩一(たかすぎ こういち)
CV:哀川翔
錦栄町の闇金融
名古屋・錦栄町で生きる謎多き闇金の男。
普段は気さくな口調の好人物だが、債務者が金を返さないと途端に豹変。
法律の合間を掻い潜り、どんな手を使ってでも回収しようとする。
名古屋を取り仕切る極道組織「名古屋組」との繋がりも深いといわれ、街で恐れられている典型的な闇金融。
債務者である品田につきまとい、どうにか利息を回収しようとする高杉。
時には品田の仕事先にまで顔を出し、ギャラや、場合によっては金目になるものまでを取り立てていく。
そんな折、突如品田に舞い込んだ、金になる「大きな仕事」。
高杉は、その仕事に品田が乗り気でないことを理解しながらも、強引に仕事を引き受けさせようとする。
全ては「金」のため。 ……の、はずだった。
15年も前のある事件の謎を追う、という難解なミッションに立ち向かう品田と高杉。
金でしか繋がっていなかったはずの二人の間に、金とは別の繋がりができ始めていく。
そう、すべては15年前のあの日に……
金、金、金。金のことしか口にしなかった男が、金とは別の夢を語った時、過去へとつながる扉が開こうとしていた。
◆二人のキーマン
東西極道抗争のカギを握る、猛き漢と老練な刑事。
近江連合七代目の危篤に端を発する、東西極道組織の抗争。しかし、一触即発の状況の裏には、近江連合八代目の跡目を巡る主導権争いや、過去の失態を悔やむ警察の思惑が複雑に絡む。ふたりの男は、事件とどう関わるのか?
●渡瀬 勝(わたせ まさる)
CV:西凜太郎
七代目近江連合若頭
直参渡瀬組組長
“関西の龍”郷田龍司率いる二代目郷龍会無き後の近江連合において、一番の武闘派として知られる現・関西最強の男。
細かなことは気にしない豪放磊落な性格で、何よりも喧嘩を愛する。
次期会長候補の呼び声高い近江“三幹部”の一人であり、八代目襲名の暁には最大のライバルである東城会を潰すことを宣言している、来るべき一大戦争のキーマン。
半年前、こつ然と沖縄から行方を晦ませた「伝説の龍」桐生のことを追いかけている。
策謀渦巻く全国の極道組織の中で、悠然と事態を傍観しながらも、圧倒的な存在感を示す猛き漢。
●府警の刑事
CV:奥田瑛二
事件を追う老齢の刑事
大阪府警組織犯罪対策本部所属の刑事。
主に裏社会、近江連合に関する事件を追っており、東西の全面戦争を未然に防ぐという目的のために各地を奔走している。
6年前、郷田龍司が仕掛けた東西一大抗争の際に、府警が後手に回り、警視庁に遅れをとってしまったことを悔いており、来るべき東西抗争では、府警の力だけで事件を解決しようと息巻いている。
福岡での東城会・山笠組の盃交渉を極秘裏に追い、堂島大吾失踪後、事件関係者に接触を図ろうとする。
その後も、事件に進展がある度、当事者に情報を提供。
警察の介入により戦争が本格化してしまうことを懸念し、事件を間接的に解決させるべく陰で暗躍する道を選ぶ。
人を喰ったような目。何を考えてるのか読めない言動の数々。
事件の中心に常に近づき、事件をコントロールしようとする男の狙いは一体……?